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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

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シリーズ加賀15
最終回、歩いてて印象に残ったもの

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まむシ黒焼
薬というと富山のイメージですわ。
そう、越中富山の反魂丹!はなくそまるめてまんきんたんっ!(笑)
いやいや、ちゃうちゃう
ともかく、近いのでここらへんもそんな感じなのか?

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マムシの粉末てまだ需要があるんやねぇ、、
とりあえず、ぐるぐるブラウズしてみると、普通に南米河でも売ってました。
しかも売れてるみたいやん。ほぉ〜〜

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スッポン堂というのもあった
滋養強壮、なんか色々と局所的にも元気になるらしい。
しかも、尾山神社の前ですな、奥の方々にご奉仕しなさいということでしょうか。

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品質第一本物指向のほんものドリンク
あはははははは
なんか、これで商売がなりたつんだろうか?と思う店が多いが、
よく考えたら最近は実収入はネト販売ってお店が多いので、もしかしたら、金沢の多くの小売店はそういうことなのかもしれない、、、と想像したりしたりして。

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すごく近代的なビルだけど、加賀藩御用薬種商
加賀藩はもうないんですが、加賀藩御用達看板をアピる店が多い

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加賀藩御用菓子司
森八
長生殿生〆を入手。干菓子大好き。
とても美味しかったです。

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金箔屋がめだったねぇ。
特にソフトクリームに金箔一枚張り付いたやつを写真手に、自撮りしまくる人をたくさん見た。

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鮨蒲
大きないろんな形のかまぼこ
昔は結婚式とかにこんなかまぼことか、砂糖のセットとかヒキデモンについてたわなぁ。
最近はどうなんやろねぇ。

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金沢おでん
金沢全体に、新しくみえるものが古かったり、古そうに見えて結構新しかったりする。
現金沢は前田家の街という印象を受けるので、前田以前の色が見えづらいように感じた。
というのも今回コテコテに加賀の観光地しか見なかったので、
卯山のほうをまわると違うものがみえるのかもしれない。
とても面白かったです。また機会があれば、今度は郊外を見たいです。
シリーズ加賀、これにて終了


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ちょこっとあじみ

Posted by jube on   4 


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シリーズ加賀14
鏡花な主計町茶屋街から、ひがし茶屋街へ向かいます

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こちらも大変雰囲気がよろしいな。時間もすこし遅めだったせいなのか、観光客がとても少なかったが、良い場所に必ずポケモンな人が立ちっぱなしで動かないので、どこをどうとっても携帯をタッピングしまくる人が写ってしまってウケる。仕方なく撮ってしまうが、たまに「何撮ってるねん」的に睨まれたりしますねぇ、これがまた笑える。ポケモンしながらすごまれてもなぁ、、。撮られたくないのなら、観光地のベスト撮影スポットに居座らねばよかろうにね。
ともかく、加賀藩はずーっと芝居と遊郭が禁止されつづけ、性風俗の許可が出たのが1820年とほぼ江戸時代も終わりに近づいてから。なのでこちらの茶屋街も実は時代が若いです。性風俗が禁止されていた、というのはやはり女性が強いというか尊重されてきたからか、おまつのお陰なのか?と思ったりもした。
さて、石川の地酒の味見をば、、

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ひがしやま酒楽、という石川地酒専門銘店、ここにもちゃんとトウキビが吊られてますな。
杉玉は飾られていますが、蔵ではなくて酒屋さんです。
もちろん普通の酒屋的に酒を買えますし、色々な酒用品やアテなども売ってますんですが、なんといっても角打ちがあるんですわ。狭いですが、メニューは豊富でお得なセットとかもあります。初めての土地で初めての蔵の酒なので、やっぱり味見しないと買うのはビビりますね、たとえ四合瓶だとしても。
色々とお話をして、これでしょう、とオススメしてもらいました。

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金沢酒蔵セット
福光屋加賀鳶吉祥 純米大吟醸
中村酒造加賀獅子 金沢限定酒
加賀龍 金沢限定酒
やっぱり吉祥は美味しかったですわ。ガタの酒とはまた全く違うキレ味、でも綺麗系は綺麗系ですわ。しっかりしたフレーバーです。
さらに行きます

