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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

太三郎狸化ける

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H18C, L09, RH81%, SW4m/s, 1019hPa, almost sunny
昨日はお昼に花見に連れて行ってもらいました。小川がありまして、カワガラスの巣を発見してしまい、花そっちのけで眺めてしまいました(笑)。美しいカケスの羽を拾い、素敵お土産ゲットん。
さて、
2018年饂飩の旅 その10
シャトルバスにのって山頂に到着
屋島は昔は四国とは繋がっておらず、島でした。テーブルマウンテンのような形をしていて、非常にいい感じです。
こちらはなといってもポコちゃん、化け狸の超有名産地です。
屋島寺、写真奥の本堂は昨日紹介しましたが、その隣が蓑山大明神



狛犬がたぬき
向かって右に小狸に乳をやる母狸、左には父狸と小狸
まぁ、犬も狸もイヌ科ですんで遠いわけではない。
こちらの蓑山大明神は屋島太三郎狸、屋島の禿狸とか太三郎狸とも呼ばれる。伝説多くて、まず太三郎の先祖は矢傷を負って死にかけているところを平重盛に助けられ、以来平家の守護をしている。平家滅亡後は屋島にそのまま住み着いて屋島の守護神となり、屋島に有事が起こる前には屋島住職に知らせた。化け技が日本一で、四国狸の総大将をしていたらしい。眷属は300匹、大寒の集会には太三郎が見た義経の八艘飛びや弓流しなど源平合戦の様子を幻術で見せたり、住職に色々な記憶を見せたといわれている。それに、鑑真の案内、弘法大師空海の案内などVIPのガイドや、後進の指導にも意欲的で、屋島に若狸の学校を開校し全国からあつまる若い狸たちの教育をしていたらしい。すごいぞー。

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太三郎狸は屋島寺御本尊の千手観音菩薩の御用を務め、善業を積んだので、法名”蓑山大明神”となり屋島の氏神として祭祀されている。他にも色々と伝説増殖していますが、まずいい尾ひれがついてえらいことになっています。

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蓑山塚 
萌える〜〜
そういえば『平成狸合戦ぽんぽこ』で東京の狸が化学(化けるための学問)復興のために召喚されたのが、この香川の太三朗禿狸と伊予の隠神刑部・阿波の六代目金長、それに佐渡から二つ岩団三郎狸。残念ながら二つ岩団三郎狸は戦後の食糧難の時に漁師に撃たれて落命しているので名前だけしか出てこないが、なんとなくタヌキがらみな土地がすべてよく知っている土地であることに笑える(あははは)。
日本三大名狸をまとめると、

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太三郎狸(香川県屋島)、団三郎狸(新潟県佐渡島)、芝右衛門狸(兵庫県淡路島)
ガタは佐渡島の団三郎狢のネタバレを(笑)。佐渡では金山で鞴(フイゴ)を多用するため、皮革用に養狸が行われていたらしい。その子ダヌキの調達をしていたのがガタの団三郎という人だったらしい。たくさんタヌキを殺したので化けて出ないように祀ったのが、伝説になったんでしょうなぁ。淡路も和歌山から近いのでよく行く場所でありましたし、今回も通りました。洲本の芝右衛門狸は人間に化けて芝居見物をしている最中、犬に襲われて命を落としたといわれていますが、芸術的な化けを良くする狸で芸能演劇の神様になっています。藤山寛美さんや仁左衛門さんなんかがお参りしたとかいうニュースを聞いたことがありますねぇ。

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やしま狸
日本三大狸の中でもかなりの別格。
私にもなんか幻覚、平家の幻とか見せてくれんもんかなぁ。
と思いながらシミジミしていると、

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わーーーー!人間に化けた!!(おいっ)


とまぁ、罰当たりにもあまりの狸顔にドキドキしたりしました。
タヌキの狛犬の向いている方向に社務所があり

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お持ち帰り用
太三郎さん土鈴、授かりました。めちゃ味ある。

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ストラップ太三郎さん夫妻
授かりまして、イコカのパスケースにぶら下げております。昔懐かし目が出るヤツです(あはははははは)。よかった、出るのが目だけで。それに屋島寺の手ぬぐいもゲットン。
で、屋島寺で狸萌した後、

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獅子の霊厳に向かって歩いて行くと土産物屋が軒を連ねているが、
やはりタヌキが多い、狸の聖地屋島
そういう方向的にもすでに来てよかった〜と満足感100%。
これからさらに興奮上乗せしていくのだった、、すごいぞ屋島!
うどんの旅つづく!

