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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

倫敦塔

Posted by jube on   4 

ロンドン34

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昨日はトラツグミが動き出しましたねぇ。が、全体的に鳥少なめアサギマダラ多め。この秋はドカとスカが交互に日替わり状態です。一概に天候だけでもなさそうな、、。もちろん前線通過後はおもろいですが。しかしまぁ、朝晩寒くなりました。ものすんごく用心してたんですが、先週末に熱発しまして、現在嗅覚が死んでます(笑)。今、熊にあっても気づくのが遅れて危険やわ!って話で昨日もりあがりました(どんな会話やねん)。
さて、
アフリカの星とレイブンを観にやって来ました。



派手な色はないですが、鳥類の中で一番均整のとれた素晴らしく美しいフォルムをしていると思います(私比)。超オールマイティー型というか、本当にスタイルがファビュラス。

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倫敦塔といえば、夏目漱石(超個人的に)
そして、夏目漱石だけでなく色々な作家がノンフィクション・フィクション多くの作品を残しております。
今回はベタな倫敦塔繋がりチョイスで移動暇つぶし本を選んだので、また後でbooksカテゴリで感想を書きますが、今日は塔に潜入。

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ホワイトタワー
ロンドン塔駅が乗り換え地点だったので、毎日最低でも2回は目にしていた。
1066年に着工、20年をかけて完成したフォートです。全部で21の塔があります。
ユネスコ世界遺産

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お目当ての宝石はババ混み、
建物に入るまで40分待ちでした。

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クラウンジュエルズがお目当て。
The Sovereign’s Sceptre (王笏)にはめ込まれている偉大なアフリカの星 (The Great Star of Africa)というは530.20 ctで、分割されたカリナンダイヤモンドの中で最大。The Imperial State Crown(大英帝国王冠)にはめ込まれたカリナンが2番目に大きくて317.40 ct。メアリーの王冠についていたKoh-i-Noorはエリザベス女王の王冠につけられてまして、メアリーの王冠にはカリナン3と4、5などがつけらたりする(結構シャッフルあるらしい)。ちなみにカリナンの原石は3106カラット
ベルトコンベアは何遍乗ってもおっけーなので、10回ぐらいリピりました。みなさんコンベアにのって1回するーっと通るだけなので、存外空いています。ちなみに最低でも両サイド1回づつ見ることをお勧めします。
撮影は不可。
オフィシャルウェブサイトにクイーンの戴冠式の写真(若くて可愛い)があるので、アフリカの星のサイズ感がわかるとおもいます。クソでかい。

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おもてなし隊(ぶっ)

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ビーフィーター(Beefeater)
ドライジンのビーフィーターはこれです(笑)。
正式にはヨーマン・ウォーダーズ (The Yeomen Warders)といいまして、昔々に農民軍隊としてスタートしているんですが、だんだんいろんな仕事をするようになり、いつの間にかロンドン塔の財宝と囚人を監視する看守さんになったみたいです。現在もロンドン塔を仕切る職ですが、ほとんどが退役軍人さんで、観光ガイドのような仕事が中心となっています。ビーフィーターの語源は諸説ありますが、その字の通り、牛肉喰い(給料が牛肉で支払われたんだとか)。このコートは略式で、正式着衣は真っ赤でラフ(Ruff, 襞襟)にタイツ。

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ビーフィーターだけでなく、普通のメディイーブルの人々もうろついています。いろいろな質問に答えてくれる。
ガイド兼キャラという感じ。もちろん一緒に写真を撮ったりも快く応じてくれます。

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血の塔(ブラッディ・タワー)内部にある、拷問部屋
まさにメディイーブルのイメージですねぇ。なんかこんなことを言うと祟られそうですが(笑)、思い出すのはモンティパイソンです(あははははは)。



モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1時間半あります)
この映画の中で使われている拷問具、両手を輪に通してぶら下げるのんとか、こちらのロンドン塔に展示されている拷問具と全く同じものです。
この映画自体はかなりブラックに茶化し倒した、パロ映画なんですが、イメージに合致してしまってどうしようもない(笑)。名作(笑)です。

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断頭台があったところ
ここで首を落とされた。

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お堀
カタパルトが置かておりました。

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あちこちの残る囚人や有名人の落書きも飽きずに見続けられます。

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出口と入り口が別場所にあるんだが、つい入り口に歩いてしまって、出口まで行くのがめんどくさかったので、
「ここから出してくれ」と頼んだら(笑)
あっさり出してくれました。さすが倫敦臨機応変(笑)

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倫敦橋も時間と元気がある人は渡ると楽しいかと思われます。この上っ側が展示スペースになっている(有料)
ロンドン橋は外から眺めるほうが美しいですが(私比、あはは)

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ショップもたくさん、タワーの外にもオフィシャルショップがあります。
レイブングッズもたくさんあるので、カラス好きは必見(笑
アーサー王伝説からずーーっと続くレイブン
キャパティブ個体たちとはいえ、ワタリガラスを野外で間近で見る機会はないですから、こちらは本当に萌えポイントでございます。
次回レイブン特集!(笑)
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Royal Day Out 2

Posted by jube on   6 

ロンドン33

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昨日はすこし大きめの鳥が動いて来ました。マミチャジナイFOS、クロツ、ツツ、エゾセン、まだまだどんどんやってきているサンコウチョウ、先々週はオスが中心でしたが、メスが渡ってきています。今年は三光町当たり年ですねぇ。モズは牛頭と虎、今頃虎というのは珍しいです。フライキャッチャーは大フィーバー中で、とくにコサメがめちゃ多い。秋の虫に混じってヤブサメがジージー鳴いてますし、虫食いもまだまだたくさん居ます。おもろい日でした。
さて、
バッキンガム宮殿に来ております。
今年の公開は7月21日から9月30日まで、年々ビミョーに伸びつつあるような(笑)1997年の火事でダメージをうけたウインザー宮の修復費を稼ぐために公開されていますが、ここんとこ北テラスの一部の屋根を直すだけに1年以上かかり、ナン億年もかかってる金食い虫。いつになったら終わるんか、、。もちろんウィンザー宮やホーリールード宮も公開。個人的にはホーリールード宮が一番好き。
さてさて、そんな公開中のバッキンガムパレスの広さは約1万坪、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館などの”ステイトルーム”にお泊まり用の部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、部屋総数775。宮殿勤務約450名、年間の招待客は4万人程度。さらに別口でロイヤルファミリーの侍従50人が宮殿、その他の侍従達はロイヤル・ミューズに住み込んでいて。人件費だけでも年間10億円以上。

