マンモスの問題

2017.04.24 09:00|away-museums
は・まなこ17

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ケナガマンモスの全身骨格標本
はじめ人間ギャートルズにでてくるような毛がフサフサのマンモスです。
先月にランゲルアイランドで見つかったケナガマンモス標本から遺伝的な欠陥がみつかったというペーパーがでてました。
Excess of genomic defects in a woolly mammoth on Wrangel island
やっぱり島などで個体群がリミットされたような土地ではインブリードで有害な変異が起こりやすいのか、そこらへんまではわからんが、こうした絶滅した種の研究が進むことで似たような危機に現在直面している個体群の少なすぎる絶滅危惧種の現状をなんとかするヒントがあるかもしれないねぇ。

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植物もさっくりと目を通す
最近フサコケムシとかええ薬ができそうだとかできるとかそんなんで、ニュースで耳にする機会が多くて気にはなる生物ではあります。
まぁでも、さっぱりわからん、でも、なにやら楽しい。

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奥三河地方の自然
ほぼ貸切状態で、比較的時間を割いてゆっくりじっくり拝見しました。

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愛知県で発見された新種、新鉱物とその発見場所
これは面白かった!最近新種がホットやしねぇ。”流れ”きてますわ。
地元に特化したとっても素敵な展示だと思います。
ガタでもこれぐらいヴォリュームあるんだろうか。こんな展示してほしいです。

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ミカワサビキコリ
最近みょうにコメツキが目に入ってしかたがない(あははは)。
なんか縁がでてくると更に縁づくもんよねぇ、縁はそゆもんだと最近ほんと感じます。
標本もしっかりとわかりやすく、極小昆虫は標本と並べて拡大写真の展示もされていてとても痒い所に手の届く仕様。ただ、、子供がここにも走って来てしまい、私がやたらと眺めているので興味を持ったのか、近寄って来て「おもしろくないじゃん」と口々に叫んで走り去ったり、その親らしき人達も近寄って来て(近すぎてアンコンフォタブル)、面白いものかとおもっちゃったじゃなーーい、と言い放ち合って去って行った。大声なので聞こえとるわ。この面白さがわからんのか?わからんのかなぁ、、、寂しいわ。ま、ええけどね。

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ホウライミズウオダマシ
原記載されたものも展示されていてとても楽しい。
ちなみにミズウオダマシはミズウオとちがって背びれがない、”ダマシ”っていうほどミズウオに似てません(笑)。そして北陸で”ミズウオ”と呼ばれる呼ばれたりするノロゲンゲは全くもってミズウオから遠い。ミズウオって、、、(あはは)。

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世界中どこ探してもここでしか買えない完全オリジナル
これはかなりキャッチー、覗いてみる。

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常滑焼
これかな、完全オリジナル商品は。
良い感じですが、この背景につかわれている壁紙がうるさくて、肝心の常滑焼の良さが死んでしまっている。保護色みたいな所に並べてどないすんねん。この味の焼き物だったらシンプルに底と同じにするがよろし、真っ黒つや消しか渋めの色の無地。ジャングルっぽい草っぽいのにしたければ柄ではなくエンボスとか同色紙で軽く3Dなパノラマにするとか。勿体無いねぇ。

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うう、、
たしかにこれは完全オリジナルっぽいわ。他処で売る意味もないけど(笑)。
あとは、博物館名入りグッズ、のんほいグッズもたくさん。ものすごくナニな柄のティッシュペーパーカバーとか(うう、滝汗)Tシャツやらハンケチやら色々ありました。
がんばってね、、と心で応援してお店をでました。もし真の完全オリジナルおしゃれグッズを見落としていたのならごめんなさい。
シリーズは・まなこ豊橋つづく
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アカデミックゴキー展示物

2017.04.23 09:00|away-museums
は・まなこ16

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豊橋市自然史博物館です。
まずとりあえず、エドモントサウルス・アネクテンスの実物化石を拝見
産地は化石で有名なサウスダコタのフェイス(Faith)今でもボコボコ化石がでてきている地区で、デンバーミュージアムオブネイチャー&サイエンスから購入されたもの。
中二階からも見学することができるので、ミュージアム用の双眼鏡を持参してきてよかったです。

