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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

かもします

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土砂降りの日です

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イワムロ・ヴィレジです。
残念ながらガタ市政令指定都市化の渦に吸収されガタ市の一部となってしまいました。北国街道宿場町、岩室温泉のとこらへんです。もともと蒲原豪族の古墳なんかがある地域ですし、岩室という名前にモンモンと色々想像してしまいます。
ノスリやチョウゲンボウの飛び交う田んぼを抜けて、いざ目的地へ

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宝山酒造さんです。
宝山、と聞くと関西人には芋焼酎の宝山が頭に浮かぶんですが、それというのも日本酒”宝山”は和歌山で見ることがないですから。去年の年末にミツコシで試飲販売されてたのにでっくわして大吟醸を飲んで以来、宝山ファンになりました。過去ログを読んでみたら蔵元に似ていると書いていますが今回お会いしてみたところ蔵元ご本人でした。そんなんで2月ごろに酒造見学させてもらおうと思っていたんですが(酒造見学は2、3月が面白い)あまりにも暇だったので(ぶっ)

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蔵見学は要予約です。思い立ったので電話してみると、朝は空いてるということで、すっとんでいきました。
名物有名美人女将さんが案内してくれます。

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麹造りの前段階、お米を蒸す作業
まさに蒸し始めたばかりで、ようやく甑からほわほわと湯気が出てきたところ。
ものすんごくいい匂いです。

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タンクなどはもちろん綺麗な状態で保管されていますが、使う前にまた洗われるらしい。
菌でかもすので、いらない菌がついたらあかんからねぇ。

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まだ忙しい時期でもないのでそんなに蔵がアクティブになっている雰囲気ではない。
さっくりと話を聞いて、座敷に上がらしてもらいまして

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試飲しながらさらにお話を伺う。
女将さん、ほんまに綺麗なんですよねぇ。ものすんごい美肌、しかもスッピンなのにツヤツヤ、美容トークに思わず食いつきましたわよ。艶が違う。女性を美しくする日本酒の効果、ちょっと試してみたいというかたも一度は見学するべきだとおもいます(向き不向きはあるが、なんせコスパいいので試す価値大)。惜しげも無くバンバン教えてもらえます。

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かもすんですよ
(もやしもん、読まねば。)

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最後にまたちょっと仕込み蔵をのぞいてみると、
薄暗くヒンヤリしたところに、お米を蒸した湯気がモウモウと立ち込めておりました。
ていうか、こんな環境で暮らしてたら美肌になりそう。肌にいい条件が揃ってる感じよ。
それになんちゅうてもこの暗さ、お酒もお肌もUVが敵です。

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入り口にはもちろんショップがあります。
2種類選びまして、それと大吟醸の酒粕ゲット。
いやいや、酒粕ってこんなにうまいもんなのか!!!!と、びびりました。
実はパックに買ったんですが、食うてもたし(笑)。クリーミーすぎてたまらん、レーズンと合いまくり。そういえば、食べるのんも塗るのんもクリームですわな。きゅうりとかレモンを顔に貼ったりしますが、それよりはるかにええですな。贅沢やけど(のほーーーん)。いやはや、酒粕のイメージが本当に激変、目から鱗がざっくざく。

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おミソちゃん

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トーヤノ・ガータです
昨日は久しぶりに一日中お日様が出てました。雲はそれなりに出ていたのでSunnyではないですが、それにしても気持ちよかったです。傘なしで鳥を見ることができました(あはは)。ただ、暑かった、、昼過ぎは頭痛がするほど暑かったです。で、トーヤノは水禽フィーバー中、ミコアイサが二桁、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、ヨシガモ、それにアメリカヒドリ(Breeding male)がはいってまして見応えありました。そこらへんの写真はまた今度にまわして、、
ウグイスに混じってミソっ子たちの声が聞こえまくっています。