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ロイヤルミューズです。
所謂離れになっていて、厩舎、自動車を含むコーチの車庫、それらをお世話をする侍従たちの居住区がある。

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この日もクソに暑かったので作業も大変。毎日ピカピカに磨かれる馬具。エアコンはもちろん無い、扇風機は乾かすためにあるようなもん、、。でも、無いよりまし。
馬もほとんどが夏休み中で、1頭だけが観光客用に居残ってて、それなりに交代するらしい。
主要コーチのほとんどを見ることができます。パレードでイギリス王やケンブリッジ公やその他ロイヤルファミリー専用コーチ。その中でもはやり目玉は

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ゴールドステイトコーチ
戴冠式に乗る、超豪華絢爛コーチ。即位50周年記念式典などにも使用されている。乗り心地は悪いらしい(笑)
さて、乗り心地は悪いと言い放ったエリザベス女王、数日前の9月9日で在位67年、現在92歳。英国史上最長在位で、世界第一位長期在位君主、存命する在位中の君主の中で世界最高齢で、今もなお公務をバリバリこなしている。超人。

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ゴールドステイトコーチ 1761年製
当時の制作費が£7,562、現在の価格にして1億6千万円ぐらいか、ブガッティの一番安いやつしか買えない、、マクラーレンとか無理(笑)。そう考えると、そんなに高くないんだが、背丈が高い。
高さ3.7メートル、長さが7.3メートル、重さが4トン
そう、なんか変と思うのは、この部屋の2ヶ所ある出入り口からはどないしても出し入れできんサイズ。しかもボトルシップのように分解して出し入れするわけでもない。
どうするか、というと

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外から見ると、この部屋の横っ面に大きなドアがあるのがわかります。
ここからギリギリ通せるらしい(ギリギリというのが笑える)

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そのドアのあった箇所を、室内から見ても
よくわからんです。このフレームと額を外して、窓と壁を取っ払うと出せるらしい。まぁ、戴冠式らて滅多にあるもんでもないので、そうそう出し入れしないんですが、約260年もこんなめんど臭いところに入れてるとは、ものすんごくイングランドやなぁ、、と感じました。めんど臭いことを延々と続けられる人々。
さっくりコーチを見た後は

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今年のコレクションはこちら
Splendours of the Subcontinent
インドの宝物展、、とでもいいますか、東インド会社のうまみ展というか(おいっ)

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クイーンズギャラリー
チャールズが戴冠したら、キングズギャラリーに名称変更するんだろうか?
そういえば、初めてバッキンガム宮殿が公開された年に来た時は、ダビンチのドローイングとかフェルメールのThe Music Lessonなんかを見ました。今年はフェルメールはステイトシアターのほうに展示されてましたわ。よかった、また会えて。あと数作観ていないのがあるので、いつか残りの作品も見る機会があればいいなぁ、と思います。

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クイーンギャラリー内、写真撮影可でした。
何を展示するかによるみたいですが、、。
存外空いていて、まぁ、違う時間に来ても入れた筈やねぇ。まぁ、混んでても入れてもらえてるとは思います。ちゃんと理由を主張すれば、臨機応変に対応してくれるイギリスです。ただ、ちゃんとしたチケットを持っていてちゃんとした時間に行っても、閉まってるとかいうこともあるのがイギリスではありますが(笑)、そんなんもこの観光地ナンバーワン化が進む昨今、中心部の超人気観光地はちゃんと営業するようになっているらしい。田舎は別(笑)。

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バッキンガムパレス・ショップも品揃えが超充実しております。
ロイヤルブリードだったPembroke Welsh Corgi(ウエルッシュ・コーギー・ペンブローク)のぬいぐるみも人気商品。クイーンの愛犬14代目のウイローは今年の4月に亡くなって、ロイヤルブリードは絶滅。クイーンの愛犬は現在、Dorgis(ドーギー、コーギーxダックスフント・ハイブリッド)とダックスフンドの2匹。

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もちろんヘンリー王子のご成婚記念品もたくさん販売中。
紅茶やショートブレッドに始まって、ベタなキーホルダー土産や子供のおもちゃまでバッキンガムパレスの金文字入りでノベルティのせて稼いでおります。がんばる王室、年間130億円ぐらいかかるらしいので焼け石に水、ウィンザーの修理費もなかなか稼ぎ出せてないらしい。
 とはいえ、こうして外国人にまで宮殿をみしていただいて、観光としては非常に嬉しいことです。
もし、日本の皇居内部を外国人を含む観光客に一般公開、、となると、私は反対します。心が狭いとかそういう問題でもなく、体質や文化の違い。正倉院は公開してるんだから、それでありがたく思わないと(笑)。
さて、お次はイギリスの財宝を、、

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Royal Day Out1

Posted by jube on   4 

ロンドン32

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とても充実した3連休となりました。途中でトーヤノでアカショウビンが鳴いていると連絡をもらったりして、ソワソワしてしまう場面もありましたが(笑)。秋ですねぇ、ワタリの季節です。
さて、