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レプリカが多いですが、実寸は見応えありますよねぇ。
これに肉ついて動いたら、、想像するだけでジュラシックワールド。
そんなテーマパークがあれば行きたいです、たとえTレックスに食われるかもわからんかってもねぇ、、行きたい(笑)。
さて、
とても良い博物館ですが、ただ、、

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館内で子供が走り回りすぎていて、落ち着かない。
大人たちも全く子供に注意する人は居ませんでした。さらに大声で叫ぶ子供たちが多く、大人も大声で叫んで子供を呼んだり(走らないように呼んでいるのではなく、次に行くよとか、こっちにきてこれを見ろとかを遠くで走っている子供に叫び伝えるというそんな大声会話)、大人同士も大声で喋るので走る音と合わさってかなりうるさいです。もちろん室内だけでなく外も同じく走る。
短い日程でしたが、なにせどこに行っても子供がいれば走っている。浜松もそうでしたが豊川、豊橋地区でどこにいっても例えばコンビニですら走っている子供をみかけましたんで、こちらの文化的なものかもしれないと思いました。所変わればマナーが違いますし。浜名湖、東海道重要拠点なので飛脚の子孫も多いのかも(あははは)。たまたまよく”当たった”のかもしれませんが、フィールドワークもこんなもんですしねぇ。

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追いかけっこをしている子供にぶち当たられそうになるのに気をつけながら、
地味に展示品を鑑賞。
先だってからマイブーム中の鳥と恐竜関係
レプリカとはいえ非常に精巧なので、3Dで見ると得るものは多い。

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白亜紀のゴキ化石
この姿、、、スリッパでどつかれたまま化石になったような、、
鳥屋野潟にあるガタ県立科学館にもブラジル産白亜紀のゴキ化石の展示がありますが、ガタのんは羽もぴっちり閉じたタイプです。ていうか、ブラジルって、、。

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こちらはコハクにとじこめられたゴキ
こちらは新生代の古第三紀新始世リトアニア産
なんか、アカデミックにゴキが目につく今日この頃(あはははは)
この隣には同じ年代の同産地のクモがとじこめられた美しい琥珀もあって、ものすんごく素晴らしかったです。いいなぁ、、ほしいなぁ、、(あははは)。

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地質学セクションでは隕石が充実
触れるようになっていまして、かなり萌えます。
NY自然史博物館とちがい隕石の周りでメディテーションしたり、”宇宙のパワーを集め”たり、宇宙人と交信している人はいませんでした(あはは)。

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フタモンマルクビゴミムシ
1960年に三重県北勢町で採集されたもの。本州四国九州に分布する絶滅危惧種。ちなみにガタでも絶滅危惧種、松山市なんかで生息しているらしい。
愛知岐阜三重の東海三県では1941年に名古屋市で採集された標本が残っているだけなので、すでに絶滅したと考えられていたらしい。この標本の発見でもしかしたらまだ三重県でも生存している可能性がでてきたそうです。
このフタモンマルクビゴミムシの隣のガラスケースにはチョウゲンボウの剥製が展示されていて、そちらの説明には豊橋市自然史博物館では「全ての死体を標本に」をモットーに、収集した鳥類や哺乳類の死体から剥製や骨格標本を作成し博物館活動に活用しているそうです。玄関付近にも今年度作成した標本が展示されていました。とても良いことだとおもいます。後世になにが重要な資料になるか、今の私たちは予想できないですから。
シリーズは・まなこ豊橋、まだ興奮つづきます。
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クッピーの本拠地だった

2017.04.22 09:00|away-museums
は・まなこ15
豊橋総合動植物公園にきております。

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ちょっと鳥コーナーに寄り道しましたら、
工事中迂回などの理由でちょっと遠回り。

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園内に池があり、普通に野鳥が飛来していました。
ワタリのちょうど合間の水禽の少ない時期で、水も少なくて閑散としていましたが、冬なんかは結構おもろいとおもいますねぇ。植物園もかなり良さそうなので、本当に野鳥観察にいい場所っぽいオーラを感じました。家近所やったら毎日でも来たいですねぇ。

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なんか、、どんどん目的地から遠ざかっている気がする。
楽しいからいいんですが(笑)。
やたらたくさん人が集まっているので、野次馬根性でみてみると、
鯉の餌やりコーナーでした。かなり高いところから鯉の餌を落とすという、初めて見るシステム。
鯉の餌はこちらの欄干で売られてました。