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加賀酒造セット 金箔付きのなんかのヒレ的なアテが付いてた。
九献 純米大吟醸
天狗舞 聖賢 純米大吟醸 
酒仙 原酒 純米吟醸
天狗舞聖賢はかなり色がついててマッタリしてたような、酒仙はちょっと薬臭いというか体に良さそうな感じだった。
で、この飲んでる時に、酒瓶の写真だけとっとけば、帰ってからググったら何処の酒造かわかるだろうと思っていたら、、ところがどっこい。全く検索ヒットしません。正確にいうと、福光屋、中村、天狗舞はわかるが、限定とか季節限定などのようで、正確な原材料情報やその他諸々は出てこず。九献と酒仙にいたっては酒造名すらでてこない。多分ブラウズの仕方もわるいのかもしれないが、銘柄に純米大吟醸とか日本酒とかそこらへんのキーワードつけたらポンとでてくるぐらいはグーグルにワード登録するとか、SNSに書き込んだり、ハッシュタグつけたりとか、せめてそれぐらいしといてほしいわねぇ。ともかく、いつもガタ物件がネトに出てこんと文句を言っているが、加賀はそれどころではなさそう。コンビニもマクドナルドもないし、ネト検索も使えんとなると、、よそ者が引っ越し転入すると生活立ち上げとかも本当に苦労しそうねぇ。

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とても良い雰囲気でいい時間を過ごせました。
ただ、めちゃ狭くてちょっと体の向きを変えるのすらドキドキしました。
細い人ならどってなかったんだろうか、、。どこに行ってもかさばる私。
さらに味見は続きます

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金沢駅にある金沢地酒蔵という酒屋の角打ち
店の人も愛想ゼロなうえにめちゃめちゃ狭く、椅子空き待ちの人に囲まれて(それでも椅子に荷物をのっけている人はいたりする)、そんなんで居心地は悪いので、酒瓶をガン見しながらガーーっと飲んだので、酒造名は覚えていました(あははははは)。

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石川セット
純米吟醸泉(武内酒造)、池月(鳥屋酒造)、菊姫(柳酒造)
菊姫は名前を聞いたことがあるポピュラーな銘柄でしたが、結構クセありましたねぇ。普段からガタの淡麗に慣れているせいか、つい比べてしまう。

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加賀セット
萬歳楽劔(五百万石山廃68%、小堀酒造)、獅子の里(松浦酒造)、加賀ノ月金ノ月(75%、加越)
全体的に非常に味が濃いし、後味がディープすぎて自分の口臭い!(笑)。カラスミとネリモノっぽいアテがついてきます。

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手取川大吟醸(吉田酒造)
まあ、普通に美味しい。実際なんか色々飲みすぎてなんかよぅわからんようになってますな(あはははは)。
ま、全部美味しかったです。

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酒ガチャが1台だけあった。
加賀鶴大吟醸 300円飲んでみた。
こうして、色々飲んでいると、ガタの酒事情がいかに恵まれているかがわかるねぇ。

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常きげん 風神
こちらは無料の試飲。なんちゅうか、それなりに全体的に美味しかったけど、飲んだ瞬間、「じゃコレにします」って思うのはなかったなぁ。こればっかりは単なる好み的なもんなので、申し訳ないが、私比で団体戦コールドでガタの勝ちですな。こうしてアウェイの地酒というのは本当におもしろいです。

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浅野川の鳶、めちゃ近い(笑
今回飲んだ中で、加賀鳶の吉祥は美味しかったねぇ。


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きょうか

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シリーズ加賀13
犀星はナニでしたが、私の大好きな作家がもう一人

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そう、この方です。泉鏡花
ぬふふふふふふふふふ、興奮しますねぇ。
カガウェザーとガタウェザーはよくにています。
天気予報があてにならない、そして雨が降る。降るけど、中途半端なぐらいの雨なので傘がいるわけではないが、濡れたら困るもんは着られない。

