鶴雁白鳥揃い踏み

2017.02.01 09:00|Birding
昨日はまた寒さが戻りましたが、えろ(たいして)変わらず。そして、それなりに雪のこって寒いにもかかわらず、やたらとアレルギーな鼻炎が昨日から発症中、もしかして去年でなかったので忘れていたが、スノーメルター(融雪剤)が乾いて自動車で轢かれて粉末になったのがアレルゲンか(←前はいつもコレでえらい目にあっていた)。もしかしたら、なんか花粉もとんでるんかもしれんけどねぇ。ともかく、慌てて投薬を春ドースに変更。
さて、
ガタ市内です。
雨が降ったり止んだり太陽がでたり曇ったりという虹が出まくるティピカルガタウェザーな日でした。



この日、コハクチョウにしれっと混じるマガンの子とおソデさん
ソデグロヅルとマガンのコラボというのも可愛いですねぇ。

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しかも、1コハクチョウ家族と一緒に居たんですが、その家族の2羽の子コハクチョウたちと兄弟的行動をしていまして、、まさに醜いアヒルの子のパクリで茶色いハクチョウの子、というコント童話のような感じでした(あははは)。鳥ってほんとに見た目に頓着ないですからねぇ、ま、だからこのおソデさんもコハクチョウと旅したんですし、モルテンもアッカ隊長の群れと旅ができたわけで、、とはいえインプリンティングを簡単にやってしまうということもあり。諸刃の剣です。

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お兄ちゃんコハクチョウが結構ディフェンシブでねぇ、
「ぼくの弟を虐めるな!!!」的な(あははは)

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ちゃんと家族兄弟が羽繕いしたら一緒にやってましたし、
ていうか、この土砂降りで羽繕いって人間的にはナニよね(笑)

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一瞬の晴れ間

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おソデさんも羽繕い
そうそう、晴れ間にやらんと脂ちゃんと塗れやんような気ぃするんやけどねー
ま、非鳥視点なんですが。

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ボーリボーリ掻きまくりでした。
汚い足で掻くから、白い体にどろんこポコダッツができてました(あはははは)。



のんびりと楽しい日でしたが、雨が上がった所為か、
白い軽がやってきて、ばたーんとドアをあけて私よりも多少年上かと思われる黄土色のフード付きコートを着たオッサンが双眼鏡を持って出てきてヅカヅカーと不用意に群に近寄って鳥達パニック、飛ばしてしまいました。車の中からそーっと探せばいいのに、故意に飛ばした?ていうか、私、かなり目立つ所に車停めて窓から結構デッカいカメラ出してみてたんですが、、嫌がらせ?。それにしてもなぁ、、。ま、ソデグロヅルだけは百メートルぐらい近くの田んぼにおりたので、その白い軽自動車のオッサン、だーっと車に戻って車で追いかけていきました。そして、ツルの居る田んぼで大きなカメラと三脚をいそいそと出していた。ずーっとそれを眺めてましたんで、個体識別できます。次また意地悪やったらブラックリストに載せてやる(ぎゃはは)。残念な感じでしたわ。
黄土色のオッサンの所為で最後はナニでしたが、それでもやっぱりいい日でした。コハクチョウのフォースターチャイルド(あはは)になったマガンが非常に可愛かったです。愛しいねぇ。
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Comment

No title

マガンの子可愛い~♪
大きいなかに小さいのが交ざってるってだけで
なんか目惹きますね♪

オッサン頼むわ~~
目の前でそ~いうのされると
ムカつきますね

No title

なんだか異種で仲良くしてると
こちらはほのぼのしちゃいますよね~。
ちっちいし、色も違うけど兄弟なんですねぇ。

おっさん、飛んだ姿がみたかったとか???
でもねぇ、それはないですよねぇ。
鳥好きなら鳥をびっくりさせちゃいけないぞ!

No title

子供の時から一緒に育ったのかな?
そんな事があるんですね
何かほっこりです
でも、オッサンには喝っ!!

No title

へぇー異種でもいいんですねぇ、素晴らしいなぁー
誰かに教えてやりたい アハハー
アメリカの方やらかしてますねぇー
世の中ってもう強烈に行くしか方法はないんかなぁー
↓戦争を経験した方やお亡くなりになった方
頭が下がります、これ以上の悲惨な経験ってないと思う。
戦争はアカンですよ、でもアメリカのせいでジワジワ
迫ってくる気がしないでもないです。
ヨーロッパの白人主義に拍車がかかりそうで
強制送還の経験なんかするんじゃないかとゾワゾワしてます。

ふくねえさん

コメントありがとうございます
マガンの子、とてもかわいかったです♪ま、サイズはすでに成鳥のマガンと同じなんですが、コハクチョウやソデグロヅルとまじるとほんとーに小さいですよね〜、色も黒っぽいからさらに小さく見えます。
いやもう、このオッサンほんま呪いました。なんていうか、腹立つって厭な気分ですよねぇ(とほほ)。

リクさん

コメントありがとうございます
色も違うけど、仲間であり家族であり兄弟なんですわ。
ま、そんだけ見た目に頓着ないので結構簡単に托卵できるんですが(滝汗)。
このオッサンについてはサッパリ意味分りませんが、この後、大砲でソデグロヅルを撮っていたので、鳥撮ではあると思いますが、周り全く見えないタイプなのかもしれません。可哀想な人ではあるのかも、、と、思ってあげる必要も無く、単に腹立つんですが(あははははは)。バーダーでも色んなタイプがいますが、初心者は鳥との距離が全くわからずに飛ばすことも多いですが、一人っきりならともかく、他の人が見ている鳥を飛ばしていると、鳥の神様のバチだけでなく、人為的にばちがあたるかもしれません。私でも、もしこの人に鳥情報聞かれても絶対教えない!と誓えます(あはははは)。

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
いや、そんなに幼い頃から育ってなくても結構簡単に混じれます。
そこが鳥の良いところです(種類にもよりますが)。
特に営巣地過密地帯では結構まざりますねぇ、もちろん親とはぐれると死ぬ確率はぐーんと高くなりますので、このマガンなんかは運のいい子なんでしょう。それに性格にもよりますよねぇ、どうしても親でないと受け入れられない個体もおれば、誰でもついていく子もいますし。同じ種類でも差があります。ドキュメンタリー的には孤児で死んでいく、、野生の厳しさ、、ってのをやりたいみたいですが、存外色々あるもんですわ。面白いです、自然♪
オッサンは自然ではない、異物でした(ちーん)。

m_tomo27さん

コメントありがとうございます
鳥はおもろいですよ〜。コフィやんにでも語ってあげてください。多分彼も異種間大丈夫な気がします。
そうそう、早よ撤退してほんと良かったと思います。予知?(笑)。ま、商売人なので、ギュウギュウに締めた後にブワっと緩めて他の何か条件を通そうとしているとか、ちょっと怖い策略を想像してしまいますねぇ。
イギリスといいアメリカといい、閉鎖傾向ですよねぇ。それもこれも発端の1つはあっこらへんのテ◯集団とそれで出た難民なんですが、、そろそろ日本も入国審査で踏み絵(コー◯ンとか踏ませる)とか導入に、、(笑)。
まぁ、日本人でムスリムでもないとなると強制送還の可能性はかぎりなく低そうですが、とばっちりをウケてフィジカルに被害にあう可能性を考えると怖いです。難儀なことになってきましたなぁ。
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動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
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