ノスリアトリマツリ

2016.03.02 09:09|Birding
昨日は雪が降ったりやんだりでしたが積もるほどでなく、時折晴れ間も見えてそれなりに外で歩いても苦にならない天気でした。今朝は午前7時すぎからボーボーに雪、それなりに積もってます。
さて、
鳥屋野潟です
いつもは女池だけですが、久々に潟6割りほどまわりました。



ノスリ、毎日のように2羽観る。かなり番っぽい。ここらへんで営巣するなら何処でいつごろ営巣するのか気になる。春にかけてちょっと注目しようと思う。
学名はブーテオ・ジャポニクス 
日本のブテオです。ツイ最近までブテオブテオ(ヨーロッパノスリ)とされていたんですが、2008年に遺伝子型での研究から別種とされたばっかり、ほやほやの新種です(笑)。
高高度の上空を飛んでいるラプターのIDはイーグルeagle、ブーテオbuteo、アシピターaccipiter、ファルコンfalonに見分けるんがスタート地点です。カイト(トビとか)やらアウル(フクロウ)はまぁ見間違わんのんで、ほんまざっくりですが。鳥屋野潟ではオジロワシ(eagle)、ノスリ(buteo)、オオタカ(accipiter)、ハヤブサ(falcon)と全部観られる。さらにospreyとowl数種類それにトビ(kite)が観られるのでええ鍛錬になります。

IMG_6179.jpg

アトリ、、約500羽
結構なサイズで団体で鰯の群れのように動いて時折地面に降りるので遠くから観るとムクドリみたいです。でも可愛いけど(笑)。

IMG_6173.jpg

ほんま、至る所にアトリ、アトリの絨毯ですねぇ(あはは)
地元の人が言うに、例年はこんなにたくさん来ないそうです。
シメも100羽ぐらい混じってまして、その中にイカルも1羽だけみました。
多分、自分はシメだと思っているかもしれない(あははははは)。

IMG_6169.jpg

ずーっと歩いてスポーツ公園
雨が酷くなってきたのでスポーツ公園は諦めてひきかえす事にする。

IMG_6171.jpg

このあたりは清五郎地区とよばれていて、1640年に8人の農民によって開墾されたらしい。新発田に移封された溝口氏の新田開発で加賀から引っ越して来た8人のフロンティアーズ。そのメンバーの一人、清五郎がしばらくして病に倒れそのまま死亡。清五郎を偲び、この地を清五郎と呼ぶようになったらしい。と言うような事や潟開墾の水害の苦労などが石碑に刻まれている。

IMG_6167.jpg

この日やオオヒシクイやコハクチョウがよく飛んでました。
白鳥が飛んで行くのも綺麗だけど、やっぱり雁の編隊飛行はたまりませんねぇ。
いとをかし

IMG_6198.jpg

カワセミもほぼ毎日見かける鳥です。
ただ、低空を飛んでいるか潟際の低い枝にとまっている事が多いのでなかなか、あんじょう見ることがでけへんのんで忌々しい(笑)。カワセミも人気鳥なのでもっと解りやすいところにたかってくれたら客を呼べるのに(笑)。
鳥屋野潟といえばトラフズクですねぇ。かなり人気でテレビにでたこともあるそうで、テレビに出た後は大阪からも見物人が来たと聞きました。この日、トラフズクはなんと12羽になりまして、鳥屋野潟新記録をマークしました。レポートしたときに、多すぎるのでチェックはいったぐらいです(あはははは)。
オマケのトラフズクレポが続きを読むに入ってます。
応援クリツクころもし嬉しです↓
人気ブログランキング

↓フクロウ


鳥屋野潟図書館のフクロウデン


IMG_6212.jpg

#1

IMG_6218.jpg

#2 #3

IMG_6216.jpg

#4

IMG_6210.jpg

#5

IMG_6213.jpg

#6

IMG_6215.jpg

#7

IMG_6222_20160216160646ea8.jpg

#8 この奥に#9

IMG_6219.jpg

#10

IMG_6220.jpg

#11

IMG_6217.jpg

#12

オンサイトの3本の木にすべてかたまっていて、たわわな感じ(笑)
スポンサーサイト

テーマ:Birding
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

ノスリ、凛々しい姿
500羽のアトリ
その下は、歩きたくないです  (笑
ふくろう、お山にもいるようなんですが
夜に鳴き声聞こえるだけです

No title

500羽!!すごい数ですね~
トラフズク12羽もいてるんですね♪
散歩しててふくろうに出会うなんて
この辺ではありえへんもんな~(笑)

No title

アトリ!
本当に絨毯みたいにいますね!!
一瞬ただの枯れ葉かと思いましたが(笑)。

トラフズク、どんどん増えてますね。
どっからやってくるんだろう??

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございます
鳥屋野潟のノスリは私の中でローリングのアカオさんみたいな存在になりつつあります。いつも居る、という(笑)。
夜か宵の口にでも鳴いているときにあらかた場所か木を特定しておいて、明るい時にその場所を探す、というのが一番簡単なフクロウの探し方ですんで、時間のあるときにでも是非探してみてください〜。

ふくねえさん

コメントありがとうございます
さすがにうじゃうじゃすぎてエグイ感じでした(笑)>
トラフズク、12羽MAXの日はそんなにないんですが、大概11羽は居ますんで賑わってます(笑)。見ている人のほうが圧倒的に少ないです(あはは)。実はふくねえさんも出会ってる、というかフクロウのほうには見つかってるのかもしれません〜〜(あはは)。

リクさん

コメントありがとうございます
確かに、居るとおもって見ていると見えるんですが、思っていないと只の動く落ち葉ですから(笑)、写真だとさらに落ち葉ですよねぇ(あははは)。
トラフズクのクチバシコミでしょうか〜(笑)。かなりトラフズク的”良い場所”指定されているようです。
非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Cheer!!

About

jube

Author:jube
portrait by Guy Pain
動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
@jubewakayama
Birder and nature enthusiast

Previously

Comments

Blog Archive

Categories

Birding

Jube Birdingコンデジ写真館
MInnesotasightseeing
鳥を中心に自然やいろんな景色とメモ記録報告。キャノンパワーショットシリーズの世界
My Birding Life List

Life, what i see

Follow Jube on instagram 100% taken by me

Instagram

Jube Welcome You;)

Search

Links to Check Out

Books

RSS

QR

QR

ページトップへ