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泉鏡花記念館

残念ながらこちらも展示物は撮影厳禁。
鏡花の生家ではないですが、生家跡地に建っていた住宅を改装してある。こじんまりとしているが、なかなか充実。自筆原稿とか書簡、それに著作に出てくるあれやこれやも実際に観られて非常に大満足。それにビデオ上映コーナーがなかなか充実していて、
鏡花 (約16分)出演:永島敏行 監修:桑原茂夫
坂東玉三郎「生命のために恋は棄てない」、種村季弘「露地の細道 駒下駄で」、川村二郎「蝶か夢か、ほとんど恍惚の間にあり」(約28分)
アニメ化鳥 (約13分)中川学、青木香、山口智
ずーーーっと見入ってしまいました。楽しかった。

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化鳥ガチャもありました。マスキングテープ
私の知るマスキングテープというのは肌色で、ペンキ塗ったりコーキングしたり、食べかけのお菓子の袋を封印したりするときに日常的に使こてたんですが、数年前に引っ越して来た時に、生活用品ショッピング中にマスキングテープが見つからず、お店の人に尋ねて案内してもらったコーナーが、えらいことになっていて(あはははは)。探している時に前を通っていたんですが、マスキングテープだと認識してなかったんでした(笑)。結局自宅付近の店には可愛らしいマスキングテープしかなくて、自動車が納車された後に、郊外のホムセンで私の欲しいほんまもんのマスキングテープを買いました(あははは)。とまあ、そんなんで、未だに可愛いマスキングテープの使い所がわかってないです。知らん間に流行ってたもんって使い所わからんのよね。最近やっと使うようになったが、ラインのスタンプとかも使い所がないのが多くて困る。色々使ってみたいんだが、、。どうでも良い話にずれたが、鏡花の化鳥マスキングテープガチャはやってみました。多分普通に売ってたら買ってませんな。ガチャ故に回したくなった(あはは)。
たっぷり楽しかったです。あ、そうそう、
鏡花といえば、よく出てくる、何かにつけてトウキビ(とうもろこし)を吊るそうとするアレです、雷除け。

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門守(かどもり)のとうもろこし
実際に吊るされているのをみてきました。
ていうか、ほんとに普通に吊られてるんですねぇ。感動的です。
こちらのんは長谷山観音さんの祈祷とうきびのようです。

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赤とうもろこしが雷除けというのは、どうやら土用の丑の日鰻とかバレンタインデーのチョコレート的な売り出しとかも言われていますが、茶屋街で吊られているのは、とうもろこしには毛がフサフサなので、”もう毛が多い(儲けが多い)”とかそういう意味合い。とうもろこしが日本に伝来したのは天正ピリオドでポルトガル人によってもちこまれたというのが定説なので、そんなに古いものでもないが、加賀なだけに当時最先端の新しい農作物でお守りというのも好きそうだなぁ、と思ってしまう。
それはそうと、泉鏡花記念館の向かいに

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佃の佃煮がありました。
うちの近所のイセ夕ンでも売っている佃の佃煮。モナカの具が佃煮ちゅうのが美味しい。クルミ系全て激ウマです。そんなんで、ちょっとつまむのに買おうかと入店してみると、なんと泉鏡花の前のお店が本店なんだそうです。種類もぎょーーーさんありまして、ちょびっとずついろんな種類を買うこともできますし、試食もあるので好みのんを一点多量買いちゅうのもできますな。で、定番のいかなごクルミとエビクルミ、それにレーズンクルミを買いました。レーズンクルミ激ウマです、めちゃめちゃ美味しい(おやつに)。

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本店来店記念にお煎餅くれました。
これまた大好きな卵煎餅。美味しかった。
佃ではないですが、兼六園の近所の土産もんやで、私のコレクティブアイテムのベタ手ぬぐいも入手しております。金沢城と兼六園、どちらも書いてるので1枚で済んだ(済んだてかい、笑)。