バッキンガム宮殿にお邪魔しております。
宮殿の庭にはどっさりとカササギが、、

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とにかく、もうねぇ、大笑いでした。
というのも、予約せずに朝からチケットをぶらりと買いにいきました、窓口が開く30分前ぐらい。窓口の若い美女がセールス上手でねぇ、そんなに混んでいない日でお昼に全て見終われるから、って、ロイヤルデイアウトというパレスとクイーンズギャラリーとロイヤルミューズの3ヶ所セットをおすすめしてくれまして、まぁ、せっかくなんでと全部回ることにしました。で、その美女が、私の行動タイムテーブルを地図付きの紙に書き込んでくれまして、
 手書きタイムテーブルには
9:45ステイトルーム→11:00衛兵交代→12:15クイーンズギャラリー
ミュウズ(ANYTIME)
まずパレス・ステイトルームに移動、チケットを見せてバーコードを読んでもらって、セキュリティー検査を受けて、普通に見学。で、なんやかんやこなして、クイーンズギャラリーに行く前にミューズに到着すると、ミューズの入り口のおっちゃんが、血相変えて
「今すぐステイトルームにいかんとあかんで、あんた1215予約やで」
そのとき初めてチケットをよくみた(笑)、ステイトルームの予約が1215分になってる!!いや、もう945分に入ったから、と言うと、「そんなはずはない!これに行かずんば、君は損をする!!」と、オッサンうるさい。が、もうめんどくさいので「損でもいいから、ミュウズに入れろ!」と無理にねじ込んだら、おっさんはブツクサ言いながらも入れてくれた(笑)。で、ミュウズを見てからクイーンズギャラリーに移動。そう、9:45に来るべきであったので、もちろん時間は過ぎているが、まぁ、なんとかなるだろうと、入り口で「長い話になるんだが、、」と言うと、「聞くからゆうてみ!」と、受付の美女。かくかくしかじかで、全てがテレコになりましてん、申し訳ないが入れてくれろ、と、言うと、「そりゃ、しゃぁないな」と、あっさりと通してくれました(あははははは)。ステイトルームって違う時間で違うチケットでも入れるんですねぇ、そこが不思議(笑)。ていうか、私もそうですが、誰もチケット見てないし、バーコードリーダーの意味は?、このチケットってどないなってんねん??って思いますけどねぇ。とても雑です。
ともかく、チケットの予約時間はガン無視でしたが全て見るべきものは見ました。

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アイスクリームもバッキンガム宮殿仕様
そういえば、何がおもろかったかというと、宮殿内に入る前に、しばし待ち時間があるんだが、その時にパナマから来たおばちゃんとウS・コロラドから来たおばちゃんと隣に座ることになった。私も含め三人ほぼ同じぐらいの年代。ま、喋るわな(あはははは)。なんせ暑い暑い中のから始まって、ホテルにエアコンがないという文句から、本国の様子まで喋る喋る(笑)。パナマのおばちゃんはホテルを予約するときに友達に「絶対エアコン付きを条件にホテルさがさんとあかんで!」って言われたらしい。しかし、エアコンつきのホテルは満室でどこもあいてなかったらしい(うへー)。私なんぞは市内といえど、すこしサバーブなんでそれなりに眠れたけど、シティのビル街なんかのホテルで風が通らないとかになると30℃は地獄らしい。

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腹が減ってきたのでなんか食べることに
宮殿内は写真撮影禁止だが、外にでればどんだけ撮ってもいい。
どこに行っても行列だが、カフェテリアのレジは5、6ヶ所、全ての列に3組ほどの客が並んでいたので、真ん中あたりの列に並びながら、ケースの中を覗いてサンドイッチとマフィンを食べようと心に決める(笑)。で、私の順番が来る直前に、なぜかマフィンがごそっと運ばれていってしまって、、嫌な予感。
 キュウリのサンドイッチとマフィン、アールグレイを頼むと、これまた美女店員だったんですが
「あれ!マフィンないで〜」と叫ぶと、3つとなりの店員さんが
「いま、全部売れた〜」
と、一気に数十個注文した人がおったらしい。ツアーか。
そこで、私がものすんごくガッカリした様子だったようで(笑)、
「そんなに、マフィンが楽しみだったのね;(、、、ちょっと待ってて」と裏にはいっていった。
で、手で隠しながらこそこそと1つのマフィンを持って来て(この動きがめっちゃ笑えた)、一個パクってきたわ!(ぎゃははははは)って。

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おかげさまで食えました。
このマフィン、激ウマです。朝飯はマフィンに限るて。

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お庭には鳥がたくさん。
特にカササギ天国になってました。
時間によっては芝生が雁だらけになるらしいです

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モリバトもどっさり
なんどみても気分盛り上がる、でっかい鳩です。

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ゴシキヒワのメス
ゴシキヒワのオスはこちらに→レインハムマーシズ

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キクイタダキがどっちゃり
マミジロキクイタダキも1羽いてめちゃくちゃ可愛かったので、撮って皆にお見せしたかったんですが、時間がないのでギブアップ(笑)。

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持って帰っていいよ〜って言うので一枚もらいました。
ほんの数十メートルほどの小道ですが、鳥どっさり

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衛兵交代

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普通によくこわれる信号(笑

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あ、コーチ!
黒塗りもかっちょええですわな。
さて、チケットの順番はガン無視でしたが、次はミュゥズでぎんぎらぎんの王家のコーチを見ましょう。
つづく
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アニューアルミーティング2018

Posted by jube on   4 


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今年はガタ大が会場、ということで気軽に参加できました。
やっぱり近いってええね〜〜。
今まで色々な学会にゲスト出撃してきましたが(笑)、能動的に参加する学会は今回が初めてかも(笑)

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朝からどしゃんこ降りのガタウェザー、
受付でバッチをもらって口頭発表の部屋へ

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午前の口頭発表が終わるころには、いつのまにか晴れていました
さわやか〜〜ん
午後はポスターセッションですな

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コブスジコガネのポスターに質問をしまくる(笑)
スーパーナイススマイル〜〜♪
展示販売ブースも少しありまして、データロガーやアルゴス、発信機を見てきました。
それに、野鳥グッズや書籍などの出店もあり、みなさん野鳥ファッションにはかなりの興味で、私の着用していた渉禽類のスカーフに気づいてくださって、とっても嬉しかったです。渉禽類はファッション的にはとても人気がないようで、Tシャツが半額なんかで売られていました(うう、不憫な、、)。 で、本を数冊入手、
せっかくなので、なんか可愛いもん買おうかな〜と見て回ると、

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粘土の羽根飾り、というとっても素敵なブツが!
樹脂粘土でひとつひとつ手作りされているそうで、羽芯にワイヤはいっていて、ぐにゃぐにゃしても形状を簡単にもどせる、とても強いマテリアル。好きな野鳥の好きな部位の羽を使ってアクセサリーを作ってもらえます。
これは、、楽しい(ぐふぅ)

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一番使うのがピンなので(帽子やスカーフに使う)、3本羽を選んでピンにしてもらおうと、、その3本の選定、どうする。私の隣では石川から来た若い男前さんが、悩んでいる。わかるわー(笑)。
でもまぁ、やっぱり猛禽やねぇ、で、日本らしくクマタカを中心にすえて、両サイドをゴールデンイーグルとペレグリン!!

