FC2ブログ

きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

愛なき世界

Posted by jube on   4 


人気ブログランキング

昨日は一日中、なんか雨
たまにしとしと、たまにザーザー
イカラシキャンパスに行ったら、
自動電動ゲートがあちこちについていて、
北門で弾かれ、西門で弾かれ、
どっから入ってええんかめちゃワタワタしました。
まあ、正門から入れました。びびった。
最近ゲート化されたらしい、
しらんかったわー、怖っ。

IMG_2481_20191125181413a44.jpg

三浦しをん『愛なき世界』
初めて読む作家さんです、図書館で人気のコーナーあって、装丁のエッペンドルフ(マイクロチューブ)が気になって手にとってみた。オビ(見返しに貼り付けてある)を読むと、植物学者の話のようでとても面白そうだった。舞台は日本最高峰T大とその向かいにある洋食屋という狭い地域、さらにほとんどが顕微鏡の中と頭の中の世界で繰り広げられる。アオリでは純文学的恋愛小説のようにかかれていたが、そんなこともなくとても読みやすかった。植物学分野の日々の仕事や研究者の悲喜こもごもが描かれていて大変興味深く読みやすい。主役の本村と藤丸にI.D.4(映画)のデイヴィット(主役)とその父の関係を思い出さされた。全く違う分野の人との会話や関わりというのがいかにインスピレーションを与えるか、とか、一見関係のないことでも重要な鍵があったり、失敗に成功の種があったりとか(ほとんどが失敗は失敗だけれども)、いろんな無駄に見えることが無駄ではなくて、いろんなことを面白がる事というのは大切だな、と思い出させてくれる、とても良い物語であった。この作家の他の作品も読んでみようと思う。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

はーれくいん

Posted by jube on   8 


人気ブログランキング

昨日はデリバリーな日でした(笑)。
I鳥Cに届けもんして、戻りついで鳥YNに届けもん。
お陰で面白いアクティビティに参加させてもらったりして
とても楽しくすごしました。
そういえば、田んぼで発信機つけたハクチョウみましたねぇ。
イカル、マヒワ、ベニヒワ、イスカとか見て
他にもコモンながらヤマガラとかどんだけ見ても嬉しいです。
さて、
これは何にみえますか?

IMG_2346_20191214154431de3.jpg

なんか星の王子様にでてくるクイズみたいな、、
ロールシャッハテスト的な?(笑)
私的には
なんかアケビコノハの幼虫というか
セスジスズメの幼虫の柄に似てるわな(笑)
となると、この柄は
やっぱりセオリー的に外敵対策も関与してるんかねぇ
水禽オスというとモテ対策もあるだろうが、
存外色々兼ねてるんか
ともかく、
この正面写真をまったく自然に興味がない人が見ると、
何に見えるんでしょうねぇ。
ということで、こちらが横から写真

IMG_2364 (1)

シノリガモという鳥さんですねぇ。
オスアダルトはめちゃめちゃ美しいです。
やっぱりピエロはこうでないと
それ見たら終わりとか怖いて(キング映画の話です。笑)
どえらいたくさんカニくってました。
潜るたびにカニとって来やる。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

だいさぎ

Posted by jube on   6 


人気ブログランキング

昨日は朝から雨、
で、昼からガタ的には”降ってない”とみなす小雨(笑)
さっくり廻って
最後は鳥YNへ流れ着きました(笑)。
先日、食玩を大人買いしたので、
ディスプレイケースを買いにいきました。
ええ、プラモ屋ですわ、
そしたらプラモも見ますわな。
ちょっと面白そうなのを見つけてしまったので我慢できず入手。
正月に雨降ったらプラモで遊びたいと思います。