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2018年饂飩の旅 その10

屋島へ

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H20C, L11, RH92%, SSW1m/s, 1019hPa, partly cloudy
これから数日良いお天気が続くみたいです(嬉)。昨日はFOYコマドリをみました。特に午後3時すぎぐらいから動き出した感あります。ということで今日は良い鳥日になるかも〜。
さて、
2018年;饂飩の旅その9

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四国村からシャトルバスで山頂にやってきました。
ことでんバス、ドアの上にはメジロとルリビタキがめちゃめちゃ可愛らしい。

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屋島はその名前の通り、島(これは南嶺から北嶺を見たところ)
グルグルマップをみているとただのペニンシュラにみえますが、昔は内海に浮かんだ島で現在の相引川一体が遠浅の海で港もあったらしい。標高293m、南北5キロ東西3キロの細長いメサ(ビュート)になってます。新生代中新世(約1300万年前~約1500万年前)瀬戸内火山活動の溶岩などでできた讃岐層群。基盤岩は花崗岩、その上に角礫凝灰岩と讃岐岩質安山岩の層がのっかっています。で、火山活動の溶岩などが湖を埋めた後に土地が隆起。その後、長期にわたる浸食・削剥作用に対して、硬質の讃岐岩質安山岩(サヌキトイド)がキャップロックとなり残ったものなんだそうです。
 日本書紀の天智天皇667年に、”讃岐国山田郡の屋島城(やしまのき)”に”城を築く”とあって、当時白村江の戦いで唐新羅連合軍に破れたことによって高まった危機感の中、大陸からの侵攻に備える国家プロジェクトとして、対馬、北九州、屋島にフォートが築かれました。ちゅうことで、とても古い。江戸末期の1863年には対外国防衛のための長崎鼻砲台が高松藩により設置されていた。ちなみにそこには5世紀の前方後円墳もある。確かに神々しい姿の山でありいろんな意味でなんとなくありがたい力を感じますねぇ。
さて、バスでぶいーーんと登ってしまたが、お遍路さんは歩いて登りますねぇ。お遍路道には一丁ごとに石地蔵が並んでいまして、お大師さんゆかりの伝説が残る加持水やら不喰梨とかがあります。
バス停からすぐに

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南面山千光院屋島寺
真言宗御室派で四国八十八箇所霊場の第八十四番札所。
仏教界の超有名人の一人、鑑真が天平勝宝6年(754年)朝廷に招かれ奈良に向かう途中に北嶺に一宇を建立して、普賢菩薩を安置したのが開山。その後、空海が816年(弘仁元年)嵯峨天皇の勅願を受けて、南嶺の現在地に伽藍を移して自作の千手観音を納めたんですと。まさに霊場と言われる香川を実感するエピソードがたっぷりですな。

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本堂は五間五面の入母屋造、鎌倉時代の遺構。
お遍路さん多し

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宝物殿は開館していなかった、、
土日だけしか開けへんとのことで、、
スーパーガックシ

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可正桜
高松藩士松平半左衛門可正が1665年に老後の楽しみに植えた7株のうちの1つ。あとの6株は枯れたそうだ。
可正が残した歌を記した看板があった。
”花の時人きてもしも問うならば可正桜と名を知らせてよ”
ごめん、吹いてもた。めちゃ自己主張してくる。

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キツネも居るが
屋島の主役というと、

ヒント1

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ヒント2

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そう、

TANOOKI o(´∀`o三o´v`)o

ことでんバスには鳥居に数珠をもった狸の着ぐるみを着たイルカ(イルカは琴電のマスコット)。
鳥居の前で数珠、、明治からおかしゅうなってしもてますが、日本的宗教感やと思いますねぇ。ブラックホール的です。さて、このタヌキが今回のお目当ての一つ。次回狸の屋島にロックオン!

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2018年饂飩の旅その9

ミズバショウはクッさいキャベツ

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H15C, L08, RH89%, E1m/s, 1019hPa, rain
昨日は薄ら寒く北東の風、あかん日でしたが、かなり遅い夕方にトーヤノに立ち寄ったら、エゾムシクイ、コサメビタキがFOY、ヤブサメがたくさんきてまして、じーわじーーわとよく鳴いていましたし、もちろん姿もちらほらあちこちで見えました。あとは、ルリビタキ、ジョウビタキ、キビタキ、センダイムシクイ、オオルリ、どっさりダスキーツグミが立ち寄っていたのと、シロハラ、アカハラ、トラツグミ、クロツグミのツグミ系がそれなりにわさわさ。オカヨシガモもみられました。あとは常連。
今年はなんかベニヒワ、イスカ、ヒレンジャクが多かった感あり。



で、もうおらんようになったかなと思っていたら、
先日公園で水たまりに背中を向けた状態で立っている時に、背後に鳥の気配を感じて、そっと振り返ってみると、、
ベニヒワ女子が私の真後ろ1メートルぐらいのところで水飲んでました。飲んだ後もすんごい近くでウロウロしていたのでドキドキしました。めちゃかわいかった〜〜。

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花見はなんか嵐の間にビミョーに終わりました。
ガタでは桜の時期にストームがくるのが通例。なので、花見というのは本当に宴会の口実でしかないので、花が咲いてなくても散っていても葉桜でもオッケーだそうだ。

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トーヤノ水面にはブロンドのマガモ女子がいました。
あとはヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ。
カンムリカイツブリが営巣(もしくは建設場所下見)を始めていました。首の周りにツクシの袴をつけたようなゴツいカンムリカイツブリたちの求愛ディスプレイをみるようになりましたわ。なんかあの首のヒラヒラ(というかゴワゴワ)が禍々しく感じてならない。

