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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

テムズ・クリッパーズ

Posted by jube on   8 

ロンドン21

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明け方からものすんごいサンダーストームでガラガラピカピカの土砂降りです。
さて、
基本地下鉄ばかり利用していたんですが、テートブリテンとテートモダンの間はボートが便利ですねぇ。
所謂渡し船です(笑)

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水上バス乗り場へ
テートブリテンの真ん前のマイルバンク・ミレニアム・ピアからバンクサイドピアで降りる。

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普通に乗ると£8.40のところが、オイスターカードを使うと£6.50
300円近く割引。
基本各駅停車ならぬ各港停舟(笑)

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ちょうどいい時間に到着したので、5分ほど待つだけ。
曜日とかイベントとかで違いはありますが、おおよそ20分に1本ぐらいあります。

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乗り込んだらすぐに出航、ポーーー汽笛が汽笛がぁ〜〜
ビッグベンが見えてきた。
残念ながら工事中でして、

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時計だけは一応見えている。
時間を知りたいから、というとてもプラクティカルな理由で(笑)
ビッグベンの向こうにウエストミンスター寺院の塔のさきっちょがちらっと見えている。

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ロンドン橋
こうしてみると、近いような気になるが、、
乗り換えの駅があるところなんで、地下鉄に乗らずに行けそうな気になるのが怖い。ま、若い人なら歩くんでしょうねぇ、途中も結構おもろいとこありますし。私はオノレを知っているので歩きません(あははは)。

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ロンドン・アイ
高さ135メートルで一周30分かかる、、いらんわー。
ここらへんて、いつも映画で破壊されるんよね(笑)
特にガーキン(巨大なキュウリみたいな建物)はよく出てくる。ソーのダークワールドとかファスト&フェリオス6とかスタートレックのインツーダークネスとかGIジョーとか。もちろん007とか、先月公開したミッションインポシブルのフォールアウトとかもそうでしたが。映画で破壊される街というと、ニューヨークとかさんフランシスコ、東京、香港、ロンドンとかわかりやすいところが多いですが、なんか破壊流行りってあるわな(映画でのことです)。映画会社のマーケティングとかそこらへんもあるんか。
そういえば、ガーキンが出来た頃はものすんごく目立ったけど、今見ると結構他のビルに埋もれてしまって目立たんようになったねぇ。ちょっと驚いた。

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あっという間に到着
お目当のものを見てから

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ミレニアムブリッジ、テムズを渡る。
ところどころ見たいところがあるので、歩く。
ここは歩いたほうが近くて早いので、ノーチョイス。

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シティオブロンドンの紋章がシティの入り口に神社の狛犬のように座っていて、鎮守している。
紋章にはDomine Dirige Nosと書かれていて、アームスとクレストを2匹のドラゴンが支えている構図。この2匹のドラゴンが道の左右に分かれてるところが、イイ!と感じるんですねぇ。古い街なので、結構ガーゴイルや色々な魔物が建物や街を守っているのが見られてとても面白いですよ〜。

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ちなみに阿吽になっているわけではなく、どちらも大口を開けて火を吹いている。
この週末自転車イベントでレースやらライドやらあって
徒歩でもちょっと混んでて動けないところがちらほら、あちこち道路の横断に難儀する。

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ザ・モールの向こうに見えているのがバッキンガム宮殿。この辺りとか、普段なんもなくても人だらけなのに、衛兵交代やらVIPが来たやらで爆混になるのに、、自転車レースとかマラソンとか、大変よ、道ギュウギュウで動けんのよ、こんなところ狙われたらほんとダメです。怖いですねぇ。
そんなんで、少し遠回りでもあまりにもセキュリティ検査のない人が多すぎるようなイベントはちょっと避けました。

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エンツォ・プラッツォッタ作ジュテ
モデルはロイヤルのプリンシパルだった、サー・デビット・ウォール
ところどころでこうしたスカルプチャーを鑑賞できるのも大都市の嬉しさよねぇ。日本もそうですが、街角に私好みの大型のスカルプチャーが飾られているのは嬉しい。が、好みではないのが飾られていると、邪魔に感じる、、修行が足りない私です(あははは)。
 あ、突然思い出したが、

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いつも日本のエアドライヤーって風がめちゃ微風でいっこも手が乾かんでイライラするんだが、コレよ、これぐらいが正しいエアドライヤーの風力ちゃう?私の硬い手のひらが丸く凹むほどの風力、うkのエアドライヤーはどこもこれぐらいのパワーで普通でした。ものすごく早く乾いて満足なり。
 有料トイレもそれなりに繁盛してました(笑)。やっぱりコデニ(小銭)用意しといてよかったわ。
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レインハム・マーシズ 4

Posted by jube on   2 

ロンドン20

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英国王立鳥類保護協会が運営するレインハム・マーシズ R.S.P.B.自然保護区に来ております。
終盤、お昼の太陽がジリジリと焦がしていきます。ちょっとここいらではあるまじき暑さ。全員へばってきました。



ツクシガモとオグロシギ
なんせ歩きたくなくなってきていたので(暑すぎたから)、スポットスコープを使っているのを良いことに、かなり遠いところから数える(あはははは)

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こんな感じ(笑)
テムズ川の岸辺をずーーっと舐めるように見ていきます。
草がボーボーの緩やかな丘があって、とってもイギリスな景色。
って、景色はそんなに楽しむ時間はない(笑)

