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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

ぬかった!

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H22C, L13, RH48%, S2m/s, 1016hPa, partly cloudy
昨日は暑かった。もうグダグダになりました。そしてまたもやすっころびまして、怪我はないですが心が傷つきました(あはははは)。



とてもいい色のカシラダカ男前に出会いました。

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トーヤノ・ガータです。
ノビタキ男子がものすごく近いところまで寄って来てくれたのでちょっくら嬉しかったです。ノビタキは田んぼにいけばいくらでもおるんですが、いかんせんいつも10メートルぐらいの距離を保たれてしまう上に、田んぼなんでかくれとく場所もなくてモヤモヤしますねぇ。その点トーヤノは隠れるところたっぷりで1メートルぐらいまで近づいて(いや、ノビのほうから近寄って来た)しまいました。

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桜の花が咲き出した頃
満開は見逃したので(笑)これで

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中洲でえらいランプの白いブテオがおって、
さらにやたらとホバリングするのでラフィか?!と興奮ましたが、
よくよくみると、単に変人なノスリでした。変人とちゃうね、変禽やね。
ぬかよろびこでした。
紛らわしいわ(あはは)

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自然が作った芸術やねぇ。
綺麗な丸になってました。

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アオサギとダイサギがものすんごいコロニーを作っていますが、
毎朝そこから各所に散って餌を集めます。そしてこのトーヤノにも餌を集めにくるんですが、やっぱり10羽に1羽ぐらいブラウンペリカン風に空中から真っ逆さまに水中へダイビングして魚をとる個体がおります。そして、カメラを構えているとダイビングしてくれない(あはははは)。そして、私もずーっと見てる時間がない(笑)。なんか通りかがりとか、車の中から信号待ちで見てたらダイビングするねんな。特にデイリーヤマザキの前で、、。ていうか、ほんのちょい前にデイリーヤマザキの前で信号待ちしとったら、シロハラクイナらしき声を聞きましたわ。あっこらへんも結構ウロついてるんかもしれませんねぇ。

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シジュウカラのお皿

Posted by jube on   4 


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H26C, L13, RH71%, S3m/s, 1016hPa, sunny
図書館の本はいつもドカっとまとまってやってくる、、

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京極夏彦『ヒトごろし』
とても面白かった。今年の私選ベスト5にランクインso far。新撰組、土方歳三はヒトを殺したいが故に新撰組を作って合法的に人殺しをしようとした、というようなプロット。沖田もサイコパスとして描かれる。所謂新撰組ファンには面白くないかもしれないが、フィクション小説なのでニュートラルな立ち位置で読む限り、かなりもってかれます。。沖田や土方の強さの秘密を人殺しへの躊躇の無さに見出すところが妙に納得させられます。重くてゴツい単行本ですが、改行魔王なのでそんなにギッシリしてませんし、軽いです。個人的に芹沢鴨が嫌いなのでかなりスッキリしました。

「土方さん、女も斬りますか。それとも女は斬らせてくれますか」by沖田
「鰹よりは、芋の方が扱い易う思います」 by山崎
「みんなてめえが殺したようなもんじゃねえかよ」 by勝

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佐藤愛子『九十歳。何がめでたい』
エッセイもショートも苦手なのであまり読まないんですが、流行モノも押さえておかねばと(笑、なにかにつけ遅れている私)。字がものすごく大きくて、非常に軽いのでお昼休憩読み切りという感じ。普通に同じ感覚なので頷きながら共感して読んだ。

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二本松泰子『鷹書と鷹術流派の系譜』
タイトルのままの内容で、文化的歴史的な資料書。大変興味深いが、知りたかったとこらへんの言及はなかったのと、別段感想的なものはなし。また要ることがあれば借りる用にメモ。
鷹書と鷹術流派の事例、廣田宗綱の鷹術、鷹書。
鷹術流派の成立、信仰由来の流派の成立
京都諏訪氏の鷹書、祢津流宗家の鷹術と祢津志摩の鷹書。
鷹術流派の系譜、祢津流の伝播の実相、鷹術伝承と依田氏の鷹書群。
盛昌本『祢津意趣 乾』(依田盛敬氏所蔵)
鷹術流派の展開。依田氏伝来の犬牽の伝書。依田氏鷹書書誌一覧
鷹匠と乖離した流派・無流派の鷹匠。礼法家鷹術流派の創作、小笠原流の鷹書。
第二章 鷹匠の文事―松本藩の鷹匠・外山氏を事例として―
朝鮮放鷹文化享受の一斑、韓国国立中央図書館蔵『古本鷹鶻方』
さて、
ふと通りがかって目について一目惚れ