IMG_1741.jpg

ダイサギ
この喉のクキっとなったところが好きですねぇ。
声はナニなのが玉に瑕、
叫ばんかったら美しい鳥種です。
叫ぶ、というか呼ぶなら”鷺とり”ですねぇ。



桂枝雀(二代目)の鷺とり
この落語、大好きです。
鷺で空を飛ぶ場面、すごいですよねぇ。
四天王寺さんの石の鳥居というと、
極楽浄土への門です、引導渡されるところ(笑)
夕日を拝むところなんですが、
五重塔から朝日を拝むとか、笑える。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

まはくがん

Posted by jube on   6 


人気ブログランキング

大興奮した月曜
興奮写真200枚ぐらい撮ってしまい(珍しい、滝汗)
まだ全く整理してないです(笑
ちゃんと見ればもうちょっと
良い写真がありそうな雰囲気ではあるんですが、
適当に選びました(あははは)
ていうか、早く見せたい!しかも
この被写体には美的要素全くいらん!!と思う
しかも私の立ち位置から300メートル弱離れていたので
どうにもこれぐらいが限界値でもありますな。

IMG_2970_20191217095538d1c.jpg

ハクガンとマガンのペアに3羽の子
そうなんですわ、ハクガンxマガンハイブリッド
これは、たまらんですよ。

IMG_2971_20191217095541135.jpg

無理くりのプログレッシブファインズーム
なんと130倍(2730mmぐらい)
さすがに130倍となると美的にナニですが、
とりあえずのI.D.確認にはオッケー
ちなみに1枚目で光学65倍(1365mm)
もちろんいつものキャノンコンパクトカメラですよ。
はっきり言って、スコープ持ち歩くよりも軽くてお手軽
とはいえ、数える時はスコープのほうが断然使い勝手いいです。
そんなどうでもいいことは置いといて、
この子達、この出具合!!!
やっぱり母マガンなのでマガンサイズになるんかねぇ、
特に頭骨の骨格がハクガン寄りに見えますねぇ、ラウンド
マハクガン、、、真ハクガン、、
なんかのキャラ的というか、ラスボス的な(笑)
ともかく、こんなに面白い(intriguing)なファミリーに出会ったのは初めてです。もちろんハイブリ自体が少ないですが、それでも出会わないこともないんです。セットコンプリートというのが超優良ポイント。やっぱりコンプの威力はすごい。しかも一瞬ですが、並んでくれた!ベストポジション(遠くても良い、でかい鳥は良い)。大興奮。
2019年鳥的1位出会いかも、
あと10日ほどあるから何があるかわからんけどな。
ともかく、時間があればまた見に行きたいです。
ていうか、田んぼにいてるのん見たいわー。
足とか、翼とかもちゃんと見たいです。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

ファンム・アレース

Posted by jube on   6 


人気ブログランキング

昨日はちょっとがんばって遠征
というのも昨日だけ晴れマークが出てたんで、
全てのタイミングが合致や!
と、自分で自分のラックを祈り出陣
おかげでものすごく面白いものをたくさん見られた!
超楽しかった。独りやったけど(あははは)
こういうとき、独りだともったいないなぁ、、と
思うようになった今日この頃
オババになりました(激しく自覚)
若い頃は独りでほくそ笑んでたと思う(ニヤリ的な)
でも、独りやったから、昼飯朝飯時間をケチれた(笑)
コンビニ飯立ち食い超早食い(あははは)
時間が惜しい今日この頃(オババになりました)
暑いぐらいの良い天気だったし(ヘイジーやったけど)
なんか幸せやねぇ。

