足早に通り過ぎるだけでも楽しい

2017.04.30 09:00|away-museums
は・まなこ22
掛川市にきています。



室内睡蓮プールでアフリカレンカクがテコテコ歩いている。
魚に餌やりのコーナーではかなりコアな魚が、、(鯉ではない)。
閉館直前なのでかなり暗いですが、鳥は元気ハツラツ
どんだけ元気やねんってぐらい好き勝手にウロウロしています。
外を拝見してから、室内に入る

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ケーキが大変かわいらしい。花鳥園なだけにお花も大変美しかったのですが、撮ってません(ぶっ)。
そしてケーキも食っている時間はない(笑)ので素通りしてインコの部屋へ入る。
部屋、、というのもナニなんですが小学校の体育館を細長くしたような感じ、もちょと広いかも。

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インコがブンブン飛んでいます。
コガネメキシコインコとナナイロメキシコインコがマジョリティ
入室するとなり、身体中に鈴なりにたかられました。ドバトかっ(笑)。

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キンケイのメス
こんな感じでぶらぶらほっつきあるいています。
もちろん人間もここを歩くんですが、丸の内の交差点か?ていうぐらい混んでいる箇所もありました(あはははは)。もちろん人と鳥入り乱れてです。ま、鳥も運動神経いいので踏まれたりせずにスルスルっと避けてます。

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足元をキンケイのオスが、、(あはははは)
ギニアエボシドリもびっくり。
仲良くできないので隔離されている個体や、放す前の段階で慣れさせるためにケージ入りの団体なんかもいますが、基本気分良くやっているようにみえました。

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キンケイが近寄って来た、、
早すぎて暗くてピントあいません(あははははは)
ま、ええわ。撮らずとも間近でまじまじとじっくり観察できるので楽しい。

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ツキノワテリムク
巣材をあつめてました。

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キンムネオナガテリムク、、
テラテラしてますねぇ。なんかもーボケーっとしてたし。
私もなんかボケーっと眺めてしまいました。とてもよい”ボケー”でした。
おかげで写真も全部”ボケー”っとリラックスしきってますが(ぎゃはは)
ま、いいの心が写っているって感じで。

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ファラオワシミミズクのファランちゃんと担当のお姉さん
おふたかたともとても可愛らしい♪

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おねえさんはこちらのバードショウでも活躍されておりました。
もちろんトリたちもがんばっていました。
さらに奥の部屋にはいってみます。
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太ももをつつかれる

2017.04.29 09:00|away-museums
は・まなこ21
掛川城を見学した後、予定外だったが気になっていた場所。
私の持ち時間が2時間弱、こちらの閉館までまだ1時間ほどあったので、寄ってみました。
えらいこっちゃでした。



掛川花鳥園です。
こちらも掛川駅の近くで便利な場所です。
入場するとまず猛禽のガラス張りケージとショップがあって、そこを抜けるとプールがあります。

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アカハシコガモ
ダックたちがいます。コクチョウもはいっていました。
鳥種によってセクションがわけられていて、もちろんケージの中の鳥もいますが、だいたい人間が鳥のケージの中に入るという感じになっています。鳥たちは好きにすごしていますんで、人間がきたら逃げるも隠れるも鳥の勝手ではありますが、ゆうても餌(有料)が用意されていまして、もちろん普通に飼育員から定時に餌ももらえるので全ての個体がよってくるわけではないですが、特にフレンドリーな個体がよってきます。

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オシドリがフトモモをつつく
野生のオシに突かれたことがあるので、そりゃまぁ驚きはしませんが(笑)
水禽によってこられるのは久しぶりで飼育個体とはいえ嬉しいもんですねぇ。

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ツクシガモにも指を咥えてもらって幸せ
でっかくてかわいい、、、。

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手前がクビワコガモ
奥の白いのが白変種のオシドリ
ピカピカに白かったです。アルビノとちがって白変種はそれなりに正常でありまして、例えば白いハクチョウ種やシロクマなんかは白変種が常態の種ですしねぇ。とはいえ、変異で白変した子は異質なのでカラーの群れで生き残るのは難しいので野生下ではあまりみられないそうですが、一定個体は生まれてはいるとかいうのは読んだことがある。



アプリコット種のオシドリ
オスは普通のオシドリのマイナーカラーバリエーションって感じですが、メスはブロンドオシドリって感じですねぇ。おもしろいものを見ました。

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コールダック
こちらは家禽。ほんま小さくてお風呂に入れるラバダックみたいなかんじですねぇ。左手前にちらっと入り込んでいるのが色違いでマガモカラーのコールダック。