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羽が決まれば、ちゃっちゃっちゃーとすぐにピンにしてくれました。
ということで、一枚目のバッチにのっけているやつですわ。めちゃめちゃ素敵やん。

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ガタ大のローソン
テーブル席が充実しているが、ここで昼飯は食わん

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ワールドバッフェ、コービークック
いぇーい、食べ放題(もうやめるってゆうたのに、、)

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ちゅうことで、楽しい週末でした!
あなたの応援がエネルギーです↓

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おやつに最適!

Posted by jube on   8 


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朝晩がっくり寒くなりましたねぇ。今年はあまりに暑く、みなさん冷房漬けになっていたことと思います。私の場合夏場に冷房漬けになると、秋にバッチリ体を壊すので(笑)、ほんとに注意です。
さて、

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サマータイムレンダ 3
いやはや、発売日に本屋に並ばないというのは理解していますが、、まさかの配本ナシとは予測していなかった。そう、行きつけの本屋に入荷がなくて、慌てて取り寄せてもらいました。焦った(あはは)。
今回、一気にいろんなことがわかってきて、反撃もはじまっておもろさに加速がかかってきました。和歌山弁も超オセンティックで和歌山人的には音読必至ですわ。いやもう、たまらんわ。
ちなみに同時期にポコちゃんの11巻も出たんですが、こちらは次回が最終巻となるらしくものすんごいドキドキなところで”つづく”、、本当に波風なしに終わってほしいが、巻末の煽りだけで腹たってしまいますな(笑)。

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白川紺子『後宮の烏』
魔法耽美ミステリ。美男美女に宦官、幽鬼の心残りを探し、魂を浄化させるという、そんなに目新しくもないが、私の好きな系統の話。ただ、設定とキャラクターがとてもよい。それに出てくる見たことも聞いたこともない実在しそうな甘味が非常に魅力的。あんこや飴がものすごく食べたくなります。これは続きそうで、続きが楽しみ。

仁木英之『僕僕先生 師弟の祈り 旅路の果てに』
僕僕先生と王弁の物語、完結。途中から王弁の”器”とか仙骨集めとなってきて、すっかり銀河鉄道999になっていたので、僕僕メーテルと王弁テツローの旅は、王弁が人柱になるかどうか、という感じで決着するかと勝手な予想をしていました。果たして、自分の予想していた結末だったので、まずまず満足のいくスッキリ読了感でした。現代日本の東京に飛んだりして、ちょっとドラ工モン結末か?!とも思ったんですが、軌道修正してきてよかったです。ま、膨らみ倒していたのでここら辺が落としどころかと。ベタですが、面白かった。

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アーシュラ・K・ルグウィン著 S.D.シンドラー絵
村上春樹訳
『空飛び猫』 Catwings
ウィスコンシン出身のイラストレーターS.D. Schindlerの挿絵がすばらしいです。
ルグウィンを片っ端から借りてきたんですが、その中に絵本が混入。普通の猫の夫婦の間に4匹の翼をもった子猫が生まれ、その子猫たちが冒険し、落ち着くHOMEを見つけるという話。
『帰ってきた空飛び猫』 Catwings Return
前作の続きで、母猫に再会、母猫が生んだ羽の生えた子猫を引き取ってくるという話。絵はすばらしいが、内容が微妙にルグウィンで人間というか大人文化が嫌いになるような感じの流れ。ていうか、この鉄球をみると浅間山荘事件を思い出します。単純な脳みそめっ。



何の気なしにYOUチュゥブで探してみると、たくさん朗読がありました。
やっぱり絵本って読んでもらうことを前提に書かれてるという気がしますねぇ。
しかも、日本語訳ではどうにもならない意味不明なところが、簡単単純に理解できる。
ルグウィンは言葉遊び的なところが多いので、やはり原初で読んでもらう(自分で読むより読んでもらうほうが挿絵に集中できる)。
さて
未だにるるXガタとかまxぷるガタとかを参考にしています(笑)
で、ガタガイドを見ると、一番おすすめされているのが、くるくるスシ

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トーヤノの鳥見場近くの行きつけのブxクオFの敷地内にあるはまSushiさん
こちらは無駄にぐるぐる回らず、頼んだものだけが、高速でベルトコンベアを滑ってきます。ただ、出庫口近くに座るとちょい危険です。
実は、目の前に動くもの、特に規則的すぎる動きをするものが視界を横切り続けると、どうしても目で追ってしまい、酔うんです(あははは)。それ以外にも、ここ数年ナマモノには恐ろしく厳しくなってしまったので、生半可なブツは口に入れると後悔するので、帰省した時以外は生魚は食べないようになりました。
しかーーし!くるくるスゥシィの素晴らしいところは、生魚以外のメニューがものすごくたくさんあって、食べるもんがどっさりありますんですわ。しかも、ちまちま食べられるので、セットと違い途中で残す心配もない。

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先だって、某所で見たローストビーフ寿司が食べたくなったので、別くるくるですがローストビーフ。そして、よく考えたら、私、生玉ねぎがアレルギーです(あははは)。ちゅうことで、ワサビ乗せ。
右奥に見えているのはカリフォルニアロール。好きです。

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あとはエビ天!
ホカホカの揚げたて。いやはや、幸せやねぇ。
ワンコイン5皿の幸せ(平日消費税込で1皿98円とかやったと思う)
全国チェーンや地元チェーン、チェーンとちがう店も入れてたくさんのくるくるがあって驚きます。

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これは、くら
くらスシは和歌山でも昔すでにあったので、知ってます。こちらは常時なにかが回っているので、いわゆる正統派くるくる。そして、くるくるしているのを目で追ってしまうので、短時間で食欲がなくなります。よって、ある意味”良い”’(笑)。
ここは食べた寿司を入れる穴があり、5皿食うとガチャが回る。3連回すと1回は当たります。が、めちゃくちゃうるさい。それに、どこのくるくるもそうですが、注文パネルが高い位置にあるので、首が痛くなって、すぐに食欲がなくなります(あははは)。メニューを見て食べるものを決めてから、立ち上がって一気に注文するが良かろう(笑)。ただし、たくさん注文すると、いっぺんに来てしまい、皿をピックアップするのに大変往生こきます。が、未だ取れずに流してしまったことはないです。もしかして、どこかで見てるんだろうか、、。こわっ

