浜松科学館

2017.05.03 09:00|away-museums
は・まなこ24

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浜松科学館
浜松駅の南側、すぐそばです
公共の交通機関利用観光客フレンドリーな立地がありがたい。

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名古屋大学教授ノーベル賞博士の天野浩先生がこちらの名誉館長さん
ザ・発光ダイオードっ!チーーーーン

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遠州地方の自然のコーナーへまず向かいます。
壁は浜松市北区細江町新屋の露頭の縮尺モデル、このチラリとみえているのが古生代の海で堆積したチャ−ト層で、ガラガラ礫、砂層、泥層、軽石層の順番に堆積している。階段のステップは天竜川の河原で見られる主な石が埋め込まれていて、リアル展示物兼実用階段となっている。天竜川は日本列島ができていく経過で起きた地殻変動のご当地を流れているので堆積岩火成岩を中心にいろんな変成岩がまじっている。とてもおもしろい。

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地面を100倍にしたジオラマもあった。
バスケットボールぐらいのダンゴムシがっ(あははは)
その他にも見た目は地味ですが非常におもろい展示がたくさんありました。CGやICタグ読み取り機なんかを駆使してまして、かなりイケてます。
次はエレクトロニクスコーナーへ移動

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1926年(昭和元年)12月25日、電気工学者の高柳健次郎氏ら世界で初めてブラウン管による「イ」の字の電送・受像に成功。世界ではじめてのテレビ「イ号テレビ」は、浜松生まれだったそうです。光を電気にかえ、もう一度光にかえてブラウン管にうつしだすしかけです。このイ号からたったの27年、1953年にテレビ放送開始ですからねぇ、。ものすんごいもんです。
感動しながら隣のチカラコーナーへ
いやはや、さすがですわ、錚々たる地元企業がスポンサーになってます。
浜松、圧倒的パワーです

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スズキ、本社浜松です
自動車のエンジンの作り出した力が、車輪を回転させるまでの仕組み

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ホンダ
本田宗一郎が1946年に静岡県浜松市で本田技術研究所、起業です。
自動車の三大機能、走る・曲がる・止まる、について。オ−トバイの内部、動力部の構造。

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ヤマハはパワーアシスト綱引き
発動機のほうは近所の磐田ですが、まぁほんま近所
綱引きの片一方にもう片方の力の半分ぐらいの力をアシストする。なので、ちょうど大人の半分ぐらいの力の子供vs大人で勝負すると、かなりおもろいことになると思われる。が、見ていたら子供同士か大人がアシスト側に座ったりとか、無理やりやっていたのでパワーアシストの方ばかり勝っていました。全く説明読んでない人ばかり(あははは)。
音のコーナーは
浜松といえば世界第二位シェアを誇る河合楽器製作所の本拠地ですし、
楽器メーカーの中心地ですねぇ

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ヤマハの前身「日本楽器製造株式会社」もまた浜松、山葉寅楠のヤマハです。
すごいぞ浜松

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ローランドも浜松の会社
もちろん同グループのボス(BOSS)も浜松



これはフェンダーのローズピアノですが、
なんかローランドの電子ピアノをみるとこのシーンを思い出します。
なんとなくこれからは浜名湖もレイと一緒に思い出しそう(あはは)。
壁には浜松出身企業家や博士の写真と説明がズラーーリとならんでました。
外に出てみると、細長いちょっとした緑の植わっているスペースが

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雀森跡
簡単な説明が書かれてあった。昔、ここには大きな森があり、たくさんの雀が住んでいたので人々が雀森とよんでいた。ある日、雀の群を眺めていたお百姓さんがその中に何か白いものが混じっているのを見つけた。思わずあとを追いかけていくと雀森に到着。そこでじっと白いものを探すと、やはり白い雀だった(アルビノかルーシストやろねぇ)。村に戻ってその白い雀(吉祥)の件について報告したそうだ。その白雀をみた年は大変豊作だったので、この森から白い雀が飛びたつのを農民が見るとその年は豊作であると言い伝えができたみたいです。

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自然観察園になっていまして、
トレーラー2台分ぐらいの細長いとても狭い場所ですが、5分ほど眺めていたら、メジロ、シロハラ、スズメ、ヒヨドリが見られました。
アーバンな場所ですが、可愛い小鳥がたくさんいて楽しかったです。
シリーズは・まなこ、そろそろ終盤戦
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誰も読んでません
この周りでも走りまくりでした。やっぱり飛脚の国か。

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Comment

No title

ヤマハは、知ってましたが
え~スズキもホンダも浜松が原点でしたっけ?

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
スズキは浜松市起業で未だに本社が浜松というのは知ってましたが、本田宗一郎氏が本田技術研究所を起業したのが浜松だったというのは今回初めて知りました。名古屋だとばっかり思ってました(笑)。いや〜〜、浜松はエンジン関係の聖地ですね。

No title

バスケボール大のダンゴムシ・・・
それは最早、王蟲(の幼生@ナウシカ)はたまたダイオウグソクムシ・・・!!
後ろに巨大蜈蚣も在りますが、『鬼太郎』にこんな妖怪が居ましたねぇ、、(汗)←ムカデ大嫌いな小生;;

↓ヘラサギさん、猛烈におねだりしてきましたね~(笑)
色が色なので(&模様も)、高級ブランドの靴ベラの様に見えます<嘴
鳥類って、「よりによって、なしてそんな所をっっ・・・!!(滝汗)」な部分をピンポイントで衝いてきますよね;
メンフクロウクッキー、ホワイトチョコver.も在れば、尚リアルで人気が出そうです。

さくらいさん

コメントありがとうございます
ダイオウグソクムシは海だけで居てほしいですねぇ、裏山でごそごそ丸くなっていたらちょっと笑えます。
大ムカデ、ゲゲゲに出てますねぇ。なんとなく関東ではムカデ嫌いという人が多いように感じます。ていうか、関西よりもムカデが多いのかも。
↓クロツヘラサギ、良いキャラクターでした。鳥や動物て”急所”をついてきますよねぇ(あははは)。
メンフクロウクッキーだけではないですが、こちら掛川はお茶で有名な場所ですんで、町おこしもあってお茶を使ったお土産をつくっているようでした。
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動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
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