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ツクシガモ
夕方閉館間際だったので暗くて写真がナニですが、
写真を撮るよりもついつい餌やりのほうが面白くて夢中になりますねぇ。
鳥種が違うと行動もかなりちがいますし、同じ鳥種でも個体によって性格が違うのがよくわかっておもいしろいです。

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閉園間近なので清掃のためにプールの水が抜かれて、、
卵が一つ
結構泳いでいるときに産み捨てられたりしているらしいです。

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あ、花鳥園の入り口とか建物は和風でした。
和風だとは全く予想していなかったのでウケました。

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ダックのプールの向かいはペンギンプール
ウロウロしてました。ペンギンに生魚をあげることもできるそうです。
生魚、、、。
屋外のセクションを一回りしたあと、また室内へ、、
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二の丸美術館と掛川ぶらぶら

2017.04.28 09:00|away-museums
は・まなこ20
御殿を出まして、ま隣の建物へ

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掛川市二の丸美術館
木下コレクション 蒔絵と彫金 明治工芸の粋
こじんまりしていますが、これがまたものすんごく楽しい道具たちで観るのに時間を要しました。蒔絵も素敵でしたがそれよりも小物関係が充実。根付だけの展覧会などは最近よくありますが、たばこ道具や印籠がすべてセットになった状態で展示されているので、どれぐらい”粋”なのか、コーデネートの妙を愛でることができます。ただ、平置きなので裏などは見られず、、。いくつかの作品は3Dで全ての方向から見られる吊り下げ型の展示ならいいのに、、と思いました。ま、予算上無理か。
ともかく、ほしいのが多数(おいっ)
二の丸美術館を辞して、1ブロックほど歩くと

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竹の丸
大変静かでおちついた佇まい。
地味ですが、美しい建築物です。多分山内一豊が造成したときに建てられたものの一つだろうと言われているとのこと。

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紅葉系の木が多かったので秋はさぞや美しかろうと思う。
ま、ビミョーな時期の探訪なのでこんなんですわな。
鳥もシジュウカラとかメジロ、ヒヨしか見ぃひんかった(探してもないけど、あははは)

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ステンドグラス美術館
なんでまた?掛川はステンドグラスの産地なのか?と思ったら、
掛川の開業医の先生のプライベートコレクションだったもので掛川市に寄贈されたらしい。かなり個人の趣味がもろにわかる美術館となっている。

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大日本報徳社の大本山
1875年に二宮尊徳(金次郎)の弟子の岡田佐平治が設立した報徳を信条とする同志あつまりらしい。
一般公開されているので入場料200円で見学できます。
非常に魅力的な建築物群でした。

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そういえば掛川駅前にも立派な二宮金次郎像があった。
私の通っていた小学校にもありました。
少年老いやすく学なりがたし、、なんていいますが、
老年ともなると、”なりがたし”レベルではなく、超難易度高いG難度ぐらいです。
もー、血反吐レベルでがんばってもヌケている、、なので血反吐だけでなく全身の毛穴から血を吹きながらやるしかない、、と思ってがんばりたいとおもうわけです。いやもう、ザルよザル、だだもれ。

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掛川城、大変楽しかったです。
逆川を渡って、駅のほうに向かいます。

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ターゲット層が非常にナロウで明確なアパレル店
こういうファッションの女性をよく見ますが、どこで買うんだろうかと常々おもっていたら、こういうところだったのか、、、。ちらとチェックしたら(あはははは)これがまた存外高額なんですわ。ちょっと驚きました。
さて、、まだあと2時間ほどあるのですこし寄り道します。
この後、この2時間(実質1時間ちょい)の寄り道がえらいことに、、、。
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掛川城と掛川桜

2017.04.27 09:00|away-soul
は・まなこ19
浜松から各駅停車の鈍行で30分弱



掛川城にやってきました。
室町中期、今川義元の命で朝比奈泰煕が築城。
ごまかしてええとこ撮りしていますが、掛川桜はほとんど終わりでした。

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大変美しい天守閣
江戸初期の(1604)で倒壊1621年再建、幕末の安政東海大地震でまた倒壊し以来再建されていなかったのが、1994(平成6年)に戦後初の木造天守で復元再建されたそうです。もう20年以上前なんですが、まるで新築のような状態の良さです。掛川の人々に愛されているのでしょう。

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十露盤堀(そろばんぼり)
説明には名前の由来は不明だが十露盤にみえるから、と書かれていました。
確かに左が五珠で右側が地珠みたいに見える。
この十露盤堀の左側の本丸門の前面には三日月堀というその名前ズバリな堀もあって、調査によると深さは8mで堀の南側から石垣、その下からは柱穴が並んで見つかったそうなので、やはりこちらはバトル型フォートのにおいがしますねぇ。戦国時代には東海道を支配する重要拠点だったのでかなりの戦地域で有名ですねぇ。現在のこの姿は安土桃山時代に入封した山内一豊によるもので、”功名が辻”でまた有名になったみたいですねぇ。あれも大河やったんでは?