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大人限定飼育体験
明日やん!!朝8時半から午後5時までミッチリと獣舎の掃除からはじまって飼育員さんたちと同じ部屋で昼飯を食べるそうです。昼飯を同じ部屋で食べるというのはわざわざウリになるのか?とは思わんでもないが、質問タイムとしてものすごく良いですよね!これから進路を決める若い学生さんや飼育員になりたい若者、動物学を志す人にもとてもいい体験プログラムだと思います。すばらしい。
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なんか、、迷いに迷って西門付近まできてしまった。
入って来たのは東門です。
でも、動物資料館についたし♪地図でみて心惹かれたけど断念した施設ですやん。呼ばれたか(笑)。

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このままそっくり自然史博物館の中に移設しても問題ない展示でしたが、
こちらだけここになるのも、なにか最初の理由があるんでしょうねぇ。
こじんまりしていて、すこし古びた印象はうけましたが、味があって良い展示でした。
売店があったので、ちょっと水を買おうと入ってみると、

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知りませんでしたがな。
クッピーラムネは愛知県生まれ、豊橋の会社だそうです。
わらび餅に粉ラムネがかかってます。まぁ、ガタのスーパーにもラムネわらび餅が売られているのでそんなに珍しいもんでもないですが、ラムネわらび餅が未体験の人は食ってみるがよろしいかとおもいます。おもろいです。

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当初の予定よりもかなりうろついてしまいましたが、
ようやく到着!!!
豊橋市自然史博物館
わくわくしますね〜〜。早速入館!
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巨大のんほい迷宮

2017.04.21 09:00|away-museums
は・まなこ14
豊川から浜松に向かっています、乗り換えの豊橋でちょっと降り、また、
こちら二川駅で途中下車。

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昔なら切符を買うのが面倒で一度買うと目的地まで乗ったっぱなしでしたが、イコカのような電子切符を使うようになって路線金額表も見なくてもいいし、ひょいと乗り、気が向いたところで降りられる、ものすんごく素晴らしいシステムになりましたよねぇ。
というわけで、愛知県内で道草くってます

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豊橋総合動植物公園、のんほいパークにやってきました。

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のんほいパークは明治32年 安藤政次郎氏創立の個人経営動物園。のちに安藤氏より豊橋市に寄付されて、現在は動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンで構成される豊橋市市営の複合施設となっている。
「のん」(接尾語)と「ほい」(hi的なグリーティング)という東三河地方の方言を掛け合わせたものだそうで、とっても優しくてのんびりした語感がいいですね。
私の目的は豊橋市自然史博物館、東三河の自然と野生生物について、それとエドモントサウルス(昔デンバーから買った)が主なターゲット。

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入り口で地図をもらって歩き始めたが、、思ったより広い。
植物園を通り過ぎた時点でちょっと不安に(ギックリやしねぇ)、とりあえずまっすぐミュージアムへ行って、まっすぐ戻ろうと心に決めた。
とりあえず、よせばいいのにこのタワーにのぼって園内全体像をつかもうとしてみる

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かなり大々的に後悔した。
やっぱり怖い、、建物もエレベーターも古くてものすごく怖い。
エレベーターに乗っている間に、エレベーターが止まって5時間ぐらい閉じ込められて(あるあるすぎて嫌)しまったら、エレベーターの天窓から出て自力で降りないとあかんのんか、、とかイーサンハントか?!というようなシミレーションを脳内でやってしまう。もちろんギックリな足腰はカウントしない。
昇ってきた箱でそのまま降りるのもナニなので、いちおう外を見る。小さい子供が走り回って居て怖さに拍車がかかる(あははははは)。浜名湖のほう、眼下は今通ってきた植物園の前の園路とゲート。こうして上から見ると、植物園のコーナーにものすごく行きたいなぁ、、と指を咥える。博物館のほうを見ると、入り口からするとほとんど最奥地。やっぱりまっすぐ最短コースで行こと、無事にタワーから降りて歩き始めたら
野鳥という看板が、、