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ウグイスも鳴きまくりですわ。
ちなみにウグイスメスのFOS(今季初見)は12日でした。

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臭いキャベツ(ミズバショウ)もボーボーになりつつあります。
近所の公園でもボーボーに咲いているので、遥かな尾瀬遠い空感はありません。

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手ぶらで歩いている時に限って会うシト、、
オオコノハズク、ですねぇ。
悔しいので携帯で撮ってみました(あははは)
全くこちらを見てくれないヤツ。りんご電話のカメラはとても性能いいですが、ズームにすると終わりですな。こちらを向かないまま飛んで行ってしまいました。残念。
そして、ちゃんとカメラを持って歩いているときにあまり出会わないヤツラです。マーフィの法則ではなくて、マーフィーの呪いと言っていい。

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本気にうどん

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H16C, L11, RH84%, NE2m/s, 1026hPa, partly sunny
ええ天気なんですが、北風。昨日はオオルリ1羽今季初見したんですが、なぜかメス。メスから先に見るってなんか珍しい感ありました。あとはセンダイムシクイも今季初、ようやくメジロが増えてきたのとウグイスのメスも先週からみかけるようになりました。それにクロツグミが朗々と歌っています。春も深まってきましたねぇ。
さて
2018年饂飩の旅 その8
昨日のつづきですが、私はこの地点に立って北を向いていました。
34.341434, 134.107659
これをコピペしてグルグルマップで検索すると、立ち位置出てきます。
背後にはポコちゃんもむしゃぶりついていた骨付鳥の一鶴、坂道の上にはうどんのわら家
平家物語歴史館の館員さんにはわら家を勧められた。とりあえずネトで二つのお店をググってみる。すると、骨付鳥はにんにくがたっぷりという文章が目に入ってきた、、。この日は長丁場、午前中で体調崩し、さらに腹がクダったらサァ大変(にんにくでお腹がダメになる体質です。大した事ないんですが症状がでると楽しくない)。
安全対策により、うどん一択で

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ざいごうどん 本家わら家

”ざいご”というのは在郷のことだそうです。江戸時代の茅葺屋根の農家を移築したものすごく雰囲気のあるお店。

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敷地内にはミルも移築されていたものすごく風情があります。
うどんやで〜〜〜って感じ。
小雨で水はけの良いコメよりも小麦に適した土地で、しかも古くから製塩が盛んだったとくれば、うどんになるのは必至か。
店内に案内されて座った席の横の壁には

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ポコちゃんとそーたが宣伝するジャンボフェリーのポスター
気分高揚、客が他にいないのをこれ幸いとキョロキョロと見まくる。
太い梁がとおった”ざいご(田舎)”満喫の雰囲気。だーーっと広いホールで机がドイツのビアホールのように長いテーブルがいくつかと4人テーブルが周りを取り囲んでいて、すべての中心

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陰陽石を祀っている。
陰のほうはちょっとナニなので陽のほうで(笑)
見ていたらやってきましが

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ウマーーーーーいo(´∀`o三o´v`)o

生しょうゆに温玉トッピング
私は生しょうゆが好きで、特に釜玉ラブなのですが、こちらは釜玉がないのでこんなんにしてみました。好きに楽しみましょう。個人的には暖かいうどんが好きですが、釜揚げは湯がでてきて暑苦しいしいちいちとツケジルにちまちまと入れるのが非常にしちめんどくさい。なので、生しょうゆやねぇ。ぶっかけも嫌いではないです。
またもや醤油をかけ過ぎないようにと注意をして去っていく給仕さん
さて、ここでうどんにあまり親しみがないというガタ友さんたちに説明しときましょう。
まず、釜揚げというのは麺を茹でた鍋から麺をとりだしてそのままという意味。それをお湯ごと出してツケツユで食べるのが釜揚げうどん。お湯をきって”かけ出汁”をかけると釜かけ/ぶっかけになり、醤油をかけると生しょうゆ、さらに生しょうゆに卵をいれると釜玉。
うどんを茹でた後、水で締めたうどん玉、これをザルにのせてツケツユでたべると”ざるうどん”(当たり前やな、笑)。うどん玉に醤油をかけるとしょうゆうどん。冷たいかけ出汁をかけると”ヒヤヒヤ(ヒヤカケ)”、あついかけ出汁をかけると”ヒヤアツ(ぬるかけ)”、冷たい水にうどん玉をいれて出してツケツユでたべると冷やしうどん、ぶっかけようの出しをかけると”ぶっかけ冷”。さらにうどんを温めて熱いかけ出汁を入れるとアツアツ、釜揚げ状態だがうどんが再温めしているものは湯だめうどん、野菜やアゲを出汁で煮たものをかけるとしっぽくうどん。とまぁ、いろんな食べ方があります。