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天守にのぼって、二の丸の御殿を眺める。
澄んでいれば富士山が見えるらしいんですが、地平線のあたりはすこぶるヘイジーでもやもや、お山は見えませんでした。空はこんなに青いのにね、大気汚染物質だわーとみなさん大声で話してはりましたねぇ。

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天守閣から降りて、のぼった道とは別の向かって右手の細い通路を歩いて御殿のほうに向かいます。
途中、紀州からやってきた蜜柑の木なんかもありました。
二の丸の御殿にあがらしてもらいます。

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御殿から天守閣を眺める
国指定文化財。嘉永7年(1854年)の安政東海大地震で倒壊したので、安政2年(1855年)から6年を費やし再建。明治2年(1869年)までの14年間は掛川藩で使用され、廃城と同時に勤番所と徳川家兵学校に転用され、廃藩置県とともに掛川宿に無償下附され聚学校として使われたそうです。その後も女学校、掛川町役場、掛川市庁舎、農協、消防署などに転用されまくった御殿です。城郭御殿というのはあまり現存していないレア建築物です。
とてもいい雰囲気の渋い御殿でうっとりと眺めまわしていると、
ドタバタと日本人観光客集団がやってきまして、、

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触る騒ぐ触る騒ぐ、、ほんま生け花はとくにさわらんといてほしい、せっかく素敵に活けてあるのに位置を変えてしまって台無し。
そして、大声で大騒ぎもやめてほしいですねぇ。走り回らないだけ良しとするべきか?こんな大人をみて育った子供がどうなるか、まぁ想像するのは簡単です。
ともかく情緒雰囲気瞬殺。
聞こえてくる会話によると流行りの”女子旅”だそうで、タガ外れて興奮度マックスな感じでちょと怖かったです。そして、このグループだけでなく、老若男女差なくこんな箍フリーなグループが目立ちまして、、今回の旅の負の思い出。

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室町時代の掛川城主朝比奈氏から城下の鎮護として下付された三体の獅子のうちの1体だと言われている(証拠はない)獅子だそうだ。
掛川町では3年に一度、獅子舞かんからまちというお祭りがあって、瓦町からの獅子舞が龍尾神社に奉納されるそうです。この獅子舞が江戸当時場内でもわらじ履のまま舞うことができたらしい。かなりのランクです。で、その獅子舞の写真も見ましたが、、かなり激しい動きの獅子舞なのでもし本当に室町時代から使用されていた獅子だとすると、すごいですよねぇ、舞い手の技量と保存方法が。

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逆川から見た掛川城
こじんまりとしていますが、美しい城でした。
案内によると忍者が出ると書かれていましたが、残念ながら見ませんでした。
結婚式の写真撮影はやってまして、かなりものすごいのを見ました。

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懸河旧址の案内
天守と御殿をみたので、あとは美術館と竹の丸も拝見します〜
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鉄砲ぶってたすけ

2017.04.26 09:00|Birding
は・まなこ途中ですがガタ差し込み
鳥屋野潟です



ハチジョウツグミのナウマンちゃんとツクシどっさり
先日ナウマンゾウの標本をみてきましたが、ナウマンゾウもこちらのハチジョウツグミもナウマンさんが発見命名やねぇ。しかし、ナウマンゾウの方はハインリッヒ・エドムント・ナウマン(地質学者)でツグミのほうはヨハン・アンドレアス・ナウマン(博物学者)。
鳥屋野潟の桜は暴風雨のせいもあり非常に短かったですが、その間にみかけなくなってしまいました。

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モズはたくさんいます。
胸に血をつけていました(お食事の血ぃでしょう)。
よくモズに騙されますんですが、まず少し前にオオヨシキリっぽい鳴き声が聞こえまして、ちょっと早すぎるなぁ、、と思ってよく聞いてみると、なんか違う、、。モズでした(笑、現在はもう本物のオオヨシキリが到着しています)。その後、先々週の事にオオジシギっぽい鳴き声が聞こえたので、かなり興奮して慎重にさがそうとしたらモズでした(ちーん)。よく聞くとかなり本物とはちがうんですが、フレーズなんかが全く同じで騙された感大です。澄んだ声は似せ難いみたいですが、魚河岸のおっさんの声系は得意みたいです。

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カツラの木にシジュウカラがたかってました。
このヘロヘロしたのがメシベなんだそうで、オスの木から風で花粉がとどけられるそうです。
葉っぱが出たら嗅ぐのが楽しみ(あははは)
そんな木の話を色々と聴かせてくれるのが

