小樽といえば小樽ビール

2016.09.11 09:00|trips
北海道小樽に晩飯を食いにきました。
が、まだ時間が早いので食前酒なんぞを、、と(笑)

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小樽倉庫No.1
無料の醸造所見学ができるというので、見せていただく事にしました♪
見学ツアーは30分置きぐらいで、ちょうどツアー開始5分前ぐらいに入店したので飲む前に見学することにしました。他に誰も希望者がいなかったのでラッキー貸し切り質問し放題でした(あははは)。
最初はレジの横にある小樽ビールグッズショップにある小樽ビールの歴史パネルを見ながらドイツビールの歴史と小樽ビールについてサックリ予備知識を教えてくれます。小樽100キロメートル圏内でしか売らない(そのビールの性質上長距離運送はできない、札幌市内では飲める店アリ)出来立てドイツビールで、1999年にドイツのブルーエンジニア、ヨハネス・ブラウン氏(ビールの杜氏さん)を招いてスタートしたそうです。

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んで、ビアホール中央にデデーンと鎮座している仕込釜
ビアホールのデコレーションではなくて現役でブリブリ働いているそうです。
こちらの柵の中に入って実際にビール造りについて細かく教えてもらいます。
さらに店内からガラス張りで見えているビール工房の内部に入室

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発酵タンクの中を覗かしてくれます。
ていうか、こちらは蓋をあけたまま発酵させるタイプ。古い製法です。
もーーーものすんごい美味しそうなビールの香りが室内充満♪
ガイドさんの良く解る面白い麦芽話にめっちゃ笑かしてもらいました。

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発酵する前、未だアルコールがない状態なのでビールではなくてビールの子というか麦芽汁というか、それを試飲させてもらいました。
ミロな味です(美味しいです)。
身体に良さそうな味で確かにビールっぽいミロなんですが、アルコールがまだ醸されてない状態というのはなんかその、、寂しいので(笑)これはちゃんとビールに育った汁も飲まんとあかんでしょう、という気になりますねぇ(笑)。
ほんとたっぷり見学させていただいて、ウルサい質問にも丁寧に答えてくださいましてとっても楽しかったです。
ちゅうことで、
さて飲みましょー(笑)
ドイツビールの美味さというと、友人イーナからさんざん教えられてきていますが(笑)めちゃめちゃ久しぶりですねぇ。

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ドンケル(Dunkel)とプレッツエル
身にしみついたヤンキー的食い様なんで、カラシ(マスタード)を頼んでしまい。そんなものナニするねん?的な怪訝な目で給仕さんに見られましたが、怪訝そうながらも快くもってきてくれました。なんか高級そうな粒マスタードでしたが、気分良くプレッツエルに塗ったくって食べました(笑)。ナチョチーズなんかあると更に言う事ないが←存外ドイツビールに合います(どんなビールにも合うが、笑)。ドンケルはバイエルン地方で主流な、麦芽を薪火で良くあぶってあるこおばしい、麦茶っぽい(麦茶な味ではない)見た目ビール。存外気になるクセもなくさすが日本人向きに爽やかに仕上げられていました。ウマウマ
それにヴァイス(Weiss)と自家製ソーセージのセットも追加(ぶっ)
ヴァイスは小麦モルトと大麦モルトのコンボ、バナナ風味の夏ビールと説明されているが、、言われてみればバナナかもしれないと思うかもしれないが、さしてバナナバナナしているわけでもないです。炭酸強めジュース的フルーティーで上品な美味いビールです。カクテル好きなおねーちゃんが好きそうでもあるし、オヤツに飲むのに丁度いいし、イモ系ミールにも合うビール。
ドンケルもヴァイスも激ウマでした。冷えてないビールのほうが好きなので、なじみいいです。
普通の所謂日本の透明黄金のビールも好きですが、どっちがより好きか?と言われるとこういう所謂田舎っぽい地ビールのほうが美味しくて好きと思います。ああ、大満足。

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醸造室のドアのところにヨハネス・ブラウン氏が座ってました。
lecker bier:) Danke schön:q

ということで、程よく時間が経ちまして、
さて、ジャンクに観光客向けラーメンとかスープカレーとかそんな感じで晩飯と、、

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小樽運河食堂に行ってみた。
小樽の観光客が一番あつまる人力車がたくさん並んでいるあの場所の角にあって、フードコート的に北海道/小樽の有名食いもんの店が出店しているみやげもん屋も兼ね備えたレストラン街になっている。
中に入ると、なんかものすごーーーく寂しい感じ。店には準備中の札がかかり、みやげもんには布がかかっている。
これはどうしたもんか????
とおもったら、なんと午後3時半までの営業だそうだ。既に閉店済み(ぎゃはは)。
こんな観光地で3時半までの営業てどうよ!ランチだけ?!
かなり驚きました(小樽侮るべからず)
まだ運河にはたくさんの観光客がブラブラしているし、運河クルーズもやってるのに、、
なんで3時半?(まだ納得できない)

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とりあえず、、運河を眺める(笑)
ま、ビールも飲んだし、栄養的にはええか、、と(笑)
そうだ、ケーキでも食おう(どんなんや)。

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堺町のほうに歩いていくことにしました。
ていうか、甘味の店て閉るん早いんとちゃうん?!(ドキドキ)
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Comment

No title

さびしいミロの味?
想像できません  
一瞬、ボブかと・・・ (笑
久々に爺ちゃん、癒されます~
イーナさんにとちゃいますよ  (汗

No title

発酵前のビール、さぞかし苦いのかと思いきや
ミロの味ですと?!?!
そっちの方が私の好みなのにー(笑)。
ああああああプレッツェルがぁぁ。
LOVEプレッツエル!!

え?
3:30店じまい???
は、早いですよね?
私も納得できません(笑)。

運河でばっちりカメラ目線で写っているお兄さん(笑)。
いい笑顔です♪

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
ビールっぽい風味とコクの中にうすらミロ味といいますか、、、よけいに解りづらい説明ですね(あははは)。とにかく、美味しかったです。
ボブ(ぎゃははははは)ボブの半分もなかったです(体積)。
爺さん、永遠のアイドルです(あははは)イーナの息子娘もおっきくなって、ええお母ちゃんになってますわ。月日の経つのは早いもんんです。

リクさん

コメントありがとうございます
日本のビールて基本苦くてキリっとしたのが好まれてますよねぇ。ほぼラガーの一種類勝ちでキンキラキンに冷えているというのも売れポイントだそうです。最近エールもそれなりに売れているようですが、エールですらキンキンに冷やして飲む人がほとんどだそうで。私の好みのビールは苦くなくて常温で美味しいタイプなのでエール常温とか好きですねぇ。アメリカンピルスナーとか地味なクラフトビールも好きでして、こちらの小樽ビールはストライクでした。リクさん、アルコールアレルギーでなくて単に苦いから嫌いというのなら、こちらのヴァイスとか飲んでみればビール感が変わると思いますよ〜。プレッツェルとも非常に合います♪
そう、15:30終了、ちょっとナニですよねぇ(あはは)。
運河の車夫さん良い笑顔でした♪なのでパチリ。みなさん客引きあんまりされないんですよねぇ(笑)夕方だったからかもしれませんが。散歩中の近所の犬とたわむれたり、とてもリラックスムードでした。
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