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そして、鏡花のすぐそばにあったお店
あすなろ細工
たまらんブツ多し!推し!
さてと、川を渡って

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東茶屋街へ酒買いに行きましょう。
石川、金沢の酒はどんなんかな(うひひ)


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さいせい

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シリーズ加賀12
実は私、10代の頃に室生犀星が好きで好きで、
B0サイズの絵を描いたのが県立美術館で展示されたりして、当時その様子が新聞にも「これが高校芸術だ!」というタイトル&写真付で載ったりしたんですが、その時に添えた詩が室生犀星の詩の中で一番好きなやつでした。ていうか、その好きな詩を絵にしたんですわ。超懐かし、ほんのり恥ずかしい(あははは)。アオハルなんですよ。
ということで、

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もちろん聖地巡礼!
犀星生誕地です。こちらには室生犀星記念館もあります!
金沢訪問中ずっと入れ替え閉館スケジュールでした!!

チーーーーンヽ(;゚;Д;゚;; )

何十年も読んでなかったから、バチが当たったか、、。
でも、暗唱できるけどねぇ(覚えてるもんですねぇ)

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自分の青春は ガラスのなかにゐた
自分は目をあげて
悲しさうな青春を眺めてゐた
(犀星へのオマージュ by jube)

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ま、閉まっているものはどうしようもないので、
またもや犀川を渡って長町へ向かう

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大野庄用水
犀川から取水されている多目的用水。

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玄関からいきなり橋
なんとなく、毎日毎回禊しているような気になったりするんだろうか。

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長町武家屋敷は冬の薦掛けが施されていて、冬っぽいが
暖冬と、この日は暑くて暑くて薦がまた暑苦しくて(笑)。
このあたりは平士とよばれる中級武士の旧屋敷が立ち並ぶ地区で、木羽板葺き屋根付土塀、武士窓のある長屋門などが保存されている。今でも普通に住居として使用されているらしい。たしかに生活感が感じられた。
そして、私はなんとなく凹んだまま、通り過ぎるのだった。
バス停に向かう途中に古書店発見。

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古本オヨヨ書店
つい入ってしまい、背表紙を眺めてしまう。
幸運にも抗えないほど欲しい本がなかったので、本の匂いを嗅ぎまくって出てきた。
しおりと石川古書店マップをもらった。
今回は古書店巡りできないが、これは魅力的ですよ。
さて、犀星記念館は残念でしたが、
もう一人、私がものすんごく好きな作家がこちら金沢出身なのですよ、
しかもここ数年、再ブーム到来で読みまくっている作家さんです。
もちろんご当地作家なので記念館ございますですよ、行くですよ!
つづく


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はらる

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ちょっと差し込みでガタ飯
先日、鳥友さんと海へいって、とてもシュールな昼飯を食いました。

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ナイル レストラン&ハラル食品
この界隈は結構カレー地域の会社が多く必然的にカレー&ハラルの店が多い。が、グルグルマップで検索したら、この店だけが昼飯にオープンしていた。カタカナで「ナイル」とマップにでていたので、てっきりNair(インドで多い名前)ナイルちゅうか、ナーヤルやけど。ちなみにパキスタンとあまり関連が考えられないナイル川のほうはNileと綴るし、川なのでthe Nileとザが要るな。ともかく、看板にはNairではなくて、Nailと綴られている。ネイル?釘?爪?なに?美味しくなさそうな名前(ぎゃははは)。とにかく、見た目はとってもパキスタンというかインドというか、インド亜大陸料理のお店によくあるタイプ。

 入り口の引き戸をガラリと引くと、ドアが外れた!