おミソちゃん
溝っこ(小川/ミソ)でサザう(歌う)のでミソサザイ
味噌色だからでもクソミソに小さいからでもない(笑)
そんなミソサザイ



こちらはマーッシュレン(否トーヤノ)
ヌマにいるのでヌマサザイ、
ではなくてヌマミソサザイという名前
ツッコミを入れたくなります。(トーヤノでは見られません)
ていうか、随分前に和名を調べたときにはヌマミソサザイと書かれていたのに、今、一応チェックしてみようと調べてみるとハシナガヌマミソサザイになっている。名前を変えるのはやめてほしい、、。無駄に細かすぎる亜種に分かれて行くのも嫌やけど(あははは)。

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ツグミの季節ですな。
このモデルさんみたいなツグミを撮っていたら、6羽ほどのツグミの小隊がわーっと来て、わーっと移動していきました。その中に1羽だけナウマンが入っていました。ハチジョウツグミもFOSですねぇ。飛ぶと柔らかなオレンジでとても可愛いです。

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無心に翼のお手入れをする牛頭モズ子
寒くて羽を膨らましているから、という言い訳ができない程度の気温だった。要するに寒くないのにモッフリしていたと。これは身ぃですな。

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熟女の魅力です by牛頭モズ子

ま、そゆことで(あはは)

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オオバンがイモのようなものを取り合いながら食っていた。
書きながら文字が、オバハンがイモを取り合っていた、、と見えてしまう。
これもまた熟女の魅力か、、(ちがうってば)

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紅葉も終盤です
ラクウショウのタネがたわわ

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ちょっとアレですよねぇ、、
遊星からの物体X的な(あははは)
トーヤノにはラクウショウだけでなくメタセコイヤもたくさん植えられていまして、あんまし意識したことがなかったんですが、メタセコイヤは絶滅危惧 (EN)種ですねぇ。戦後に中国で発見されるまで絶滅したと思われていたそうです。ていうか、今でも絶滅した化石でみられるメタセコイヤと現存するメタセコイヤは違う種やという説もあるらしいんですが。ややこしい地域は調査すればまだまだ新種とかもありそうですよねぇ。
新種を発見するとか、絶滅したと思われていたのを発見するとか、そういうのたまりませんよねぇ。
"A Birder's Guide to Everything"(ア・バーダーズ・ガイド・ツー・エヴリシング)という映画で、主人公のバーダーの少年がラブラドールダック(カササギガモ)らしき鳥を見て、実際に探す旅に出るという話ですが。映画の中でも語られるように、なんせ絶滅した種を発見するのはものすんごいビッグなことですんで、目の色も変わろうもんですな。ケン・カウフマン監修でカメオで本人も出てきます♪おすすめ映画です。

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スパロウって、、

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寒くなってきました



スズメの中のスズメです。
冬はアダルトでもくちばしの付け根が黄色くなってきます。夏冬で羽の色が変わる鳥種は多いですが、くちばしの色も変わるのはどういう構造なんでしょうねぇ。ケラチンの色素てそんなに簡単に着脱するもんなのねぇ。タロンの色や脚の色も変わる鳥種もある。
スズメ科のスズメ(ややこしい命名シリーズ)。個人的にややこしさに拍車がかかるのが、スパロウとバンティングがごっちゃになってくるから。バンティングはニューワールドではスパロウと呼ばれることがおおく、スパロウはオールドワールドスパロウとかトゥルースパロウとか言うたりする。種食いで太短く円錐形のくちばしが特徴。さらにニューワールドだとEmberizidae(ホオジロ科)もスパロウ。ていうかジャワスパロウ(ブンチョウ)とかフィンチやのにスパロウて名前やし、ややこしねん。
足の色が結構変わる鳥種はヘロン

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田んぼでえっぐいデッカいヘロン軍団と遭遇
オオダイサギか、なんせバカでかくてサンドヒルクレーンぐらいあった。

