巨大のんほい迷宮

2017.04.21 09:00|away-museums
は・まなこ14
豊川から浜松に向かっています、乗り換えの豊橋でちょっと降り、また、
こちら二川駅で途中下車。

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昔なら切符を買うのが面倒で一度買うと目的地まで乗ったっぱなしでしたが、イコカのような電子切符を使うようになって路線金額表も見なくてもいいし、ひょいと乗り、気が向いたところで降りられる、ものすんごく素晴らしいシステムになりましたよねぇ。
というわけで、愛知県内で道草くってます

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豊橋総合動植物公園、のんほいパークにやってきました。

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のんほいパークは明治32年 安藤政次郎氏創立の個人経営動物園。のちに安藤氏より豊橋市に寄付されて、現在は動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンで構成される豊橋市市営の複合施設となっている。
「のん」(接尾語)と「ほい」(hi的なグリーティング)という東三河地方の方言を掛け合わせたものだそうで、とっても優しくてのんびりした語感がいいですね。
私の目的は豊橋市自然史博物館、東三河の自然と野生生物について、それとエドモントサウルス(昔デンバーから買った)が主なターゲット。

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入り口で地図をもらって歩き始めたが、、思ったより広い。
植物園を通り過ぎた時点でちょっと不安に(ギックリやしねぇ)、とりあえずまっすぐミュージアムへ行って、まっすぐ戻ろうと心に決めた。
とりあえず、よせばいいのにこのタワーにのぼって園内全体像をつかもうとしてみる

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かなり大々的に後悔した。
やっぱり怖い、、建物もエレベーターも古くてものすごく怖い。
エレベーターに乗っている間に、エレベーターが止まって5時間ぐらい閉じ込められて(あるあるすぎて嫌)しまったら、エレベーターの天窓から出て自力で降りないとあかんのんか、、とかイーサンハントか?!というようなシミレーションを脳内でやってしまう。もちろんギックリな足腰はカウントしない。
昇ってきた箱でそのまま降りるのもナニなので、いちおう外を見る。小さい子供が走り回って居て怖さに拍車がかかる(あははははは)。浜名湖のほう、眼下は今通ってきた植物園の前の園路とゲート。こうして上から見ると、植物園のコーナーにものすごく行きたいなぁ、、と指を咥える。博物館のほうを見ると、入り口からするとほとんど最奥地。やっぱりまっすぐ最短コースで行こと、無事にタワーから降りて歩き始めたら
野鳥という看板が、、

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野鳥園て、、ものすんごく気になる。
園内マップをみるかぎりそれに距離的にもそんなに違わんし。
ちなみに野鳥の定義はソリッドではないんですが、基本的に家禽やペットなどの人に飼われるものを除いた鳥の総称、平たく言えば自然下で自由に繁殖し生きている鳥。
最近よくみかける公園内に自然観察地域を作って野生の鳥が訪れる環境をつくっているのかもしれない(期待)、と、思ったんですが、実際には単にキャパティブの状態の鳥を飼育しているコーナーだった(あははは)。

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でも、金網に入ってるだけでかなり野生かもしれない、、。
というのも、この繁殖賞。しかもほとんどが自然繁殖している。
こういってはなんですが、かなり雑な環境にみえるんですが、雑さがええのんか、、狭くても鳥たちは自然に勝手にやってる印象を受けました(とてもいい健康状態に見えた)。非常に興味深い。
普段よく見る鳥がよくみるような環境(草木がボーボー)の中でいるんですが、四畳半ワンルームアパートみたいな狭いところなので、見つけるのは非常に簡単、、。だとおもったら、来園者さんたちの様子を見ていると鳥が見つからんで見つからんで四苦八苦していました。特に大人や高齢者は視力的なこともあるんでしょうが、子供たちが先に見つけて指をさしているのに、指さされてても見つけられんワイワイ楽しそうでした。鳥って結構アテンションが苦手ですんで、こうして見つかりづらい(比較的)というのも良いポイントなのかもしれませんね。見る方も探す楽しさが味わえるし。

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猛禽から鳴禽までケージサイズほぼにたようなもので
公平な不公平というか不公平に公平というか(あはははははは)

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このグレートホーンとか、金網のものすんごい来園者が通る園路に面した金網のところの地面で抱卵してましたし(ものすんごくよく見えます)。奥行きもある奥に箱らしきものもあるケージなんですが、、なんでこんな、、(あはははは)。腫れ物に触らないような飼育というような、なんというか子沢山で兄弟1ダースぐらいいる家族の子供達のたくましさ的なものを感じました。

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多分シロサイの横を抜けていけば博物館に近いはず、、
と、、思ったんですが、この時なにやら工事的なものがありまして通り抜け出来ず
別の道へ、、なんか、、わけわからんようになってきた(あはははは)
時間内に博物館へ到着できるんだろうか、、(怖っ)
のんほい迷宮、まだつづきます。
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