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野鳥園て、、ものすんごく気になる。
園内マップをみるかぎりそれに距離的にもそんなに違わんし。
ちなみに野鳥の定義はソリッドではないんですが、基本的に家禽やペットなどの人に飼われるものを除いた鳥の総称、平たく言えば自然下で自由に繁殖し生きている鳥。
最近よくみかける公園内に自然観察地域を作って野生の鳥が訪れる環境をつくっているのかもしれない(期待)、と、思ったんですが、実際には単にキャパティブの状態の鳥を飼育しているコーナーだった(あははは)。

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でも、金網に入ってるだけでかなり野生かもしれない、、。
というのも、この繁殖賞。しかもほとんどが自然繁殖している。
こういってはなんですが、かなり雑な環境にみえるんですが、雑さがええのんか、、狭くても鳥たちは自然に勝手にやってる印象を受けました(とてもいい健康状態に見えた)。非常に興味深い。
普段よく見る鳥がよくみるような環境(草木がボーボー)の中でいるんですが、四畳半ワンルームアパートみたいな狭いところなので、見つけるのは非常に簡単、、。だとおもったら、来園者さんたちの様子を見ていると鳥が見つからんで見つからんで四苦八苦していました。特に大人や高齢者は視力的なこともあるんでしょうが、子供たちが先に見つけて指をさしているのに、指さされてても見つけられんワイワイ楽しそうでした。鳥って結構アテンションが苦手ですんで、こうして見つかりづらい(比較的)というのも良いポイントなのかもしれませんね。見る方も探す楽しさが味わえるし。

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猛禽から鳴禽までケージサイズほぼにたようなもので
公平な不公平というか不公平に公平というか(あはははははは)

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このグレートホーンとか、金網のものすんごい来園者が通る園路に面した金網のところの地面で抱卵してましたし(ものすんごくよく見えます)。奥行きもある奥に箱らしきものもあるケージなんですが、、なんでこんな、、(あはははは)。腫れ物に触らないような飼育というような、なんというか子沢山で兄弟1ダースぐらいいる家族の子供達のたくましさ的なものを感じました。

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多分シロサイの横を抜けていけば博物館に近いはず、、
と、、思ったんですが、この時なにやら工事的なものがありまして通り抜け出来ず
別の道へ、、なんか、、わけわからんようになってきた(あはははは)
時間内に博物館へ到着できるんだろうか、、(怖っ)
のんほい迷宮、まだつづきます。
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ツルにもいろいろありまして

2017.04.20 09:00|Birding
シリーズは・まなこ途中ですがガタ差し込み



ヒョーコです。
ツルシギがぎょうさん到着、50羽
とーれとれぴーちぴちぃ(笑)
1羽だけすこし繁殖カラーになっていましたが、あとはまだ冬色

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マガモXカルガモのハイブリッドが居ました。
マルガモ、カルマガモ、、、私的にはカルマガモのほうがカルマな感じで良いと思います。
業よ、ゴウ

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オオハクチョウ1、コハクチョウ5、負傷白鳥たちが残っています。
このコハクチョウはかなり Whistling x Bewick'sのハイブリっぽいねぇ。
左ウィングがダメですが、見ているともう1羽のプライマリーの不具合で長距離と高高度飛行ができないコハクチョウといっしょに離陸準備をしだしまして、、

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頑張って飛ぼうとしていました。
が、走っただけで離陸はできませなんだ、、。
ヒョーコなら飛べなくても生きてはいけますが、飛べなくては繁殖地に行けませんのんで、繁殖できません。辛いです。

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ヒメオドリコソウが満開♪

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レンギョウもスーパー満開

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今年のツバメ、ガタFOYは実はヒョーコで見ました。
いつもカワセミが止まっているハスの枯れ茎の先にツバメが(あははは)

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トビママも地味に抱卵中
この日は他所のかなり小柄なトビがやたらと接近してママがヒョロヨロ〜〜っと怒ってました。いちおうパパが撃退にいったんですが、どもならんで結局激怒ママが飛び出して蹴散らしてきました。一発や。

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ハイタカも飛んでました。

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ハクセキレイがもんのすごーく近くによってきた。
なんとも可愛い柄。

