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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

ぼく明日、ローグ・ワン

Posted by jube on   8 

SF映画を2本

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『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』七月隆文原作、三木孝浩監督作品、主演は仮面ライダーの福士蒼汰とスコセッシ監督『沈黙』小松菜奈。原作を読んでいるのでストーリーが分っているだけに主演二人のうまさに唸りました。かなりものすごいSF設定なんですが、ただ”LOVE”の為にだけに時空を超えているところがすごいねぇ、私やったらきっと宝くじとか別の事も合間に、、(あはははははは)。とにかく、知らないところからはじまる男性と知らなくなって行く女性、微妙なところが上手く伝わってきて、場内全員号泣でしたわ。ま、20代カップルぱっかりでねぇ、(笑)。京都地元ではいろんな年齢層の人、かなり年配の男性も見にいらしてたそうなんですが、。ガタでももっと色んな年代の人に見て欲しいですわ。ええ話です。
ていうか、全く京言葉というか、関西のイントネーションでなかったのが寂しかった。ていうか、今時の若いもんは京ことばはつかわんのんかなぁ。

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オフィシャルウェブサイトのロケ地マップ、左端にストリップがついてます。
”たこ焼きいっちゃん”
この映画の重要ポイントとなる場所でありまして、私のブログ初期時代からの長いブロ友さんなんですわ。もちろん”襲撃”2回済みです!いっちゃんのたこ焼きを高寿と愛美がたこ焼きハフハフ食べてましたが、ほんと〜〜〜〜にアツアツでじたばたするんですわ。激ウマ、、スクリーンで見るいっちゃん、涙が出そうなぐらいたこ焼き食べたくなりました。やっぱりホーム”関西食”シックかしら(ほんま、”美味しい”たこ焼きが恋しい)。
いっちゃんだけでなく、いっちゃんの前の餅屋さんとか、三条橋とか高野川と賀茂川の合流地点鴨川デルタとか伏見稲荷とか良いとこだらけで、そしてなんちゅうても”ひらパー”は泣けるわー、遠足でも行くんで私の周りでは行った事無いヤツはおらんで、って(あははは)。知ってる場所がたくさん出てくる映画てやっぱり良いねぇ♪

もういっちょ

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Rogue One: A Star Wars Story(ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー)
スターウォーズのスピンオフでアンソロジーシリーズの第一弾、NovaとかScifi系のイメージ強いギャレス・エドワーズ監督作品。外伝ということもあるせいではあるんですが、オープニングのテキストスクロールがなかったのがちと寂しかった。年表的には4 A New Hopeの直前。いやはや、ひさしぶりに子供の頃に戻りましたわ。ダースベーダーがめっちゃ元気やし、レイアもCGで美しいし(笑)。これでオリジナルから全作品にでてるんがアンソニー・ダニエルズだけになったねぇ、どこまで出続けるんか楽しみですねぇ。ともかく、今までのスターウォーズとは全くもって異色、そして、それでもやっぱりスターウォーズでしたわ。

We have hope. Rebellions are built on hope!

コネタも満載だったのであと数回は劇場で見たいと思います〜〜。おもろかった♪
あ、そういえばトレーラーに出てくるシーンで違う台詞とかちょっと違うってのがちらほらあったんで、宣伝用と別に撮ったんやろか、と面白く思た。それにめちゃひさしぶりにドニーイェン見たけど、やっぱりかっこええねぇ。老けたけどねぇ(笑)。なんにせよ、懐かしい気分になりまくりでした。
さて、

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ひさしぶりに王将
サンマーメンを食う。横浜たそがれ、、
で、なんとニンニク抜きのギョウザが新発売だったので早速注文。
実はニンニクが非常に苦手だがギョウザは好き。和歌山ではデフォでニンニク抜きで、ニンニクは頼むと別に小さいパック(即席ラーメンについてくるプチポーションみたいなやつ)をつけてくれるんやったんで、初めてガタの王将で食った時にニンニクが入っていて後でえらいこっちゃになりました(腹がねー、笑)。ともかく、美味しかったです♪