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Pied avocet (Recurvirostra avosetta)
ソリハシセイタカシギがたくさん見られました。
rspbのロゴにもなっているソリハシセイタカシギですが、1840年までに英国での繁殖・周年生息する個体群は絶滅したものの、再コロニー形成がサフォークで成功し、1947年にRSPBのロゴになったらしい。今でもソリハシセイタカシギはアンバーリスト(レッドリスト)にアップされているので繁殖ペアは300組以内みたいです。
そんなんで、
オブザーブエリアに到着。こちらのボランティア・インタープリター(鳥のいる場所と鳥の名前を教える人)グループと合流し、約10人でスポット開始。途中、何組かのハイキング観光客や大きなカメラをもった鳥撮も覗きにきたりして、結構賑やか。

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カンパニーメンバーのレア度が私とは違うので、とても面白い(笑)。
とりあえず、私が普段見慣れていて名前がスッと出てくるのをスポットしていくと、アオアシシギとイソシギのところで、地元バーダーが色めきたつ。イソシギがかなりのレアなんだそうで、コモンと名のつくコモンな鳥って少ないわな!!って言うてました。所変わればありがたみ変わります。こちらでもタゲリはあほほどいました。どこでみても可愛いタゲリーズ。そして、時折顔をあげて、遠くも見回しているとダイサギがちらっと見えた。そういえば、誰もダイサギって声が出てないなぁ、とりあえずいうとくか、って「ダイサギ10時方向」ていうと、全員の双眼鏡がババッて。ダイサギ、、ビジターセンターのトピックになる鳥らしい。「でかした!」って言われました(笑)。そんなんで、5種ほど私がスポットできて、ニッポンジンバーダーの面目躍如の足しになったかな(あはは)。
そして、やはり面白いのがガル

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ユリカモメはどこでみてもユリカモメ(笑)
この週からカモメ種が戻りだしたところだそうで、ええタイミングですねぇ。とはいえ、レアガルは入ってなかった。7割ユリカモメ

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ニシセグロカモメ
そしてその次に多かったのがこちら、ニシセグロカモメ。あとは、セグロカモメとオオカモメ。
言い訳するんではないが、暑すぎて大気が揺らぐので双眼鏡もスコープもどないしても画が揺らいでI.D.しづらいねん。目も焼けてきて、ほんま疲れた。イギリスやのに、、こんな暑いて許せない(笑)

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と言いながら、モリバトを見ると元気がでて興奮してしまう(笑)。
キジバトよりも遭遇率高いのに、大きくて美しいモリバト。
そして、とてもグリーディー(greedy)あははは。
私も見習ってちょいグリーディーでアンビシャスを持とうと思う。どんなんやねん。
ともかく、気が遠くなりながらも、
ビジターセンターへ帰ってきて、お茶しながらディスカッション

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リストのほうは結構真面目にカウントしたので、鳥合わせも食い違いはほとんどなしで、違いというと、私だけがフィーダーをちゃんとチェックした(笑)のでフィーダーバード達分、2種類ぐらいだけ数が多かった。
実はこの時期、30〜40種ぐらいがアベレージなんだそうで、67種となるとかなりのスコアだそうです。

がんばりました!o(´∀`o三o´v`)o

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虫の名前とか、最初はちゃんと書いてたのに、だんだん字がめちゃデカくなってるし(笑)。しかも、数えまちごてるし66→67
最後に表紙に寄せ書きしてもらいまして、いい記念になりました♪
なんちゅうてもビゲガラが嬉しかった〜〜。

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少しながら寄付をして、ショップでお土産を買いました。
こちら、レイハム・マーシズのマグカップ〜〜。
カワセミはおらんかったけど(笑)ビジターセンターが描かれていて、とっても良いデザイン。
敢闘賞ってわけではないですが(笑)、こちらの限定ピンバッチもプレゼントしてくれました。本当にいい人たちだ〜〜。

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羽根も拾った。
カササギ、アカアシシギ、ゴシキヒワ
カササギとモリバトとシラコバトとコブハクチョウの羽根はスルーするほどたくさん落ちてました。
思ってたのとちがって、かなり真面目にカウントする羽目にはなりましたが(笑)
ほんと〜〜〜〜に楽しい半日バーディングでした。
レイハム・マーシズ関係者、RSPBの職員さんお世話になりまして感謝感激。もっと時間ができるようになったら今度はオンシーズンに海鳥を数えに来たいです。
この日、観られた鳥種と昆虫リストは追記にあります。興味のある方はどうぞ
というわけで、
ロンドン市街地にもどります。
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レインハム・マーシズ3

Posted by jube on   6 

ロンドン19

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昨日は最高気温が24℃で、蒸しましたが過ごしやすかったです。ただし、蚊ぁ地獄。30℃後半気温となるとぴったりと活動をやめていた蚊軍団ですが、ここぞとばかりにどっさりでてきました。がんばらないでほしいです。
さて、
英国王立鳥類保護協会が運営するレインハム・マーシズ R.S.P.B.自然保護区に来ております



ヨーロッパチュウヒ
やっぱりマーシズなだけあって、チュウヒはたっぷり見られました。
湿原にとてもよく似合いますねぇ。

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これが普通にマーッシュハリアーと呼ばれるヨーロッパチュウヒ(Circus aeruginosus)ウエスタンマーッシュハリアーです。トーヤノなどガタでよく見られるチュウヒはイースタンマーッシュハリアー(Circus spilonotus)、昔は同種だとされていたようですが、現在はどちらも基種になりきっぱり別れています(但し、BOUに於いて)。