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うなぎより穴子のほうが好きです。

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テハヌー・Earthsea

Posted by jube on   4 


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朝から土砂降りです。昨日はムシムシして26℃MAXだったんですが不快指数高めで息苦しかったです。やなトロピック系の感じ。鳥の動きは感じられず、木立の中はかなり静かでした。シマセンニュウFOS
さて、
ルグウィンのアースシー物語、日本ではゲド戦記という名前でかなり有名だそうです。こんな超ダークな話なのにねぇ。特にテハヌーは辛く悲しすぎて読了感スーパーヘビーです。

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Ursula K. Le Guin "Earthsea"
”The Farthest Shore"
スパロウホークがアークマージになっておりダンブルドアの地位になって、4、50歳になっている時代。エンラッドの若きプリンス、アレンがロークに助けを求めてやってくる。アレンとゲドのラブストーリー。腐ダークファンタジーのはしり的な作品であります(笑)。P23。世界に穴があいて、魔法がダダ漏れになっているので、その穴を閉じにいく冒険。少しはフィジカルな戦いもありますが、基本爪を摘むようなメンタル戦。アレンとゲドは無事に勝ってハッピーエンド。1巻でゲドが成長し、2巻でアミュレットが修復、3巻でとうとう空座だった王が現れる。
相変わらずいいセリフが多いです。
P43
"Try to choose carefully, Arren, when the great choices must be made. When I was young, I had to choose between the life of being and the life of doing. And I leapt at the latter like a trout to a fly. But each deed you do, eat act, binds you to itself and to its consequences, and makes you act again and yet again. Then very seldom do you come upon a space, a time like this, between act and act, when you may stop and simply be. Or wonder who, after all, you are."
p85
" Never fear. It is much easier for men to act than to refrain from acting. We will continue to do good and to do evil."

"Tehanu"
”The Farhest Shore”(1972)から18年後1990に発表。児童書というのはかなり無理がある超ダーク。物語はえげつないセンセーショナルな出だしで、2巻の主役アミュレットのテナーはゴンドで農家の嫁になり夫に先立たれ寡婦となって、普通のおばさんとして暮らしている。そこに、6か7歳で体重は2歳児ぐらいの虐待された幼児テヌーが、強姦され、殴られ、火にくべられて半身を焼かれた状態になっているのを助け、一緒に暮らし始める。すぐに、オジオンが死に、入れ替わりでFarhest shoreで闇の穴を閉じるのに全ての魔力を使い果たしたゲドが帰還。さらにサイコホラー的に話は進み、とうとう虐待親テヌーの父親一派はテヌーの母を殺し、さらにテヌーを殺そうと追ってくる。そこまでであまり出て来なかった魔力を失ったゲドが人力で戦い助け、ゲドとテナーは夫婦になり、ゲドは童貞を捨てる。さらに”悪い”魔法使いとの戦い(ここでやっと魔法がでてくる)そして最後に悪い魔法使いに殺される寸前に、竜が助けにくる。そこで、はじめてテヌー(テハヌー)が竜人であることがわかって、大団円。何度か出てくる問いに、”処女や童貞でなければ魔力や超常的な力を得ることができないのか?””障害や異常のある人間は魔力を得ているからなのか?”など、言葉を置き換えると、非常に現代社会と全く同じような価値観とその価値観に疑問を持つ(多分作者の)考えが浮き彫りになる。そして、テハヌーはその真の姿(竜)故に、動物的で無知な親に恐れられ虐待され殺されようとしたのか?テハヌーの受けた虐待が竜になる通過儀礼だとは思えないが、火にくべられ半身を焼かれても死ななかったのは黄金の火竜であったからなのはわかる。生きていてよかったというラストではあるが、本当に疑問だらけのイニュエンドだらけ。
かなり辛い性愛もthemeになっていて、幼児強姦、村の性処理を引き受ける村に属さない村に住む占い女、ゲドとテナー老肉体愛など、ちょっと生々しい話が多く読んでいて非常に変な汗がでる。魔法もほとんど出ず、最後に悪い呪いだけが少しでるが良い魔法はなし、前作3巻に比べ”魔法”が良いものとして全く出て来ないのが、魔法読み物ファン的には寂しい。親子の確執や、異邦人にや障害者は”悪しきもの”的な扱いをする村社会の実態など、人間の闇をえぐる、非常にディープな物語だった。読了感が微妙。

さて、
駅付近に所用

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まず昼飯、天地豊作
久しぶり

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けんちん汁と魚沼コシヒカリおにぎりセット
オニギリの具は蕗味噌とシャケ

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腹ごしらえの後はポン酒館にて
500円のガチャ飲み〜〜
今回選んだラインナップは

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代々菊醸造 吟田川(ちびたがわ)特別純米
村裕酒造 花越路 純米吟醸

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高野酒造 越路吹雪 大吟醸
緑川酒造 緑川 本醸造

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林酒造場 八石(はちこく)本醸造
ほんま好みだけの問題のような気がしますが、私はチビタガワ好きですねぇ。
そして、無料試飲は 高の井酒造さん
全部試飲しまして、とても面白かったのがこの”たかの井”ひやおろし、ほんの少ししか詰めていない限定品で、非常にユニークでフルーティ。無理に敢えていうならメロンとバナナのいいところを足して二で割ったようなフレーバー。同じ製法で同じ材料で貯蔵が違うものも試飲しましたが、恐ろしく味が違います!不思議ー。
で、もちろんこちらの”たかの井ひやおろし”と伊乎乃(いおの)大吟醸をゲットン。ぐふふふふ
まぁ、大吟醸がうまいのは当たり前ですが、どの酒造さんも”本醸造””特別本醸造”は気合はいってますんで、まず味見に買うのなら特別本醸造の小さい瓶を狙うのがよろしいかと思われます。コスパもいいのでハズしても腹が立ちません。できるだけいろんな酒を飲みたいのなら一升瓶は避けるべし。私的には2合ぐらいで刻みたいですが、4合瓶が品揃えが良いですねぇ。
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ナショナル・ギャラリー

Posted by jube on   6 

ロンドン31

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昨日はかなり大量にアサギマダラが渡ってきました。トーヤノもフライキャッチャーフィーバー中。中でもコサメビタキの数が多いように感じます、が、コルリが少ない。メボソムシクイとメジロも去年よりちょい多め。良いサーマルができると小規模ながら鷹柱も先週からちらほら見えています。気持ちええねぇ。
さて、
今回は2回しかこれませんでしたが、まんず満足しました。

