島島島島島島鳥島島島島島島

2017.07.29 09:00|books
島の中に鳥がいます。

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川上和人『鳥類学者無謀にも恐竜を語る』
これは面白かった。わーーっと加速して読んでしまって途中で勿体無い、でも読みたいと悶えるほどでした。ま、再読必至ですねぇ。所々に入ってくるツッコミがツボ、それにテンポがいいし文章が読みやすい(単に自分の好みというか相性がいいのはある)。このところ羽毛恐竜研究真っ盛りで見聞きすることも多くなっているが、やっぱりまだまだわからないことが多すぎて、ものすんごいロマンのままなのが楽しい。鳥好きで恐竜好きにはたまらん一冊やと思います。

川上和人『そもそも島に進化あり』
やっぱり面白かった。声出して笑ろてもた箇所有り(あはは)外では読めんな。この先生の講義はおもろいはず、シンポジウムとか参加したいもんですねぇ。今年の日程をみたら見事にかぶっててとっても残念。なんとなく去年の日程もみてみたらやっぱり被っていた、呪いか?ともかく本書、ツボ箇所多かったですが、特に今まで思っていたことをズバリ活字にしてくれていて、そうそう!そこそこ!と、痒いところをかいてもらったような気持ち良さでした。なんか垢おちたわー、とっても楽しい島旅でした。

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斎藤慶輔『野生の猛禽を診る』 獣医師斎藤慶輔の365日
日本での大型猛禽保護の状況や北海道以北の状態の一端を知ることができてとても有意義だった。やはり欧米とは自然へのアプローチの仕方や考え方がとても違うと実感、良い悪いや善悪ではなくて”違う”、私はこの日本的な関わり方が好ましいとは思うが日本国内の一般生活がドラマティクに変化している以上、ある程度欧米的、国際基準的な環境保護や自然保護の観念、意識をもっと啓蒙するとよかろうと思う。本書は写真も多くわかりやすい表現が選ばれているうえに、所謂”権威”の肩書きがあるので耳を傾けてもらえやすい(残念な表現ではあるが、仕方がない)、専門外の人や一般の環境や猛禽に興味がない人へのアピール度も高いと思われる。これは老若男女多くの人におすすめしたい。

松原始『カラスの補習授業』
『カラスの教科書』がものすごーーーく面白かったので期待度高めで読みましたが、期待を裏切らない非常に大満足の面白さでした。鳥だけでなく所謂ジャパニーズヲタク文化に融合していて著者の嗜好性が伺えるのもなんとなく好感がもてるというか、さらにナロウになっているというか。ともかく、楽しかった。
ボソブトカラスウォッチングがさらに楽しくなることうけあいですねぇ。

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後藤三千代『カラスと人の巣づくり協定』
薄い本ですが、内容は厚いです。とても面白かった。昆虫環境生理学者でカラスの生態学を研究している著者が、山形県での約30年カラスの営巣の研究。本書では主に電柱に営巣するハシボソガラスにフォーカスし、非常に興味深いデータと考察を読むことができる。営巣による停電などを防ぐ対策なども大変読み応えがあった。さらに昆虫環境生理学者らしく、電柱のボソ巣から出てきたアカマダラハナムグリについても言及されていて萌えポイントは尽きない。撤去しないという営巣対策、素晴らしいと思います。

coco、日高トモキチ、玉川数『里山奇談』
今まで耳にした話のバリエーションばかりではありますが、虫屋のフィールドワークという芯があるのでそれなりに面白く読めます。ただ、個人的にしつこいぐらい短編が苦手なので途中でかなり投げたくなりました。さして怖くもないんですが、最後の最後でネグレリア・フォーレリがでてきたんですが、これ最近でも近所の湖で感染者が出てびびったのが記憶にあたらしくて、やっぱり真水は怖いなぁ、、と。なんだかんだいって、ネイチャーはなめたらあきませんな。

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今回はりゅうとぴあではなくて、ガタ県民会館
そう、寅さんで”京はるみ”がコンサートをブッちしたところだ(笑