猛禽をみていてもちらちらとノソジロムシクイが出てきて、萌まくる。ムシクイと和名がつけられていますが、でかいです。ハエトリサイズですねぇ(笑)。エゾビタキと同じぐらいの大きさでした。やっぱりオールドワールドの分類はまだまだ難しいわー。

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高圧電線が通っていて、この電線の下を通ると、
かなりイヤーなヴォリュームでバズってます(ジジジジジジバチッジジジジという音が絶えず聞こえる)。これは、かなりあかん感じなんちゃうん?っていうと、雨の日なんかは火花が散っているのが見えるよ、ってシレっと答えてくれました。

ああ、イギリスやな、、、(-公-;)

と、感じる瞬間やねぇ。色んな問題は問題視されません。ツボが違う。なんかほんまメディイブル時代(Medieval Period)から変わらん感じちゅうか(あははは)。なんせ変わらないので、変わりたい人は国を出るしかない、ちゅうことでメイフラワー号で新大陸に行ったわけですわ。ウSのほうも大なり小なりこういう問題のツボが違う傾向を感じますが、それでもウKにくらべると新しい世界常識で動いていますな。イギリスの歴史やら色々と大好きではあるんですが、外国からヴィジターで来て勉強するのが好きなんであって、永住となるとちょっとなぁ、、て二の足を踏みますな。とはいえ、非常に良いオファーがあれば拒みませんが(どんなんやねん)。

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そんなバチバチ音を立てる高圧電線の鉄塔にチョウゲンボウがとまっていました。
映画『Kes』の影響でイギリスというとチョウゲンボウというイメージが(笑)。その話をすると、全員かなり食いつき気味で、愛鳥家としてはナニな映画だが半世紀前の映画として文学的にとても優れていると言える、と全員の意見が一致しましたねぇ。イギリス映画の歴代トップ10にいつも入ってくる映画です。
ケス←映画の説明にケスのことをハヤブサ(ケストレル)と書かれていてツッコミをいれたくなる。
 あと猛禽は、チゴハヤブサ(ホビー)やヨーロッパノスリ、メンフクロウなどが見られました。

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園路で結構行き倒れのような鳥が多数(あははは)
これはクロウタドリの今年子ですが、ガラーフラタリングしながらゼイゼイ日光浴に勤しんでおります。

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あまりに暑いので、しばし休憩
屋根のあるオブザーブエリアが各所に点在していて、じっくり数える。

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窓の開け方が面白い。
これも中世から同じなんではなかろうか(笑)
そういえば、バッキンガム宮殿の窓にもこれと同じ仕組みのんがあった(あははは)

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牛が放し飼いになっていて気になりますが、これは除草用だそうだ。食べずとも歩けば草をなぎ倒すので、そういうエリアも必要らしい。ヤギなんかだともっとすごい勢いで雑草を食べますが、ヤギは頭数コントロールが難しい上に、色々な意味で野鳥保護区に向かんのだそうだ。確かにあちこちの野鳥繁殖地で野生のヤギとコンフリクトしてますねぇ。

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葦原ではヨーロッパヨシキリ、ヨーロッパウグイス、スゲヨシキリ、オオジュリンなんかがチラチラと出現。
その合間にヒゲガラが出てくるので、いっこも気を抜けない。嬉しい忙しさ。

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外来種のカナダガンもたくさん繁殖していました。
コブハクチョウ、ハイイロガンもかなり大きくなった子供達を連れてウロウロ。
やっぱりハクチョウや雁はかさばるねぇ。
トレイルもかなり暑くなってきて、集中力が切れてきました。
後半戦とビジターセンターに戻ってカウント合わせです!
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レインハム・マーシズ 2

Posted by jube on   4 

ロンドン18

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つい数日前にガタ史上最高観測記録じゃの、路上の気温表示系が45℃になっただのと茹っていたのに、昨日の夜は23℃、寒くてごっつい寝巻き着て布団にくるまって寝ました。体がついていきません。
さて、
英国王立鳥類保護協会が運営するレインハム・マーシズ R.S.P.B.自然保護区に来ております。



ゴシキヒワはとても美しい声でさえずっていました。
ガタでカワラヒワを見るぐらいうじゃうじゃいました。
どんだけ見てもやっぱり可愛いゴシキヒワ。顔が赤いのがものすごく良いですよねぇ。なんでまたこんな顔に?(あははは)。



パーフリートの駅の電灯にとまるシラコバト
シラコバトはうじゃうじゃいます。が、シラコバトよりも多いのが

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モリバト
最近ものすごく増えているそうで、ロンドンの市街地でもたくさん見かけました。ガタでキジバトを見るよりも良く見られるという感じです。ちなみに日本語だとハト一種類ですが、英語だとPigeonピジョンとDoveダブ/ドウブがあって、シラコバトはカラードダブ、モリバトはウッドピジョン、そう、単純にデカイとピジョンで小さいとダブなんだそうです。ま、タカとワシみたいなざっくりした分類。ヒメモリバトも見ましたが、なかなか木陰から出て来ず撮るの断念。でも、独特の怒ったような鳴き声はたっぷり聞けました。サイズや見た目はドバトによく似ているんですが、声が全く違うのが面白い。

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道々屋根の上にシラコバト、ホシムクドリ、カササギ、イエスズメ、ゴシキヒワ、ムネアカヒワなんかがとまっていて、保護区に入る前から楽しい。ていうかリザーブに入った後はカンパニーがでかかったので移動速度が早く数えるのに忙しすぎてカメラを出す暇がほとんどなかった。このアサイチの駅からリザーブまでが一番落ち着いて撮ってるかも(あははは)。気温もまだマシだったしねぇ。