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ナショナル・ギャラリー
ナショナルギャラリーというと、国立美術館という事で、どの国の?ってなるようなもんですが、傲慢なことにナショナルギャラリーというと大英帝国の帝国美術館を指しますな。他の国は地名をつけとかないとあかん。
とにかく、まず好物から

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Tiger in a Tropical Storm (Surprised! ) Henri Rousseau
びっくりするわっ!!ってツッコミ返ししたくなる場面です。嵐というか、台風で大わらわになっているときに、トラが出たらほんま魂消るちゅうねん(笑)。

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The Adoration of the Name of Jesus El Greco
1578年頃のグレコ。この迫力てなんなんやろねぇ、、。別段キリスト教にはなんの信心もないが、信心の力というものが理解できるのが、この画家の絵やねぇ。

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竜にむしゃむしゃ食われるカドモスの2人の従者 
コルネリス・ファン・ハールレム (Cornelis Corneliszoon van Haarlem)
ローマ神話、オウィディウスの変身物語(アエネーイス Ovid ”Metamorphoses” ギリシャやローマの神人たちがいろんなものに変身する話でナルキッソスの水仙になる話が有名)に出てくる。さっくり説明すると、カドモスはデルポイのオラクルに送り出されての移動中に現在のテーベの辺りで牛たちが疲弊して動かんようになったと。で、カドモスは水を調達するのにアレースの近所の井戸から水を汲んでくるように従者たちを行かせた。が、しかし、その従者たちは井戸を守るドラゴンに食われてしまった。そのドラゴンはアレースの息子やったらしいが、カドモスはアテナの助言を聞いて、そのドラゴンを殺して、ドラゴンの牙を地面に蒔いた。で、蒔いた牙から生えてきたのが武装した男たちで、生えた男たちはお互い切り結び、最後に残った5人がテーベ人の祖先になった、、ちゅう話。
この絵はまさにそのカドモスのドラゴン殺しの場面、というかカドモスが殺す前段階の従者が食われるシーン。子どもの頃に世界妖怪図鑑のドラゴンのページで見た構図です。これがほんまもんのん。ちなみに先日テートブリテンでハインリヒ・フュースリーの絵のことを書きましたが、デトロイト美術館にあるフュースリーのThe Nightmareの絵も世界妖怪図鑑に出てきます。あれやな、こういう系統の絵がどうしても好きなのは小学生の頃にハマりにハマったこの図鑑の影響やろねぇ。つくづくと感度のいい時に観るもんの重要性を感じる。もちろん、いろんなものを観た中で、好みというのが形成されるんで、どんだけ無理にいろんなものを見せられても、大人の思う方向性には向かんということも多々あるかもしれんが、、。

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フェルメール
もちろん世界中で万人に好まれるものは、概してハズレがないもんですな。
フェルメールの絵は絵画としての素晴らしさだけでなく、デバガメ根性というか、覗き見の興奮を感じるねぇ。この臨場感というか、こっそり見てる感はハンパない。
昔は好物は最後に残しておく派だったんですが、年齢を重ねるごとに先にいっとくようになりつつあります。

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幸せの具現化
よくマイナーチェンジがあるので、いつも同じ場所に同じ絵があるわけではないですが、館内もちろんフリーワイファイがとてもよく繋がりまして、オフィシャルウェブサイトから見たい絵を検索するだけで、どの部屋へ行けばいいか一発で教えてくれます。めちゃめちゃ便利。ということで、とりあえず好きな絵の方へ移動しながら全体的に愛でていく。

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ベラスケスで現存する唯一のヌード、Rokeby Venus
スペインの教会ではヌードはアップルーブされることはなかったのでこの時代のスペイン画でヌードは超レア。この絵が初めて記録されているのは1651年でマルケス・デル・カルピオのというスペインの初代大臣の息子のプライベートコレクションで、密かに依頼され私室だけで誰の目にもさらさないようにしていたので処分されなかったんだろうと言われている。
ビーナス、、鏡で自分を見てるんではなくて、鏡越しにこっち見てる(ひーー)。

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とにかく一番人気がゴッホの花瓶にいけられた14輪のひまわり
Still Life: Vase with Fourteen Sunflowers, August 1888.
いつ見てもえげつない人数、ゴッホが描いたひまわりは7点で、現存するのは6点。その中の1つ。日本人が異常執着は、1945年8月6日の阪神大空襲で焼かれ失われた遺恨というか、フクザツな記憶がそうさせるのかねぇ。高額だと思われているが、実際コンテンポラリーの某作家などの作品の半額ぐらいでしかないのは理解に苦しむ。なんでポ口ツクとか100億以上の値段がつくんか???芸術は好み、ちゅうこっちゃねぇ(ぶっ)。希少価値、歴史的価値、技術力というのは存外金額には反映しません。金持ちの特殊なセンスや好みにドストライクする、というのが金額的価値を上げるのに必要な条件。

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ホルバインのThe Ambassadors
アンバサダー達の足元にあるアナモフィックな頭蓋骨で超有名ですねぇ。

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右側からみると髑髏

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ご当地作家、ウイリアム・ホガースの The Graham Children
グラハム家の子供たち

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ゴシキヒワが飼われていますやん。
1600年代ですんで、現在は野鳥をペットにしてはいけません。日本も同じです。

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Virgin of the Rocks Leonardo da Vinci
岩窟の聖母 ダ・ビンチ
他にもほんとにすんごい絵画がたっぷりなので、大満足で脳みそはちきれそうです。
いやはや、何度みても飽きることはありませんな。
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シェイクスピア

Posted by jube on   4 

ロンドン30

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昨日の昼に週間天気予報を見たらば、来週月曜まで雨マークは皆無だったんですが、、、昨夜から土砂降り、今朝も土砂降りですな。ここまで外れる天気予報て、、いろんな意味で怖いわー。
さて、

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ウイリアム、、
偉大な作家ですねぇ、ほんま、どんな選び方をしても世界で一番有名な作家ベスト5に入ってくると思われる作家です。

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最近”シェイクスピアの鳥類学”
という本がお気に入りで何度もホクジリ返して読んでいますが、
シェイクスピア、、イギリスを代表するオタクの一人でもあると思います(笑)
そりゃもう、めちゃ細かい。ディティールがシビレます。