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シジュウカラのお皿
リユースショップの激安半端モノのところに投げ入れられていたのを救出(笑)。5インチほどで、とても良く描けているシジュウカラと朝顔の渋い色に萌える。シシプーシシプー(うちのガラ男のソング)と鳴き声が聞こえてきそうな気がしますねぇ。いい出来ですよ〜。
ついでにその横にあったおちょこも

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福々しい恵比寿様が釣り上げた鯛
鯛も美味しそうだが、恵比寿様の踏ん張り具合が

どっせーーーい

って、力入ってるのがわかりますな。腕の筋肉も隆々ですし。杯の外と内で縮尺が違うという設定で実は2メートルぐらいのヌシ鯛かもしれない(あはははは)。
いい買い物しました。

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胎内お花見

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H17C, L09, RH59%, NE1m/s, 1016hPa, sunny
昨日はとても良いお天気でした。自宅付近の公園でも漸くキビタキがオスメス揃いました。去年より10日遅れな感じ。オオルリ、クロツグミ、メジロ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、アオジの声がとても目立ちます。ウグイスの法華経は減ってきました(メスはよく見かけるようになってきた)。わたりヒヨドリの群れが上空を通過する様子もまだたくさん見られました。ヒヨドリは渡らないレジデント派と長距離を移動するマイグレーター派がいますが、一体どういう分岐で選択されるんでしょうねぇ。とても気になります。
さて、



こんなん見ました
花見に行きそびれたという話をしていた数日後に
ボスがお花見に連れて行ってくれました。

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ガタ市内からほんの40分ほどでヒンヤリとした場所に到着
黒くなってばっちいですが、所々にまだまだ根雪がたくさん見られます。

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片側200本以上の桜並木
絶景かな、あ、絶景かな〜〜
桜が満開で桜の木10本置きぐらいでホオジロが鳴きまくり

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第2ダムに到着
オシドリの姿は見えず

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キセキレイが数羽
ということで、今日の一枚目はキセキレイでした〜〜(クイズかいっ)
それにヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、コガラのガラ系勢揃い
ガラI.D.訓練には申し分なし(笑)

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世界で一番古い湖からやってきた留学生Aちゃんがカケス発見
普段ガタ市内では見ることがない野鳥を見ることができて喜んでました。

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まだ上には行けない
ていうか、6月まで行けないのねぇ、、もっと早く開山するかと思ってたわ。

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ミソサザイが盛大に歌う
そういえば普段はミソも地鳴きしか聞かないから、ミソソングが聞けてめちゃ嬉しかった。
あとはオオルリの歌も聞けました。

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鯉のぼりと桜と雪山
やっぱり雪山と桜てゴールデンコンボやねぇ。

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カケスの羽を拾いました。
ものすごくキレイ!!

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カワガラスの営巣風景も見ることができました。
めちゃ楽しかった〜〜〜。

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起点から終点まで乗る件

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H19C, L09, RH71%, S2m/s, 1013hPa, cloudy
昨日は天気が良くて風も悪くない割に鳥の少ない日でした。場所によるんかも。しかし、上空はヒヨドリの群れがバカスカ、カワラヒワの群れがバカスカ飛びすぎて行きまして、オオカワラヒワもよく見かけました。が、いっこも地面に降りない。今日はいい日になりますように〜〜。
さて、
2018年:饂飩の旅 その14

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ホテルから出て、うーんと伸びをすると
向かいの高松駅の駐車場の植え込みでツグミがボヘーっとしていました。
まだ薄暗いです。早起きしてどこへ行くかというと、

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琴電高松築港駅
お城と駅がドッキングしているので、ものすんごく素敵です。
なんとなく、お城から出発してお城へ帰ってくる気分になりまするよ。