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ミズバショウの花がええ感じに咲き始めていました。
現在満開です。先日またもやミズバショウの花を至近距離で嗅いでみましたが、やっぱり私には臭いとは思えない。確かにいい匂いではないですし、香水にしようとは思いませんが、臭いキャベツと名付けるほど臭いとは到底思えないっ。やっぱり人種や民族によって臭いもんとかいい匂いて違いますよねぇ。
桜ももちろん好きですが、桜以外のお花も好きです。
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豊川稲荷を喰らふ

2017.04.19 09:00|away-eat
は・まなこ13
愛知県、豊川稲荷にきております。

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とりあえず、豊川稲荷の総門まで戻ってスタートオーバー
総門のまんまえの山彦さんでおいなりさんをよばれました。
うま〜〜〜〜♪
大変しっかりしたおアゲさんでとても歯ごたえよくジューシー、大変自己主張強いながら癖もなく味わい深い。ご飯はふわっとむちっと♪アゲとの相性が良いっ。
じつはわがままにもメニューにはないがレギュラー稲荷をバラで3こだけ食いたいとお願いしたところ、快くいいよいいよ〜〜座って〜とおっけーもらいました。
爆混みでない時間だったのも幸いしたのかもしれませんが、ありがたかったです。
小腹もいい感じになったので、土産物屋にぶらりと入ってみる

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猫とブラシが置いてあった、、
これは、、

ご自由にお梳きください by三毛猫

っぽいですよねぇ、お店の人にこれはブラシしていいのですか?と聞くと、お好きにどうぞというので、したらば失礼をばして

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ブラシをくっと毛の間に入れると、猫が自動で動いてくれます(あはは)
もーー、ブラシしだすとやめられなくなって、猫のほうでも自分のやってもらいたいところに上手に誘導してくれるもんですから、ついつい10分ほど梳きちゃがしてしまいました(あははははは)。
楽しかった。
でもこちらの猫の店ではブツはなく、なんにも買わずに出てきた、、10分以上居ったけどねぇ(あはははは)。
で、観光インフォの人がここらへんの店ならあるかも、、
と言うていたターゲット店舗が3、4軒並んだブロックに到着、

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ありましたや〜〜〜〜ん♪
豊川稲荷手ぬぐい(中段右のん)
これなんです、このテイストの手ぬぐいが好きなんです。

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柏屋本店です。
ちなみに他のお店も全部聞きましたが、この手ぬぐい一種のみでこちらのお店だけが取り扱っていました。同じテイストの手ぬぐいコレクタの方、豊川稲荷の総門前柏屋本店です(あははははは、誰がいるのか?この情報)

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ひちや(質屋)
なんとなく質屋ぽくない品揃えのような気がした。愛知は”ひちや”圏ですねぇ、関西は大阪なんかではしちやとひちやが混在してますが、和歌山だと口語ではひちやもしちやもどっちも言いますが、ひらがな表記の質屋ってみたことがないので言文一致してるかどうかは不明です。ガタはシチヤやとおもいますが、こちらも漢字表記の店しか見たことがないですし、発音を聞いたことがありません。

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ブラックニッカの宣伝看板がいいですねぇ。
タイルの外壁がたまりません、昭和のかおり。
どうやらバーっぽいんですが、詳細不明。

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豊川駅の前では巨大キツネが数匹踊っております。
このオブジェは駅舎から観るのが一番ですが、駅からだと背景が大変ナニ。よって逆光でも、キツネたちの姿がちょっと残念でもこちらから撮ることにしました。駅名入れたい(1ベタ入魂)。
さ、ここで実は一番最初に駅を降りてすぐに、

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このはきもののお店の店先で
ものすんごく目を引いた下駄がありまして、帰りに覚えているほどだったら連れて帰ろうかと思ってたんですわ。即買いしなかったのは、荷物になるのが大変好ましくないシチュエーションですんで、、。で、帰りにやっぱり覚えてまして、ま、もっぺん見てみようかなと、、

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鎌倉彫のホークゲタです。
私のことを待っててくれたみたいですやん。
ほなちょっと、と試履さしてもらうことになりまして。履いてみればサイズぴったり、誂えたようなジャストサイズ。ていうか、紳士モンですけどねぇ。履き心地もよかったので、もうそのまま鼻緒を調節してもらってすげてもらいました。うう、めちゃめちゃ可愛い〜〜〜〜。とっても気に入りました。この夏の主戦力になりそうですな。
豊川を出ます。シリーズは・まなこ、つづきます。
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豊川いなり表参道