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わら家は四国村の敷地外施設といってもいいのかと思う。四国村は歴史建築物などがあるオープンハウスで参加型の博物館のような感じです。ポコちゃんがかずら橋の上で泣くシーンがありましたねぇ。私はほんまもんのかずら橋に行って懲りてます。それに今回は時間がないので割愛。
屋島の山頂に向かうシャトルバスもこの駐車場に停まります。が、注意しないとあかんのんは山頂から降りのバスは四国村には止まりません。時間があれば山頂からダイレクトに琴電屋島駅、JR屋島駅に行ってからまた戻ってくるしかない。もしくは琴電屋島で降りて歩け、ということですね。なので山頂に行く前によっておくのが吉かと。

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喫茶店も四国村の入場無料区域にあります。
明治38年 神戸に、英国人ウィリアム・ダウン氏の住宅として建てられた洋館を移築したそうです。インテリアもイギリスのアンティークだそうで、とっても気になったんですが、シャトルバスの時間が迫っていたのと午前中だったのでアフタヌーンティー(笑)は断念。
さて、腹ごしらえもしたし、シャトルバスで頂上に向かいます!
つづく

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2018年饂飩の旅 その8

琴電屋島

Posted by jube on   7 


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H13C, L06, RH78%, WSW2m/s, 1016hPa, cloudy /shower
昨日の天気予報では晴れマークすらでていたんですが、今朝方はどん曇りで雨までちらついてました。ガタ的には「降ってない」扱いぐらいの雨ではあるんですが、雨は雨じゃ。そして、8時前にはパーーっと太陽がでました。ネットの天気予報を1時間に何回もチェックしてしまうんですが(笑)刻一刻と違う天気になってまして、まぁ、いつも感じるんですが、天気予報というよりも天気実況ですよねぇ。実況やったらワシでもできるわ(笑)。
さて、月曜日がんばろう
2018年饂飩の旅 その7

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琴電屋島、、
もう屋島って響きが悶える。
とりあえず先に屋島の上から全景を臨んでおこうという計画

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ことでんに揺られている時に途中、春日川を通りかかったら
ヌウのところにキョウジョシギがわんさかおってな、ほかにもサンドパイパーいっぱいおったが、電車が速すぎ(速くはないけど、鳥勘定には時間が足りない速さ
で、帰りにもっぺん乗った時に忘れずに窓に陣取ってカメラ構えました(子供かっ)
残念ながら群れは海の方に移動してしまっていて、ちらほらしかおらんかったんですが一応芥子粒みたいなキョウジョシギが2羽写っています。しかし私の心の目で見ないと見えない画質(あははは)。

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行ったり来たりしてみましたが、電車賃はとってもリーズナブルです。
降りて歩いていけ!と言われそうですが、道なき野っ原を歩けるような服装ではない。

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琴電志度線は赤い色です。
かわいい

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線路のフェンスにはスズメが三羽止まってました。
ちゅちゅんがちゅん

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ちょっと脱線しましたが、琴電屋島駅に到着
この駅舎は昭和4年(1929年)に屋島登山鉄道が開業した時に建てられたそうです。軒の出が浅い緩勾配のスレート屋根に平面の凹凸を抑えた外壁が平明でグラフィカル、なんともおしゃれなモダン建築です。当時はほんまに最先端おしゃれな駅舎やったんやろなぁ、、と思いますねぇ。昭和初期、大正ロマンのかほりただよう感じです。
この屋島駅の真ん前からシャトルバスが出ているんですが、お昼ご飯前なのでちょいと歩いて昼飯食いにいきましょう。

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讃岐東照宮 屋島神社
慶安4年(1651年)初代高松藩主松平頼重が祖父家康を祀るために、石清尾山麓の旧本門寿院克軍寺境内に山王社を建立したのがはじまり。のち、文化12年(1815年)八代藩主頼儀が現在の場所に日光廟を模して造営、屋島東照宮とする。さらに明治7年(1874年)屋島神社と改め、1882年に初代藩主を合祀。1973年に失火により社殿全焼し、現在見られる社殿は1974年に再建されたもの。

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屋島神社が見えてます。
この屋島神社の隣が四国村でその界隈で饂飩を食べるか、それともこの写真を撮っている私の背後にある骨付肉の一鶴で鶏肉とキャベツをかじるか、、悩む、、。
なにを食うべきか?!それが問題だ
つづく

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2018年饂飩の旅その7

金毘羅

Posted by jube on   8 


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H12C, L08, RH92%, SWS9m/s, 999hPa, rain storm, chilly
それなりに嵐です。今日はガタチューおークは花見が佳境でハクサンにも出店がどっさり並んで大賑わ、、い、、にはなりませんな。飛ばないように店も畳んでショボーンです。
さて、うどんフェス中なので
『金毘羅』めちゃめちゃ久しぶりに読みました。