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色々と宣伝の入った車両が多くて見ていて飽きません。
少し前まではポコでん(ポコちゃんがデザインされた車両)があったそうです。
見たかった、乗りたかった、、無念ぢゃ。

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今日乗るのはこの黄色ライン(琴平線)を走る黄色い車両、
だが、こちらは仏生山行、私は終点まで行く

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これは一宮まで

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国営讃岐まんのう公園で行われる若者の音楽イベントらしい
音楽イベントは興味がないが、まんのう公園には行きたいなぁ。
10巻でポコちゃんたちが遠足に行くんですわ(どんだけポコ萌やねん)

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何がすごいって、運転手が入れ替わる時に必ず走って入れ替わる運転手さん
ものすごく時間どうりに運行してるのだから、運転席位置で待っていればいいかと思うんだが、この走るのもパフォーマンスなのかもねぇ。

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きましたよ〜〜、こちらの車両に乗り込みます。
そしてそのまま終点まで行きます。ということは、正味線路の端から端まで乗るんですねぇ、なんかワクワクしますねぇ。車内は快適、窓も開けたりできるので風がものすんごく気持ちいい〜〜。
車窓から流れる景色を眺めていると、あっという間に

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到着〜〜
ことでんのキャラはイルカのことちゃん。キャラグッズもものすごく充実しています。ちょびっとだけなら高松築港駅や瓦町、琴電琴平駅でも売ってましたが、ネットほどの品数はなし。スタンプもありますが、駅員さんに出してもらうシステムでした。
ということで、終点

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琴電琴平駅です〜〜。
どんどんぱふぱふ〜〜〜
こんぴらさんに来るのはものすんごい久しぶり。ていうか、社会人になってから来てないです。石段もそんなにしんどいというイメージがないんですが、どのパンフを読んでも階段のしんどさがウリになっているので、年老いた足腰がどれぐらいいごくんかドキドキ。
今気づいたけど、線路の端から端って起点ー終点でよかった?始発終着?始発となると終電?始発ってなんかその日の一番最初の車両っぽい???きになる、、
ともかく、こんぴらさんへれっつらゴー
つづく

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2018年:饂飩の旅 その14

イイダコのおでん

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H16C, L08, RH85%, W4m/s, 1013hPa, cloudy
2018年:饂飩の旅 その13
牟礼の源平古戦場からまたもや屋島頂上に戻りました。

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イイダコ
屋島といえばイイダコ
イイダコ、というと和歌山や泉南でもよく食べるんですが、味付けが同じで非常に懐かしいかったです。岩場のタイダルプールなんかで遊んでいるとしばしばイイダコを見かけますが、迂闊に手を出すとヒョウモンダコだったりするのでよくよく確認してからでないと危ないですねぇ。昔はイイダコなんぞはスナックがわりの激安タコで卵がギッシリ詰まっている時期にアホほど食べたもんですが、。
現在タコの漁獲高1位は北海道、2位兵庫、3位がうどん県です。
なんとなくタコは明石、というイメージですが北海道が一番なんですねぇ。そして香川が3位なのも知りませんでした。

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霊厳茶屋
ここにはタヌキもやってくるらしいです。
餌付けされているっぽい。が、残念ながら出会えず。ま、夜に来なあかんわな。
イイダコだけではどもならんので、釜玉も注文

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またもや卵を潰してから写真を撮っていないことに思い至る(悔涙)
ま、食べ終わってから気づく事も多いので撮れただけマシとする(ゆるー)
これもオヤツ

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食後にかわらけ投げを、、
小銭がなかったので両替してもらって投入、一袋持ち上げると、ものすごく軽い(汗)これは投げるの苦労しそう。

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獅子の霊厳
この断崖のところに見えている大きな岩が獅子の形に似ていることから、獅子の霊厳と呼ばれているらしい。ちなみにお大師さんが屋島寺の本堂を早朝に着工した時、工事途中で太陽が西に沈みだしたので、お大師さんはこの厳に立って、扇をもって夕日を招き返し、1日で工事を完成させたというレジェンドが残っています。かなり無茶。
ちなみに右奥に浮かんでいるのが女木島、女木島は鬼ヶ島とも呼ばれています。高松から船が2時間に1本出てまして、20分ほど片道370円(2018春現在)。