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イエスズメもどっさり(ま、そりゃそうやな)
とはいえ、イエスズメはかなり減っているらしいです。
日本でよく見る所謂スズメ(Tree sparrow)とはサイズもものすごく違う。それに何と言っても雌雄で見た目がとても違うので、ツリースズメとちがってある意味I.D.しやすい鳥と言える。

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イエスズメの巣立ち雛
これは多分メスになると思います。メスの顔はこんな感じ。オスの若いのも同じくメス顔ですが、喉元にちょっと模様が入るので(個体差あり)よくよく見ると微妙に区別はつきますな。

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ブラックベリーが実り始めていて、かなり熟れていました。
なんせ熱波到来中だった当日、一応飲み物は携帯していますが、みんな道々ベリーを摘んで食べるので指先と唇が真っ黒けになってましたわ(笑)。面白いことに同じように真っ黒に熟しているようで、食べてから「甘っ」とか「すっぱっ」って逐一リアクションするのがおもろい。無言だと普通に美味しいらしい(あははは)。

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アーティチョークが咲いていた
蕾しか見たことがなかった、ていうか食用のスーパーに並んだやつしか見てない。
こうして咲いたのを見ると、おばけアザミやねぇ。

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アオカワラヒワのヤングがいました。
どえらい保護色(あはは)
もう、気温が上がってきて大気がゆらゆらしはじめました。
でも、数えつづけます。

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レインハム・マーシズ 1

Posted by jube on   6 

ロンドン17

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折角よその土地なので、1度ぐらいは鳥を見に行きたい。
知り合いのUK鳥関係者に、ロンドンへ行くから宿から1時間ぐらいで半日でちょこっとバーディングする場所のおすすめを教えてくれ〜〜、と連絡したところ5ヶ所ほど候補とその候補地で見られそうな鳥種のリストを送ってきてくれました。なんせオフシーズンで鳥のいない時期だから、楽やでって(楽て何が楽?え?笑)



ヒゲガラ!!!

なんとなく、トーヤノと似たようなラグーン型のリザーブを見ておきたかったので、湿地帯があり、葦原と水辺があって、それなりにオープンスペースの多いところが希望。そして、宿から電車バスで簡単お手軽行ける所(←ここ重要)
そのリストから選んだのが
レインハム・マーシズ R.S.P.B.自然保護区
Rainham Marshes Nature Reserve
R.S.P.B. はThe Royal Society for the Protection of Birds 英国王立鳥類保護協会

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宿からc2c鉄道で30分ほど。ゾーンが違うので私のオイスターは使えない、往復切符購入。
この列車がものすんごーーーく快適。冷房も良く効いているし、車両は”Quiet Zone"があって、静かにせんとあかんのもあるので、喋りたい人は要注意で別の車両へ乗ること。
駅から歩いて15分ぐらいだが、
向かう途中からすでにバンバン鳥がおる(笑)。

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なんかもう、喋ったり数えたりで忙しくて、ちゃんとビジターセンターの写真を撮るのを忘れました(笑)。1Fにショップ、2Fがビジターセンターです。とりあえず、
1FでRSPB Birdwatcher's field lists £1を入手。
利用料金は大人£6 子供や学生は割引があります。

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ご好意で招待していただきました。ありがとうございます〜
イギリスではよく見る”Complimentary"これはちょっと気取った”無料”(あはは)
お高いお店とかホテルなんかにComplimentaryの水とかお菓子とか置いてますよねぇ。
そんなことはともかく、ビジターセンターで軽食や飲み物も売ってます。途中でお弁当を食べることができるオブザーブステーションがあるので、サンドイッチと水を買って準備オッケー。

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さて、現在のホット情報はこんな感じだそうです。
ということで、これからシリアスバーダーたちと鳥勘定に向かいます。いやはやまさか本気のバーディングになるとは思わず(滝汗)、美術館でも使えるように双眼鏡顕微鏡の軽いやつだけで革靴姿のふざけた格好、せめて使い慣れた双眼鏡を持って来ればよかったと、すこし思いはしました。でもまぁ、初めての場所で知らん鳥ばっかりだから、後ろ楽しくついていけばいいわ〜と、はじまりはじまり。

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ジョンとジャネットとアンドリューが同行してくれました。
このアンドリューが鳥と昆虫のオールマイティ野郎で、すごかったです。虫までカウントするとは(滝汗)。お三方には本当にお世話になりました。楽しかった。



リンネット、チフチャフがうじゃうじゃ
それに、ヒゲガラがやたらめったら前を横切る←普段滅多にそういうことはないらしい。
で、一枚目の写真。ジョンの手が指差す先に横切ってる鳥がヒゲガラ(笑)。なんせ、基本ウェイダーを数えてるときに目の前を横切るのでコンデジでも対応できん(あははは)。めちゃめちゃ忙しかったです。
ともかく、数えるのも初めて見る鳥が多くて、一応前日に図鑑はさっくり見てはいたんですが、最初1時間はなかなか難儀しました。

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このリザーブはテムズ川に面していて、この日の数日前からガル(gull)が戻りだしたところで、まだまだ少ないながらすでに3000羽ほど集まっていました。それに対岸には2匹ほどアザラシも見えてました。ここは繁殖地なんだそうで、冬の終わり頃ならアザラシが子育てしている姿が見られるらしい。