ええもん見つけました。

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塩ふきシイタケ
塩昆布を買いにいったら、横に”塩昆布”ではなくて塩椎茸があった。
で、試しに買って帰ってご飯にまぜておにぎりにしましたらば、これが激ウマ!私の味覚にバッチリでした。
ただ、、このたけおくんがどうにも道祖神でねぇ(老眼なんで、爆)もうちょっと形状的になんとかならんかと(笑)。
メガドラッグストアというらしき、巨大ドラッグストア、それにスーパーも未だにすこぶる楽しいです。時間があるときは買いもせんのにウロウロと品物を片っ端から眺めて歩いてしまいます。色々便利なもんとかおもろい食べ物があるもんやね〜〜〜。
そういえば、現在公開中(もう終わりかけ)の『ミュージアム』とか、うちのめちゃめちゃ近所で撮影されてるんですが、、トレーラー見ただけでも万代や柾谷小路のあたりとかでてくるんですが、なんかセブン(モーガンフリーマン、ブラッドピット、ケビンスペイシー)のパチもんみたいな感じでねぇ、知らん人ばっかりやし、近所で猟奇殺人系の映画てなぁ、微妙にイヤ、イマイチ触手がいごきませんでした。
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ソデグロヅル

Posted by jube on   6 

今年は当たり年のようです。
来年、酉年ということもあってプレパーティか(笑)



CR指定種、Critically Endangered (クリティカリー・エンデンジャード/絶滅寸前)
ソデグロヅルがやってきました。
シリアやアフガニスタンなどの紛争が酷くなっている地域が繁殖地で、ここ数年の戦闘の激化に伴いじわじわと頭数を減らして近年一気に危機メーターマックスに近づいている種であります。全世界に推定2800羽、3000羽は越えないだろうと言われています(International Crane Foundation)

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うちの近所に飛んで来た個体は左のウィングに怪我の治癒痕がみられたので、多分ワタリの途中で負傷し群れと離脱。治癒後に別のソデグロヅル群を待つも時期すでに遅しで同種群のワタリが終わっていたので同じく南向き白色のコハクチョウの群れと合流し山越えしたんでしょうねぇ、で、その合流したコハクチョウの群がガタ方面行きだったと、、
まず、怪我をした事、治癒に少々時間がかかった事、後続のコハクチョウ群を選んだ事、そのコハクチョウがガタ経由だったと、色々な細い選択肢が重なって、こうして私の目の前に現れたということです。ミラクルですわよ(涙)。このソデグロヅルにとっては非常に不運でしょうが、私には幸運でした。ワンス・ア・ライフタイム・オパチュニティです。

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ツルはツルなんですが、このソデグロヅルは他のツル属のツルがもつthe complex tracheal coilsが欠けているのが特徴で、欠けてるツルは本種とホオカザリヅルだけ

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こちらがホオカザリヅル(恩賜上野動物園、東京都)
ホオが下がっているので、ついついホオサガリヅルと書きたくなります(字面似てるし、笑)
このツルも絶滅危惧VUとCITES指定されている、エチオピアから南アにかけて生息しているツルです。こちらのツルは自力では日本に飛んで来ませんで、キャパティブ個体しか見る事ができません。

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ツルって、美しいわねぇ、ほんと。
大きいし♪
ちなみに、鶴は千年亀は万年ていいますが、野生のツルたちの平均寿命は20年から30年で、そのツル種の中でも特に長寿なのがソデグロヅルなんですわ。ギネスブックの世界記録にも載っているウィスコンシンにあるインターナショナルクレーンファウンデーション(the International Crane Foundation)で飼育されていたウルフ(Wolf)という名前のソデグロヅルが83歳まで生きました!83歳てすごいで。次点でワシントンDCのスミソニアン動物学公園の個体が62歳。ちなみにウィスコンシンはサンドヒルクレーン(カナダヅル)の大集結地帯なんですが、こちらでレアに見られるウーピングクレーン(アメリカシロヅル)が現在430羽(飼育個体165羽を含む)をすこし上回るほどで世界で一番少ないツルです。



ちなみにカナダヅルのほうは世界で一番多いツル
ざっくり65万羽ほど
どっちゃり居ます。



朝夕の出勤帰還の時間は本当にすばらしいです。
見渡すかぎりツルだらけ。カメラをムービーでずーーっと手動パンしながら撮ってみました。



もういっちょ
前々シーズンの様子です。
夕焼けもいいですが、やっぱり朝ですねぇ。
そういう事で、ツル好きなんですわ。
もーーー、たまりません。

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MAXトキとソデグロヅル
やっぱりガタはおもしろい!
エクスプロールニーガタ!
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レッドポールとポールダンス

Posted by jube on   4 

ヌスクです



鳥屋野潟鳥友Nさんに誘っていただいて、ヌスクでご一緒さしてもらいました♪
ベニヒワが24羽
おでこの日の丸がとてもかわいらしいRedpoll(赤い頭)そのままな名前です(笑)