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お大師さんが立ったという厳に向かって、カワラケを投げてみましたが、風がアゲインストだったのとカワラケがやたらと軽くて全く飛ばず!肩壊すかと思いましたわ(あはははは)。

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屋島土産 那須与一人形
この雰囲気にはものすごく心惹かれたが、、那須与一のファンでもないので買わず。
どこのお店にも結構お遍路バッグが置いてあって、普通のんはメッセンジャーバッグ型の白いキャンバス布地で弥勒菩薩やお大師さんを表す梵字に同行二人(どうぎょうににん)と書かれてたりするんですが、進化したタイプのお遍路バッグ革命が起きていました。形もサイズも色々でバックパックタイプやファニーバッグタイプ、ベルトポーチやショルダーバッグなど様々。大師さんの姿や般若心境がプリントされているものや、南無大師遍照金剛と書かれているのもありました。素材も様々で、色も白だけでなく黒や紺、ナイロンの雨がしみないのもありましたわ。色々グッズも豊富。

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内部や外側にペン、御朱印帳、ロウソク、線香とライター、数珠、教本などを入れる細かく仕切ったモデルになっていて、どう考えてもバーディングに良さそう。鳥の場合は、フィールドガイド、ペン、双眼鏡、ジップロックなどを入れることになるが。後ろ髪ごっつい惹かれたが、なんとなく踏み切れないものがあり(笑)買わず。

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もう一度、談古嶺へ
五剣山を眺めたり、先ほど歩いた場所を思い出しながら、しみじみと833年前の様子を妄想して楽しみました。
屋島頂上からかなり正確に戦局は見えたかと思うねぇ。昔の人の方が視力が良さそうだし。
屋島、、ものすごく有意義でした。すばらしく心ムーヴしました。
うどんの旅、つづく!それとおまけもあり
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2018年:饂飩の旅 その13

Ready Player One

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H18C, L10, RH92%, SE2m/s, 1002hPa, rain
昨日はぼちぼちな雨でしたが、今日は結構ヘビーな雨です。

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Ready Player One(レディ・プレイヤー・ワン)
スティーブン・スピルバーグ監督作品。スピルバーグというと世界で3本の指にはいるヲタクやと思いますが、彼のヲタクっぷりが炸裂している素敵な作品になってますな。これは私の世代、中〜初老年ゲー&映画ヲタなら悶絶請け合い。原作は未読だったので昨夜速攻で南米の川にお願いしました。なんというか、もう、見た映画、やったゲーム総出演、もちろん最近のゲームもでてこんこともないんですが、特に重大なキーになる映画がキューブリックの『シャイニング』原作キングで私のワンノブベスト映画でありまして、ツボですねぇ。ただしヲタクではない人がみるとものすごく面白くないかと思います。というのも、ちょうど隣に60〜70歳ぐらいの女性二人組が座ってまして、始まる前にずーっと喋っていたのが聞こえておりまして。なんかNH系でこの映画の特集があったので見にきたらしい。そして、エンドロールが始まったらまたおしゃべりが始まりまして、、全く面白くなかったとプリプリ怒っておいででした。スピルバーグ監督作品の今までの万人向け大ヒット映画、ジョーズとかインディアナジョーンズとかE.T.とかそんなんを期待したらあかんと思いますな。しかし、スピルバーグが今まで絡んだ映画、WB映画を中心に他の映画会社のいろんな映画、DCやマーベル、アニメ、おもちゃ、そしてビデオゲーム関係。ゲーム関係はほんまにありとあらゆるキャラがでてきまくってました。オエイシス内の設定なんかもRPGを1つでもこなしていればわかりやすいですし、課金慣れしたネトゲプレイヤーには結構ゾーッとしたりしたのでは。ほんと純粋に高齢ヲタ向けな映画です。めちゃめちゃおもろかった、そして泣けた。ジュマンジも泣きましたが、あれもベース設定がビデオゲームですし、映画ていつも思いますが被ってきますよねぇ。ともかく、RPOいやもう、泣くしかない。今日も雨なんでもう一回見ようと思います。
さて、
溜まってきたケータイ写真色々メモ

