瓢湖ヒドリ、クートの比較   

2015.12.07 09:27|Birding
珍しく午後遅くからやる気になって瓢湖に行ってみました。
白鳥の帰還が見てみたかったんだが、他になんか来てたら悔しいから明るいうちに辿り着いておきたい。
で3時すぎに到着
なんか見慣れた鳥が(あはははは)

American Wigeon

アメリカヒドリが居ました。american wigeon
エクリプス状態なので落ち着けばもうすこし米ウィジョン的マットな胴体になるかと思うんだが、どうだろう。
ていうか、ウィジョンのくせにめっちゃ近いし(あははははは)。あんなに苦労して見たのになぁ、、。さすが瓢湖、水禽が馴れ馴れしすぎる(あははははは)。

IMG_6294.jpg

ちなみにこちらはこてこてのアメリカヒドリのアダルト
これは去年の同時期にDCで撮った写真。ちなみに地元でもみているが超シャイな米ウィジョン、近くで見られたためしがない(あはははは)。やっぱり都会のカモは近いわな、↑この個体はやたらと頭の緑の発色が悪かった。

Eurasian Coot

オオバンも撮っておこう(笑)。
オオバン、、黒い羽もよくみると色んな色がギラギラしている。そういえば、大昔、鳥はすべて真っ白だったという物語がありますが、あれでカラスが欲張っていろんな色を混ぜすぎて黒くなった、ってオチなんですが、カラスをはじめ黒い鳥はよくみると色んな色がまじって黒く見えているのがわかる。昔の人はそんでそんな話しをつくったんかなぁ、としみじみ思ったりするのだった。
オオバンはEurasian coot、その名の通りユーラシア大陸のクートですねぇ。

A coot has come.

こちらは新大陸のクート American coot
ほぼ同じですが、アメリカオオバンのほうはクチバシの先にワッカ(繋がってない)がついているのが大きな違い。額板もかなり違います。

IMG_6295.jpg

ハシビロガモもオスメス番で2羽。
ハシビロガモ大好き。
とまぁ、カモsを見ていると日が暮れて来まして、、、白鳥が帰って来ました。

IMG_6336.jpg

ほんのり赤くそまったコハクチョウがヘホヘホ鳴きながら帰還
非常に美しいですが、
しみじみ暗い(笑)。

IMG_6360.jpg

朝と違ってこれから暗くなるだけなんですが、
コハクチョウたちも心無しか眠そうな、、(あはははは)。
あ、オオハクチョウ軍団はまだ到着していませんでした。
ていうか、日が落ちてくるとハクチョウよりも気になったのが

IMG_6341.jpg

コウモリ!!!!しかも万単位の数
コウモリなので低空を不規則にケクケク飛んでいるんですが、四畳半空間に10匹以上は飛んでいるようにみえるぐらい、高密度ミッシリとコウモリだらけです。口開いてたらコウモリが口に入ってきそうなぐらい(それはない)。
基本的にアブラコウモリばっかりに見えるが、、あまりに暗すぎてこん中から別のコウモリを見つけ出してIDとか無理すぎる(あははははははは)。
いやはや、和歌山でもコウモリはけっこういますが、、こんだけ沢山飛んでいるのをみるのは初めてです。ちなみに新潟市のマンハッタン新潟島(ぎゃははは)でもコウモリは飛んでますが、、ここに比べたらほんのちょびっとです。
あーーーびっくりした(笑)
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オオタカの家族も確認
問題無し

前日10月15日の鳥屋野潟

IMG_6281.jpg

快晴

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IMG_6271.jpg

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Comment

No title

万単位のコウモリはスゴイですね!!
実家の近くの公園でも飛んでるけど
少ないです。
あれって洞窟とかで
ぎょ~さんぶら下がってるの見ると
ゾ~っとします。さぶいぼ出ます(笑)


No title

何だか外人っぽい顔の鳥達
鳥の顔も色々ですね

No title

jubeさんのテンションが上がらないオオバン(笑)。
本当だ!
ユーラシア大陸とアメリカ大陸の間には
ちょっとした違いが!
どういう進化と分岐でこうなったんでしょうね。
自然の神秘です。

コウモリって何気に飛んでますよね。
都会でも田舎でも。
でも万単位はすごいです!

No title

インスタを見せてもらいました
福島潟でオジロワシですかっ!?
マンハッタン福島潟はパラダイスですね~♪
夕日に染まった白鳥も美しいですね(溜息)
私にもへホヘホが聞こえてきそうです

ふくねえさん

コメントありがとうございます
うちのアパートの辺も飛んではいますが、和歌山市内とにたりよったりです。が、この瓢湖の辺、うじゃうじゃで結構民家の屋根裏とか車庫とかでもぎょうさんぶら下がっているという話しを聞きました。ネズミ駆除、コウモリ駆除屋も繁盛しているようです(ひー)

ロンゲのオヤジさん

コメントありがとうございまs
外人っぽい(あはははははは)。
鳥もほんといろんな顔やら色やらで楽しいです。

リクさん

コメントありがとうございます
マガモとオオバンは鳩ぐらい興奮しません(笑)。
ねー、同じオオバンでも違いますね。南北アメリカ、ユーラシア、オーストラリアでものすんごく違いがありますね、まさに昔地理で学習した原始の地球からの大陸プレートの移動を感じます。
コウモリ、存外多いんですよねぇ。でもあきらかに私が幼い頃よりは都会でも増えて来たように思います。フクロウやタカなんかもコウモリをモリモリ食べているようですが、それでも減りません(あはは)。

ハイジさん

コメントありがとうございます
写真には撮ってないんですが3週間前から目撃はしています←オジロワシ。しかしながら通過個体ばかりだったんですが、今週とうとう新潟で越冬する個体が渡って来たようです。猛禽がとても多いです。
マンハッタンは新潟島(地図を見てもらえるとよくわかると思いますが、新潟市の信濃川と信濃川の関屋分水路で島になってしまっている新潟市役所のある地域です)、酔いどれの島マンハッタン(ぶっ)。福島潟は潟、ラグーンです。
本日、ヘホヘホを動画で見てください。五月蝿いです(笑)。
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