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ま、例に漏れず小鳥的イソガシさです(笑)
で、Redpoll団体と遭遇した時のセキズイハンシャで、Hoary redpollを探しましたが、残念ながら全部コモンでした(ま、そりゃそうやね)。

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ベニマシコもどっさり居ましたが、
全部ベニマシコでした(あははは)。おっきいほうは見当たらんかった。
ミソサザイもよく鳴いてましたが、出て来んし、待てない私(笑)

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ヒーフーヒーフーマネしながら歩いていたら、
このツガイがムっとして薮から出て来た(あははははは)。
結構ナワバリ意識強いです(ごめんやで、あはは)。
さらに歩いて行くと

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ギャー、可愛い〜〜〜〜
エナガが1羽、悩殺ポーズでまんまるちゃん



素敵なポールダンスを披露してくれました。
もーー、うっすらとピンクの尻奥毛が見えて、、
鼻血ブーですねぇ(笑)。
これこそ愛トリノケーツ写真展の看板写真になりそうな(爆)

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ものすごく近くまで寄って来てくれて、
じゅるじゅると騒ぎまくってくれまして♪
大満足〜〜〜。

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タヌキの尻も見ました。
左右にゆさゆさと揺れる豊満おケツです。
とても楽しいバーディングでした。
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哺乳類も飛んでます

Posted by jube on   4 

鳥屋野潟です。

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最近カワセミがよくとまっている枝に
なんと4羽のカワセミがたわわに実ってました(笑)
が、カメラを出している間にぴょいと散開してしまいまして、目で見える範囲には3羽残っていたんですが、同じフレームにははいってくれませんでした。残念(笑)。

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カワセミをみていたら、背後でシロハラが歩いていました。

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相変わらずのオジロビタキーズがうろちょろしています。
まさかここで越冬とか(あははは)。
オジロビタキがウロウロしている所為なのかなんなのか、ジョウビタキがとても少ないです。去年ジョウビタキがうろついていたところをオジロビタキが占拠、ジョウビタキは潟沿いの芦原でウロウロしています。ベニマシコも同じく潟沿い。

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トリックボールも今年の最後の試合が済んだそうで、
年間最多勝利賞などの授賞式が行なわれたそうだ。

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まっぴるまからアブラコウモリらしきコウモリがヘナヘナと飛んでいた。
鳥の翼とちがって、膜なんで
羽ばたきで、翼を下方にうち降ろすときはブワッと急激に上昇しますが、振り上げるときに体が下降するので、上下ジグザク飛行となって、飛ぶ法則や流れが見えづらいので鳥よりも撮りづらいです。飛んでるモンて飛ぶ流れを予測して撮るからねぇ。予測しづらい飛び方をするものは難しいちゅうことやね(もちろん生き物なんで予測が全くできないっちゅうことではないのですが)。

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この日はいつものオオタカのボンがハシブトガラスの巣付近でのんびりしていました。このボンはハシブトガラスの巣のある木が好きで、好きあらばここにたかろうとするんですが、普段ならすぐにハシブトガラスたちが集まってきて威嚇&追い払いにかかります。ルーチンにやってるんですが、、今日はとても静か、、ハシブトガラスーズが居ない、、。変。

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変な虹も出た。
この場所が私のお気に入りスポットの1つです。ここに突っ立って鳥の声を聞いたり、潟面のカモを数えたりするのが至福の時間です。

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頭の上の枝にカワラヒワとカシラダカがたかって
いい感じに鳴いてくれました。カワラヒワはほんとかわいいですわ。
ともかく、1時間ほどかけて女池1周しましたが、ボソブトどちらのカラスも居ないので、ちょっと気になってめずらしく鳥屋野潟南の田んぼ地帯を流してみました。もしかしたらコハクチョウの屍体がたくさんでているんではなかろうかと、、。

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コハクチョウの30羽ほどの群が5つ
みなそれなりに普通でした。

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ミヤマガラスの40羽ほどの小団体
ここに2羽のハシボソガラスがまじっていました、、それだけ!!!
後で聞いたら、鳥屋野潟公園鐘木地区には普通にブトボソが居ったようですが、、。
死亡している鳥も居らず、トビやボソブトカラスが集まっている場所もなかったのでほっとしました。
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上道神社で鳥見祈願

Posted by jube on   4 

ガタ市内です。

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上道神社(かみみちじんじゃ)
祭神は 龍霊神
昭和25年7月30日建立の大形神社(大己貴神)の境外社

