テート・ブリテン
2018.09.11 09:00|英国|
ロンドン28

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本日漸く久々に何も降っていない、という気持ちの良い朝を迎えました。雲も白いですし、ちらほらと青空も見えています。ガタ的には超晴れ(パートリーサニーではあるが)、、かと思ったら、今(午前8時半前)に雨がザーーーと降って来ました。ガタウェザーやねぇ。
さて、

テート・ブリテンにターナーを観に来ております。
イギリス、というとテートブリテンだけは外せない。

世界一のターナーコレクションで有名ですね。
何遍見ても新たな発見があります。

とくにターナーの水彩画がお目当て。
点数が多すぎてちょっとオーバーウェルム気味です。
最初の数十分は吐きそうていうか、息するのを忘れがちでハァハァなりますよねぇ。

もちろん油もたっぷりと堪能
あーもう、あーーもう、幸せーーー。生きててよかった。
それはそうと、
壁、よく塗り替えられてますよねぇ。赤っぽいいい色になっていました。そういえば、コートールドも塗り変わっていたし、しばらく来ないと色々とマイナーチェンジしてたりしますな。
たまらん作品ばかりですが、せっかくなので一つピックアップ。とはいえ、普段やたらと露出度の高い、所謂ターナーの海景色的なのも回避して、、
となると、やっぱりこれかなぁ

ジェイソン(イアーソーン:ギリシャ神話のヒーロー)
普通のギリシャ神話の英雄画とちがって、ヒーローが小さめでドラゴンが巨大に描かれている。そして、この闇。ズズズズと絵の中に引き込まれます。
テートのターナーだけを集めた画集は現在発刊していないです。ミュージアムブックストアの人に勧められて、私はこちらを入手しました(古本屋で£2)
The Turner Collection in the Clore Gallery
ターナーは特に印刷になると味が消える、なんというかコピーすると写らない特殊加工?というか、コピーすると文字が浮かぶ特殊加工てありますやん、紙幣とか(笑)、あの感じを連想するほど、どんだけハイクオリティのコピーですら味が消えるターナーです。不思議、、。なので、ターナーは本当に実際に見る必要がありますよねぇ。

美しい余韻に浸りながらさらに鑑賞
塗り替え中ルーム、、この雑さ加減、ドキドキしますねぇ。

ガチャーンって倒れたらどないすんねん、、って思いますが
大丈夫みたいです。もしやっちらかしても「うぷしーでいじー」って感じで(ぶっ)
うぷしーでいじーというと、映画『Notting hill』を思い出し、最終日に時間がありそうなのでノッティング寄ろうと思った。ザ・イモヅルー。

いやもう、ターナーだけでもお腹いっぱいですが、
非常に好みの絵画が多くてなかなか去りがたし

ヨハン・ハインリヒ・フュースリ ”夏の夜の夢”
フュースリは小学生の頃に夢魔の絵を見て以来、どうにも気になる画家です。特に妖精や魔物の絵が非常にすばらしい。
いい加減、移動しなくては、時間がない

アンシア・ハミルトン The Squash
スペシャルエキシビットで、入り口付近のホールでスクワッシュ(瓜かぼちゃ)がふらふらと歩いていました。グシャっと潰され(スクワッシュ)されそう(笑)。頭がスクワッシュの形なんですが、どうみてもイチジク力ン超ーのゆるキャラに見えてしかたありませんでした(コンテンポラリーのわからない婆)。
私もこのままここで朽ち果てたい、、
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本日漸く久々に何も降っていない、という気持ちの良い朝を迎えました。雲も白いですし、ちらほらと青空も見えています。ガタ的には超晴れ(パートリーサニーではあるが)、、かと思ったら、今(午前8時半前)に雨がザーーーと降って来ました。ガタウェザーやねぇ。
さて、

テート・ブリテンにターナーを観に来ております。
イギリス、というとテートブリテンだけは外せない。

世界一のターナーコレクションで有名ですね。
何遍見ても新たな発見があります。

とくにターナーの水彩画がお目当て。
点数が多すぎてちょっとオーバーウェルム気味です。
最初の数十分は吐きそうていうか、息するのを忘れがちでハァハァなりますよねぇ。

もちろん油もたっぷりと堪能
あーもう、あーーもう、幸せーーー。生きててよかった。
それはそうと、
壁、よく塗り替えられてますよねぇ。赤っぽいいい色になっていました。そういえば、コートールドも塗り変わっていたし、しばらく来ないと色々とマイナーチェンジしてたりしますな。
たまらん作品ばかりですが、せっかくなので一つピックアップ。とはいえ、普段やたらと露出度の高い、所謂ターナーの海景色的なのも回避して、、
となると、やっぱりこれかなぁ

ジェイソン(イアーソーン:ギリシャ神話のヒーロー)
普通のギリシャ神話の英雄画とちがって、ヒーローが小さめでドラゴンが巨大に描かれている。そして、この闇。ズズズズと絵の中に引き込まれます。
テートのターナーだけを集めた画集は現在発刊していないです。ミュージアムブックストアの人に勧められて、私はこちらを入手しました(古本屋で£2)
The Turner Collection in the Clore Gallery
ターナーは特に印刷になると味が消える、なんというかコピーすると写らない特殊加工?というか、コピーすると文字が浮かぶ特殊加工てありますやん、紙幣とか(笑)、あの感じを連想するほど、どんだけハイクオリティのコピーですら味が消えるターナーです。不思議、、。なので、ターナーは本当に実際に見る必要がありますよねぇ。

美しい余韻に浸りながらさらに鑑賞
塗り替え中ルーム、、この雑さ加減、ドキドキしますねぇ。

ガチャーンって倒れたらどないすんねん、、って思いますが
大丈夫みたいです。もしやっちらかしても「うぷしーでいじー」って感じで(ぶっ)
うぷしーでいじーというと、映画『Notting hill』を思い出し、最終日に時間がありそうなのでノッティング寄ろうと思った。ザ・イモヅルー。

いやもう、ターナーだけでもお腹いっぱいですが、
非常に好みの絵画が多くてなかなか去りがたし

ヨハン・ハインリヒ・フュースリ ”夏の夜の夢”
フュースリは小学生の頃に夢魔の絵を見て以来、どうにも気になる画家です。特に妖精や魔物の絵が非常にすばらしい。
いい加減、移動しなくては、時間がない

アンシア・ハミルトン The Squash
スペシャルエキシビットで、入り口付近のホールでスクワッシュ(瓜かぼちゃ)がふらふらと歩いていました。グシャっと潰され(スクワッシュ)されそう(笑)。頭がスクワッシュの形なんですが、どうみてもイチジク力ン超ーのゆるキャラに見えてしかたありませんでした(コンテンポラリーのわからない婆)。
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