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ちょうど干潮
スポットスコープを借りて、数え探しまくる(笑)。
シンボルにもなっているアボセットの軍団もバッチリ見られました。

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この赤いところを歩きました。そんな距離ではないんですが、鳥だけでなく昆虫も見るのでたっぷり4時間かかりましたがな(爆)。ところどころでブログ用に写真は撮りましたが、気合い入れて1種類の鳥にフォーカスして写真撮る時間はビタイチなかったです(笑)が、それなりに雰囲気写真は撮ってきたので、これから数回に分けて紹介しますね〜。さて、何種類見たのかっ!乞うご期待。

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Gular fluttering

Posted by jube on   4 


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昨日の気圧はひどかったですねぇ、おかげで膝がパンパンです。うごかない。

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ウチワヤンマ
今年はよく見ます。

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ナツアカネ
赤いのも多いねぇ。ショウジョウに始まってナツ、今は入り混じってわんさか飛んでます。そしてなぜか車のボンネットに卵を産むやつらも、、。緑色の車なんですが、なんかトンボには紛らわしかったかと大変申し訳ない気分。
暑いですねぇ、
ゆうてもどもならんのですが

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gular fluttering
なんか哺乳類の、特に猫のフレーメン反応みたいな顔をしていますが
これはガラーフラタリングというて、gular(喉組織)をflutter(速く不規則にバイブレート)させて、高くなりすぎた体温を下げようとしています。が、こんなにクソ暑い日に日光に当たってて、ガラーフラタリングて、、アホちゃうか〜って思いますけどねぇ。せめて木陰でじっとしてたらええのに、、。とはいえ、日光でUV殺菌も必要ですし、難しいところですわな。

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巣立ち後、数週間のフレジリングです。
もうガンガン飛べますが、問題は着地。思うところになかなか綺麗に到着できません。枝を掴み損ねて落下したりしていることもあります。とはいえ、巣立ち後すぐのように地面までボテっと落ちることはなくなりました。

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くそ暑いのに同腹子でひっついています。
たまに別腹子ともひっついたりグルーミングし合いしていたりするので、色々頓着なさそうです。親もさしてなんにも気にしていないみたいです。

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クチバシの届くところから幼羽が引っこ抜かれています。
暑いみたいでバンバン自分でひっこぬいてますねぇ。
換毛機の柴犬みたいですねぇ。かわいらしいです。

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みている間にも引っこ抜いてポロリポロリと落ちてきますんで、
帰りに一本拾ってきました。
フワッフワです〜。こりゃ暑いわ(笑)
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レインボー

Posted by jube on   4 


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昨日のOPで23日に橋の上の気温掲示板が45℃を表示したという話を書きましたが、実際の公式記録(百葉箱の中気温)は39.9℃、40℃に0.1℃及びませんでしたが、観測史上最高記録をマークしました。平年差は約10℃、中条(胎内)では40.8℃、これも観測史上最高記録で、日本全国1位でした。三条(三条)、大潟(上越)でも40℃超で、しゃれにならん暑い日でしたわ。おそるべしフェーン現象。
さて、
天候がナニな日は読書か映画ですな。

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松原始『鳥類学者の目のツケドコロ』
非常に楽しかった!松原先生本はハズれないです。もちろんブトとボソを皮切りにスズメやツバメ、トビやサギカモなど人間に近いところで生活する鳥たちのおもしろ話がたっぷり。もちろん、シリアスバーダー的には初耳でもない話でも、話がとても面白いのでグイグイと引き込まれます。頷きながら、大笑いしながらあっという間に読んでしまいました。もっと読みたいです。
最近少し目に余る”自称・野鳥写真愛好家”の悪行にも言及されていて、「きれいな野鳥の写真を撮影する自分」が好きなだけ、と憤られているのに胸がすく心地です。これがまたロウモデルになるべき年頃の人に多いビヘイビアだったりするわけで。とかくこういう見逃され横行している残念ながら珍しくない悪行の撲滅につながることを願います。

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荻原規子『源氏物語 つる花の結び』 上下
紫の結びではメインの女性にフォーカスして時系列にまとめて描かれていましたが、こちらはそれですっ飛ばしたスピンオフ的な中の品の女性の話がまとめてあります。相変わらず非常に良く推敲されていて、無駄な肉をきりつめるだけきりつめた感じ。非常にシンプルでかつわかりやすい。ただ、源氏物語に慣れているからわかりやすいと感じるのかもしれない。よくある現代語にありがちな主語がしつこく補われていたりせず、雰囲気を壊す説明的な文がないのでスピード感あって良い。
上巻、空蝉、夕顔、末摘花、玉鬘。やはり末摘花は面白いですねぇ。特に源氏のリアクションが面白くて笑えます。玉鬘が六条邸に移って、男性たちの求婚が激化してくる頃、秋好中宮の季の御読経のところまで。
下巻、玉鬘の続き、有名なシーンで源氏の弟の兵部卿の宮が玉鬘に求婚中、蛍を放って煽る降りあたりから。ぐだぐだっと右大将の妻になるところまで、サイド的に近江の君が出てくる。登場人物のイケズっぷりがすごい。夕霧と女二ノ宮、薫その後、スピンオフ後日談の玉鬘の2人の姫の話。
雨夜の品定なんかはどう書いても面白いところなんですが、これぐらい脚色していないほうがシンプルに面白いかと感じる。が、ちゃんと現代語なので中高生向けに非常に良いと思います。内容はかなりハーレクインロマンスな感じではありますが(笑)