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御由緒があったので読む。
上神神社(龍神様)、かみかみじんじゃ?となっているが、本文が”上道神社”になっているのと、”神”の字が薄くなっているので多分、書き損じて消そうとして消えなかったんでその上にテープかなにかで”道”の字をひっつけてたのが劣化して剥がれたんだろう、、と、やらんでもいい推理をしてみた(あはははは)。で、本文をあっさりまとめると、この池は蛇池と呼ばれたりして、天保年間からこっち”龍巻”というのが雨を呼んだりしていたが、昭和23年頃に晴天でも突然空が曇って突風荒波がおこり、じゅんさい漁をしている舟を転覆させたが、龍神の加護で無事だったと。そんなわけで、ここに龍神を祀る御堂を建立した。
 昭和23年ドラゴン目撃記録、ちゅうことやねぇ、、
昭和23年というと1948年、戦後です。もちろん人間は飛行機で空を飛んでますし、科学技術もかなりすすんでます。それだけではありません、さらに、

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無人販売ならぬ無人授与所、お金は賽銭箱に
絵馬には堂々と”昭和29年6月18日午後1時30分頃御姿現す”と書かれている。
時間まで正確にかかれた、龍目撃記録絵馬!!しかも記録図画絵馬!!
昭和29年、1954年というと、ネッシーの世界的認知度があがってきつつある時期だったんではなかろうか、1960年代にはイッシーとかクッシーもでてきますが、それより前なんで日本初巨大竜、、もっとちゃんと宣伝しておけば、、、残念。
ともかくこれは、すごいことですよ(あはは)。

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書かれた金額の倍ほど奉納してしまいました。
なんとなく無人なのでようけ目に納めんとあかんような気分になります。
お守りに添えられた文によると、じゅんさいの採取舟の転覆を龍神の加護で免れた人が多いのと、龍神関係の不思議がよく起きるのでこの社を建てたと書かれている。社を建ててから(昭和です、昭和)さらに観音様もお祀りし、池のわき水を沸かして湯治屋の宿も出来たそうだ。神徳は健康長寿、健康回復、それに祈願全般。もういっちょ、鳥見守とかもつけてくれりゃいいのにね(あははは)。

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社の裏というか、普通は本殿のあるあたりに観音様
観音像に赤い前垂れ(よだれかけ)というのは、、
かなり自由な感じ(ガタ風か?)
ともかく、上道神社でなんとなく、鳥がたくさんみられますようにと祈って駐車場に戻る道々
さっくりと眺めると、

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オオルリのメス、、やろうねぇ、、
オスがいなかったので微妙にナニですが(笑)

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カシラダカ

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クロジ

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ニシキゴイ
その他たくさんの野鳥がみられました。
高い木々の上の方でどっさりエナガ、それにメジロ、エゾコサメサメビタキーズ、オオタカなどなど、それにサシバが上空通過したのが嬉し楽しかったです。上道神社、鳥見祈願にもご利益ありそうですな(あははは)。
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信濃の手引きとフライドチキン

Posted by jube on   6 

信濃関係の本を読んだら、さらに信濃に通いこみたくなりました。

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現代口語訳 信濃古典読み物叢書
『菅江真澄の信濃の旅』
信州大学教育学部付属長野中学校編
真澄が書いた紀行文、委寧乃中路(いなのなかみち1783年)、わがこゝろ(1783年)、諏訪の海(1784年)、來目路乃橋(くめじのはし1784年)を小中学生向けに口語訳したもの。学童向きなだけあって、とても簡単で小1時間読了本ではあるが、シンプルにつけられたプチ解説や菅江真澄の絵や現在のその場所の写真や行事の写真などが効果的に添えられており、教科書感がとても懐かし嬉しい。価格も1000円と内容からして非常に廉価。原文のものを探していた時になんとなく見つけて購入したので目的の役には立たなかったものの、現在の写真や地名などが添えられているので存外旅行ガイドブック的に役に立ったのと、読み物としてとても楽しめた。
天明3年の浅間焼けなどかなり迫力あり。浅間を出発し、松本を過ぎ、村井を通り休んでいるときに、姨捨山で一晩語り明かして知り合った紀伊国牟婁郡田辺の訓殷(おしさか)さんが出て来たりして、随分昔に和歌山からの旅人と愛知の旅人が信濃で出会って知り合いになったりとかしてたのだなぁ、と妙に感動した。菅江真澄は和歌、和学、漢学、画技、本草学、医学を学んだ旅行エッセイスト(スポンサー植田義方、出版もされたらしい)で特に神社仏閣と民俗学に興味があった上に観察眼と表現方法、それに博物学的なスケッチ能力もあったので大変すばらしい資料となっている。

