oh-baracta写真三人展

2016.07.07 09:00|museums

砂丘館です。

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oh-baracta
安藤善治氏、腐肉狼氏、前田和也氏写真三人展
July 3 to 17, 2016
砂丘館ギャラリー

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実は鳥屋野フレンドの
私の大好きなナヴィちゃんの飼い主&さんが写真家安藤善治さんです。
ちなみにこのブログに登場する正方形写真は携帯で撮った写真なんですが、これをそのまま携帯からブログにアップするという高等技術を最近得とくしました(って、オイ高等なのか?)。で、携帯でブログを書く場合は音声入力するんですが(すこぶる便利ではあります)、すると、安藤さんと言うと確実にAndersonと変換されます(笑)。ていうか、今気付いたけどブログとかメールの音声入力はちゃんと日本語で入るんですが、、、なんでシリだけ全部英語なんでしょうねぇ????意味不明な私の携帯。
ともかく、

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この砂丘館自体がめちゃめちゃ雰囲気いいんですが、
蔵ギャラリーがこれまた良いんです。しかもヒンヤリしている。

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作家ポートレイト
もー、ほんとにひっきりなしにお客さんが来られてすごく忙しいのに、いっぱい構ってもらいまして、ありがとうございました。そしてたくさんの作品を見せていただきました。ものすんごく緩急のある、ほっこりさせられたとおもったら、ガツーーーンと脳みそハタかれたり、息をつめさされたり、脱力させられたりととっても楽しい観賞時間をすごしました。しかも作家本人ナマ説明付き。贅沢や〜〜ん。
写真や絵画て、作品そのものの力はもちろんですが、その力を受けることで自分の身の内から沸々となんかの感情をかき回されますよねぇ。パワーがあっても心動かない作品もあるし、もちろん自分の体調とか心の様子がかなりデペンドするんですが、そこらへんは置いといて、それだけやなくて、それを見た時になんか記憶がブワーっと呼び起こされるとか、特に知ってる景色、思い出の景色、好きな景色(そのものではなくてもその記憶が被ってくるのもコミで)とか、ってプラスαな喜びがあるもんです。知らない土地の素敵な景色写真も良いですが、地元の光あふれる(黒っぽい作品でもねぇ)作家さんの地元の写真て、てなんちゅうたらええんか、オマケ効果というか、心がホックリくるというか、指さして’あーーーここ!!”とか”ここでアレがナニでコレやねん!!”とか、フレームの隅のちょっとしたトリビアルな描写でもそこに意味を深く感じるよな、そんな嬉しさが加味されるといいますか。純粋に写真を観賞するという点で邪道なんかもしれませんが、私はそれもコミで”魅力”なんやと思います。そして、所謂”スナップ”にならんところが腕とセンスですねぇ。なんか話がズレましたが、色んな意味でとても私のこのみに合致した作品を撮らはる波長の合う作家さんです。
PS、Yoshi-Aの写真の楽しみ←展覧会のシリーズに私も登場してます〜〜。

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砂丘館
やっぱり靴は脱ぐんです。
オープンハウス型ミュージアムなので当たり前っちゃぁ当たり前なんですが(笑)。こちらは何度か来た事があるのでちゃんと脱ぎやすい靴に靴下を履いてきました。こういう場所用に良く靴屋に置いている試履用のアホアホフットストッキングを鞄に入れておこうといつも思うんですが(ボケっとサンダル履いて来てしまうし、備え付けのスリッパで怖いやないですか、裸足で履くの、アスリートフットとかねぇ)、、飼い忘れるんですよねぇ足先ストッキング。ひゃっきんとかで売ってそうだと思うんだが、、どうだろう。

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ドアのロックが素敵
このタイプのロックてガタでよく出会うんですが、実は先日親指を挟んで大出血しました(爆)
カギをかぐというショウモナイ行為ですら注意しないとエラい事をやってしまうお年頃になった自分を認識(あははは)。

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蔵ギャラリーを辞して、廊下を通り過ぎて、
小さい和室にポッと顔を出した時に、雨に濡れた庭が美しすぎて
ちょっと、ニヤリとしてしまいました。
カメラもってきてないんでケータイのカメラでスナップ
そう、ケータイにカメラがついていることを直ぐに忘れがちですが、今日はちゃんと思い出しました(笑)。
そして、慌ててもどって、先ほどの安藤さんの写真を撮らせてもらったんでした(ぎゃはは)
それはそうと、、baractaってナンだろう????
聞こうと思ってすっかり忘れてました。次あった時に聞こう。

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どっぺり坂を登ったところが砂丘館です。
帰りにヒャッキンに寄って薄い携帯靴下を買おうと思ったんですが、その隣りの時計屋で腕時計の電池を交換してもらって居る間にスッカリわすれポンチ(滝汗)。チーーーン。そういえば、その電池がきれた腕時計、前回交換してもらった時、贔屓の時計修理屋ロシア人の兄ちゃんが殺された直後でねぇ、、別の知らないお店で交換してもらったのを思い出しました。あれってもう5年ぐらい前か、、。そりゃまぁ電池もとまるわいな。ロシア関連な記憶が呼び覚まされる日だったのでした。
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Comment

こんにちは

安藤さん、街撮りでなんどかあったことがあります。
そうか鳥屋野潟散歩コースですもんねえ。

それ以前に写真を始めた時に毎日ブログ拝見してましたが、
改めて新潟視線がかわり、勉強と参考になりました。
最近はさっぱり訪問してませんが。

No title

安藤さんがAndersonに?
発音が良過ぎるんじゃないですか?  (笑
ドアのロックより扉の薄板が
ケヤキかな?いやセン?と気になるオヤジです
怪我には、ご注意を!!

No title

ナヴィちゃんのちょっと腰が引けた感が
可愛さ倍増です♪

本人の解説付き!本当に贅沢ですね~♪♪
見慣れた景色の写真でも
撮る人が違えば全然印象が違いますよね。
自分が見ているのと違う切り口と言うか・・。

蔵がギャラリーっていうのも素敵です。

No title

参加されてるというので探しました。
カメラを向けてる人ですか?

犬山にゃん太郎さん

コメントありがとうございます
以前ブログで犬山さんと安藤さんお二人同時期にぬったりの作品をアップしていらして、それでぬったりに興味をもったという経験があります。ガイドブックとしても非常に活用させていただいております。新潟初心者ですのでお世話になります♪

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
ほんと、発音が悪すぎるのか関西弁のイントネーションが悪いんだと(あはははは)。いや、私は悪くないんです、私の携帯が変なんです、これは確実(笑)。
おお、ケヤキとかセンとか聞くだけで興奮な専門度ですねぇ。そういえば、こちらのこういったオープンハウスをいくつか訪問していて、ガイドさんの説明にちょっと特殊な木材が使われていることが自慢、というようなのが入ってることが多いです。怪我にじゅうじゅう注意します〜〜〜(とほほ〜〜〜)

リクさん

コメントありがとうございます
ナヴィちゃん、写真嫌いなんですよ。おもしろいですよねぇ。もう、ツンデレの権現さんのようなナヴィちゃんなので私は愛の奴隷です。
本人解説付き、ほんま贅沢ですよねぇ。まったく関係ない話もたくさんでまして本当に贅沢(笑)。そうなんです、写真て撮るのも観賞するのもソコが楽しさのポイントやとおもいます。
新潟、おもろいですよ〜〜〜〜。

無楽斎さん

コメントありがとうございます
ほー!!イメージはそんな感じでしょうか。
非常に興味深いです。無楽斎さんとはいずれお会いする事もあると思うのでその時にたっぷりナマで(笑)。

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