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てっぽぶちのおっちゃん
御歳はちじゅうン歳、戦後にムラで鉄砲を共同購入して「てっぽぶってたすけ」と、話が始まる。動物の肉が食いたくてたまらんかったそうで(魚とか大豆なんかのプロテインではあかんのだそうだ)。で、麻袋に3杯ほどカモ撃った話だとか、米式短銃と村田銃をつかってたとか、薬莢が7つしかなくて、打ち終わると狩場で弾を作ってまた7発と忙しかったとか。火薬だけつめて弾込めるのを忘れたこととか、フェルトの代わりに新聞紙で代用したとか(あははははは)。ナカ○スポーツは昔は鉄砲屋だったのでそこで買ったとか、、。昔話からはじまって、趣味のビデオ映画製作の話だとか、木の話だとか、止まりません。特に木の話はマニアすぎてサッパリわかりませんが、非常に面白いです。鳥屋野潟の桜もかなりたくさんの品種が植えれられているそうで、その中に身元不明桜があるとか、ガクの枚数が違うとか、、色々趣味の世界って楽しいですねぇ。

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コブシも満開ですが、
コブシに似た花でタムシバというのがあると教わりまして、見分け方もおそわったんで見てみたいんですが、この近所のんは全部コブシでした。タムシバが見たいです。

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マグノリアは満開
この花芯のところに顔を埋めると幸せにいい匂いです。
マグノリアをみると、ウシガエルが降ってくるイメージが脳内再生、(あはははは)

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相変わらず中州でヤングのチュウヒがウロウロしていることが多いです。
オオタカのヤングも未だにうろついていて、たまにチュウヒと同じ木にとまっています。
中立地帯か?でも、最近ブトが中州まで出張って猛禽排斥運動実施中なのでそんなに落ち着いてられないみたいです。かといえば、営巣地点からすごーく近い木にたかっていても気づいてないことも、、ブトもボソも忙しいのでヌケがちです。ただ、気づいたら最後ここぞとばかりに普段の5割ましぐらいでヒステリックになります。

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エナガが巣材を運んでます。
実はこの数分前にエナガが鳥の死骸というか残骸にたかってモチャモチャと、あまり可愛くない行為に及んでいまして。似合わんなぁ、、と(私の主観です)眺めていたら、すこし肉片がついた羽の大きな塊をベリッとひっぺがして巣に運んでいきました。死骸に群がるエナガはかなりシュールでした。

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トラフズクのダディ
最近またウラルアウルが出没しているので心配です。

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サンシュユが満開
なんかもうサクラの写真もいっぺこと撮ったんですが、
サクラ以外のお花に並べると持ってかれるのでまた次に載せましょう。
春はええね〜。

おまけ
バンダイで歩いていたら、新潟日報の向かいのビルにフェラーリが

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フェラーリが作ったフェラーリのレプリカ
やっぱりF1はかっちょええね。いいもん見ました。
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のんほい道中

2017.04.25 09:00|away-museums
は・まなこ18

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博物館前には恐竜
とにかくでかい。そしてでっかいというだけで、なにかしらの感動を覚えるものだ。ま、太古の昔からルーラーがでかいもんをこしらえた理由はよくわかる。単純な威圧感もあるしねぇ、なんせ分かりやすい。

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始祖鳥日時計
これはすてき〜〜〜。欲しいけどガタウェザーだとほとんど時間がわからない日ばっかりかもしれんけど(笑)
このデザインで、トキ日時計とか、雁日時計とかもあってもええんちゃうん〜。停電時に役立つかもしれない。
ぼっつら駅へ向かいます。

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のんほいパーク、豊橋総合動植物公園ー二川駅間は450メートルほど
タクシーもたくさん止まっていますが、途中ずーーーっと恐竜や生き物のオブジェがたくさん道しるべしてくれていまして、何気に一つ一つ眺めているとあっという間に到着します。

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フクロウもかなり可愛い。
ゾウのオブジェなどは近所の子供が乗って遊んでいましたし、観光客のアベックも乗って写メ撮ってましたんで、そういう風につかうもんかと感じました。が、私は乗って怪我でもしたらそれこそ取り返しがつかないお年頃なので(あはははは)のりゃしません。
ただ、店とかはないのでちょっとお茶でも、、というのはなし。

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駅前の広場には恐竜のオブジェなどがあり到着時は気分高揚、帰りには余韻がいい。
タクシーもたくさん客待ちしていました。

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二川駅で電車を待っていると、隣の新幹線線路をはしりまくる新幹線。いったい何本あんねん!てぐらい5分に1回ぐらい見られる?すごいねぇ。
それと、私が待っているローカル線のほうは客車と貨物車シェアなので、貨物車もたくさん通ります。