関裕二『信濃が語る 古代氏族と天皇ー善光寺と諏訪大社の謎』
ずいぶんと前に著者の他の作品を数冊読んでみて、どうにも合わなかったので以来忌避していたが、とりあえず読んでみた。果たして、10年前よりはマシに別段苦痛になることもなくさらりと読めたのは昔よりはまだ纏まってるからだろうかと思われる。目新しい説はないが、過去比的にそれなりにうまく纏まっていて、写真も白黒ながら分りやすく、特に前半は問題なかった。が、後半かなりグダグダに転がっていく感あり。めんどくさくなったのか?飽きてきたのか?と読みながら突っ込みたくなった。ともかく、それなりにコレから読む本のヒントにもなったし、旅行ガイドブック的にも有益。で、そのバスの運ちゃんの話が気になってたまらない、詳細は棺桶まで持って行くそうだが、そんなら中途半端に話を持ち出さないでほしいです、イヤラしいです。

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菅江真澄民俗図絵 上巻 中巻 下巻
内田ハチ/編、岩崎美術社 1989
どこをどうさがしても見つからず、とりあえず図書館で借りて調べた。
非常にすばらしいです。文庫でいいので廉価版で出版していただきたい。
ともかく、図書館の有り難みを非常に実感。

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長◯晃『善X寺コ◯ド』
これは酷かった、、あまりに酷いので伏せ字にしてしまった、、。最近突如地元神仏に興味をもちはじめたばかりの人で他府県の神仏は知らない人という印象を受けた。ところどころとてもおもしろい地元目線着眼点もあるんですが、そこから先にすすまない。終始主観なのもナニでした。近所の人が読むとまた違った面白さがあるのだと思いたいです。
ともかく、図書館で借りてりゃ腹もたちませんが、ネットで定価で取り寄せた本だったので5ページでギブアップするのも業腹で最後まで読みまして、読んでいる最中にツッコンだ事項をすべて書き出すと本書よりも長くなりそうなので止めましょう。ある意味久々に脳みそがフーリーアクチベイトしましたねぇ、、内容がおもろいというよりも読んでる自分の考えている事がおもしろかったです(あはははは)。謎と無知を混同してはいけないという教訓を学びました。

宮元健次『善光寺の謎 今明かされる「怨霊封じ」の真実』
7年に1度の前立本尊の御開帳と同じ2009年に発行されている。蛇足かと思われるような章もなきにしもあらずだが、作者の論点に於いてそれなりに全て必要で大変興味深く読んだ。ま、コードの後に読んだのでものすごくまともな内容に感じました。しかも両者同じくベースが建築家であるところがインタレスティングです。で、本著の論点は神社仏閣双方の怨霊調伏の役割、善光寺と諏訪では物部守屋が封じられていると、それに善光寺にまつわる著名人、源頼朝、上杉謙信、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川綱吉などのエピソード、建築と地理的配置、善光寺の本尊について、各地の善光寺と本尊の変遷について、聖徳太子と物部守屋・丁未の変・法隆寺と善光寺、渡来人の聖地である理由。物部守屋が個人一人として論じられているのがちょっと無理があるように感じられるが、物部守屋が一人とは考えずに物部一族とその族長だと考えると結構ストっとおさまるように感じる。さして目新しい話はないものの、こうして善光寺と信濃をキーワードとして集めると面白いもんです。楽しかった。

さて、話はガラリとかわりますが、
先日ブタシャモジデビューしまして、あまりに嬉しかったのでその2日後の今度は夜に食いにいったんですわ、
そしたら休みでね(あはははは)基本年中無休だそうなんですが、その日だけが店員研修でブタシャモジ全店臨時休業だったそうです(ちーん)。あとでもう一度ウェブサイトをみたら、トップに書いてました(トホホ)。営業時間のところだけをチェックして「あ、年中無休か」と(ま、そうなんですが、笑)。
でもまぁ、わざわざ嫌いな夜ドライブ(しかも土砂降り)までして来たので、オクチが中華そば。
ちゅーことで、

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ラーメンギョウザ専門店 満里
ブタシャモジ麺作と同じ8号線女池インターエリア
メニューは豊富でラーメンギョウザ専門店と書かれているにも関わらず、普通に飯モノも充実している中華料理店なかんじ。味噌は太麺、豚骨は細麺とちゃんと汁にあわせて麺も用意されている。
迷わずベーシック豚骨ラーメンを注文
ここに先に来ていたら、きっとコレでも星4/5つつけたかもしれません。ちょっと汁がヌルすぎたのと塩気が多すぎる、麺が細麺というには太めのゴムっぽい麺。エッジがききすぎているのも私の好みではない。

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にんにく肉餃子がオシだそうだが、にんにく嫌いなのでニンニク無し餃子。
小粒で丸くて可愛いです。ニンニクははいってないがニラが多くてちょっとだけ苦手。

だだし、このフライドチキンが絶品!!!!