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復元されたグローブシアター
1614年に建てられ、1642年に閉鎖、オリジナルの場所はここから左へ行ってサザーク橋の通りを南へ曲がって、川から遠ざかる方向へちょっと行ったところにありました。今でもパネル展示があるのですぐにわかる。

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グローブシアターではいつもなにがしの舞台を見ることができます。
結構ダフ屋もうろついているので、開演直前に人気チケットゲットしたりできることも。実は、私の列のまん前のおっちゃんが、時間の都合で突然見られなくなったのでチケットキャンセルしたい、と窓口に来た人。私も真後ろやったんで聞くともなしに話を聞いていたんだが、窓口の女性が時間直前すぎてセールクローズしてる回だから払い戻しできない、って、
で、クルっと私のの方を向いて
「君、このチケット買う?現金のみXXポンドでええよ」で、窓口の人に「後ろの人に売ってええ?」
窓口の女性「かまへん」
ぎゃはははは、チケットは本物なのは窓口がギャランティ(笑)。ということで、諦めて別のチケットにしようと思っていたんですが、いいのを見られるというラッキーなことになりました(あははは)。
その代わり、飯抜きになったけどな(あははは、ちゃんと終わった後に食いましたが)

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良いお天気
なんか、ラッキーなことが多いです。
ちょっと、暑すぎるけど
レストランに座って2時間ほど飯に時間をかけるよりも、歩きながらパスティを食べるほうが楽しいです。

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グローブシアターからテンプルまでミレニアム橋を歩いて15分ちょいぐらいかな
そう言えば、随分前にダン・ブラウンの『ダヴィンチコード』が発行された時にハマりにハマって、テンプル騎士団をたどったことがありますな。で、テンプルからサマセットハウスまで10分弱、コートールドは超おすすめです。外せない。ここらへんはコヴェント、ロンドントランスポート博物館とかもあって、超面白いロンドンの地下鉄の歴史とかいろんなブツを見ることができます。その隣はロンドンフィルム博物館、ボンドカーが展示されていて車好き必見かと。もともと特別展やったんですが、人気がすごいので常設展示になったんだとか。

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コヴェントガーデンからトラファルガー広場までは10分ほど徒歩です、もちろん。
昔、このライオンにのぼりました(あははは)。
もちろん20代の頃のことです、前回来た時に何の気なしにライオンの下の台に座ろうと、近寄ってたまげました。高いのよ、これが(笑)。のぼれるが、降りる時に怪我しそうなので、のぼりませんでした。若い子しかのぼっていないという意味がわかった、、。年経ると、運動機能の低下だけでなく、明日の仕事を考えるようになりますな。

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人だらけ
イギリスらしからぬ晴天(笑)

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石床アートの人がたくさん
もしかしたら次のバスキアがでてくるか?!

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ナショナルポートレートギャラリー
肖像画が好きな人はこちらへ、それとイギリス史シームならこちらは外せないですねぇ。頭の中で整理しやすいです。最近のポートレート形態のもたくさんあるので、ポートレート史的なものも感じますな。

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マイケルの特別展覧会
そんなにものすごいファンでもないんですが、ドンピシャでマイケル世代なので、
それなりに懐かしい思い出は多いです。



Michael Jackson: On the Wall
ショップが妙に受けました。あのマイケルの白靴下とかラメ靴下とか売ってたし、普通の値段やったし(あははは)。
美術館、というとやっぱりナショナルポートレートギャラリーのお隣へ
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テート・モダン

Posted by jube on   8 

ロンドン29

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昨日は小規模ながら鷹柱がたってました。茶柱よりはるかに興奮度高いです(笑)
秋ですねぇ。
朝の雨は通り雨で、そのままずっと晴れて気持ちのよい日になりましたし、天気予報もいつのまにか今週の雨マークが消えていました(また変わるでしょうけどねぇ、、天気予報ではなく天気現在です)。
トーヤノでは杜鵑類が相変わらずフル出場、エゾセンダイメボソムシクイにエゾサメコサメキビのヒタキグループ、オオルリコルリにヤブサメウグイス、そしてメジロ、来てますねぇ。小さいものからぼちぼちと増えてきていまして、軽く40種ほど超えるようになってきました。楽しなってきましたな。
さて、
テート・モダンです。

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The EY Exhibition Picasso 1932 – Love, Fame, Tragedy
ピカソの1932年ー愛、名声、そして悲劇
ピカソ特別展覧会を観にきました。

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もともとが発電所なので、この煙突はちゃんと煙突だったものですが、
モダンアート美術館の建物として見ると、なんとなく単なるオブジェに見えなくもない。何かの象徴的なねぇ(あははは)。ま、ものは見方、ちゅうことやね。
テムズクリッパーズを下船し、

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正面から入ろうとすると、長蛇の列。
保安検査に並んでるんですが、それにしても長蛇で動いてもないので、前に並んでいる人に聞いてみたら、その人も外国からの観光客でよくわからんけど並んでいるとの事(あはははは)。たしか、横とかに別の入り口があったような記憶があるので、回り込んでみると笑うほど誰も並んでない入り口発見。

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西側入り口からめちゃめちゃ暇そうな保安検査官と話ながらスルリと入館
タービンホールはその名の通り、タービン(発電機)が回っていたところ。

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"I will never make art with the preconceived idea of serving the interests of the political, religious or military art of a country."

全てではないですが、ほとんどの作品が撮影可でした。撮ったらあかんのんは数点の借り物だけで、テート自前のピカソでこんなに、、。

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もちろん1935年の作品だけが展示されているわけでない
経過がわかるようになっている。