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トヨタだわ、西三河よ(あははは)
愛知やねぇ、、と妙にしみじみ実感(なにに実感するねん)
電車に乗り込んで、浜松方面に向かう。
が、1時間ぐらいまだ時間があるので、

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途中下車弁天島駅、これがイコカのいいところ。
車窓から、ものすごく魅力的なビーチが見えるんですわ。
なので、やっぱり降りてみたい〜〜。

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辨天神社
駅のすぐそば
立ち止まってご由緒を読む、これがかなり下手に盛った話でねぇ、、。

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ご由緒
>「天の橋立」のような風景が広がっていました。
本当だとしたらかなりの景勝
>そんな弁天島の美しさに誘われてか、ある日天女が舞い降りました。
ま、ごっつい美女の賓が集客が見込める景勝地だと聞き込んで来たんやろねぇ。その筋のねぇ。
>村人は大変喜び、社を立てるからここに留まってほしいとお願いしました。
建てるからって、口約束か?建ててから頼んでないんか?!ちゃんとした事業計画ではなくて、ま、皆で共有するために掘っ建て小屋でもつくって無料で囲おうとしたっぽいノリに感じてしまう。
>ところがどういうわけか、天女は駿河の三保の松原(天女の産地、笑)へ立ち去って行きました。
「どういうわけか」て!!自覚なしかっ!あかんってそれは。
気に入らんかったんでしょうよ、、ま、天女のような春を分けてくれる美女やったんでしょうが、、それほどの器量ならそれなりに高くも売りたいでしょうしねぇ、、当時は三保の松原のほうが稼げたんでしょうな。天女も辨天さんもタダちゃいます。現状がコレなので、きっとそゆことでしょうか。本当に立ち去っていたのなら、いいですが、、。人の通る街道沿いですし、そういう天女騒動はたまに起きたのではなかろうかと思ってしまいます。ま、色々とお祀りせなあかんような事があったのかと、、。うーん、このご由緒を読んでいると天女の羽衣の話が遊郭を逃げた美女の逃亡ストーリーに思えてくるねぇ。三保の松原ってそういうところやったんかもしれない。
というような想像をかきたてられてしまいました(あははははは)。

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弁天島
これ、、、シンボルタワーという名前の赤い鳥居の形をしたオブジェだった、、、。

艸(゚Д゚)艸顎関節脱落症

なんもお祀りされていないらしい。
ひさびさに”ニッポン”を感じました。ま、パレ◯チナ問題とか話し合いで簡単に解決すると思っている人が多い筈やわ。なんていうか、、ほんますごいわ。とうとう鳥居も日本におけるクリスマスツリーみたいなもんになってきたんかなぁ、、、と。
このノリは、、”天女”もびっくりしはるわな(あははは)
確かに良い景色ではありますし、ほんとに私個人的趣味ではなんにも要らんと思うんですが、、。まぁ、しいていうなら巨大な松か樹木が一本だったら素敵やとおもいますが、本物の樹木は場所的に難しいでしょうし、、。インスタントに何かを設置して観光地として特殊性というかココでないと!というカラーを打ち出すにはやっぱり変に鳥居にしないで、前衛的なオブジェ、イサム・ノグチとかマーク・ディ・スヴェロとかそんなんとかねぇ、おしゃれちゃう?ガタ駅前とかみたいにいっそ立体文字オブジェで”LAKE HAMANA"とか、、Hとか。もしくは鳥居を建てたいのならちゃんと神社を建ててお柱もお祀りして鳥居としての鳥居にするとか。天女が今降りてきても、飛◯新地とかへ去って行くと思うわ、どやろか。
ともかく、あるいみ凄すぎてツッコミ所満載で面白いところでした。
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マンモスの問題

2017.04.24 09:00|away-museums
は・まなこ17

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ケナガマンモスの全身骨格標本
はじめ人間ギャートルズにでてくるような毛がフサフサのマンモスです。
先月にランゲルアイランドで見つかったケナガマンモス標本から遺伝的な欠陥がみつかったというペーパーがでてました。
Excess of genomic defects in a woolly mammoth on Wrangel island
やっぱり島などで個体群がリミットされたような土地ではインブリードで有害な変異が起こりやすいのか、そこらへんまではわからんが、こうした絶滅した種の研究が進むことで似たような危機に現在直面している個体群の少なすぎる絶滅危惧種の現状をなんとかするヒントがあるかもしれないねぇ。

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植物もさっくりと目を通す
最近フサコケムシとかええ薬ができそうだとかできるとかそんなんで、ニュースで耳にする機会が多くて気にはなる生物ではあります。
まぁでも、さっぱりわからん、でも、なにやら楽しい。