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入れない駐車場
白線的には車用の駐車場やとおもうんですが、しっかり地面から生えたコンクリブロックが、、
ちょっとどけて駐車するというようなもんでもなさそうですし、妙にウケました。

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とんかつ食パン
チャレとんかつ、美味しくて大きくていつも200円です。うまうま
これをパンに挟んでソースぶっかけてかぶりつきます。

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リンガーハットの長崎ちゃんぽん
麺2倍無料なのが嬉しいですねぇ。
空港から近いところにあるヒガシクのリンガーハット、めちゃ混んでます。

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フードコートのお安いステーキ屋さんに行ってみた。
カウンター席ばかりで、注文もお肉屋さんみたいに窓口で生肉を量り売ってもらいます。おもろい。

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マヨネーズみたいなのんがのっかってきたんですが、これが地獄に臭くて気が遠くなりました。私、ニンニクの匂いがとんでもなく苦手です。食べるとお腹が壊れるのでそういう意味でも体が拒否するのかもしれない。慌ててナイフでのけたものの、写真を撮ることを思い出し決死の覚悟で撮影(ぎゃははは)。この後、紙ナプキンで一所懸命に拭き取りました。次こちらで食べる機会があったら、調理の前にちゃんと何ものっけないように厳重に言い渡そうと思います。安いですし、お肉は多分美味しかったんですが、なんかもう味付けが無理、最初の臭いやつの匂いがついてしまってて、噛まずに飲み込みました(それでも食う所が根性アリ、自分を褒めたい)。運ばれてきた時は如何せんゲー吐きそうでした。
で、食後もずっと口の中が気持ち悪いうえに、喉の奥がケーーっとなるので

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抹茶ラテドリンクとぱフエでお口直しをば、、(あはは)
抹茶ラテってほんとに口の中が爽やかになるねぇ。生き返りました。
そして、急いで帰宅したんですが、すぐに厠直行でした。ちーん

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カタログギフトをもらいまして、
ぺらぺらと見て一番美味しそうだったフランス製のガレットと飴ちゃんのセットを頼みました。ネットで選べてそのまま頼めるので便利ねぇ。で、頼んだ後にカタログのその商品の詳しい説明が目について読んでみたらば(ものすんごく小さい字だったのでスルーしてた)、、3月末までの限定品と、、(滝汗)。注意事項は色変えるとか少し大きな字にするとかしといてよ。ま、でもネト注文的には普通に承認したし、オート発注承りメールもきたので、ま、あかんかったらなんかゆうてきよるやろ、と思っていたら。つい先日ちゃんと現物が送られてきました。今回、しらんと発注してしまいましたが、時期が過ぎてても在庫があったらいけるもんなんやねぇ。ちょっと嬉しかったです。

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源平合戦古戦場

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H16C, L14, RH90%, WSE3m/s, 1016hPa, light rain
昨日はいい天気ではあったんですが、いつものごとく風がコロコロ変わりながらもベースが北風で少しひんやりして過ごしやすかったです。が、鳥の動きが少なくてやっぱり北風やなぁ、、とつくづく感動しましたねぇ。近所の公園でもコマドリがよく鳴いていました。
さて、
2018年:饂飩の旅 その12
屋島から一度下山して、琴電で琴電屋島→古高松→八栗駅

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八栗駅から那須与一扇の的の史跡まで10分ほどです。
途中に『平家物語』『吾妻鏡』『源平盛衰記』などにでてくるヒストリックな超有名バトルフィールド、ここで戦いが繰り広げられたのは平安時代末期の元暦2年(寿永4年 )2月19日現代カレンダーでは1185年3月最終週。まさに833年前のこの週にここで歴史が動きました。
もう、大興奮

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総門跡
平氏が安徳天皇の屋島壇ノ浦の行宮(内裏)ができるまでの待ち期間に、六万寺を行在所として、ここで門を構えて海辺の防御に備えた。まさにここ。壇ノ浦に行宮を移してからも南部の重鎮として防衛要所としていたらしい。

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のちに高松藩主松平頼重がメモリアルに衡門を建てたのが残っている。
写真白赤の幟の背後にあるのがソレ。
なんとなく、しみじみと泣けてきますな。