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ドヴォルザークの新世界など
みなさんかなり上達していて目頭が熱くなりました。
全席自由席。私がある席に落ち着いた後で、演奏が始まるすぐ前に背の高い男性が座ってしまい、魔笛はなんにも見えませんでした。視界というか、舞台の6割が後頭部ブラックアウトよ、ひどいわよ。音楽コンサートなのでバレエじゃあるまいし別にみえんでもええと思われるかもしれませんが、私的には指揮者が見えないのは悲しいし、人の後頭部をイライラしながら見つめるのも非常に精神衛生上よろしくない、、。ので、グリーグが始まる隙に席を移動しました。またちょうどええ席が空いてたんですよねぇ、ていうか結構席があるのになぜよりによって私の真ん前に座るんかな、、と少し脱力。なにはともあれ、お目当ての新世界はバッチリ楽しめました。全席自由席システムに感謝しましたわ(あははは)。
食うたもん、ボツにするのがしのびない、、
現在、
シバータ付近がホットです(私比)

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初めてかっぱにも行ってみた
サイドメニューが少なめかと思われる。
やはり途中で気分がすぐれなくなり早々に離脱
くるくる寿司は減量には非常に良いのではないだろうか、、
目が回って食欲が減退する。
実はこのカッパのある道筋、現在私の中でホット
というのも、数ヶ月前に腹ペコでここを通った時に、
「今目の前にココイチがあったら入る、絶対入る」と呪文のように呟いた瞬間、

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目の前にココイチが現れた、、
という、場所です。ま、単にここにココイチがあるのをしらんかっただけなんですが、あまりのタイミングにびっくらコキ座衛門。これはルパンの頃のん、明日からガンダムですねぇ。
ココイチ、フレンチフライも激ウマです。実際おすすめはフレンチフライダブルにカレー(飯抜き、ソースのみ)でディップ食いというのがゲキ幸せです。チーズトッピングするのもべりぐーです。
もちろん、フツーのカレーも食う。ココイチLOVE

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マイ定番はカツカレーかオムカレー
こうして写真をみていると、また食べたくなってくる、、、
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すでに夏バテ気味で肉チャージ
やっぱりエキナンドンキの2Fにあるミートパラダイスが一番好きです。メニューに牛ハツが登場!ちょい嬉しかった。歯がまだまだナニなのでほとんど丸呑みではありますが、野菜類とちがって噛まなくても全く問題ありません(個人意見)。食べた後でレシートを見るのが非常に誇らしい(何を何皿食ったかがプリントアウトされる)。
思う存分、ハッピータイムでした。

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そして、その隣のゲーセンが閉店していた。っていっても前を素通りしたことしかないが、、
いつもたくさんのヤングピーポーがウロウロしていたが、、流行ってなかったんやろかねぇ。内部のゲームは電源が入ったままだったが、なんか電源入れっぱでないとあかん機能とかあるんかな?よくわからん。とおもっていたら、名前が変わって再オープンするらしい。経営母体が変更したんか???ま、そーゆーことみたい。

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Comment

No title

かっぱ寿司、何か物足りないんですよね
だから、くら・スシローに遅れを取ってるんですね
ミートパラダイス、そそられます  (笑

No title

ふふふ。本当だ。鳥居ましたね。

好みの作家さんだったんですね~。
鳥の脚とかすっごい恐竜っぽいですもんね。
恐竜に羽毛(と言っていいのか?)が生えていてもおかしくないですよね。

ココイチ、ライス抜きってできるんですね(驚)。
カレールゥで勝負!感が凄い!
ココイチのトッピングの種類の多さにいつも悩みます。

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
かっぱ、結構人気だというのを聞いていたんですが、ちょっとがっかりしました。スシローは未体験ですが、確かにくらにくらべるとずいぶん寂しい感じでした。
ミーパラ、いいお店です♪

リクさん

コメントありがとうございます
タイトルなので見やすいサイズでしたが、これをもっと小さいサイズで潰れるフォントにすると全くわからなくなります(あははは)。ばとぱがわからないみたいな(笑)。
作家、、というと申し訳ないですが、有名な若手鳥類学者の先生です。恐竜に羽毛、生えてたんですわ、、最近どんどん新しい論文が出てきて楽しいです。
ココイチ、なんでもやってくれます(笑)。トッピング、結局一巡するととんかつか卵に帰着します(私比)。関西だと生卵トッピングも定番ですがガタはカレーに生卵を入れないらしいです。寂しいです。
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動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
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