オセンティック!!(ぎゃははは)

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電気代節約?なのか、お花のシャンデリアの電球は5つ中1個しか点灯していない。薄暗い店内。ボリウッドフィルムが放映されている。暗くて結構落ち着くし、居心地はいい。給仕(男性)は日本語がかなり怪しい。

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初めてのお店なので、とりあえずランチで様子を見ることに。
カレーはミクベジ、鶏、マトン、キーマ、チキピーの5種類、辛さはかなり細かく指定できるし、飲み物はチャイとラッシーもある。そして、ライス、ナン、ロティから選べてお代わり食べ放題。そして、ライスとナンとロティとか全種類食べてもオッケー。

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私はマトン、友達はチキピーを選択。
辛さは甘口、でも私には良いからさだった。多分ミディアムだったら辛くて途中で嫌になると思う(笑)。

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マトン激ウマ!!!!
ホロッホロに煮込めてあるが、ちゃんと羊の味が残ってて、尚且つ香辛料しっかりしみてます。
ここはリピると思います。ちなみにナンは激烈にでっかい(笑)。私はナンとロティ(チャパティ)どっちも食べましたが、全粒粉好きだということもあり、ロティのほうが好みです。
ドックヤードロケーションの上に、この建物で

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トイレがこれ(ぎゃははは)
おしゃれなグルメの人にはあまりすすめませんが、
色々気にしない人にはいいお店だと思います。
食べ終わって店から出ると、店の前でハシブトガラスがドブネズミ食ってましたけどねぇ(あははは)。


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みゅーじあむら

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シリーズ加賀11
石川県立美術館へ
仁清を観に行く

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フラッシュ禁止だが、撮影オッケーの表示にものすんごくアプリシエイトする。
いやもう、どこもかしこもカメラ禁止で、いちいちメモ帳に手で書かんとあかんのんが、めちゃめちゃめんどくさくなってきた。超時間有りあまり旅ならともかく、時間が限られてんねんな、悲しいことに。
ともかく、野々村仁清というと、陶芸骨董沼に足を踏み入れた人なら知らない人はいないというビッグネームの一人。私ももれなく写真集持ってます(笑)。

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国宝の色絵雉香炉が、鮮やかな成鳥オスの雉のほうで
背中を繕ってるのが重要文化財の色絵雌雉香炉
ていうか、、名前が”色絵雌雉香炉”となっていますが、これはどう観てもメスではないですよねぇ。繁殖羽でない、若い1st yearのオスっぽい。目の周りに肉垂があるのでオスにしか見えないですよねぇ。まあ、芸術作品名なので、科学的なことは無視できるんですが(あはははは)。
石川県立美術館では和歌浦蒔絵見台(和歌山の和歌浦!!)や九谷焼の展覧会もありまして(そちらは撮影禁止)、教科書でみた古九谷の名品をたくさん見ることができて幸せでした。地元だけあって、進化がよく分かる展示がされていて勉強になりました。

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広坂別館の文化財修復工房も見学させてもらいました。
こちらも作業撮影禁止なので説明しづらいですねぇ。ものすごく楽しかったですし、非常に興味深かった。

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さらに石川県立博物館と加賀本多博物館も見学
晴天予報にもかかわらず、雨が降りだす。雨がふってきたのに

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ここだけ撮影可
県立博物館はものすごくレプリカが多かったにもかかわらず、そのほとんどが撮影禁止。土偶なんかレプリカやのにねぇ、、。ともかく、大名行列のビデオは面白かったです。新潟の加賀の井酒造さんがなんで加賀の井なのか、ハッキリとわかりました。前田の大名行列のルートにあって、前田の殿様がここの酒をものすごく気に入ったので加賀の井と名乗ったらしい。なるほどなり。
本多博物館では前田家の家宝とかもあったが、こちらも撮影厳禁。

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最近、金沢ではこちらの美術館がものすんごい集客数らしい。
が、コンテンポラリーはわからんし、時間が有り余っているならともかく、スケジュールミッチミチなのでスルー。
前を通ったら、スチール製のヘモグロビンみたいなのが見えた。思ったより客おらんっぽいし、空いてそう、空いてるとなるとちょっと寄りたいような気もせんでもないが、ほんまに時間がない(あははは)。

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って通りすがりの車庫にハコスカ
かっけー
とかいって、ついつい立ち止まってしまうのだった(笑)。
つづく