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鷗外選集 第一巻
収められているのは『舞姫』『うたかたの記』『文づかひ』『そめちがへ』『半日』『懇親会』『追儺』『魔睡』『大発見』『ヰタ・セクスアリス 』『鶏』『金貨』『金毘羅』
『金毘羅』がものすごーく読みたくなったので古本屋でさがしてたら、ちくまの鴎外全集がなくてねぇ。岩波の鴎外選集の第一巻です。かなり好きな作品が選集されてまして、なんかついつい全部再読してしまいました。『金毘羅』は実際に鷗外ん家に起こったことをモチーフにした作品ですが、四国の高松で公演をした博士が琴平まで来たのに金毘羅宮にお参りせずに帰ってきたが、”お参りしない”と決めた時に自宅で二人の子供が百日咳の重篤症状になり長女は助かったが長男は死ぬというような筋。明治42年(1902年)子供の死亡率の高さはまだまだものすごかったですねぇ。昭和の初期ごろの作品でも感じますが、人が簡単に死にます。現代は子供は死ななくなってとてもいいことですが、子供以外も死ななくなりまして、、、

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久坂部羊『祝葬』
37歳で変死をした長野の病院家系の医師、土岐祐介の話を皮切りに早死にしていった土岐の男性たちの話が『祝葬』『真令子』『希望の御旗』『忌寿』と語られる。が、一番ゾワーーっとホラーだったのが最後の忌寿。祐介の友人だった手島が主役で祐介の兄信介に会いに行く。2068年の未来の話だが、何が怖いて、死なないって怖いねぇ、しみじみと怖いです。いつもの久坂部節でシニカルながら、アセンブルキャストで主人公が入れ替わりスピード感のある展開、軽くてサクッと読めます。

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荻原規子『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』
RDGシリーズ久々の新刊。短編のスピンオフ。読み始めておぼろげに話を思い出した。最終巻のその後だが、主役のウエイトは真響と深行が8:3ぐらい、泉水子や三つ子の残り二人や高柳も出てくるが添え物。でもやっぱりとても面白くてワクワクした、もっと長いのが読みたい。そして、この調子でさらにチーム姫神を引きつづき読ませていただきたい。あと、さらにスピンオフで他の国の絶滅危惧種や候補者なんかの話も読みたい。おもしろかろうと思う。
さて、
土砂降りやったんで、イセ夕ソへ

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大九州展ちゅう物産展が開催中で、金田家が出店しているというのをバスの中の広告で見てたんで、チャンスを狙ってました。こういう時は雨もありがたい(あはははは)。
元祖泡系のとんこつ。麺はもちろんバリカタ、煮卵入りにしました。ここの煮卵は絶品でおま。
久々に食った感大、満足度大。やっぱりとんこつは九州やねぇ。

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そんでもって、焼酎の試飲をしまくり。
最近日本酒に偏りつつありますが、やっぱり焼酎うまいねぇ。

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にごり梅酒がうまい!
で、山元酒造の五代の復刻版、オガタマ酒造の古式甕壺仕込の鉄幹と鉄幹黒をゲットン

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八鹿酒造のかぼすリキュール!!ゲット〜〜!
これ、激ウマのうまうま〜〜
ストレートで飲んでから(試飲)、炭酸で割ってもらったんですが、この前に他の焼酎やら日本酒やら試飲しまくって口の中がモワモワになってたんですが、一気にサッパリしました。飲んだ順番もよかったんかもしれませんが。めちゃおいしかった。

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菊水さんの樽酒も1本詰めてもらいました。
まろやかで樽の木の香りが爽やか。酒米菊水使用です。
瓶ばっかり大層重いことに、、。
ほかにもプレッツェルやらぼかすかゲット。もうお腹いっぱい、、といいながら
〆の

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くまもん、、イモとあんこ2ケ

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焼酎はあんこにも合うわけです(あはははは)
焼酎の蔵元さんがきてはりましたが、やっぱり売り文句に「糖質を気にしなくていいけん」となるわけで。この糖質忌避ブームの昨今、うどんの国の蔵元さんとも話してきましたが現在日本酒蔵が激減しているうどん県、やっぱり糖質ちゅうのが日本酒を避ける原因になってるんではなかろうか、、と。そこまで糖質糖質言わんでもよかろうもん。って、私とかは思うんですけどねぇ。若者のアルコール離れもみなさん言及しはりますねぇ。スイーツ男子とアルコホル男子、、字面にするとどっちもちょっとアレやな。なんかいいキャッチはないもんかねぇ。
ということで、うどんでなくてラーメンでしたが、あしたはうどんの国でお送りします。
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ジュマンジ!!!

