ハトは続くよどこまでも

2017.07.20 09:00|Birding
松の木のてっぺんで鳴いていたのが、
なぜか私の方に飛んで来ました。



オスのアオバト
私の方にずーーっとケツを向けたままではありましたが。
見かけると嬉しいハトです。
なんでこっちに向かって飛んで来たのかは不明ですが、なんかラッキーでした。

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アオバトも正面からみるとハト、
色が緑色で美しいけど、ハト(あはは)
そういえば、全く違う話ですが東鳩のオールレーズン、美味しいですよねぇ。このシリーズでオールパインちゅうのを去年食べてハマったんですが、最近全く見なくなりました。めっちゃガッカリ。ギンビスのカリッとコーンも見なくなったし(涙)、新製品たくさん発売されるのは面白いですが、気に入ってもすぐに消えていくのがとても悲しいです。気に入ったら同じものばっかりずーっと食べたい私です。
ハトにもどります

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背の高い木のてっぺんで
オ〜〜〜〜オ〜〜〜オワオワ〜〜オワオワ〜〜ワホォウワ〜〜〜♪
と、独特の歌声で鳴いていることがおおいです。うちの近所のハクサン神社さんでもよく鳴いています。
鳴いてると見つけやすいが、見辛いところに居るのが悲しいわな。

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結局こんな感じでずっとアホガミルハトノケツ写真ばっかり量産しました。
でも、いいケツです。
せっかくなのでハト種見比べてみます

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これが昨日も書いたがキジバト
左がオスで右がメスです。
これ、ちょっと気温が低かったのでモフっとしていますが暑い間はシュッとしています。が、シュッとしているキジバトよりもモフったキジバトのほうが萌えるみたいで、ほっそりしているキジバトの写真は撮ってないです(あははは)。

mdove.jpg

ナゲキバト
モーニングダヴ、その名の通り同じようなデデポポ系の声なのに嘆き感があります。



所謂ドバト
カワラバトを人間が手を加えて(伝書鳩や食用に)改良されたのがノラになったやつ。家禽カテゴリー。
家禽のハトの中でも観賞用のハトは本当にすんごいことになっている。

IMG_2651_201707141756161f7.jpg

こんなんとか、、なんかもう
ビジュアル系ロックバンドな感じ。

IMG_2646_2017071417561347a.jpg

こんなんとか、普通のドバトの半分ぐらいのサイズでものすごく可愛い

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この品種とか普通のドバトの倍ぐらいのサイズでさらにものすごくイヤラシそうな顔。
人口的にこんなブサイクな生物を作るのはナニやな、、と一瞬思ったが、ちと考えると人間が思うところの美しい品種を作るのと同じですやんね。まぁ、鳥界でどのような反響があるのかはわかりませんが。そういえば今ふと思い出しましたが、人間がつけた標識、所謂バンドでもフラッグというカラーで遠くからでも読めたり個体識別ができるのんがあるんですが、あれをつけると途端にモテオスになるという品種もあるそうです。おもろいもんですねぇ。

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先日、ウエーノパークで見た美しいハト
観賞用のハトとの雑種ですねぇ。白地にはねのところだけ2本線が入って、目の色も美しかったです。

IMG_6266.jpg

リョコウバトの剥製
もちろん生きているリョコウバトを私は見たことがありません。
北アメリカ全土で約50億羽が棲息したと言われている超マジョリティ鳩でしたが人間の乱獲で絶滅。数が多いからといって安心したらあかんちゅうことです。現在この剥製からDNAを取り出して再生させるというプロジェクトもあるらしい。それもまたナニな感じはありますが、アメリカンも罪の意識があるんでしょうねぇ。リョコウバトの絶滅はアメリカンの数ある恥の中でも上位にはいってくるでしょうしねぇ。
ハト、結構興味深いです。
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Comment

No title

ほんとだ!緑だ!
綺麗な緑色ですね~。

オールパイン、我が家でも大ヒットでした。
ほんと、1シーズンだけしか見なかったなぁ(涙)。
どこいっちゃったの~。

観賞用のハトさん、色が派手になるわけではなく
首回りが派手になるんですねぇ。
なんというか、シャンソン歌手っぽい(笑)。

No title

緑色の鳩、初めて知りました。
DNAを取り出して云々、いいんでしょうか?

リクさん

コメントありがとうございます
ほんとーに美しい緑ですよ、青々としています。
リクさん側のほうに有名なアオバト地帯が多いですので実は近所でウロウロしているかと、、。
オールパイン、美味しかったですよね!!!なんで定番化しなかったんだろうか、、(しくしく)。
観賞用のハトもニワトリも首回りが派手なのが一大ジャンルです。もちろんサイズや羽色なんかのバリエーションもあるんですが。シャンソン歌手(あはははは)

無楽斎さん

コメントありがとうございます
結構よくいるハトなんですが、存外スルーされてます。
なんせ言い訳できない直接に人(アメリカン)が絶滅させた事例ですからねぇ、なんかしないと罪悪感でえらいこっちゃなんでしょうな。クローンで復活させるのは面白いとおもいます。他のたくさんの動物でも試みられていますんで、リョコウバトがその1つ、というだけの話ではあります。

No title

ハトも色々いるんですね
アオバト、綺麗な色

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
ハトは家禽の中でもかなりの派閥ですから、それはそれは種類が多いですよ!
アオバト、とっても美しいです。アオバトは京都ではレジデントなので年がら年中いますし、繁殖もしているようです。山から降りてくるのは冬場だそうで、冬に見るチャンスが多めな感じではないでしょうか。
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