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せいそんかく

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シリーズ加賀10

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兼六園側から成巽閣の門をくぐって受付に入る前にウェルカムなミソサザイが出てきた。
ちょい眠そう(笑)
成巽閣、、やっぱり加賀でえらいのは夫人か?!と思ってしまう。

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12代藩主の正室(第一夫人の隆子様ですな)真龍院の隠居所。12代斉広夫人隆子は斉広没後出家、1838年に江戸から加賀に戻って、現在の尾山神社社地にあった金谷御殿とか、二の丸御殿に住んだのち、1863年、13代斉泰正室溶姫(11代将軍家斉の娘)が二の丸御殿に来たので、この場所に「成新殿」という隆子(真龍院)の隠居所が新築された。1870年(明治3年)に隆子死後は、学校施設や博物館などに利用されたのち、1908年(明治41年)に前田公爵家別邸となり現在に至る。女院様のご隠居所だけあって、とてもこじんまりしていて可愛らしいセンス。特に2Fの群青の間や書見、網代の間などは数寄屋でオシャレ。壁がブルーにペイントされていて、よーろぴあ〜〜んな感じ。日照時間の少ない北陸ウェザーによる欝緩和にも期待できそうな華やかさ。
残念ながら建物内は撮影禁止

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これは絵葉書
雛人形雛道具特別展のほうも非常に大満足でした。
特に雛道具の楽しいこと!!この江戸切子のミニチュアとか、めちゃめちゃ可愛かった。

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成巽閣受付の方が使っていたマグ(私物)が私のハートを鷲掴みしたので、どちらの作かとたずねたところ、能美市寺井にある九谷の窯元のひとつ、上出長右衛門窯だと教えてもらいました。金沢駅ビルの中に出店している中川政七商店で取り扱いがあるという情報もゲットン。

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快く撮らせてくださった、政七商店さんありがとう
駅に戻った時に、寄ってみたが、残念ながらマグは猫柄ばっかり。他の小物も猫がほとんどで、猫好きにはかなり幸せな作品がならんでいました。鳥柄なんかもあって、マグがあったらな〜って思ったんですが残念無念ありませんでした。野鳥豆皿を数枚入手。

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成巽閣の隣の伝統産業工芸館にも立ち寄りました。
石川といえば九谷焼輪島塗加賀友禅とか、伝統工芸というとずらずら〜〜っと頭に浮かびますな。私的にはやはり毛針やねぇ、郷土玩具、加賀人形、米食いねずみ、もちつき兎もとても面白かった。加賀毛針とか加賀竿は地味に見ごたえありますねぇ、観てたら欲しくなるけど(笑)。欲しくないけど目を引くのは仏壇、金沢七尾美川の3種類の仏壇があって、キンキンキラキラでものすんごく豪華。北陸の福井石川富山は仏壇がすごいというイメージを元来抱いていたが、やっぱりそうか!と納得。

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兼六園や成巽閣で目を引くのはやはり辰巳用水
三代前田利常が行なった加賀藩直営インフラ事業で、当時の最先端技術を駆使した多目的用水路。
金沢城内の消防用水にはじまり、堀水(国防)、飲用水、新田開発、農業用水、生活用水、消雪用水など、ほとんどすべての水関係をまかなっていたらしい。
オリジナルの配管が石川県立美術館別館や金沢神社などに屋外展示されていて、とても興味深かった。管工事の歴史やねぇ。

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鳶だらけだった。
尾羽がモルト中の鳶もいたので、パチリ


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あさじぶ

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朝起きたら雪、しかもそれなりに積もってまして
かなりがっかりしました。近所のおじいちゃん、先週ノーマルタイヤに履き替えとったで。そんな人多そうやから、今日はドライブこわいな。
さて、
シリーズ加賀9
早朝から兼六園を歩いて腹が減った、、
金沢というと治部煮(私的に)
兼六園ではリーズナブルに治部煮そばを楽しめるというので、それにしようと思っていたが、、
いかんせん朝9時前(爆)。まず、兼六園内の兼六亭に行ってみるも、9時にならないと支度ができないとのこと。もしやとおもって、兼六園の外周にある茶屋が並ぶ通りに行ってみた。