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H17C, L12, RH62%, NE2m/s, 1023hPa, partly cloudy
今日から嵐ってゆうてたのに、ええ天気ですねぇ。嵐予報はどんどんと時間がずれて現在のところは夜7時到着予定。こんなんで結局なしなしになったりして、週末アウトドア全キャンセルにしたのにさすがガタウェザー。
さて、
先月ほかにも見たのんがあるんですが、ちょっとすっ飛ばして今月モノで

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Jumanji: Welcome to the Jungle(ジュマンジ;ウェルカム ツー ザ ジャングル)
ジェイク・カスダン監督作品あの”シルバラード”のローレンス・カスダンの息子で父作品のThe Big Chillとかシルバラードにも子役で出てますねぇ。おおきゅうなって(笑)。ともかく、前作95年のロビンウィリアムスジュマンジで大感動号泣した私ですが(笑)今回はボードゲームからビデオゲームにグレードアップして登場するゲームの呪い。かなりのお笑い映画だと聞いていたので楽しみでした。で、めちゃめちゃ笑いましたが、最期やっぱり号泣しましたねぇ。ええわ、ジュマンジ泣けます。なんちゅうても、ドウェイン・ジョンソンとジャック・ブラックのうまさに尽きますな。もちろんカレン・ギラン(マーベルでネビュラ演)、ケビン・ハート(プロのコメディアンなのにジョンソンとブラックがおもろすぎて影薄め)、そして、ニック・ジョナス(あははは、コテコテのアイドルやもんそりゃ可愛いわな)映画の中でゲームオーバーになりかけた時に、ジャックブラック(中身はポピュラーバッドアス系女子高生)がマウスtoマウスでライフを分けてあげるシーンがあるんですが、そりゃまぁ女子高生ならニックにライフあげまくるわな、と納得なシーン。絵面はナニなかんじだったので、ファンは叫んだと思います。かなり尊いシーンでした。前作を超える面白さ、このストーリーはCGとの相性がものすごーーく良いねぇ。ともかく、こてこてのRPGでゲーマーならさらにウケるとおもいます。大笑いして大いにスッキリする映画でした。

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Tomb Raider(トゥーム・レイダー)邦題:『トゥームレイダー ファースト・ミッション』
Roar Uthaug 監督作品ノルウェイジャンの監督さんで初見。ララクロフトはゲームでやり込んだのでとても懐かしいキャラですわ。01、03年のトゥームレイダーがちょい駄作だったので期待してなかったんですが、どっこいとても楽しめました。ジュマンジもそうでしたが、この映画もゲーマーならさらに楽しめる作品やと思います。ええアクションですねぇ。私もこてこてにレイダースとかロマンシングストーンに萌えた世代なので、当時のワクワクを思い出す良いトレジャハンティング映画でしたわ。今月来月と私好みの映画封切りた続きますんで、なんとしても時間をやりくりして映画館に通いたいと思います。
ていうか、普段電話なんてビタイチ鳴りもしないのに、なぜか映画を見ている間にいつも不在着信があります。しかも不在着信て誰からかかってきたんか名前が出てこない(スマホ七不思議の一つ)。
さて
食ったものメモ

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八兵衛中華そば 全部のせ
今まで回避していた魚の味スープです。が、ここのは結構美味しかったです。麺との相性も良い。もしかしたら豚骨に魚の味というのが嫌いなだけなのかもしれない。

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店名が好きです。うっかりした感じでよろしいな(笑)。
ここは海老汁そばも有名だそうで、次は海老にしようと思います。

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ココイチでカレーフレンチフライ
ココイチの芋うまいです、が、駅前のココイチに来るのは初めてで、フレンチフライに塩がたっぷりかかっていてちょっと辛かった。いつものココイチだと塩は別添えでデフォ。
で、この次の日にまた同じココイチでこんどは塩ヌキフレンチフライに温玉を注文し、黄身ディップで食いました。めちゃうまやった、、これはマイ定番決定ですな。ていうか、ココイチでカレー頼まへんってどうよそれ(笑)。

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天心坊のみそちゃーしゅう
塩からすぎてちょっと苦手。食べた後に喉がギーギーしてお腹がナニになったのでもしかしたらニンニクが入っていたのかも。用心しなくてはいけませんな。

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いただきものでござます。おおきに!
常々記録用に筆箱にいれとくレンズが出張ってこないコンパクトカメラが欲しいと思ってたのでほんま嬉しい。
この顕微鏡モードが素晴らしいです。水中撮影もできるらしい。リコーはアナログの頃からおもろいものをこしらえてましたが、これもかなりおもろいです。おすすめ!

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平家物語歴史館

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H11C, L04, RH56%, W7m/s, 1023hPa, partly cloudy
今日はとても良いお天気で、予報よりも良いお天気が押しております。明日の嵐は午後にシフト、とはいえかなりの嵐になるという予想なので心配ですねぇ。昨日、普通に野道を歩いていると、膝がヘタって見事にすっ転びました。蹴躓いて転ぶことはありますが、膝ヘタでここまで見事にすっ転ぶのは初めて。しかも泥道だったので受け身した半身どろんこ(あはははは)。いやはや加齢ですなぁ。
さて、
2018年饂飩の旅 その6
朝っぱらからマダムタ●ソーなところへ

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高松平家物語歴史館
日本最大の蝋人形館だそうです。古戦場を訪れる前にちょっとリアルサイズ3Dで歴史をおさらいするのもよかろうかと来たんですが。来る前に地元の人に独りで行ったら怖いですよ、とかなり引きとめられました。そのおっちゃん曰く、基本平日はガラーンと誰も客がいない状態で、なのに蝋人形がたくさんあるので人影だけが多く気持ち悪いと、、。そない言われてもなぁ、、(あははははは)。で、到着。館員さんがすごーーく親切で色々と説明してくれまして、さらにここ以外の名所や食事処なんかもたっぷり教えてもらいました。