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万代のレインボータワー、来週月曜から撤去開始。
お別れにレインボータワーガチャが登場していました。もちろんバスセンターをはじめ各所にありましたが、これはトーヤノ・シュモーク駐車場そばのツータヤブックショップにあったのんです。
つい、ガチャってしまう(笑)

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ホソナガーーい信玄袋を入手
長さ30cm、口は6.2cm、、30センチ物差しを入れると口が閉まりません(あはははは)。
横笛でも入れるか。でも、なんかを入れるのに役立ちそうな気配のする形状やねぇ。今は思いつかんけどねぇ。
で、スーパーに寄ってチンカレーを買おうと、

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金ボソカレーのパッケージがウルトラ家族(笑)
いやもう、買うしかないでしょう(笑)
でも、基本的に袋のままレンチンできるやつ(グリコ系パッケージが素晴らしいスキル)を選びます。茹でるのも移し替えるのもめんどっちぃ。
そして、レンチンのスキルは年々上がっていると実感中。
特にこれ

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レンチン唐揚げ粉、こげな便利なもん、、
なんで油で揚げたみたいにカラリとできるんでしょうねぇ、不思議ですねぇ。
で、実は買った刺身を食べなかったので、レンチン唐揚げ粉で火入れしてみました。
これがねぇ、ホクホクでうまかった。魚の種類にもよるだろうが、食べしくった刺身は今までスープや汁のミにしていましたが、これからは唐揚げやな。

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暑い日はカレー
ココイチでカツカレー

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さらに特盛チップスとレッドタルタル
レッドタルタルは今月末で終わりだそうなので、終わるまでにもう一回ぐらい食いたい。

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北雪のYK35の生貯蔵原酒
限定100本、ものすんごくレアです。飲んできましたがな。
もしどこかで目にしたら絶対に飲んでおきたい1酒と言えると思います。
めちゃめちゃ美味い。ま、普通のYK35も美味くないという人に出会ったことはないです。間違いなしやな。

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本屋

Posted by jube on   4 

ロンドン16

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昨日は午後1時前ごろに昭和橋の上の気温電光掲示板が42℃になってまして、わざわざ近くに車を止めて、写真撮って皆に送ったら、
「華氏かっ」って
突っ込まれました。私もこの数字は華氏かと思ったけどねぇ。しかも、昨日はこの暑さなんで自宅付近断水で帰っても行水もできんし、ということで昼飯食ったりブxクオXへ行ったり、図書館へ行ったりして暇を潰しました。で、断水が終了する4時ごろに、もう一度昭和橋を渡河すると
45℃
これは、死ぬるよ。さすがに引き返して車を止めて写真を撮ろうという気も起きず、帰宅しましたが。心萎えるわー。
さて、昨日の続きです。

古本屋、ときたら、、、
普通の新刊を商う書店にも行かねばなるまい(笑)
ロンドンの本屋(大手)というと、Daunt BooksとかFoylesとかWaterstones、もちろん小さい書店もたくさんあって時間が許す限り目についたら入ってしまいましたが(笑)

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でかい本屋も寄らねばならぬよ(笑)
フォイルズに寄ってみました。
ここは危険。背表紙眺めるだけでも数時間遊べそうです(笑)

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本好きにはもちろん、本絡みのグッズもあるので、本好きのお土産にはとても宜しいかと思います。お土産に本をもらっても結構ビミョー(持っている本、読んだことのある本、興味のない本をもらうと困るが、大抵あまり読書をしない人が良かれと思ってプレゼントしてくれる本はこの3つのどれかに当てはまる。)。その点、本ではない本グッズ、しおりとか本用トート(普通のトートより頑丈)は良いチョイスやとおもいますねぇ。

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ということで、本用トートとちょびっと、数冊だけ厳選して買いました。
フォイルズのオリジナルはトートやメッセンジャーなどいろいろ種類がありましたが、これがシンプルで中に仕切りがあってとても使いやすそうだったので、迷わずコレで。
何と言っても英国は鳥類学やバードウォッチングの本場、バーダー人口も非常に多く、関連図書も爆裂に多いです。
ついつい買ってしまった本の中でバードウォッチング関連の本をちょっとご紹介
まず、この上のトートの上にのっけている本
David Darrell-Lambert  "Birdwatching London"
デビッド ダレルランバート『バードウォッチングロンドン』
去年発売されたばかりのロンドン探鳥地ガイド。ロンドン旅行中に半日とか数時間あればちょこっと鳥が見られるアーバンバーディング本です。ロンドンに鳥を見に来たわけではないが、せっかくなんでちょっとぐらいは鳥が見たい、という私のような状況のバーダーにすこぶる良いガイドブックだと思います。ていうか、写真も多く、各探鳥地に行けずとも読むだけで楽しい。もちろん実際に私が訪れた探鳥地もリストにはいっています。徒歩で移動中にも良い探鳥地を通り過ぎているのがわかるはず。ちょっとだけ30分ほど遠回りするだけで、何種類かの鳥が見られるって素敵ですわな。

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PSPB Pocket Guide to British Birds
装丁に開きでカラーコードキーが付いていてとても調べやすい。今回とてもお世話になった英国王立鳥類保護協会の出版物。Simon Harrapはプロのナチュラリストでバーダー。コリンズのガイドは持っているが、そげな重いもんを旅先で持ちあるくほどの元気はない。ロンドン近郊で見られる鳥の主要な種類だけを集めた簡単なフィールドガイドが欲しかったのでこちらを選択。174種類に厳選されていて、このチョイスが実際に初めてウKのフィールドを歩くにはかなり良いツボ。
£7弱