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奥三河地方の自然
ほぼ貸切状態で、比較的時間を割いてゆっくりじっくり拝見しました。

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愛知県で発見された新種、新鉱物とその発見場所
これは面白かった!最近新種がホットやしねぇ。”流れ”きてますわ。
地元に特化したとっても素敵な展示だと思います。
ガタでもこれぐらいヴォリュームあるんだろうか。こんな展示してほしいです。

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ミカワサビキコリ
最近みょうにコメツキが目に入ってしかたがない(あははは)。
なんか縁がでてくると更に縁づくもんよねぇ、縁はそゆもんだと最近ほんと感じます。
標本もしっかりとわかりやすく、極小昆虫は標本と並べて拡大写真の展示もされていてとても痒い所に手の届く仕様。ただ、、子供がここにも走って来てしまい、私がやたらと眺めているので興味を持ったのか、近寄って来て「おもしろくないじゃん」と口々に叫んで走り去ったり、その親らしき人達も近寄って来て(近すぎてアンコンフォタブル)、面白いものかとおもっちゃったじゃなーーい、と言い放ち合って去って行った。大声なので聞こえとるわ。この面白さがわからんのか?わからんのかなぁ、、、寂しいわ。ま、ええけどね。

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ホウライミズウオダマシ
原記載されたものも展示されていてとても楽しい。
ちなみにミズウオダマシはミズウオとちがって背びれがない、”ダマシ”っていうほどミズウオに似てません(笑)。そして北陸で”ミズウオ”と呼ばれる呼ばれたりするノロゲンゲは全くもってミズウオから遠い。ミズウオって、、、(あはは)。

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世界中どこ探してもここでしか買えない完全オリジナル
これはかなりキャッチー、覗いてみる。

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常滑焼
これかな、完全オリジナル商品は。
良い感じですが、この背景につかわれている壁紙がうるさくて、肝心の常滑焼の良さが死んでしまっている。保護色みたいな所に並べてどないすんねん。この味の焼き物だったらシンプルに底と同じにするがよろし、真っ黒つや消しか渋めの色の無地。ジャングルっぽい草っぽいのにしたければ柄ではなくエンボスとか同色紙で軽く3Dなパノラマにするとか。勿体無いねぇ。

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うう、、
たしかにこれは完全オリジナルっぽいわ。他処で売る意味もないけど(笑)。
あとは、博物館名入りグッズ、のんほいグッズもたくさん。ものすごくナニな柄のティッシュペーパーカバーとか(うう、滝汗)Tシャツやらハンケチやら色々ありました。
がんばってね、、と心で応援してお店をでました。もし真の完全オリジナルおしゃれグッズを見落としていたのならごめんなさい。
シリーズは・まなこ豊橋つづく
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アカデミックゴキー展示物

2017.04.23 09:00|away-museums
は・まなこ16

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豊橋市自然史博物館です。
まずとりあえず、エドモントサウルス・アネクテンスの実物化石を拝見
産地は化石で有名なサウスダコタのフェイス(Faith)今でもボコボコ化石がでてきている地区で、デンバーミュージアムオブネイチャー&サイエンスから購入されたもの。
中二階からも見学することができるので、ミュージアム用の双眼鏡を持参してきてよかったです。

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レプリカが多いですが、実寸は見応えありますよねぇ。
これに肉ついて動いたら、、想像するだけでジュラシックワールド。
そんなテーマパークがあれば行きたいです、たとえTレックスに食われるかもわからんかってもねぇ、、行きたい(笑)。
さて、
とても良い博物館ですが、ただ、、

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館内で子供が走り回りすぎていて、落ち着かない。
大人たちも全く子供に注意する人は居ませんでした。さらに大声で叫ぶ子供たちが多く、大人も大声で叫んで子供を呼んだり(走らないように呼んでいるのではなく、次に行くよとか、こっちにきてこれを見ろとかを遠くで走っている子供に叫び伝えるというそんな大声会話)、大人同士も大声で喋るので走る音と合わさってかなりうるさいです。もちろん室内だけでなく外も同じく走る。
短い日程でしたが、なにせどこに行っても子供がいれば走っている。浜松もそうでしたが豊川、豊橋地区でどこにいっても例えばコンビニですら走っている子供をみかけましたんで、こちらの文化的なものかもしれないと思いました。所変わればマナーが違いますし。浜名湖、東海道重要拠点なので飛脚の子孫も多いのかも(あははは)。たまたまよく”当たった”のかもしれませんが、フィールドワークもこんなもんですしねぇ。

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追いかけっこをしている子供にぶち当たられそうになるのに気をつけながら、
地味に展示品を鑑賞。
先だってからマイブーム中の鳥と恐竜関係
レプリカとはいえ非常に精巧なので、3Dで見ると得るものは多い。