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鉄塔の飾りかとおもったら、チョウゲンボウだった。

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マガンとオオヒシクイのまざったの
あ、そうそう、先日オオヒシクイとヒシクイの違いは?と聞かれた。サイズもずいぶんとちがうんですが、並べて見るととてもわかりやすいです。フクシーマ・ガータで撮りました。



真ん中のんがわかりやすいヒシクイです。くちばしが短くて黄色いポイントが開口部に口紅ぽく縁取りになっている(なってないのもおるけど)。左におるのがオオヒシクイ、なんせでかい。そしてくちばしがみょいーんと長い。そして困るのが右みたいな中間タイプ。とりあえずオオヒシクイにカウントしていますが、なんにせよオフィシャルに勘定するときはまだオオヒシクイはヒシクイでカウントすることになっているのでどっちゃでもええっちゃぁええんですが。多分ゆくゆくはオオヒシクイもSub. sp.で分けてって言われるだろうねぇ。

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ハヤブサはあいかわらず畔で座ってた。
かわいい

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コハクチョウが後ろで歩いて畔を横切っていくのを
じーーっと見つめるハヤブサ

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オオヒシクイが6羽、ハヤブサの頭上を飛んで行った
天気は悪いが、まんず楽しくすごしています。

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瑞鳥

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そういえば去年ソデグロヅルがやってきたのは11月10日ぐらいでしたわ。やっぱりツルってでかくていいわー、また今年も鶴がみたいなぁ、、なんて言うてたら



きましたがな。今年はマナヅルが10羽
コハクチョウと一緒に来た1羽と9羽グループの2箇所合計10羽です。
特に9羽の群れは立派な雄成鳥が率いる幼鳥1羽がまじる大所帯。顔の赤さもいい感じでとても見ごたえあります。
今シーズンもきっといいことあるはず〜〜(笑)

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相変わらずの土砂降りで写真に紗がかかった感じになってしまっていますが、
どうしようもないガタウェザー、、
残念なことに雨が降っていない時間もあるんですが、なかなか私の都合と合致してくれません。

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幼鳥がボヤーンとしていて可愛いです。
やっぱり警戒心が薄いというか、餌探しに夢中になりすぎてついつい群れから離れがちになり、その都度ママヅルにカタタタと注意喚起されて群れに戻るというシーンが見られました。
ともかく、でっかい背の高い鳥が9羽となると目立ちます。

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全員で餌をかっぽじりだす姿を遠くから見ると、ただのハクチョウの幼鳥が溜まっているように見えんこともない。が、白鳥の幼鳥ばっかりこんだけ溜まることはないので(基本ペアレンツとセットで動くから)わかりやすいです。
また去年のおソデさんみたいにここで越冬してほしいですね〜〜。そしたらちょくちょく見にこれるのに。

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マナヅルを見ている間、車の天井やボンネットの上で2羽のハクセキレイの若いのがずーっとほたえてました。ドアミラーにとまろうとして、ツルっと滑って落ちそうになったりとか、とても可愛かったです。

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ノスリも増えてきました。
田んぼで遊んでいると、トンビと同じぐらい多いように感じます。数百メートル感覚で点点と棒とか電信柱に座ってます。とはいえ、やっぱりトビ、特に若いのは10羽以上になって徒党を組んでたりするんで目立ちますねぇ。

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ハヤブサも結構ぽつぽつと田んぼに座ってます。
私的には電信柱とか高いところに居ってくれるほうが発見しやすいのでええんですが、、。やっぱり地面におるもんって比較的見つけづらいですよねぇ。

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コハクチョウは別です、見つけやすいとかいうレベルではない。
とはいっても、雪が降るまでの間です。
今はオオヒシクイよりもハクチョウのほうが見つけやすいですが、全てが雪に覆われると逆転します。ハクチョウに爆睡されると結構見つけづらいです。オオヒシクイはめちゃ目立つようになるのでもっそい数えやすくなります。
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ジャスティスリーグ