うどん県では源平ロードとか義経ロードなどと名付けて歴史の名場面を訪ねるガイドマップなどを作成し、観光客誘致に努めているようですが、どのマップも義経が主役になったものが多くて私的にはちょいとばかしナニな気分になりますな。まぁ、義経は主役で美化して描かれることの多い耽美系稚児ですんでビジュアル的というか商業的に良いマテリアルなんだとは思いますが。

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射落畠(いおちばた)
源氏の武将佐藤継信が義経の身代わりとなって、平家の能登守教経に射落とされた場所。
義経、武士(もののふ)というよりもゴツい武士に守られて大事にされてきた御姫様のようなイメージを受けてしまう。ゴツいおっさんたちにめちゃめちゃモテてたんやと思う。リャンメンプレーヤーなのでもちろん女性にもねぇ。

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弓流しの跡
だいたい弓を落とすというのもひどい話の上に「これこそ源氏の大将九郎義経が弓よ」と笑われるのが嫌で、周りの静止を無視して弓を探したというナイーブで非常に恥ずかしいエピソード
笑われるのが嫌というもの幼稚だが、弓が弱いというのもアレよねぇ。今流行りの色白でガリガリの女性的な美しさをもつテストステロン分泌してなさげな”モテる”男性の姿とイメージが被ります。確かに遮那王と名乗っていて弁慶と出会った頃などは、女物のアウトフィットに黄金作りの太刀、薄化粧にまゆまで抜いて、髪を高く結い上げていたらしい。奈良や比叡でも”お稚児”として大人気だったようで、色白く、お歯黒、細い眉、遊女に混じって違和感のなさ、寝乱れた髪が艶かしく、楊貴妃や李夫人と並べて遜色ない美しい姿だと称される様は、まさに、男の娘(おとこのこ)。そして、現実的に当時の文化を考慮すると、メンタルにもフィジカルにもバイセクシャルだったのだと思われます。当時文化的に男女の隔てがゆるかったことですし、故に男性女性どちらからも愛をうけたのだろうかと。

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むれ源平石あかりロードという名前がある通り
石材店がずらりと軒を連ね、その所々に古戦場がある。
総門跡、佐藤継信の墓、王墓、太夫黒の墓、射落畠、菊王丸の墓、弓流しの跡、州崎寺、祈り岩、景清の錣(しころ)引きときて、おまたせいたしましたメインエベント

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駒立岩(こまだていわ)
那須与一が祈り岩で
「南無八幡大菩薩別しては我国の神明日光権現宇都宮那須湯泉大明神願はくはあの扇の真中射させて賜ばせ給へ `射損ずるほどならば弓切り折り自害して人に二度面を向くべからず `今一度本国へ迎へんと思し召さばこの矢外させ給ふな」と祈ってから、この岩まで駒(馬)を進め、そこから扇の的を射たと伝わっている。
扇の的は現在は水門があるあたりだそうだ。残念ながら駒立岩に立つと民家が邪魔で扇の的は見えないが、この説明看板がある場所からは駒立岩と扇の的両方を見ることができる。
結構遠いです。これで波で揺れる扇となると、絶望的に当たらなさそうに見えました。もう神頼みしかないですなぁ。平家の皆が敵ながらすごいこっちゃと舷を叩いて感動した様子がまぶたに浮かぶようでした。
来てよかった、、(感涙)
さて、まだ2時間ほどあるのでもっぺん屋島に登ります。
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2018年:饂飩の旅 その12

談古嶺と血の池

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H21C, L13, RH90%, N2m/s, 1023hPa, cloudy
昨日はものすんごいヒヨドリのワタリが見られました。50ぐらいのフロックが次々と通過、1000ぐらいまで勘定しましたが、ギヴ。
トーヤノではコマドリ、オオルリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、センダイムシクイ、ビンズイ、クロジ、ムギマキなどがお目見えのダック抜きで40種類、ツバメも巣材集めに往復しまくっています。鳥繁期ですな。
さて、
2018年:饂飩の旅 その11

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たくさんのホオジロが良くないていました。
良い景色によく通るホオジロの声、
平家の人々も聞いたんかなぁ、、と思ったりして。