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地元のおっちゃん(知り合いでもなんでもない)が言うてた怖いのがこの辺り。
四国の偉人たちというコーナーで、政治家、文化人、学者、スポーツ、芸能、その他有名人がなんとも不自然な姿勢で座ったり立ったりしています。この姿勢の変さが確かに気持ち悪い(あははは)。重心が変やねん。そういえば横山隆一氏もいてはりまして、先だって横浜でたっぷり拝見したフクちゃんの横山さんは高知出身。ポルトガル阿波人のヴェンセスラウ・デ・モラエス氏やジョン万次郎も立ってました。座っているよりも立っているほうが違和感が少ない。

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もちろん香川が生んだ超スーパー有名人 弘法大師空海
善通寺の賽銭箱がこんなところに出張している、、(滝汗)
さすがにお大師さんとなると似てるとかはわからんのんで、参考物件かと(笑)。
さっくりと四国の有名人を見た後はメインフロアである2階の平家物語コーナーへ
1階と2階の落差を利用した迫力の展示

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はっきり言いましょう。これは悪党すぎる
鵯越えの逆落とし、一ノ谷の戦い(須磨のほうですな)で源氏が行った極悪のゲリラ戦法
当時の武家のセオリーというか矜持を全くド無視した戦いを良くした義経クン。そりゃ勝てるかもしれんが勝ちゃぁええっちゅうもんでもなかろうよ、、と、この顔を見て思ってしまう。「やぁやぁわれこそは〜〜」と名乗りをあげて正々堂々と戦っていないのが、私が今ひとつ源氏贔屓できない所以。一ノ谷に陣を敷いていた平家は闇に乗じて崖から降りて来た悪鬼の形相の源氏少数ゲリラ軍に大混乱、その大混乱に乗じて義経は方々に火をかけたとある。最低やな。
ともかく、一ノ谷を見た後にまず清盛誕生前の祇園女御を忠盛に下賜するきっかけと言われる事件の場面でスタートして、平家物語の有名場面が蝋人形で再現されていく、、
そして

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そして屋島の戦い 扇の的
扇のそばに立つ美しい女、、なんかものすんごいデコなんやけど。
眉毛抜いてたとはいえ、それにしてもごっつい頭良さそうなルチ将軍ばりのデコ。
那須与一はものすごい美男子の蝋人形になってました。そこから考えると扇の美女をもっとすんごい美女にしたほうがよかったのでは???だいたい戦中とはいえ雅なイベントが行われているいわば休戦時に、感動して舞う老武士を射殺すという源氏のダサい非道っぷりがどうも許せない。無粋な、、。

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安徳天皇、入水
泣ける、、
壇ノ浦で8歳の天皇を入水に追い込んだ源氏。もっとやりようがあるんでは?と思う。今ひとつ源氏や足利に嫌悪感を感じてしまうのはこの非道っぷりよねぇ、この前鎌倉でつくづく嫌になったけど(土牢の9ヶ月参照)。なんとなく文化の違いというか、人間の性格とか性質の違いを感じる。人種の違いか(レースではなくて)。良い悪いではなくて単に私の個人的な好む好まざるの話です。情けがないというかねぇ、大陸的というか。
そして平知盛は碇を担いだとか鎧を二枚着てそれを錘にして入水。
「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」
『義経千本桜』の「渡海屋」や「大物浦」は別名「碇知盛」とも呼ばれていて、知盛が崖の上から碇と共に仰向けに飛込み入水する場面がクライマックスになっているのでかなり知名度の高い場面。

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平家滅亡

さて、ずーっとリアルサイズで平家の様子を独りっきりで見て、、
最後、少し離れた暗い一角に

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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ

琵琶法師の蝋人形があるんですが、この右手のところに手すりにもたれて見学している男女。パッと見て重心が変なので、これもワックスかーーいとめちゃ突っ込みながら横に並んで顔を覗き込んだら、、なんかめちゃめちゃゾワッとしました。なんかもっそくそ禍々しいんよ。背中変な汗でましたがな。ああ、気持ち悪かった。最後の最後でやられたーって感じですねぇ。

確かにヒトッコヒトリ居ない状態で客は私一人でした。そして人影というかワックス人形はたんまりとあるので妙ににぎやこいというか(滝汗)。面白い施設なのにねぇ。マ●ムタッソーみたいに一緒に写真撮影できる人形とか設置したりするとええんちゃうかなぁ、とおもう。が、正岡子規と、ではなくて今時の人にウケそうな四国出身者、じゃにさんとこのV6の人とか要潤とかと一緒に写真とかどうやろうか。若い時にビリーアイドルが大好きやったので(今も好きですが)タツソーの館でアホほどビリーとのツーショット写真撮ったのを思い出します。ほんまに一緒に撮ったみたいな仕上がりで嬉しかったのを覚えてますわ(遠い目)。