2017.04.18 09:00|away-soul
は・まなこ12

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豊川いなり表参道をぶらぶら♪
いつものごとく、できたらベタな”豊川稲荷”と染めた手ぬぐいが欲しい。
私のコレクトアイテムです。ちなみに普通に普段使っています。というのもあまりにも乾かないのでタオルは全て日本手拭いに替えました。風呂ゴシゴシタオルから拭き取りタオルから台布巾から包帯ヘアバンドハンケチハナカミ、寒い時にちょっと首に巻いたりと全て手ぬぐいです(あはははは)。

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宝珠の神仏具に稲荷を感じる。
こうしておまいりするとうちでも稲荷を祀りたくなりますねぇ、なんとなくなんで流行ったかがわかるような気がする(笑)。でも荼枳尼ではなくて稲荷神を祀りたいので伏見かなぁ、やっぱり。ビッグネームやしね(笑)。

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こちらのお店オリジナルの豊川稲荷参拝酒
こちら門前町の大島屋さんプロデュース四海王の福井酒造製造の限定品です。白狐の恩返しといじぢくワインもかなり引かれたんですが、やはり参拝酒にしました。色はかなり濃い目で結構癖があるが確かに油モンに、そう、油揚げに合いそうな味。他にも赤味噌や酒に合いそうな地元食品も置いてありましてセットで今晩の晩酌用に、、(うへへへ)。

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カツ丼、オムライスか、、、
妙にオムライスが全面にでてる食堂が目立ちました。豊川豊橋のあたりはオムライスが市民色か。
オムライスは好きですが、旅先ではなんかこうアパタイトを刺激しないねぇ。

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ここもカツ丼とオムライスはばっちり入っている。
上定食がとても気になる、それと関東煮が食いたい、、
ま、本日休業の札が出てたんで食いたくても食えませんが。
昼飯は豊橋で食う予定なので食っても腹三分目ぐらいにせんとあかん。
ていうか、やっぱり稲荷寿しを食わねばなるまいよ。

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のぶ子の店
昨夜、新築ピカピカのキャバレーで浮かれポンチになって、そのまま朝まで遊びました。
で、朝、、、店から出ると、、、
ここ?!?!
ってな、ねぇ、、。そんな事があったとさぁ〜めでたしめでたし。という現代版化かし狸、いや、キツネに会ってみたいです。悶えるねぇ。

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お薬師参道

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狐のオブジェ看板、商店街でお揃いでした。
そして、生きた看板も(どえらいかわいい、、、萌)
スフィンクスみたいに良い姿勢でウトウトふねこいでました。

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熊手というと関西では「えべっさん」いいまして、十日えびす
1月のえべっさんでゲットするもんです。
関東は「お酉さん」ちゅうのんもあるそうで、酉の市というのが鳥の名前のついた神社関係で11月に祭られてそこでも熊手が売られる。ま、えべっさんとお酉さんは別物なんですが、ここらへんも一度調べてみたいですねぇ。そんで、なんで豊川では3月に熊手なのか???もしかして、こちらでは通年で熊手がゲットできるのかもしれない、、。店の人に訊いてみようと思ったが、誰もおらんかった。店ほっぽらかってどこへ??
とりあえず、表参道を豊川稲荷の前から渡辺人形さんまで歩いて、おしゃれな手ぬぐい屋などはあったがベタな土産物屋は目につかず、ま、これで終了しようかと思ったら、

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豊川市観光協会オフィシャルの観光案内所があったので入ってみた。
”いなりん”グッズやスタンプがあった。そうそう、今回の旅からスタンプ帳が新しくなりました(個人的に)、シーボルトの日本博物館の手帳です。ぐへへへ。いなりんのスタンプを押して、地図をいただいて、そんでもってふと”豊川稲荷”の手ぬぐいはないですか?と訪ねてみたら、もーー申し訳ないほど恐縮されて、全くわからないがもしかしたら豊川稲荷の前の土産物屋で売っているかもしれないと教えてくれた。
せっかく一所懸命に教えてくれたし、まだ時間があるし、いなり寿司食い忘れているし(笑)、200メートルほどなので戻ってみることに。
シリーズは・まなこ豊川、まだ続きます
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