ガタで食ったフライドチキンの中でベストフライドチキンエバーですわ。
うまかった〜〜〜。しかも、食べてすぐにインターネットで(携帯で)アンケートに答えると即座5分引きしてもらえるというサービスもあって嬉しい。
いままで弁天橋インター付近でばっかり食うとったけど、当分女池インター付近で攻めようとおもいます(笑)。

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はじめてというのは興奮する

Posted by jube on   4 

ヌスクのとあるガタでの事でシタ。



この2日後に大雪予報がでてましたんで、
きずな君にそろそろお別れを言わなくては、、なーんて言いながら会いに行った日の事です。
PS、結局天気予報がはずれて雪積もらず、きずな残留

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元来大胆な性格のようですが、
ガタにもすっかり慣れ親しんでくれまして、あっちゃこっちゃに出没してはるようです。
古墳を見ていると、空を飛んでいるのが見えたりします。
大空を舞うコウノトリ、ええもんですな。
ともかく、
きずなくんを見ている時に、潟面がなにやら数十メートルに渡って帯状に泡立っておりまして、
双眼鏡で覗いてみますと、、

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ものすんごいミコアイサの超団体
これで群れの4分の1ぐらい、パノラマで撮りゃよかったわ(今頃気付いた、笑)
72羽まで勘定しましたが、ダブルカウントを避けるのに潜ってたり外れて居るのんはカウントしてませんのんで、余裕100超が推測されました。バンベルトみたいなのはよくみますが、ミコアイサベルトちゅうのは初めてみましたわ、もうねぇ、うじゃうじゃで有り難みゼロではありますが、初めてみる事象というのはやっぱり興奮しますねぇ(笑)。
で、ハタと気付いたらコウノトリが近くまで寄って来ていてアワワアワワでソローリと撤退。こういう放鳥予定個体を飼育する場合のヒューマンインプリンティングに対する危機感てこちらでは希薄ですよねぇ。もちろん生粋野鳥に対しても同じくですが。

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カンムリカイツブリを筆頭にカイツブリ、ハジロカイツブリもわんさか入ってまして、
さらにダイビングダック系ホシハジロやキンクロハジロがトップントップンと潜ったり出たりしているので湖面ユラユラ(あはははは)。そんなに水深の深いもんでもないので、水の中はかなりのトラフィックだったろうなぁ、、と思います。

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オカヨシガモは寝ていて起きてくれんかった。
オカヨシガモの鳴き声が好きでよくマネをしたりしますが、
カモたちにはチラ見されるだけで、基本無視です。逃げはせんけどねぇ(あはは)。

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これがコハクチョウにコハクチョウのマネをすると、
怪訝な顔をしてくれるんでもっそいおもろいです(あはははは)。
多分不細工なハクチョウやな、、と思われているかと(笑)。
鳥て、ツガイを選ぶときにはシリアスに容姿に拘っているようですが、種としては容姿に頓着ないですからねぇ、おもろいですよねぇ。

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この日、余所の潟池湖でもミコアイサが必ずといっていいほどはいってましたんで、ガタ市内全域だとものすんごい数のミコアイサやったと思います。たしか、ガタに引っ越してくるまえはミコアイサはレアで見たら自慢できると聞いていたんですが、、まったくもってレア感はありません。去年もそれなりに数を見ましたが、ことしはすごいねぇ。

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田んぼで猫
結構回りに民家のないようなたんぼでも猫があるいているので、行動範囲というかパトロールルートが長距離広範囲な猫さんもおるんやろねぇ。
なんとなくドメスティック猫って1ブロックぐらいのテリトリーかと思ってたんやけど。

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ねこ
鳥はとらんといてくださいね〜。
楽しい日でした。
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オジロビタキーズ

Posted by jube on   4 

鳥屋野潟です。

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11月18日頃にオジロビタキが3羽やってきまして、
3日ほどで1羽はどっかへ行ってしまいましたが、2羽はずっと居座ってます。