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Justice League(ジャスティス リーグ)
ザック・スナイダー監督なんかちょっと折り合いつけたんとちゃうんか、というほどマーベルの香り漂う作品となって、辛気臭さ減った感じでええんちゃうかとおもう(笑)。反則キャラのスーパーマンも復活し、強くて楽しかったです。これはDVD必買ですわ、なんちゅうてもジェイソン・モモアめちゃめちゃかっこええ、、。ずっとヴィン・ディーゼル派やったんですが、ゲームオブスローンズでモモア見てから鞍替えしました(あはは)。いやもう、ファンタジーですな。ということで、モモアPV的にも欲しいです。今回、クレジット中とエンドロール終わってからと2つオマケついてました(そこらへんもマーベルがすでにやってるんやけど、やっぱりおまけは良い)、1つは原作コミックででてきたフラッシュとスーパーマンの現在する最速男を決める回のまんま、2つめはレックス・ルーサーの牢にアイゼンバーグとちゃう人が入ってて、豪華ヨットでレックス・ルーサー(こちらはアイゼンバーグ、ツルッパゲのヴィランで最後にはJLに入る)がデスストロークを呼び出しているシーン。デスストロークはバットマンとかティーンタイタンズにでてくるスーパーヴィラン。ザ・ドゥーム・オブ・リージョンかインジャスティスリーグとかになるんか。


Gary Clark Jr   Come Together

単純に楽しかったです。
さてと、
弥彦シリーズのおまけ

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湯神社参道に図根点があった

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弥彦村の案内図
タコけやき、、カタカナとひらがなまじりにするとかなり可愛い印象になるもんやね。

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神使鹿
長らく工事中だった神苑広場がいつのまにやら竣工していた。
ニホンジカ、やっぱり小柄でマズルがものすごく短くて角度が急やねぇ。



比べてホワイトテイルはやっぱりでかいわ。顔も長い。
ところかわれば鹿かわる。

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鶏もたくさん飼われていた。
これは地頭鶏(じどっこ)、天然記念物。鹿児島県原産で地鶏と軍鶏の交配種で短脚鶏。産卵数も多く、肉質も良いそうだ。ほかにも良い品種がずらりとならんでいて楽しかった。

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タクシー置場

タクシー置場て、、、
置いとくもんなんや(あははははは)妙にウケた。
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湯の神様?

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弥彦のもみじ谷へきたので、兼ねてから気になっていた神様にお参り

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彌彦神社末社 湯神社石薬師
ものすごく立派、逆光でどうしようもないけど
さてと、そんなに遠くもないらしいのでさくっと行ってみます。

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鳥居をくぐって振り返ってみると、
順光でとても美しい景色。
白木の鳥居と青空、紅葉がはじまった山とのコントラストが良いねぇ。
かなりフォトジェニックです。

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細いながらもしっかりとした参道がつづきます。
基本なだらかな上り
ハイヒールには向きませんが、普通のズックでオッケー道
湯神社って、湯・神社なのか湯神・社なのかどっちなんやろねぇ。いちおうユジンジャと読むそうですが、石薬師様と書かれているので石が御神体で薬師如来になっているのではないかと思われる。とりあえず御神体のところまでたどり着いてみないとわからんな。辿り着いてもわからんかもしれんけど、笑。
 弥彦もみじ谷(弥彦公園)の入り口に湯神社温泉源泉所があって、看板に由緒が書かれてありました。さっくりまとめると、1000年ほど前に権九郎という猟師が弥彦に住んでいて、ある年の秋に何も獲物が得られない日、疲れ果てて林を歩いているとヤマドリに遭遇、なかなか打ち落とせずに追っていくと、鳥獣が入浴する温泉を発見。権九郎が入浴してみると大変素晴らしいお湯だったと、村に帰って村人たちに話すと皆先を争って入浴したと(先を争って、というクダリがどうも嫌やねぇ)。口コミで広がって「弥彦の霊泉」として有名になったらしい。そういうことで村人たちは彌彦神社の神官に頼んで、お湯の神・薬の神・熊ケ谷集落の守護神としてお祀りしたらしい。鳥や獣の温泉を横取りし先を争って入浴するホモサピ、、(怖)。現在はお湯の噴出は止まってしまっている。
掘削深度1500M、泉温47.9、湧出量570ℓ/m
掘削してるやん、、、。
 ともかく、てくてくと歩いていると

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なんかちょっと違う雰囲気の鳥居に到着
ま、、まさかここか?