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南嶺を一周しましょう〜。
歩き出すと、なんかイノシシの匂いが、、
林の奥にモソモソと動くイノシシらしき影が見えまして、
さらに歩くと

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クソでかいイノシシの罠が、ありました。
ガタでもこの手のイノシシ罠がありますが、たたりがみ(byもののけ)でもとっ捕まえるんか?というサイズですよねぇ。まぁ、成獣のオスだと私よりも少しでっかいぐらいになりますからねぇ。ちなみに実際ここで見かけたのは中型犬に毛の生えたぐらいのんでした。
小さなドーナツ型の池に到着、池の中心には小さな島があって石造りの祠があり、太鼓橋がかかっています。

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血の池と呼ばれているが、瑠璃宝の池というのが本当の名前
屋島寺伽藍草創のおり、弘法大師が「遍照金剛、三密行所、当都率天、内院管門」と書き、宝珠とともに収めて周囲を池としたそうだ。で、この宝珠を竜神が奪いに来ると伝えられているらしい。

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血の池、と呼ばれるのは源平合戦の時に壇ノ浦で戦った武士たちが血刀を洗ったために、池の水が赤くなったのでそう呼ばれるようになったんですと。
さらにちょいと歩く、全体的にものすごく狭い範囲なので一周しれた距離です。
イノシシの影がちらつく林を抜け、廃墟になった鉄筋のホテルの横を通り抜けると、
パーーっと視界がひらけます。

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談古嶺
となりのペニンシュラと大島などの島が見えてますな。
大島には国立療養所大島青松園があります。

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ここらへんが扇の的の場所
総門跡などずらーーっとすごい場所が並んでいます。

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ズームしてみると
ほほぉ、、ここから観てもいまいちなにがなにやらわからん(笑)。
これから下山して現地に行きます。

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コゲラ
ウグイスやメジロもたくさんいました。
ゆっくり鳥探す時間がなかったのは残念ですが、
春やねぇ。大変風情がありました。
牟礼に向かいます!つづく

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2018年:饂飩の旅 その11

Pacific Rim: Uprising

Posted by jube on   4 


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H21C, L11, RH62%, SW3m/s, 1019hPa, partly cloudy
昨日は正味暑かったですねぇ。しかも昨日の午前中に、ファ●マの窯出しプリンを食べた後、盛大にアゲサゲ。フードポイズニング、めちゃくちゃしんどかったです。朝から普段食わんもんを食うたらあきませんな。

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Pacific Rim: Uprising(パシフィック・リム:アップライジング)。スティーヴン・S・デナイト監督作。それなりに面白かったですが、残念ながら名作の前作と比べるとしょぼい。しかも、まごう事なき子供向け映画になってしまっています。ちょいがっかり。スコット・イーストウッド、めちゃお父さんに似てきました。声とか話し方とかねぇ、ウエスタンの頃のクリントがちらつく、、それだけに損してるかとは思う。父にくらべてなんか薄いのよねぇ。まぁ、この映画を好むであろう世代には全く問題なかろうかとは思う。でかいスクリーンで観るべき映画ではあるが、期待はせずに観るが吉。
さて、

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ガタ駅の高架駅第一期開業
新幹線と在来線の同一乗り換えホーム完成の式典が始まる1時間ほど前に通り掛かりました。
私が越して着た時にすでに工事やってましたが、地元の人曰くフォーエバーに工事してるような気がしているらしい、いつから始まっていつ終わるかもわからないと、、。ガタ、ある意味アメリカンです。
合わせて

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ヨドバシカメラがあったところのスペースがココロ西Nプラスとなって
ガタ由来のお店やショップ、スタバなど。新幹線待ちのちょっとした時間にくつろいだりラストミニッツでおしゃれお土産が購入できるモールになっているらしい。ぽんしゅ館も入ってます。

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が、こちらもオープニングセレモニー1時間前に通りがかった(笑)。周りにはすでに待っている人もたくさんおった(先着でコメがもらえるらしい)。ま、最初のうちは混むだろうから、また次ズンクドーに来る時にでもついでに寄ろうと思います。