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The Helm guide to Bird Identification
An in-depth look at confusion species
Keith Vinicombe, Alan Harris and Laurel Tucker
これはアマゾンで買おうかなと思いながら保留にしていたやつ。鳥I.D.の特に紛らわしい種について。ネトでは内容を見ることができなかったんで保留していたんですが、立ち読みしてみると明らかにものすんごく役に立ちそうなので、迷わず買い。その日の夜に貪り読みましたが、日本の鳥とかなり被っているので即戦力、ものすごくわかりやすい。これはtオススメ、良い本です。

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2018年今年の4月19日に発売されるやいなや、ベストセラー入りしたそうです。本屋で平積みになってまして、非常にそそられて立ち読み→購入(笑)。ま、ペーパーバックは軽いのであまり罪悪感はない。USAは11月20日発売予定らしい。モリフクロウやクロウタドリ、甲虫類やビーバー、ナッタージャックカエル、様々な植物、パンチの効いた、それでいて優しくしみる文章です。
英語が苦手でもカレンダー通りに1日づつ読めば季節感を感じながら1年で読了できます。英語で本を読んでみたいと思っている人や、全てのネイチャーファンにオススメ。

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こちらは飛行機移動中の暇つぶしに買ったが、グイグイいけました。とても面白かった。一つ一つがとても短い1000以上の豆知識やフィギア、挿絵に寓話などすべて鳥や愛鳥家にまつわる話。ためになるものもあれば、なんの役にも立たなさそうなのもあるが、概して非常にたのしい、移動中などの気合入れて読書体制にない時にとても良い本だった。
2009年出版の”Bald Coot and Screaming Loon”をアップデート、さらに新しくまえがきをつけたバージョン。これも鳥好きだけでなく、自然派の人や、鳥が気になる程度の人にもオススメ。

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あとは雑誌もちょいちょい買いまして、ちゃんと持って帰ってきました(笑)。
BirdwatchingとBirdwatch
オオジュリン特集ですがな。ボヤーンと眺めるのに雑誌はとても楽しいですが、存外読むところも多くて暇つぶれます。

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2018年バードフェアのオフィシャルプログラムも入手
どうせオフシーズンなら鳥コンベンションに合わせて来たかったけどねぇ、、。鳥見に来たわけではないので残念ながら指を咥えるのみ!(あはははは)。

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ミュージアムのブックショップもかなり良い品揃えでした。
これはナチュラルヒストリーミュージアム
BTOの本や、専門書も数冊入手してきましたが、マニアックすぎるので、まぁ紹介せんでもええかな。

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お腹を押したら、その鳥種の鳴き声が聞けるぬいぐるみ。
もちろん実際の本物の野鳥のレコーディングです。このシリーズ、実は結構持ってますんですが(あははは)ものすごく可愛いです。今回、鳴き声ばっかりやたら聞いた、ロビンをついついゲットしてしまった(滝汗)。ふわふわ物、抗えません(ぬふーーん)

ということで、準備万端
さてさて、実際に鳥を見に行きましょう!
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古本屋

Posted by jube on   2 

ロンドン15

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めちゃめちゃ暑いですね。かなり嫌気がさしています。このヒートウェーブシリーズで今日が一番の高気温だそうです。なのに、今日は昼から夕方まで断水になるので、図書館へでも避難しようかと思います。
さて、
都会への旅というと、やっぱりショッピング
とはいえ、私は所謂アベレージ的なオバハンーズと比べてお土産買い物時間が少ないオバハンですが、それでも全くしないわけではありません、自分のもんは買う(要するにそういうタイプ、ぶっ)

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これ、欲しかった、、。
店員さんが撮っていいよ〜って言うてくれたので、数ページ撮らしてもらいましたがな。
たまらんねぇ。

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Coloured Illustrations of British Birds
MEYER, Henry Leonard.
Published by G. W. Nickisson, London (1842)
状態はぼちぼちでしたが、7冊セットで£3000切ってまして、かなりお安い。ただ、重い。送ればええんですけどねぇ(あはははは)。
アマゾンやネト販売が普及しているので、どこにおっても大抵の本は手に入る。ちゅうことで、本だけは買うまい、本屋にはいくまい、と、かなり自分に言い聞かせていたんです。アマゾンがない頃はほんまエグイこと買うてましたが(滝汗)。
 なのに、テートブリテンへ行った時に、ブックストアのオヤジと立ち話しているときに、これこれこんな本が欲しい、とポロっと口にしてしまったのが運の尽き(笑)。それなら良い本(絶版)があるよ!と言い出して、確かに調べて見るとものすごく良さげ。最初は良質のネト書店を紹介してもらってたんですが、どこも売り切れてたんで、ムキになってきたオヤジが、いい美術系専門の古書店があるから、帰りに寄ってくればいいやん!!と。で、グルグルマップでオヤジにマークしてもらい。ここらへん古書店街やからめちゃおもろいで〜〜と、、あ、やばい地域やん(あはははは)。悩んだんですが、2時間ほど時間があったので誘惑に負けて足を運びました。

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古本屋て、興奮するわー。
普通に新刊書で買う1割ぐらいの値段で買えたりしますし、絶版の本もあったりする。ま、アマゾンもそうやけど送料がいらんところがかなりの値段の差になってきますな。ま、今流行り系ペーパーバックだと送料250円ぐらいなんで、あんまし気にならんのですが、ちゅうても目の前で手にとって見るのと、装丁とレビューだけで買うのはものすごく違う。それにネト検索だと引っかかってこない本ちゅうのも多い。