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白亜紀のゴキ化石
この姿、、、スリッパでどつかれたまま化石になったような、、
鳥屋野潟にあるガタ県立科学館にもブラジル産白亜紀のゴキ化石の展示がありますが、ガタのんは羽もぴっちり閉じたタイプです。ていうか、ブラジルって、、。

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こちらはコハクにとじこめられたゴキ
こちらは新生代の古第三紀新始世リトアニア産
なんか、アカデミックにゴキが目につく今日この頃(あはははは)
この隣には同じ年代の同産地のクモがとじこめられた美しい琥珀もあって、ものすんごく素晴らしかったです。いいなぁ、、ほしいなぁ、、(あははは)。

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地質学セクションでは隕石が充実
触れるようになっていまして、かなり萌えます。
NY自然史博物館とちがい隕石の周りでメディテーションしたり、”宇宙のパワーを集め”たり、宇宙人と交信している人はいませんでした(あはは)。

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フタモンマルクビゴミムシ
1960年に三重県北勢町で採集されたもの。本州四国九州に分布する絶滅危惧種。ちなみにガタでも絶滅危惧種、松山市なんかで生息しているらしい。
愛知岐阜三重の東海三県では1941年に名古屋市で採集された標本が残っているだけなので、すでに絶滅したと考えられていたらしい。この標本の発見でもしかしたらまだ三重県でも生存している可能性がでてきたそうです。
このフタモンマルクビゴミムシの隣のガラスケースにはチョウゲンボウの剥製が展示されていて、そちらの説明には豊橋市自然史博物館では「全ての死体を標本に」をモットーに、収集した鳥類や哺乳類の死体から剥製や骨格標本を作成し博物館活動に活用しているそうです。玄関付近にも今年度作成した標本が展示されていました。とても良いことだとおもいます。後世になにが重要な資料になるか、今の私たちは予想できないですから。
シリーズは・まなこ豊橋、まだ興奮つづきます。
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クッピーの本拠地だった

2017.04.22 09:00|away-museums
は・まなこ15
豊橋総合動植物公園にきております。

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ちょっと鳥コーナーに寄り道しましたら、
工事中迂回などの理由でちょっと遠回り。

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園内に池があり、普通に野鳥が飛来していました。
ワタリのちょうど合間の水禽の少ない時期で、水も少なくて閑散としていましたが、冬なんかは結構おもろいとおもいますねぇ。植物園もかなり良さそうなので、本当に野鳥観察にいい場所っぽいオーラを感じました。家近所やったら毎日でも来たいですねぇ。

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なんか、、どんどん目的地から遠ざかっている気がする。
楽しいからいいんですが(笑)。
やたらたくさん人が集まっているので、野次馬根性でみてみると、
鯉の餌やりコーナーでした。かなり高いところから鯉の餌を落とすという、初めて見るシステム。
鯉の餌はこちらの欄干で売られてました。

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大人限定飼育体験
明日やん!!朝8時半から午後5時までミッチリと獣舎の掃除からはじまって飼育員さんたちと同じ部屋で昼飯を食べるそうです。昼飯を同じ部屋で食べるというのはわざわざウリになるのか?とは思わんでもないが、質問タイムとしてものすごく良いですよね!これから進路を決める若い学生さんや飼育員になりたい若者、動物学を志す人にもとてもいい体験プログラムだと思います。すばらしい。
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なんか、、迷いに迷って西門付近まできてしまった。
入って来たのは東門です。
でも、動物資料館についたし♪地図でみて心惹かれたけど断念した施設ですやん。呼ばれたか(笑)。

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このままそっくり自然史博物館の中に移設しても問題ない展示でしたが、
こちらだけここになるのも、なにか最初の理由があるんでしょうねぇ。
こじんまりしていて、すこし古びた印象はうけましたが、味があって良い展示でした。
売店があったので、ちょっと水を買おうと入ってみると、

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知りませんでしたがな。
クッピーラムネは愛知県生まれ、豊橋の会社だそうです。
わらび餅に粉ラムネがかかってます。まぁ、ガタのスーパーにもラムネわらび餅が売られているのでそんなに珍しいもんでもないですが、ラムネわらび餅が未体験の人は食ってみるがよろしいかとおもいます。おもろいです。

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当初の予定よりもかなりうろついてしまいましたが、
ようやく到着!!!
豊橋市自然史博物館
わくわくしますね〜〜。早速入館!
シリーズは・まなこ豊橋、続きます。
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巨大のんほい迷宮

2017.04.21 09:00|away-museums
は・まなこ14
豊川から浜松に向かっています、乗り換えの豊橋でちょっと降り、また、
こちら二川駅で途中下車。