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何にも書いてない、、ここか?ここが湯神社なのか?
周りを見ると道はまだ続いているが、参道は西と東とどちらからもアプローチできるようでもあるし、、。
ともかく、GPSを見てみると、どうやらこの地点は御殿山の頂上あたりらしい、ということは山の神様をお祭りしている可能性が高いねぇ(よぅわからんけど)。ともかくさらに進んでみたほうが良さそう。
さらに歩く

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わー、めちゃくだっていく(あはは)
やっぱりさっきのんが湯神社本体か?
相変わらず説明ゼロ

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くだるくだる、曲がる曲がる
ちょっと不安になってきたが、ゆうてもまだ数分しか歩いていないので、もそっと歩いてみよう。

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井戸があった。
覗いて見ると、本当に井戸
棒にバケツが結わえられたのんが置いてあって、自分で水を汲むシステム、、
まさか、これが手水舎か?とりあえずさっくりと禊ぐ

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白木の鳥居がたくさん並んだ、稲荷の白バージョンみたいな感じの参道になってきた。これはやっぱりこの先が本体でしょうねぇ、仁和寺の和尚みたいに途中で帰らんといてよかった(笑)。
到着、拝殿よりも立派な社務所がありまして、神主さんも居はりました。

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御祭神は大穴牟延命と少彦名命
拝殿の真後ろに御神体の巨石がありました。2枚の岩盤が合掌したようなかたちになっていて、この石が”石薬師”様だそうです。歯痛にご利益があるらしい。そういえばヌスカンの歯地蔵にお参りしたことがありますが、あちらはまだ分かりやすい感じがしたが、、この湯神社の歯に神徳というのがよくわからん。もしかしたら白山と混同されてしまっているのかもしれない、とするとこちらも山岳修験系なのかも。一説によると石薬師(いしやくし)は一尺神(いっしゃくしん)と言われたりもするそうで、一尺の蛇の神様とも言われているらしい。たしかに卵のパックがお供えされていた(ジャガイモも一袋お供えされてたが)。蛇か、、ミシャグチ系か?ともかく、石に蛇となるとなんだかんだとおっかぶせてますが、もともとの地元の神様が居たところである可能性が高いですねぇ。湯の源泉と湯神社の位置関係もちょっとおかしいし。
つまるところ、よくわかりませんな(あはは)

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色々と考えながら、帰り参道にて
家族づれらしき6人ぐらいのグループとちょうど山頂付近の祠のところで出会いまして、口々に「これじゃないの?」というて、十円玉を置いて拝んで戻っていきました。仁和寺の和尚ですがな、、ていうか、湯神社に参ろうと参道を歩いてきて、この祠で満足して帰る人ってどれぐらいおるんやろうか、、。結構いてそうに思えてなりません。なんかもうすこしなんとかならんか?「←湯神社あとすこし」みたいな看板とかつけても良さそうに思う。

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なんかもう、1000年経つうちに祀ってるほうもわけわからんようになってしまっているんではなかろうか。地元の神様あるある。
ウォーキング的にも楽しかったのでまたゆっくり考えながら歩いてみたいとおもいます。

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なんとなくプレゼント

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弥彦で紅葉と菊をみてぶらぶら歩きます。
やっぱり買い食い食べ歩き〜〜♪

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パンダ焼はマスト食ですわな。
焼きたてホヤホヤ

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分水堂菓子舗
ソフトクリームも食べたかったが、お腹の調子がよろしくないので断念

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ガワのところがなんともモッチモチ〜〜〜♪
カスタードと紫芋食べました。