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お店はみなさん朝7時ぐらいから開店してはるんですが、
お食事は9時過ぎないと用意できないとのこと。お茶やコーヒーぐらいしかだせんらしい。

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ここのソフトクリームは金沢で2番目に美味しいらしい。
ちなみに1番はどこのソフトクリームなんですか?と聞いてみたら、
単に1番美味しいと書くのはおこがましいので、謙遜して2番と書いているとのことでした。全く何の根拠もない2番です(あはははは)。ま、おもろいけどね。
朝っぱらからソフトクリームはナニなので、温かい腹にそこそこ溜まるものが食べたい。ということで、なんにせよあと数十分なのでまた兼六園内に戻り、

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めんどくさいので兼六亭で支度ができるまで座って待つことに
急かしているようでちょっと申し訳なくはある、
腹ペコ婆、別段化けてはでない

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本気で腹が減っていたので、兼六亭で買ったものなら食べていいと言われたので、用意ができるまでキンツバをムシャる。お茶もだしてくれた(あはははは)。いわゆるお土産を持って帰らずにその場で食うというのも、また旅としては良いと思うが、、どうだろう(どうもないわっ)。もう一つもうひとつと手がのびて、結局半箱食らってしまった。邪魔な箱はお店で処分していただく(あははは)。そんなことをしていたら、出てきました

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じゃじゃーーん
治部煮そば
暖かい蕎麦に優しい味のあんかけ煮込み(これが治部煮)がかかってまして、このワサビを解いて食べます。ワサビ全部とかしていい感じでした。この倍ぐらいワサビあってもいいかもしれません。
朝ラーとか朝マックとかの時代は終わった、
時代は朝治部(あははははは)、とっても美味しかったです。あったまった。

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食べ終わったころには、園内の作業なんかも開始されてまして、
メンテの様子がとても美しかったです。
いい時間になってきたので、東に向かって歩いていきます

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兼六町の梅林はまだまだ序盤戦でしたが、
エナガ、メジロ、シジュウカラがわちゃわちゃしていてとても楽しかった。
梅とメジロの組み合わせを見るのに良いスポットですねぇ。

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白加賀という品種
こちらの梅林は明治100年事業で、全国から名梅を集めて造られたそうです。20種200本の梅が植えられているらしい。

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さて、成巽閣に向かいます。
兼六園の中からも外からも入れるようになっているようなので、兼六園の中から入ろうと思います。
楽しみ〜〜。


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けんろくえん

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一昨日一昨々日と18℃になって、ゼィゼイしたんですが、
昨日は8℃、、、寒いっちゅうねん。
さて、
シリーズ加賀8
金沢ベタ観光の旅
金沢といえば、

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兼六園ですわな。大看板
後楽園と偕楽園と合わせて日本三名園とよばれるうちの1つですが、明治に日本旅行にきたらマストSEE的な売り出し文句で観光客誘致運動的に広まったというのがでかいかもしれん。確かに素晴らしいお庭ではあります。江戸時代に造営された池泉回遊式の有名大名庭園。私的イメージ加賀そのままなお庭であります。
 余談ですが、正味、池泉回遊式の庭園で日本トップスリーというと鹿苑寺か慈照寺が入るかとおもいますねぇ。縛りなしだと、桂離宮、修学院離宮、龍安寺、慈照寺、仙洞御所この4つは死ぬまでに一度見るべき庭、と私は言いたい(中世の庭派な私です)。
 ともかく、大名庭園というのも庭ジャンルでは結構見ごたえあって良いものです。去年訪れた栗林公園もとってもすばらしかった。

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記念スタンプにもあるように、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名されてるんですが、作庭のクライテリアでもあるので、100万石の大名の庭園という基本項目から考えると、それぐらいまあデフォですやん。兼六園が大したことないと言うてるんやないですよ、兼六園という庭の素晴しさというか、セールスポイントからなんかずれてるんですよねぇ。確かに庭に興味のない人で、あまり他の庭を見たことがない人が来るというのを前提としているような売り出し方なのがもったいないというか。もうちょとワンランク上のキャッチがあってええんではないだろうか。