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青の時代のピカソ Girl in a Chemise シミーズ姿の少女
この作品の説明に”This waif-like girl”と、、浮浪者のような少女、、。日本人の若者にとてもよく見られる体型なので最近は随分と見慣れて反応しなくなっていましたが、、そう、若いのにこんなにガリガリだと浮浪者か薬物中毒みたいに見えますねぇ、しかも青いのでますます病的、そしてこの透けたシュミーズが”痩せて見える”のを通り越して、若い少女のガリガリ度を強調し、これが画家の変態性欲を表しておるんですと、、。そうか、この頃のピカソの好みは口りだちゅうのねぇ(こちらの解説の意見です)。とにかく、青の時代はwaif, melancholic, sickly, fragile, delicate, close to death等の単語オンパレード。死にかけて、、てまぁ、若いアオハルなピカソの目を通した世界はアオかったんでしょうな。ただ、欧米の研究家が評価するような、感染しそうなまでのビョーキ印象は感じません。現在の日本的異常ガリガリブームに目が慣れている人には、存外ファミリアーな体型顔色ですし、ただ、ピカソの青の時代解説から突きつけられるのは、欧米人から見て”ガリガリ流行の体型”は病人で浮浪者に見える、ちゅうことでもあるわけですねぇ。実際私もそう感じますし(最近見慣れてきただけで、申し訳ないがやっぱりみっともないとは感じる)。
西洋人でこの体型だとさらに飯食ってない感じで貧乏感大、底光りする餓鬼的ギラギラ感すら見えるような。
アオハルを抜けたピカソはピカソまっしぐら
ゲージツは爆発です。

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そしてタコ、、
2015年の12月に007映画スペクターで北斎のタコ春画の件について言及しましたが。そう、あの映画のタイトルロールはタコだった、、そして、ピカソが北斎のタコと美女の絡みをみると、こんなふうなピカソになります。ピカソて、ピカソという芸術家本人を指すこともあれば、ピカソがクリエイトしたアートの事もピカソと言い、そして派生してピカソ的なアート、フィーチャーでもパスティーシュでもパロでもなんでも総称して”ピカソ”と呼ぶ。呼んでええ時代(笑)。普通名詞”ピカソ”。話はずれましたが、タコのビデオの横に並ぶ横たわる女性のピカソがなんとも脳を異世界に誘います。
ああ、脳がピカソになる〜〜。
ピカソの作品だけでなく、ピカソを写した写真や書簡なども展示

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ぐはぁ
字が細かくてビッシリ
1932年、クリスチャン・ゼルヴォスがピカソに宛てた手紙
ゼルヴォスはイオニア出身(ギリシャ)の評論家で有名ですが、歴史家、ライター、コレクター、パブリッシャー。美術誌などを発刊、ピカソの画集で超有名。

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拡大
私は読めませんが、熱意は伝わるというか
ピカソオタク?
なんかもう、良いですよねぇ。
満足しました。
あと、こちらの展覧会も鑑賞

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『No Ghost Just a Shell』
観て一目瞭然。名作『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』にインスパイアされたアート。
GHOST IN THE SHELLは好きですが、こちらは、、
小難しい顔して眺めてきましたが、さっぱり分かりませんでした(笑)。

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展望台から見るロンドン
ああ、なんか専門外なものをみると、別種の疲労感がありますな。
メンタルに疲れているので、高いところが怖くない(あはははは)。
いや、最近昔ほど高いところで冷や汗が出なくなりましたが、もしかしたら更年期であちこち肉体的な不具合が出だしたのでトレードオフでメンタルがdull、健康になったのかも。
ないかな、、
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テート・ブリテン

Posted by jube on   4 

ロンドン28

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本日漸く久々に何も降っていない、という気持ちの良い朝を迎えました。雲も白いですし、ちらほらと青空も見えています。ガタ的には超晴れ(パートリーサニーではあるが)、、かと思ったら、今(午前8時半前)に雨がザーーーと降って来ました。ガタウェザーやねぇ。
さて、

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テート・ブリテンにターナーを観に来ております。
イギリス、というとテートブリテンだけは外せない。

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世界一のターナーコレクションで有名ですね。
何遍見ても新たな発見があります。

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とくにターナーの水彩画がお目当て。
点数が多すぎてちょっとオーバーウェルム気味です。
最初の数十分は吐きそうていうか、息するのを忘れがちでハァハァなりますよねぇ。

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もちろん油もたっぷりと堪能
あーもう、あーーもう、幸せーーー。生きててよかった。
それはそうと、
壁、よく塗り替えられてますよねぇ。赤っぽいいい色になっていました。そういえば、コートールドも塗り変わっていたし、しばらく来ないと色々とマイナーチェンジしてたりしますな。
たまらん作品ばかりですが、せっかくなので一つピックアップ。とはいえ、普段やたらと露出度の高い、所謂ターナーの海景色的なのも回避して、、
となると、やっぱりこれかなぁ

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ジェイソン(イアーソーン:ギリシャ神話のヒーロー)
普通のギリシャ神話の英雄画とちがって、ヒーローが小さめでドラゴンが巨大に描かれている。そして、この闇。ズズズズと絵の中に引き込まれます。
テートのターナーだけを集めた画集は現在発刊していないです。ミュージアムブックストアの人に勧められて、私はこちらを入手しました(古本屋で£2)
The Turner Collection in the Clore Gallery
ターナーは特に印刷になると味が消える、なんというかコピーすると写らない特殊加工?というか、コピーすると文字が浮かぶ特殊加工てありますやん、紙幣とか(笑)、あの感じを連想するほど、どんだけハイクオリティのコピーですら味が消えるターナーです。不思議、、。なので、ターナーは本当に実際に見る必要がありますよねぇ。

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美しい余韻に浸りながらさらに鑑賞
塗り替え中ルーム、、この雑さ加減、ドキドキしますねぇ。

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ガチャーンって倒れたらどないすんねん、、って思いますが
大丈夫みたいです。もしやっちらかしても「うぷしーでいじー」って感じで(ぶっ)
うぷしーでいじーというと、映画『Notting hill』を思い出し、最終日に時間がありそうなのでノッティング寄ろうと思った。ザ・イモヅルー。

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いやもう、ターナーだけでもお腹いっぱいですが、
非常に好みの絵画が多くてなかなか去りがたし

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ヨハン・ハインリヒ・フュースリ ”夏の夜の夢”
フュースリは小学生の頃に夢魔の絵を見て以来、どうにも気になる画家です。特に妖精や魔物の絵が非常にすばらしい。
いい加減、移動しなくては、時間がない

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アンシア・ハミルトン The Squash
スペシャルエキシビットで、入り口付近のホールでスクワッシュ(瓜かぼちゃ)がふらふらと歩いていました。グシャっと潰され(スクワッシュ)されそう(笑)。頭がスクワッシュの形なんですが、どうみてもイチジク力ン超ーのゆるキャラに見えてしかたありませんでした(コンテンポラリーのわからない婆)。

私もこのままここで朽ち果てたい、、
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