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外で箱だしにされてる本とか、ちょうど飛行機の中で読むのにいいのがありそう。
なんかもう1日中この通りで過ごせます。

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本屋によって色んな系統に特化しているので、
はいって背表紙を眺めるとどんな系統かすぐにわかります。
とりあえず、手にとって中を見て欲しいと思ったものはネト書店で検索してみて、ネトで在庫があって値段がそんなに変わらんやつは、とりあえずネトでグイグイ発注する。

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Henry Pordes Books
結構有名店で古書も取り扱っていて、自然史系も結構いいのがあったりする。

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YarrellのHistory of British birdsがあった
これは復刻が出てますが、こちらは1856年のもの。

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G. Butler - British birds with their nests and eggs illustrated by F W Frohawk - 1896/1899
全6巻
これもええね〜。
ともかく、図鑑は重くて巻数が多いので断腸の思いで諦め。
さらに見ていると、どうしても抗えないのが数冊でてきまして、その中からさらに厳選
結局買うんかーーい、と自分にツッコミながらレジへ(笑

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The Turner Collection in the Clore Gallery1987年 絶版
前述のテートのオヤジに勧められたのがこちら。テートというとターナー、にもかかわらず、現在はテートの所蔵ターナーの画集というのが全く発売されていません。なんと£2でした。ありがとうございます〜〜、非常に嬉しいです。

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Charles Dixon Nests and Eggs of Non-indigenous British Birds
ざっくり言うと英国で見られる外来種とその卵と巣について。外来種といえど、迷鳥・珍鳥の類と飼育個体の野生化なども含まれる。1894年発行で、当時のNon indigenousが今と微妙に違う考え方なのが面白い。

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H.B. Macpherson "The home-life of a Golden eagle" 1910
こちらは最近ペーパーバックでも発行している有名本です。
スコットランド最初のパイオニア的ゴールデンイーグル写真家のハリー・マクファーソンの著書。グランピアン山脈で繁殖するイヌワシの1906年から1910年にかけての観察で、スコットランド初の写真記録。

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写真プレートが巻末に糊ではっつけてあるという、なんともノスタルジックなつくりです。
数冊買ったらあとはタガが、、(そんなことはない、頑張って買わないぞ、とまだ思うのだった)
古書店に行ったあと、さらにやっちらかすのだった、、

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ベイカーストリート

Posted by jube on   4 

ロンドン14

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蒸せますな。
さて、
コテコテのシャーロキアンではないんですが、小学生の頃にポプラ社から出てた山中峯太郎訳の名探偵ホームズシリーズはめちゃ読みました(あはは)。ということで、Daunt書店と某パブに行くのにベイカーストリートに行ったので、ついでに聖地へ

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駅舎はかなり残念な感じで改修工事中でしたが(笑
シャーロックホームズの銅像はちゃんと出てました。養生されてたらどうしようかと思ったんですが、よかったよかった(笑)。この駅の隣がマダムタッソーの蝋人形館、昔、友達と来てかなり盛り上がった記憶がありますわ。あの頃はジャックザリッパーに夢中だったので(なんでやねん)、そっち系でもかなり盛り上がりましたが(笑)

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ベイカーストリート、ちゅうだけでテンション張りますな。

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シャーロックホームズ博物館もあります。
時間がないので前を通り過ぎるだけです。
ドアマンがシャーロック時代の紛争で立っているので、みなさん一緒に写真撮ってもらったりしてもりあがっていました。かなり気合いの入ったショップが併設されていて、こちらはミュージアムに入館しなくてもショッピングできます。

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ホームズグリルとかシャーロックグリルとか
そういえば、シャーロックホームズパブはトラファルガー公園の近所にあったな。

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駅の地下道はちょっとした観光案内になっている
ベイカーストリート駅周辺て結構おもろいんよね

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マダムタッソーの紹介窓がとっても素敵

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ミニチュアルームてほんま萌えるわなー。

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Thorne Miniature Rooms
ミニチュアというと、シカゴ美術館のソーンのミニチュアルームスを思い出しますねぇ。
めちゃハマったわ、以来、結構ミニチュアファン(見るだけやけど)

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リージェンツパークのオープンエアシアター
有名ですねぇ。実際にここでは観たことはないですが、ここで上演されたののDVDで出ているのは何本か観たことがありますな。図書館で借りたりしてねぇ。真夏の夜の夢とか、本当に野外はええ雰囲気ですわ。マヤも演ってましたねぇ、外で。今から考えるとリージェンツパークの公演からヒントを得たんかもしれん、舞台装置が同じなような(おぼろげですが)。そういえばまだ続刊中なのよねぇ、一体どんなエンディングになるんでしょう。私の希望的には紅天女はマヤで、速水真澄とマヤはリア充にならんでもいいが、意地悪婚約者は消えてもらいたい。そしてマヤとあゆみがおばあさんになっても張り合いつづけている、、ちゅうようなシコリゼロ大団円がええねぇ。

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駅もとても賑わっています(って、人少なっ)
通勤ラッシュが終わった後ぐらいか、、。

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ベイカーストリート駅のホーム
ベイカー街、といっても現代ではパン屋がたくさんある、という感はないです。
もう、めっちゃシャーロックホームズの雰囲気ですな。
とても素敵です。

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