IMG_2482.jpg

香月日輪『ファンム・アレース』全6冊/5巻上下
カバーの鈴木康士画がものすごく素敵です。
1巻主役のサリヤカ(ジョブ)の水竜ハーフのバビロンと廃王女のララが契約、アデンへ向かう。ピーボの村。
2巻過去を見る魔道士ビベカに会いにアランゴラへ向かう。シャーザム庄でシャイハムズ、マリーシュカ父娘、道中の巡礼者キエト、赤子の竜姫テジャを預かる。アランゴラで過去見、ビベカの孫ナージスパーティに加入。
3巻ナーガルジュナ賢者に会いにアマグスタへ向かう途中、ルナに遭遇ハーゴ村で滞在し山賊と対決。アマグスタでは賢者ナーガルジュナにあっさりあえて、アティカがパーティに参加。賢者がペルソナ僧の話をしたときに、ペルソナ訛りというのがでてくるんだが、これがこってこての和歌山弁で非常にうれしくなった。さすが和歌山出身作家。
4巻心に残るシーンやセリフが多かった。
まずアティカが過去を語るシーン
>『「そこはフツー、相手を殺しても死んだ者は戻ってこないから、復習などやめなさいとか言うところじゃねえの!?」
アティカは、肩をすくめる。
「賞金首になるような重犯罪者など、仇を討たれてしまえばいよいと」』
女怪との対決シーン
>『男はな、女は若いほうがいいのだ!ババア!!』
この瞬間、男全員、一人残らず恐怖に倒れそうになった。
最後の決戦前にヴェルエドへ天使召喚をもとめ、そこに居たオストラムとヴァールが元ペルソナ僧でこてこての和歌山弁。そらもうがいに嬉しかった。
それでまあ、サーブルとグールが加入し、最後までにはこの二人のことも判明し、魔女ガイガイアを倒して大団円。ほんま、すばらしくスッキリする後味の良い作品。登場人物が全て美形なのも非常に好感度高く、特にアティカ(あんまり活躍シーンがないですが)がお気に入りキャラ。個人的におっさんx少女萌えなのでバビロンxララも非常に良いですし、これは鈴木康士画の高尚なイメージがかなり追い風にもなっている。残念な電子版のイラストは下世話になってしまいいただけない。サーブルxグールもファンタジー、それにサーブルxナージスも良いですな。王道です、こてこての王道。深みがないといえばそれまでだが、そこがまた気軽でよいし、ここをもう少し突っ込んで読みたいとムラムラする加減もちょうど良いかもしれない。マーベル的というか、こういうのが読みたいというメインディッシュだけを詰め込んだような、全部好きなもんしかはいってないような松花堂弁当とか、チョコレートボックスとかそんな感じ。
ごちそうさまでした。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

ぶらっくすこーたー

Posted by jube on   4 


人気ブログランキング

昨日は一日中どん曇り
早い時間からえらいミヤマが動いておりました。
競技かるた少女漫画の『ちはやふる』を読みました。
まだ完結してないんですが、非常に素晴らしいです。
アニメや実写映画化もされたらしいですが、
確かに納得できます。
とってもエンジョイしました。
かるた会によってお揃いのTシャツを着てまして、
その中でも、ちらっとでてくる
翠北会(肉まんくんの通う会)の新キャラ
カワセミのスイッピのTシャツ、
ミミズくわえてるんですわ
カワセミなんやから、魚くわえさせて欲しかった。
いやまあ、ミミズでも虫でも食うんですが、
絵的によ、画的に魚にしてほしかったと思うのよ(笑)
と、本編とは全く関係の無いツッコミ要素がありました(笑)。
鳥関係とちがう漫画とか小説を読んでいると希にありますな。
さて、

IMG_1961_2019121217295960d.jpg

1Wのクロガモ7羽
1羽だけ結構モルト終わってそげなメスがいたが、しかとみたらやっぱり1Wやった。ま、そんなうまい話はない(あははは)。ともかく、scoterなのに、良い鳥(私比)なのに、クロガモて、もうちょっと名前なんとかしてほしい(笑)。そういえば、昔は日本でみられるのは基本コモンのほうやと思てたんですが、実際ブラックのほうが普通なんやねぇ。ぶっちゃけコモンのほうが見たい。コモンスコーターのオスアダルトが見たい。
ま、そういうのはともかく
クロガモ

IMG_1965_2019121217300121b.jpg

メスが可愛い
クロガモの若いメス、
超美少女なのに、名前が山田花子って感じか。
調べてみると、日本で一番多い名前(女性フルネーム)は佐藤和子さんらしい、2位が佐藤幸子、3位が鈴木和子。和子強し。ちなみに男性は田中実さん、全国に5700人ぐらい居るんだとか。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