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なかやまやが出店していたので、唐揚げと肉団子を食う
玉こんにゃくが一番人気っぽかった。煮卵や焼き鳥、ワラビの塩漬けなんかもあった。
腸の調子を心配しながらどんどん食っています(あはは)。ま、冷たいもん自粛なだけです。

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前を通るたびに気になるたぬき風呂
基本風呂に入ると疲れ果てる(体が濡れるのが苦手)ので出先で昼風呂とか日帰り入浴とか無理。帰ってこられない(あはははは)。

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けやき坂
別に46とか47とか数は付いていない

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蛸欅があるから欅坂なんでしょうねぇ。
新潟県天然記念物指定されている、弥彦神社末社の住吉大社ご神木です。樹齢はおよそ1000年(盛ってるっぽいが)、高さ約30メートル、幹は約8メートルφ、太い幹から大枝がザクザク生えていてひっくり返った蛸みたいなので、タコケヤキと呼ばれているらしい。ちょっと可愛い名前。せっかくなんだからタコ焼きでも売ってくれればいいのに。

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いい天気で格好な人出ですが、朝めちゃ早くに出たので駐車場にもスッと止められたし、パンダ焼もまったく並ばんかったし、ええペースですな。

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三笠屋の幟にカレーだんごと書かれているのに惹かれて入店
残念ながらカレーだんごは売り切れで、作成中。次のんができるのが30分ほどかかるとかいうので諦め



きんぴらだんごと醤油おこわ饅などゲット
ちなみにカレーだんごはこのきんぴらだんごのガワの中にカレーが入っている。ここのガワはトゥルンとしっとりねっとりと美味しいです。で、何気に食べてみた醤油おこわ饅が大当たり。かなり美味しかったです。ふわっとした蒸系ガワの中に醤油オコワがはいっていて、のっかってる紅生姜がアクセントになっていて非常におもろい味。これはリピ食い決定です。
そんでもって、ぶらりと酒屋を冷やかすと

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おお、越乃寒梅の特醸酒って初めてみた〜〜。
ちょっとお高いが、次また出会えるかどうかわからんのんでとりあえずゲット
超特選大吟醸はたまに見かけるが、特醸とはっ

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アル添のアルコールに石本さんところの焼酎乙を使ってると。
精米歩合30%の山田錦使用で普通の大吟醸よりもえらいこっちゃになっている特別酒。特定名称酒の定義上「大吟醸」と表示できないだけ。盆暮れにだけ造られる限定酒だそうだ。実は越乃寒梅の焼酎はそこいらの大吟醸よりもはるかに高価です。
贅沢すぎてバチがあたりそうで怖い。
なんとなく今年がんばった自分へのプレゼントちゅうことで(あはは)
たまには贅沢もよかろうよ、ということで弥彦末社へ向かいます。
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秋の色色々

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有名どころ



弥彦へもみじ狩にいってきました。

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真っ盛り1週間前って感じやったんですが、この次の週からオール雨マークがでてましたんで、ラストチャンスかと早朝から、

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ヤマガラとコゲラがわんさかといまして、かわいいのなんのって
やっぱりガラ&ゲラは良いですねぇ。

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早朝はよかったんですが、時間が経つにつれものすごい人手になってきまして、もーー、小さい抱っこされた犬っこ達はワンワンギャンギャン延々と鳴きつづけているし、赤子も泣いひしってるし、ジジババは写真撮るのに時間かかって人の流れをビーバーダムみたいに止めるし、その人混みの中で大きな三脚ぶん回してる人もおるし、さながら地獄絵図でした(あははは)。なかなかアジア満喫。

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弥彦神社の弥彦菊まつりも覗く
菊好きですよねぇ。見るのも食べるのも(笑)
お葬式の菊の花なんかも貰ってきたのを食べるといっていました。そういえば、お葬式のおうちの前に飾られているパチンコの新装開店の飾りみたいな形状の白黄色バージョン飾りを見たことがあるんですが、あの菊もバンバンひっこぬかれていくそうで(良いことなんだそうだ)、あんな菊の頭を持って帰ってどないするんかと常々おもっていたんだが、食うのねぇ(ほんまかいな)。