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徽軫灯籠 ことじとうろう
兼六園で一番有名と言っていいのではないだろうか。この灯篭から霞ヶ池を臨むアングル。がんばって早朝に見に来たが天気良すぎで池霞まず(あはははは)。なんとなく黄色っぽくてPMなんとかで霞んでるような気がせんでもない。ともかく、和式庭園トポス、鉄板ですな。重い雪質の地方に住んで、なにが美しいかというと

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唐崎松の雪吊
この雪吊。ガタでも大変ポピュラーな景色ですが、このサイズのこの造りの松に施された雪吊はそんなに見られるものでもないです。雪がないのが残念ですが、雪がない故に雪吊の構造がしっかり見られて非常に美しい。通年見られるものでもないので、より季節を感じられて素晴らしいと思う。

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噴水
これが日本で現役最古の噴水。1861年に12代斉泰が作らせたもので、元は金沢城二の丸に噴水を上げるために作られたんだとか。高低差を利用した位置エネルギーで噴出するタイプ。なので、この噴出している水の頂上が霞ヶ池の水面の高さだと思われる。噴水の古さだけでいうと、奈良時代にはすでに存在していたのは遺跡からの出土品でわかるが、現役で使われているのはこちらのが一番古いです。

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霞ヶ池の水面にはカルガモがうかんでいた。
ここで繁殖してるんだろうか、、

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夕顔亭
兼六園内で最古の建造物なんだそうだ。1774年築の茶室。袖壁に夕顔(ひょうたん)の透し彫りがあるので夕顔亭と呼ばれるらしいが、上からみると建物自体がひょうたんっぽい。三畳台目相伴畳の大名茶室。
江戸時代には”滝見の御亭”と呼ばれていたそうで

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夕顔亭からは滝が見えます
この右手に見える海石塔は秀吉からのギフトだという説があるらしい。
滝の水が流れ込む瓢池には

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カワセミもいました。
庭園にカワセミって良いですわな。
自宅付近なら毎日鳥見に来てもいい公園やとおもいます。ホットスポットになると思います(あははは)。
で、朝早かったので9時にめちゃ腹ペコになってきました、、
兼六園といえば、アレが食べたい、、


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うみ

Posted by jube on   6 


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じつは結構ちょくちょくと海を見に行ってます
ただ、海に行くと写真をほとんど撮らんのんで(笑)ログには書かんのよね。
とはいえ、水禽シーズンも終盤なので、

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ハジロカイツブリ
耳がかなり生えてきてとっても素敵になってます。
そう、このカイツブリをみるとついEared grebe(耳のついたカイツブリ→耳カイツブリ)と直訳して頭に名前が浮かんでしまうので、つい「ミミカイツブリ」と言いちがえがちです。先日言い直す間もなく懇切丁寧にカイツブリ科についてレクチャーされてしまいました(あははは、とても申し訳ない)。そして、ガタでは滅多に見る事がないHorned grebe(角のついたカイツブリ→ツノカイツブリ)と言ってしまいます。勝手に命名シリーズ(あはははは)。ツノカイツブリではなくてこちらが正式和名ミミカイツブリ、そしてミミカイツブリのほうがハジロ(嘴の先がポチっと白いです)。ハジロカイツブリは端が白くない!覚えづらい!いつまでたってもなれません、これも加齢によると思われる。

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まだ冬の子もおった。
これはこれでとても可愛い。お目目赤い系はかなり好きです。

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こんなところでアメリカヒドリ
今冬はニューワールドの鳥が本当に目立ちましたねぇ。
フライウェイがものすんごく”ずった”んでしょうか。

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海でウミアイサを見ると本当に嬉しくなります。
特にウミアイサのメスが大好き。めちゃ美しい。
あとは、普通のヒドリガモ、コガモ、カルガモ、マガモ、カワウ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメとまぁ、普通にこの時期見られるのんばっかりでしたが、楽しく過ごしました。海の匂いは心安らぐねぇ。

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