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Bookさん夫妻と一緒に動きまくるオジロビタキを眺める。
いつも色んなおもしろい話を聞かせてくれるBookさん夫妻、私の山と植物情報ソースです(感謝)。
オジロビタキにシジュウカラやその他同じようなサイズの小鳥の群が混じったりするので、その都度騙されて違う鳥を目でおってしまってたりするのがオモロい(あははは)。この時はシジュウカラだけでなく、アオジ軍団とカワラヒワ軍団もウロウロしてたんで結構賑やかで、このマテバシイの木の下では

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シメがずーーっとなんかモゴモゴ食べてました。
めちゃ近いし(笑)。シメって素っ頓狂でラヴリーです。
サイベリアンハスキー(犬)みたいで、ちょっと般若顔なんやけどね(あはは)

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2羽のオジロビタキはこの白っぽい子と

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こちらのちょっと濃い色っぽい子
最初の3日ほど居っただけですぐに居なくなった第三の個体がやたらとピンク色のクチバシでニシオジロビタキだったようです。ガタではニシオジロビタキのほうがレアなのでみんなガッカリしていました。オジロビタキも十分レアなんですが、所変わればレアかわりますねぇ、おもしろいです。

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モズがでてくると小鳥が散ってしまいます。
シジュウカラのオスは激怒(笑)
太陽が照ったり陰ったりと忙しい、上空は結構風が強いようで雲の流れははやい。
ヒーヒーフーフーと口笛のような声が聞こえてきて、

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ウソ小隊が到着
モリモリと桜の芽ぇを食ってます。

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昔、ウソがものすごい爆増えした年があったそうで、ガタの桜を全部食われてしまうぞと大心配し、住民が駆除したほうがいいかもしれないという意見まで出たそうだ。そんなイナゴの大群のようなウソの大群を私も見てみたいです。多分萌えジヌよ(笑)。
残念ながら、私はまだ20羽以上の団体に遭遇したことはありません。

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アカゲラ
珍しくもないが、居たら撮りたくなるのがキツツキ(笑)。
足が2x2になってるところが好きです。

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サカリの季節でもないですが、キジのオスがもめてました。
鳴き声がものすんごくヘタクソで、笑けて笑けてしゃぁなかったです。
猫の口喧嘩の壊れたコルネバージョンみたいな(爆)

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トラフズクはとうとう昨日10羽となり二桁に突入しました!
うじゃうじゃしてきております。
みなさん鳥屋野潟でトラフズクの数を数えにきてくださいね〜〜。

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夕焼け小焼けのトリノケツ

Posted by jube on   4 

日曜日の夜から右手中指の第二関節から付け根の間がパンパンに腫れまして左手中指の倍サイズ(笑)少し熱感もある状態。中指いっぽんだけ曲がらんという、、かなり”ケンカ売ってる”指状態だったんですが(あはははは、誤解を招いたら笑い事ではないが)ま、痛くないわけではないが、めちゃくちゃ痛いわけでもない、で、ちょうど月曜日に年内最後の診察があったので、ついでに指を診せたらば、腱鞘炎でした。中指の先っちょから手のひらまでイってます(笑)。ま、腫れがおさまるまで安静だそうです。多分、瓶の蓋を無理矢理ひっぺがしたときに痛めたのかと思うが、、他には心当たりなし。蓋あけただけで指傷むて、、なんかもう歳ですねぇ、まさに老化エビデンス(ぎゃはは)。
ヌスカンクです。

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どこだったかに用事で通りがかったので、
ちょっときずな君の調子はどうかと寄ってみました。
ゆったりと独りで田んぼを歩いて、カエルなんかをほじくったりしていました。
しかしまぁ、、さすがガタです、だれも居ないのがすがすがしい。こういう所大好きです。

用事をすませて、また帰り道に通りがかるので(そりゃそうですが、笑)覗くと
さすがに仕事帰りの時間なんで、帰りみちくさ食いに寄ってる人が数人
ケータイとか大砲とかで撮ってたりします。

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用水路をのっしのっしと歩いて
ザリガニとかドジョウとかを食べていました。カニも好きみたいです。アマガエルはそこそこ好きみたいですが、トノサマガエルはイマイチのようです。
目で見てとるよりも、クチバシを泥の中に刺してその感触で捕食してます。クチバシはかなり感覚器官としても有能なかんじです。堅そうなんですが、敏感なんですよねぇ。