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菊鮭寿司!!食べてみたかったが、
残念ながら入手できず、、。

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こんな菊もあった。
どえらいデッカい直径に大きな花びら。
自分で花びらを支えられないので支えプレートがつけてある。

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これとか、もうどうなっているのかサッパリわからん
どうやって咲き始めるん?
なんかスズメの巣グソというか、超バッドヘアーデイって感じ。

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普通の菊に見えるから不思議(あはははは)
めちゃくちゃでっかい、小学生の頭ぐらいある菊

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盆栽がこれまたとても面白かった。
良い形の岩や木につけたり、ややこしい枝ぶりになったりしている。花が終わったら根っこ以外は普通枯れるところを技を使って枯れないようにして越冬させながら育てるらしい。面白そうではある。

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いやはや、数寄の道も色々でおもしろいですねぇ。

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お弥彦さまにご挨拶
弥彦神社も出雲大社と同じく二礼四拍手一礼です。

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天気もすばらしくて、暑かったですが
気持ちよくすごせました。
今回は天気も良いのでちょっと歩いて末社も行ってみます。つづく
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グヤジイィィ〜〜

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地団駄踏みました



コマドリくん
色がとても美しい
比べて

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コマドリちゃんは地味
コマドリはともかく、先日とても悔しいことがありまして

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カメラもってないときにヤツガシラと遭遇しました。
もっと早い時期に渡るかと思っていたんですが、11月半ばに移動する個体もおるんですねぇ。たまたま都合がつかずにイレギュラーやったんかもしれませんが、、無事に避寒地にたどり着いてますように。
結構でっかい鳥で目立ちますねぇ。目の前5メートルぐらいだったんですが、とても残念でした。

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ハヤブサの親がガキンチョーズに追いかけ回されていました。
自分で狩るよりももらうほうがいいみたいです(あはは)。

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綺麗な赤いキノコ発見
ドクベニタケみたいです。

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軸が均等な太さなのが特徴らしいので、
ドクベニタケでしょうねぇ、ドクベニタケという名前で毒々しい赤い色なのでさぞやキッつい毒キノコかと思いきや。毒性は不明だと図鑑に書かれていました。誰も食ったことがない?

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図鑑には、美味しい、食べてもいい、わからない、毒性がある、毒、の4つに分かれていて”わからない”マークが付いているきのこでも食べられていたり、昔は食べられていたが今は食ったらあかんきのこになっていたりする。多分調理の仕方であかんかったり、人によったりするんだと思う。
ともかくドクベニタケ、誰か食べたことがある人は是非どんなもんか教えて欲しいです。きになるわー。
ま、ずーっと雨続きでキノコだけはわさわさ出てきます。
そういえば、ガタの秋冬は雨季やというのを思い出した。脳みそカビそうです。
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11日光大権現外伝・二本松少年隊

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最終回日光大権現その11外伝
二本松城から二本松歴史資料館へ行った後、こちらへ

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曹洞宗 巨邦山大隣寺
二代丹羽長重が1627年に初代長秀の菩提を弔う為に白河に建立したお寺だが、1643年に三代目光重が白河から二本松に国替となったので大隣寺も一緒に引っ越して来た。寺領百石強、二本松に越してからも諸般の理由で2度ほど移転しているらしい。現在の本堂は1822年もの。戊辰直後は二本松藩庁仮事務所、藩校などに使われりもしたらしい。

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丹羽氏のプライベートテンプルなので寺紋ももちろん違棒
境内はお参り自由だが、本堂は一般公開されていない。ウェブサイトでお堂内部や丹羽氏歴代画像などを見ることができる。

