小樽市総合博物館

2016.04.05 09:09|away-museums
小樽です。

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小樽市総合博物館に来ました。
旧小樽交通記念館に小樽市博物館と小樽市青少年科学技術館が総合しているそうです。
巡回バスが運行していますんで、結構簡単に来れます。

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屋外にも色々な車両が展示されていて、
カラスがあほほど飛んでいて、猛禽が追われたりしているので気になって展示どころではないです(あははは)。ここでもヒレンジャクが飛んでいるのを見ました(笑)。
中に入ると売店とテーブル椅子がならぶいい雰囲気のイベントホールがありまして、入場券を買って入る入り口が駅を模したつくりになっています。こってこての鉄道博物館です(笑)。

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入るとなり”しづか号”機関車と”い一号”客車が出迎えてくれます。明治13年製造アメリカ製、明治18年に手宮に陸揚げされた汽車です。内部見学もできます。

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幌内炭鉱鉄道開業のジオラマ
当時写真用に陸橋の上で停止して撮影したものをジオラマで再現されてる。写真も隣りに展示されてました。

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ジオラマの隣りに当時の函館新聞、官営幌内炭鉱鉄道開業式略記部分が拡大コピーされて展示されているので楽々読めた(あははは)老眼に優しい。ポルカの音、21発の花火、殊に珍しく喝采するこえまで聞こえてくるような良い記事でした。

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北鐵旅行案内
おお、良い。

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どれが欲しいかというと、、
利尻かなぁ、やっぱり。悩むなぁ(何を?笑)

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中谷宇吉郎博士の特別展覧会も開催されていた。

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そう、この人工雪の中谷博士

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この展覧会が存外面白くてすんごいハマった。
雪の研究も面白いが、雪の研究以外の業績も展示されていてとても楽しかった。
で、小樽市総合博物館には自然史の展示があるというのをどこぞで見ていたんで、それが目的だったんですが、、全くないのは何故なのか?と館員さんに訪ねてみたら、自然史のほうは運河館という別の建物で小樽港の近くにあることが判明(笑)。そちらに移動します〜。ちゃんと開館しているようです(あはははは)。
出際にふっと目に入って来たショップのディスプレイ、、

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なんとこちらの博物館の中の売店、北海道鉄道文化保存会ポッポで
円山動物園で買えなかったファウラ(北海道の自然雑誌)のシロハヤブサの号を発見!!!無事に入手しました。わー、嬉しい。
ウキウキで運河館へ移動します!
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Comment

No title

え~人工雪は、北海道で誕生?
以外です

No title

そんな立派な除雪車が!
やっぱり北海道ですね。

レトロなものって大人になると良さが分かるのかしら?
私はオホーツクで(笑)。

人工雪、北海道が発祥の地なんですね。
まぁ、雪がいっぱいあるから雪の研究と思えば
そうかなとも思うのですが。
何だか意外な気もします。

No title

こんばんは! おひさしぶりです
またブログ拝見できるんですね
楽しみにしています
またよろしくお願いしま~す

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
え〜意外ですか?雪の研究は日本国内だと北海道が一番適していると思いますわ。なので雪研究者が北海道に来る、北海道で人工雪ができる、、という自然な流れっぽいと思ったんですが。ちなみに、イメージではどの都道府県が人工雪発祥の地イメージなんですか?

リクさん

コメントありがとうございます
北海道て近代に開拓されたので、デッカいアメリカンサイズがそのまま輸入できたんですよねぇ。農業をはじめいろんな技術も外国から導入してますし。関西じゃぁ無理無理、広い通りで牛車ゲージですもん(あははは)。
え〜〜リクさんも意外なんですか、ちなみにどの県が雪の研究してそうだと思ってたんでしょうか?(それがとても気になります)。実は全米でソタが一番雪研究が進んでいたんですが、あそこぐらい寒くないとあかんそうです。もちろん現在では屋内で科学的に気温をコントロールできることはできるようですが、自然のようにはいかないそうです。なんちゅうてもマイナス45度とかですから。で、ある程度高温状態にもなりますし。そうなると北海道は雪研究の条件的に日本国内では一番適切に思うんですわ。ともかく、イメージって面白いですよね!!!

さにーママさん

コメントありがとうございます。
発見ありがとうございます。以前よりもさらに遅々としてすすまないブログになっておりますが。また宜しくお願いします。
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