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いつものフレンドリーなノスリ君もちゃっかりおったし(笑)

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夕焼けコヤケのコーノトリ
お手々つないで みなかえろ
きずなといっしょに かえりましょ

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低空をするする〜〜っと飛ぶ
うまいねぇ

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寝てました(笑)
最近はここだけでなく、別所で泊まったりしてはるようで(笑)
若いボンはそうこなくっちゃねぇ。

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この日前後数日、ちょっと咳とのど元を引っ掻くようすが多々みられたので、甲殻類かなんかの骨が喉にイカイカしているんだったらいいんですが、ちょっと心配でした(後日、症状はなくなりました)。
というわけで、ウワセキガータを出て

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サカータにてサンセットを楽しむ。
美しい♪

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ノスリがやってきて、カメラを向けたら
アホガミールーータカノケーーツーーーと飛んで行った。
実際、ボツの墓場行きになったケツ写真は数多、、(ぎゃははは)
アホガミールトリノケーツ写真展が開けるぐらいあります。

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ケツもまたもえるんです
ま、師走なんでいろいろとまぁケツに火がついてボーボーでおますなぁ(ぶっ)
あああ、なんや焦るわぁ。

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サッパリわからん

Posted by jube on   8 

iphone6で普通のメール鯖でメールを使ってるんですが、Outlookのホットメールだけがどうしてもトラブルが多くて、特に受信ボックスの中のメールを移動できない(ゴミ箱にもアーカイブにも)できないという不具合が出て出てたまらん。しかも全てのメールが移動/削除できないんではなくて、1/300ぐらいの確率で受信ボックスの地縛霊と化すんですよねぇ。ちなみに設定のメールからアカウントをほじくりだしても、ほかのメールと”詳細”の仕様からして違うし、なんかもうわからん。ちなみにパソコン上のメール受信箱は綺麗に整理できてるんですが、同期がでけへんのんよね。で、地縛霊メールが貯まってきたら結局アカウント自体を削除して、また再追加するという、シチメンドウな除霊をやってます。
どーにかならんもんかね。
さて、

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フクーシマガターです。
あちこちで白いのとか茶色いのが通ぉせんぼしていまして、
にっちもさっちもどっちもブルドックです。

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この写真を撮った日にはまだ蘖が青々としていたんですが、数日間の間に突然茶色化しましたねぇ。
あっという間です。

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コハクチョウとオオヒシクイとマガン
やっぱりこのメンツだとマガンがひときわ可愛いねぇ。
腹がゼブラなかんじなのも素敵です。

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とうとうタゲリ集団が渡って来た日でもありました。
どっさり

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タゲリたちは耕耘機がはいった後のたんぼのほうが好きみたいで
画的にはナニなかんじになってしまいます(笑)。

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ノビタキももう最終組かなぁ、、
ノビタキ、悩ましい鳥のひとつではありまして、
ともかく、昔はSiberian stonechat(Saxicola maurus)はCommon stonechatか African stonechat(Saxicola torquatus)とリストリクトされたようで(最近でもまだその傾向があるように感じますが)、mtDNAやnDNAなどの検査でははっきりくっきりした違いはないものの、形態、行動、生物地理学からやっぱり違うモンだという方向にかたまってきたみたいです。が、まだ色々コントリバーシャルではあるようで、、。だいたいにして日本ウィキペ◯ィアの”ノビタキ”のページなんかはラテンがSaxicola torquataなのに英名がSiberian Stonechatと書かれていますからねぇ、まちごてますよねぇ(ややこしさに拍車をかけるような間違いは困るSiberian stonechatはSaxicola maurus)。ともかく、ガタでよくみるノビタキはどうも2種類居るように思えてならんのですが、なんかもうサッパリわからん。これからベンキョーしたいと思います。

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カシラダカなどのバンティング系は10月末ぐらいから増えてきてます。
むふーん、やっぱりスズメの類いは可愛いですよねぇ♪

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ヒバリもまだ居ったりする。
タヒバリとヒバリ、ここで同時には見た事がないが、
実際ガタの田んぼで顔あわしたりするんやろうかねぇ、、きになるなぁ。

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かわいいのが減って、かっこいいのが増えてきています。
チュウヒもいっぱい居るのでコンデジでもなにげに撮れますねぇ。

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休みの日にブラーッと広い所で鳥を眺めていると
解脱できるような気がしてストレス解消しますねぇ。
って、なんかごっつい珍しい鳥がおったりしようもんなら煩悩の塊に変化するんですが(ぎゃはは)。
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