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昔なら切符を買うのが面倒で一度買うと目的地まで乗ったっぱなしでしたが、イコカのような電子切符を使うようになって路線金額表も見なくてもいいし、ひょいと乗り、気が向いたところで降りられる、ものすんごく素晴らしいシステムになりましたよねぇ。
というわけで、愛知県内で道草くってます

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豊橋総合動植物公園、のんほいパークにやってきました。

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のんほいパークは明治32年 安藤政次郎氏創立の個人経営動物園。のちに安藤氏より豊橋市に寄付されて、現在は動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンで構成される豊橋市市営の複合施設となっている。
「のん」(接尾語)と「ほい」(hi的なグリーティング)という東三河地方の方言を掛け合わせたものだそうで、とっても優しくてのんびりした語感がいいですね。
私の目的は豊橋市自然史博物館、東三河の自然と野生生物について、それとエドモントサウルス(昔デンバーから買った)が主なターゲット。

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入り口で地図をもらって歩き始めたが、、思ったより広い。
植物園を通り過ぎた時点でちょっと不安に(ギックリやしねぇ)、とりあえずまっすぐミュージアムへ行って、まっすぐ戻ろうと心に決めた。
とりあえず、よせばいいのにこのタワーにのぼって園内全体像をつかもうとしてみる

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かなり大々的に後悔した。
やっぱり怖い、、建物もエレベーターも古くてものすごく怖い。
エレベーターに乗っている間に、エレベーターが止まって5時間ぐらい閉じ込められて(あるあるすぎて嫌)しまったら、エレベーターの天窓から出て自力で降りないとあかんのんか、、とかイーサンハントか?!というようなシミレーションを脳内でやってしまう。もちろんギックリな足腰はカウントしない。
昇ってきた箱でそのまま降りるのもナニなので、いちおう外を見る。小さい子供が走り回って居て怖さに拍車がかかる(あははははは)。浜名湖のほう、眼下は今通ってきた植物園の前の園路とゲート。こうして上から見ると、植物園のコーナーにものすごく行きたいなぁ、、と指を咥える。博物館のほうを見ると、入り口からするとほとんど最奥地。やっぱりまっすぐ最短コースで行こと、無事にタワーから降りて歩き始めたら
野鳥という看板が、、

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野鳥園て、、ものすんごく気になる。
園内マップをみるかぎりそれに距離的にもそんなに違わんし。
ちなみに野鳥の定義はソリッドではないんですが、基本的に家禽やペットなどの人に飼われるものを除いた鳥の総称、平たく言えば自然下で自由に繁殖し生きている鳥。
最近よくみかける公園内に自然観察地域を作って野生の鳥が訪れる環境をつくっているのかもしれない(期待)、と、思ったんですが、実際には単にキャパティブの状態の鳥を飼育しているコーナーだった(あははは)。

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でも、金網に入ってるだけでかなり野生かもしれない、、。
というのも、この繁殖賞。しかもほとんどが自然繁殖している。
こういってはなんですが、かなり雑な環境にみえるんですが、雑さがええのんか、、狭くても鳥たちは自然に勝手にやってる印象を受けました(とてもいい健康状態に見えた)。非常に興味深い。
普段よく見る鳥がよくみるような環境(草木がボーボー)の中でいるんですが、四畳半ワンルームアパートみたいな狭いところなので、見つけるのは非常に簡単、、。だとおもったら、来園者さんたちの様子を見ていると鳥が見つからんで見つからんで四苦八苦していました。特に大人や高齢者は視力的なこともあるんでしょうが、子供たちが先に見つけて指をさしているのに、指さされてても見つけられんワイワイ楽しそうでした。鳥って結構アテンションが苦手ですんで、こうして見つかりづらい(比較的)というのも良いポイントなのかもしれませんね。見る方も探す楽しさが味わえるし。

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猛禽から鳴禽までケージサイズほぼにたようなもので
公平な不公平というか不公平に公平というか(あはははははは)

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このグレートホーンとか、金網のものすんごい来園者が通る園路に面した金網のところの地面で抱卵してましたし(ものすんごくよく見えます)。奥行きもある奥に箱らしきものもあるケージなんですが、、なんでこんな、、(あはははは)。腫れ物に触らないような飼育というような、なんというか子沢山で兄弟1ダースぐらいいる家族の子供達のたくましさ的なものを感じました。

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多分シロサイの横を抜けていけば博物館に近いはず、、
と、、思ったんですが、この時なにやら工事的なものがありまして通り抜け出来ず
別の道へ、、なんか、、わけわからんようになってきた(あはははは)
時間内に博物館へ到着できるんだろうか、、(怖っ)
のんほい迷宮、まだつづきます。
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