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ココイチでまたもやイモ、そして今回はタルタルわさびをディップに注文。
タルタルわさびうまい〜〜〜。定番商品にしてほしいです。
最近ココイチに通いがちですが、いっこもカレー食ってないわ(笑)

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発酵大醸し祭

Posted by jube on   5 


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H26C, L13, RH58%, S3m/s, 1019hPa, Sunny and hot.
朝っぱらから暑いです。昨日はとても良い日でした。ガタ市内でHorornis borealis (旧Cettia canturians borealis)を観ることがができました、ライファー♪大興奮でした。
さて、
沼垂(ぬったり)の発酵・大醸し祭りに行ってきました。

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まずは今代司さんへ
3月の末に直売店のほうの工事が終了してグランドオープンしています。
靴を脱がなくてよくなったのでものすごく快適(私は出先で靴脱ぐのが苦手)
この祭りの2日間だけの限定”大醸し祭り酒”や、大吟醸純米大吟醸などが入った福袋、量り売りなど面白い趣向がもりだくさん。もちろん限定酒は抜かりなく入手。吟醸メロンパンもゲット。隣の広場では

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鏡開きが行われて樽酒がふるまわれました。
ちょうど鏡開きの時に見てたんですが、ごっつい人垣で撮った写真は何をやってるんかわからんことに(あはははは)。お酒の振る舞いもなんかもうわやくちゃになってまして、離れてみるだけにしときました。
次は峰村醸造さんへ

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ハッピを着た人もちらほらみかけました。
沼垂、、引っ越してすぐの頃は地図でみる”沼垂”と、地元の人の話に出てくる”ヌッタリ”が同じ場所だとはわからずに長いこと混乱していました(あははは)。
普段見られない味噌蔵の中に入れます。めちゃうれしい。

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入るとなり味噌のすごい匂いがしますが、人がものすごく多いのでいろんな人間の出す匂いがディストラクティブです。ま、ええんやけどねぇ。こういう場所だと香水の匂いをつけた人が極悪悪臭に感じます。
この2時間待ちの長蛇の列は何かといいますと

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第二回世界味噌盛選手権
参加料は500円で普通のスーパーで売ってる味噌カップのサイズぐらいのプラカップにしゃもじで30秒間味噌を盛ります。
持った味噌はすべてもらえます。盛ってみたいとは思いましたが、味噌が要らん、、。出てくるおばさま方が顔を紅潮させて口々に「4キロいかなかった〜〜」と悔しそうに、しかし興奮しておしゃべりしているのが聞こえます。手には半透明の袋にどっさり入った味噌。しかし、なんで4キロ?と思っていたら、

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4キロ以上盛ると認定バッグがもらえるそうです。
なんというか、、自慢できる、、のか?
ちなみに平均約3キロ盛るそうで、去年の優勝者は5.7キロ盛ったそうです。5700グラムというと、売ってるプラカップ味噌が大抵750gぐらいやから、7.6個か。フォーエバーに味噌やな。もちろんこちらの峰村醸造(マルナカというブランド)でもプラカップの味噌はありまして、680円〜。となるとみなさん味噌イーターの方が2時間まって盛る意味もわからいでもないですねぇ。まぁ、そんなん抜きにしても詰め放題とか盛放題とか食べ放題とか血ぃ沸きますし。
ともかく、ショップのほうで120g入りのおかず味噌を1袋購入。酒の肴にします。

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駐車場ではお店がたくさん出てまして、沼垂ビールだとか味噌たい焼きだとか色々と地元グルメが出店していました。
んで、沼ねこ焼き。弥彦のパンダ焼きに近いもっちりした皮ですが、パンダよりはフワフワ感もあります。アンの種類が多いので悩んだが、、今代司酒粕こしあん、笹団子、チョコクリームをチョイス。なんでチョコクリーム?というと、

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チョコだけはわんこ焼きなんですわ。しかも白犬、いっとかんとあかんわな。
購入特典でぬったりポストカードと沼ねこクリアファイルをもらいました。

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今代司酒粕こしあんだけ、その場でチンしてもらって食べました。
上品な酒香となんとも言えない酒粕味とあんこが絶妙のバランス、うまうま。
大醸し祭り、とても楽しかったです。

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つづきにおまけあり

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