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本堂入口でお線香が入手できます。
2束100円(1束半額可)
もちろん2束にしましたが、火をつけるのがカセットコンロでちょっとビビりました。着火マンやライターより安全なのかもしれない。
お線香は猫がいたずらすることがある(あはは)のでお菓子の蓋がしてありまして、お菓子のカンカンの中にお線香を入れてあるのかと思いきや、普通の香典箱みたいなのにはいってました。なので蓋は置いてあるだけ(なんかものすごくウケた)、なんか猫でもパーンとたたきおとせそうなんですが。

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戊辰戦争で亡くなった全員の群霊塔は本堂に向かって左手
慶応4年、1868年7月26日、三春藩が西軍に帰順し27日即日無血開城。西軍の平潟方面軍が到着し、板垣支隊はその兵力が倍以上になる。これをうけて守山藩も新政府軍に帰順。この時二本松軍の本体は仙台藩の兵と一緒に郡山(三春藩南西)にいて、二本松城はほぼ留守状態よってすでにヒューマンリソースが枯渇、ここで兼ねてからの年齢鯖読み機構がエスカレートし、12歳から17歳までの62名が各隊に配属された。その3日後の朝、隊長木村銃太郎、副隊長二階堂の率いる少年隊士25名が大壇口で敵と遭遇、同日に二本松落城。

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三春狐にだまされた、、

会津と長州や、秋田と仙台ほどに有名でもないですが、二本松と三春も戊辰以来仲が悪くなったようです。ゆうても私が生まれた頃はほんの100年ほど前の出来事ですし、そりゃそないに悪感情はなくならんもんだとおもいますねぇ。残念ながら。

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戊辰戦争第一の激戦
この少年を集めた隊は62名、そのうち戦死者14名、戦闘で亡くなっている。
戦死を免れた隊士の一人、武谷剛介氏(当時14歳)の回顧談に
「藩のため戦争に出て戦うことは、武士の子として当然のことであって、特に語るべきことではない。恐ろしいとは思わなかった。出陣の前夜などは、今の子どもの修学旅行の前夜のようなはしゃぎようだった。」と書かれていた。

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もう実際に戊辰戦争の時代を生きた人もおらんようになって、
自宅で戦争の話を聞いた人も少なくなってきたのでいがみ合いは減っているのではないかと思います。昔に比べて気軽に県をこえて地所かえする人も増えましたしねぇ。

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墓所の前に二本松観光センター/土産物/御食事
テラスにのっかった少年隊のデコイ?が悲しい、、
寄りましたけどねぇ
なんとなくしんみりと二本松を出発

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会津若松城にも寄りたいところですが、何せフィジカルに時間がないのでトイレ休憩だけ(笑)。
二本松と比べて会津の白虎隊は約340名で予備隊とはいえ土中、寄合、足軽の3隊で構成されていて、いわゆる世に有名になってしまった白虎隊は20名が自刃したことでしょうか。やはり自刃のほうが怨霊になりやすそうで祀られる度合いが高いように感じる(主観意見)。

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60歳で征夷大将軍となり江戸幕府を開いた徳川家康。13年間徳川政治の基盤を固め、自分の死までも政治利用した日本屈指、いやほぼトップといっていい政治神はこの最後まで読んでたやろかねぇ。1603年から1863年、265年続いた徳川江戸時代は終わる。最後に江戸を〆た慶喜公の直系は今年の9月に徳川慶朝氏が亡くなって断絶。

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日光東照宮入口付近にある看板
家康東照大権現はここからさらに高いところになります。
なんだかんだいってやっぱり家康やねぇ。
日本の神様は自身が不遇であったことに神徳があるといいますが(例えば夫婦仲を裂かれた神様は夫婦円満の神様)、やっぱり必勝祈願は日光東照宮かもしれませんねぇ。運と努力と理詰めで勝つぞ(あはは)。
そんな感じで、日光大権現お開きです。
まだまだ見足りないところも多かったですが、大満足でした。
日光東照宮、また時間があれば是非再訪したいです。
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