かわう

Posted by jube on   4 


人気ブログランキング

昨日は昼過ぎにえっぐい暴風雨。
ちょうど車に戻った瞬間に降って来たので
ギリッギリでサバイブしましたわ。
その後、運転するんも怖いぐらいの超暴風雨
いやいや、すごかった。
ということで、レイトアフタヌーンは
豪華に本読み倒してすごしました。幸せなり。
さて、
君が代は 千尋の底の さゞれいしの 鵜のゐる磯と

IMG_2100_20191013155238585.jpg

カワウ
繁殖期のカワウのぼーっとしたフィギア
実は日本のほとんどの鵜飼で使われているのはウミウ
ジャパニーズコモラントの方。
実は和歌山の有田(ありだ、た、ではなくて、だ)で使われるのがカワウ。島根の益田と有田の全国で2箇所だけがカワウをつかう鵜飼が行われています。昨日言及した小説中で取り上げられていたのが、山梨の石和でウミウを使った徒歩鵜ですが、有田ではカワウを使った徒歩鵜が行われていました。室町時代に木曽川の鵜飼を招いて教わったらしい。

IMG_1694.jpg

これは現在のガタのカワウの状況(笑)
繁殖期ではないウィンタープルメジでござます。
ウ、、羽根に塗る脂をもってない、撥水加工なしです。
なので、乾かさないとあかんのですよねぇ、
適時ペッペッと振るのが可愛い(笑)。
とはいえ、連想するのがトイレから出て来て、ハンカチもってないので手を振ってる人。いや、振ってる=手を洗っているということなので、良いことやね。なんかのサルベイで見たが、結構なパーセンテージの人がトイレを使った後に手を洗うという習慣がないらしい。最近はコレラや赤痢がとんと聞かなくなったので、手を洗わんでもそうそう病気にならんのやろね。ていうか、素手でもの食わんしね(あははは)。
ともかく、カワウの羽根の話に戻りますが、
まあ、水を弾かないので、水の中でグイグイ潜れます。
ちなみにペンギンはちゃんと尾脂線があって、脂ぬりたくっています。
でも、ペンギンは潜れますな。
なんでかというとペンギンは飛ぶことを犠牲にしてるんで、
脂ぬっても潜れるんですねぇ
(ちょっとザックリしすぎ説明ですが)
なんちゅうか、生き物を観察するのに、
進化の過程で何を犠牲にして、何を優先させたか、
ちゅうのを考えるのが楽しいですな(私比)。
たまに、めっちゃツッコミたくなる選択をしている種もあってねぇ(あはは)

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

鵜の秘密

Posted by jube on   4 


人気ブログランキング

昨日は曇りのち晴れ、
という天気予報を信じてビーチへ(笑)
で、雨降ってきまして、なんか心萎えました。
ガタウェザー的には降ってない程度
ガタ人的には傘いらん程度ではあったんですが、、
とはいえ、あちこち寄り倒し、
昼前にボスから連絡あって、ブトっ子回収作業。
ブッXオXに寄って
なんとものすんごく欲しかった、
オマケフィギア発見!!!!
めちゃめちゃ嬉しかった。
ゲットしたフィギアはまた別枠で自慢します(爆)。
ああ、良い日だった。

IMG_2338_2019110915375743d.jpg

高田崇史『QED優曇華の時』
今回もとても面白かった。そしていつものQEDよりかは殺人事件がうまくおさまっているような気がする。スタートは鵜飼。
君が代は 千尋の底の さゞれ石
鵜のゐる磯と あらはるるまで
国家”君が代”の2番の”鵜のゐる磯”と安曇野の秘密。いつものように高田本らしい解釈で安定の面白さ。
いやはや、楽しかった。
以下は吾用の覚書参照リンク、
山梨笛吹川の石和鵜飼
福岡八幡古表神社
傀儡子舞と相撲
春日大社 若宮おん祭「細男(せいのお)」


あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

またたび

Posted by jube on   8 


人気ブログランキング

昨日はさぶかった、、
ものすんごい荒れた日本海で、
塩まみれになりました、
唇ペロリと舐めたらしょっぱかった!(笑)
天気が悪かったので、結構避難鳥民が多いかと出向きましたが、
ビンゴでした。うじゃうじゃ。
帰ろうとしたら、またもやHさんに出会いまして、
まんじゅうもらったので、さらに外で遊ぶ(笑)
潮風無理、塩っけで目がガシガシになってしまったので、
先帰りましたが、
塩はともかく、ものすごく楽しかったです。
さて、
植物はライファーめちゃ多いです。
ていうか、多分見てても今まで気づいてなかったものが多い。
もしくは、花なり実ぃなりないと、なんかわからん。

IMG_1149.jpg

またたび
蚊ぁついてる

IMG_1142_2019112319244256b.jpg

天然のまたたびが実ぃつけてるとこ、
始めてみました。
残念ながら通常の実しかなくて、
虫癭果(ちゅうえいか)はみられませんでした。
乾燥させると木天蓼とかいう漢方薬になるらしい。
普通の枝とか実よりも薬効が高くて、猫もベロベロマシマシになるんだとか。
ちゅうことは、虫付きはよりマタタビラクトン(特にイリドミルメシンやアクチニジンなどの揮発性成分)が多く?というかいい感じに虫が加工してまうんかいな?しらんけど。ネコ科のヤコブソン器官(鋤鼻器官)だけ反応するていうのがなんでなん?ネコ科のフェロモンに近いんやろうとはおもうんやけど、ネコにマタタビがあるんやったら、イヌにもそういう成分あってええんちゃうん?と思ったりもするが、、やっぱり個体サイズ差がキーなんかの?
ま、マタタビに戻りまして
枝は風呂に入れると神経痛に効くとかいいますが、どうなんでしょうねぇ。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

食い意地は世界を救う

Posted by jube on   6 


人気ブログランキング

昨日は揚子江分店で打ち上げやったんですが、
写真撮るの綺麗さっぱり忘れておりました(笑)
最後の帰りがけに集合写真撮っただけやん。
めっちゃ美味しかったのに料理の写真ない〜〜。
今度個人的に行ってこようと思います。
近所の住宅地の中に埋もれた名店
ちゅうことで、今季終了打ち上げ会やったわけですが、
その後、作業場に戻って事務作業の残りとかやってました。
あと集計もまだ終わってないですが、私の作業は終わった、
終わった?(あははははは)
個人的な作業が少し残ってるけど、そこは自分との戦いなので、
また雨の日に行う(笑)晴れたら外へ行く(笑)
で、作業がちょうど終わった時にお友達からラインが来て、
T氏の近所で鳥遊してるというのでT氏と一緒に合流〜〜。
めちゃ楽しかったです。
この週末からの5日でHさんとT氏と同時に会うたのが3回、Hさんと会ったのが4回、鳥密度鳥密度(あはははは)。鳥楽しいことが続いておりますですよ。感謝感激。
さて、
食い意地は世界を救う
良いエンディングでした。

IMG_2425_20191203092906b14.jpg

支援BIS『辺境の老騎士』5巻バルド・ローエンと始祖王の遺産
完結しました。大変いい完結。スタートが50歳のリタイアメントした騎士の旅で始まったので、どう〆るのかとても楽しみにしていたが、水戸黄門的エンドレスというのもあるし、途中で不死者不老者などもでてきたし、異世界故の死なないというのも有りかとは思った。が、この作品の美学的にそれはないだろうと想像していた。最後の冒険は異世界モノらしい王道の試練だが、やはり救う鍵は食い意地にあり、食徳のバルドのブレなさに感動を覚えた。老いゆく過程に好感すら感じる、いい物語だった。読了感非常に爽快。名作。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

該当の記事は見つかりませんでした。