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ともかく、平家物語をおさらいした後、ことでんにのって現地へ向かいます。
晴れててよかった。
続きを読むにおまけあります

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2018年饂飩の旅 その6

ジョービ女子

Posted by jube on   4 


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昨日はルリビーズ祭ものすごい数が動いていました。あとはクロツグミが歌い、アカハラ、トラツグミが園路で歩いていた。あとはイスカも見えましたし、マヒワ、ウソが動いてます。山の方ではセンダイムシクイが焼酎一杯ぐいーっといきはじめたとの一報、ぼちぼち春が深まってますなぁ。とはいえ今週末は嵐だそうで、、トホホな感じ。
てなわけで天気大荒れ(ガタデフォ)春爛漫のガタ差し込み



咲いていない枝にとまるジョビ男
おもうようにいかんのよ(笑)

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ジョウビタキ女子
尻のオレンジ色が可愛らしいです。

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しかしまぁ、、ジョビてなんでこんなにフレンドリーかねぇ。
1時間ほどみてたら頭にのるんではなかろうか。
もちろん頭の上にケムシの1本でものせとかんとあかんやろうけど(あはは)。

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トーヤノも賑やかになってきました。
サンシュユの花が満開
今年もたわわに実ると思います。が、すごく美味しそうなのにサンシュユを食うのはヒヨぐらい。落ちた実はたまにシロハラが拾ってることがありますが、基本みなさん食べはりませんな。

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マツはカワラヒワだらけ
松葉をぎゅーっと握っているのがかわいい。
くちばしがごっつくて骨太っぽくみえるんですが、ヒワと名のついてるのは概してデリケートですな。

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ダックもほとんどおらんし、、と、
ぼやーんと潟水面をみていたら、ヨシガモが8羽ほど来てました。
太陽の光があたるとメスの頭も結構な構造色やねぇ。緑ガンメタ色にキラキラしていました。
マガモやコガモもまだおったし、オシドリ、ハシビロガモも休憩に寄ってましてバードコリドールトーヤノ宿、賑わっております。

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2018: A Udon Odyssey

Posted by jube on   10 


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H19C, L09, RH60%, SE6m/s, 1013hPa, cloudy, pm rain
昨日のガタは今季初キセキレイを見ました。アトリとシメが少ない!渡りはすこし変則的ですがそれなりに進行しています。
さて、
2018年饂飩の旅その5

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ホテルの隣のタクシー会社の車庫ですでにツバメが営巣始めていました。
無事にお目当てのハウススウィフト(Apus nipalensis kuntzi )も見られたんですが夕方飛び回っていて撮らんかったので、あしからず。スウィフトめちゃかわいいです。

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高松城
海側はほぼなんもおらん状態で寂しかった
ダックの越冬時期の瀬戸内海が見たい、、(笑)
ま、春なんでしゃぁないですわな

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なんちゅうてもあちこちでウグイスがホーホケキョとかなりこなれた美声を響かせておりました。それはそれで風情があってよろし。

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カワラヒワは笑うほど近寄ってくる
黄色くてかわいい〜〜

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鮮やかなオスもどっちゃりこといました。
鳴き声もかわいらしいです。

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ドバトよりもキジバトのほうが多い。
しかも寄ってくるし。

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ハクセキレイもやたらとウロウロしている。
商店街とかで落ちてる菓子クズをひらっているのはハクセキレイ(笑)
高松、野鳥の距離感がおかしいぞ(あははは)
ホームならともかく、アウェイでこんだけ寄ってくるって初体験かも。
大興奮

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おやつにうどん、やっぱり釜玉が一番好き
が、しかし、焦ってしまうので卵を潰してから写真忘れた!てなことになる。なんか卵が無事な釜玉写真が一枚もない(あははははは)。生醤油うどんもよく食べるが、どの店でも「醤油いれすぎんように!」と注意してくれた。多分、観光客の多くが醤油を入れすぎて辛くて不味くしてしまうんかと思う。ま、普段から冷凍さぬきうどんをチンして生醤油うどんで食うてますから、醤油の量は慣れたもんですわ。自宅ではチューブ生姜と冷凍ネギです。私の思うネギがレアアイテムなガタ、生姜もあんまりポピュラーアイテムではない。釜玉の生卵のかわりに温玉を乗せるのも大好きです。

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ポコちゃんが食いしん坊広報部長
あちこちでアニメ版のほうのポコちゃんをみかけました。
こうなってくるとアニメーションのほうも見たくなってきますねぇ。
高松限定のキーホルダーとかもありました、、が、私的にはタヌキ化したときのポコちゃんのフィギアが欲しい。



Richard Strauss: Also sprach Zarathustra / Gustavo Dudamel,
2018: A Udon Odyssey part-5
やっぱりこの音楽が頭の中でぐるぐるまわりますな。
うどんつづくっ!

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2018年饂飩の旅その5

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