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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

アイドルトラフズクゆるめの子育て

Posted by jube on   6 

オフシーズンのデンになっておりまして最大13羽のトラフズクが昼間寝てました。
で、春が近づくにしたがって、どうやら3組カップルがわかるようになりまして、
その中のいつも一番いい場所で眠っていたカップルがやっぱり一番近い場所で営巣をはじめました。



メスが巣に座っているところ
カラスの巣の再利用です。まー、アウル全般巣建築にまったく興味ないですねぇ、ありものですませます(笑)。とはいえ、ありもの巣にもかかわらずカラスなんかと営巣時期がクロスオーバーしているところが疑問ではあります。ずらさないのか?!グレートホーンなんかは家主の営巣時期ではないときに巣を使ったりするんですが、、。
ともかく、
どうやら孵化したような感じでいつも30メートル圏内に居るオスが巣の半径2メートル範囲で常駐するようになりました。

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色白の男前なお父ちゃんです。
ていうか、ナニがおもろいて、このトラフズクの巣から12メートル離れた木にハシボソガラスの巣がありまして、ほぼ同時進行みたいなタイムテーブルです。で、フクロウファンの人々からフクロウがカラスに襲われないか心配だ,心配だ、としつこく聞かされていたんですが、私の見る限りいい感じのご近所付き合いをしている様子。これがもしハシブトならばそれなりに小競り合いもあるんかもしれませんが、なんせハシブトにくらべてかなり優しいハシボソさん。ま、カラスに襲われるとしたら、ここのハシボソさんではなくて余所から来たハシボソとかハシブトとかワタリの余所者というのはあるかもしれませんが、、。ま、これから先、ピリピリしてくるブランチング時期などが楽しみです(あはは)。

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カワラヒワもどっちゃりうろついております。

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サメビタキーズもやってきました。
いいニュースだけではありません(涙)
ツバメの巣がテレビに出た日の午後

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時計の方に作られていた巣が破壊されました。
卵が落ちて無惨に、、

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翌日、メスはせっぱつまっていたようで、巣の修復を待てずに次卵を産んだようです。
中途半端に崩壊した巣は強度がたりないのでかなり心配です。

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カゴ巣のヒナたちはかなり成長してきました。こちらは無事です。
ガタライフも色々あります。
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おちゃらかおちゃらかホイッ

Posted by jube on   8 

地味に読んでます。

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山本修巳『かくれた佐渡の史跡』
コアでディープな佐渡の史跡と史実に言い伝えや当時の戯れ歌なども合わせて網羅。なかなかネット上ではでてこない情報がたっぷりと入っていて読み物としても非常に満足。これはまた佐渡にわたるのが楽しみな1冊。

『新潟市観光文化検定公式テキストブック』
もー、新潟が知りたくてたまらない。ということで、こちらニイガタ検定のテキスト。ちょうど私が越したばっかりのドタバタしていたころに最後の検定が行なわれたらしい、、。知らんかったがな。くそー、今年だったらきっと受験したのにね(あはははは、ほんまかいな)。とはいえ、読んでみると存外興味の無い分野もあって、ふーんとかへーーとか思う事多くそれなりに楽しかった(興味ない事は即忘却だとは思うが、、笑)。

梓林太郎『紀の川殺人事件』
梓林太郎の旅行作家茶屋次郎事件簿というシリーズだそうです。梓作品を読むのはこれが初めて、なんとなく浅見光彦ぼっちゃまシリーズのようなもんではなかろうかと思って読みはじめたんですが、果たしてそのような感じ。ただ、何故茶屋次郎がモテるのかはこの作品を読んでもすっとこ解らない。五条から和歌山市に紀の川にそって殺人事件が起こるという、ミステリの王道的殺人死体がいとも簡単に出て来るやつです。企業などは全部仮名。読み始める前は信濃川も読もうかと思ったが、、ま、もうええわ。

三浦真『にいがた菜時記』
古本屋で買ってかえってきてから、さてと開くと作者のサイン入りで”贈○◯◯◯”として相手の名前入り。○◯さん、、折角著者本人からもらったのに、売り飛ばされた哀しい来歴。ま、それはともかく、短いエッセイですが、読み出してすぐに、この人は新潟の人ではないし、田舎の人でもないな、、と思ったので、巻末をみてみるとサックリと著者のプロフィールが書かれていて、やっぱり東京都出身東京育ち。私も新潟ロコではないので目からウロコがおちることがおおいガタ文化ですが、関東の都会の人の感じ方っていうのは関西人でしかも田舎出身者(私)とはちゃうもんやなぁと(もちろん個人差というのが多々ありますが)思ったわけです。

ガタ街あるき。

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おちゃらか!!!
花街のちかく、遊女御用達だったという神社近くの公園にちょっと座れるぐらいの石の円柱があって、男女でおちゃらかの遊び方説明があった。あきらかに子供向けだが、、。このおちゃらかって、茶屋遊びでおちゃらか(着飾った芸妓や遊女)を買った(遊女を)だのっていうような話しだっちゅうことで、、この場所でこの遊びはなんとも色々と考えさせられた。濃いな、、。

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自宅住所に肉泉1号室とか、、ごっついな、ソレ。
しかも大人気満室。
管理している不動産屋の電話番号に電話をかけて名前の由来を聞いてみたい。
ていうか、まだ”マンション”という名詞になれない。賃貸集合住宅をマンション(超豪邸、しかも単数)と呼ぶことに非常に恥ずかしさを感じる。

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そうか、、ゆでたのか、、。
うまかったか?

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町をブラブラ歩いていると、ほんまに楽しいねぇ。
いいものたくさん残っているし、張り紙がほんまに面白い。
私には意味解らんけど、在所の人にはわかっているという、これこそまさにサブカル用語的というか、解る人にだけ解れば良い、極限までシェイプアップされた伝達方法が機能しているという素晴らしさ(笑)。

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魚屋で、あれキスが売っているそういえば6月というとキスが旬にはいるころやねぇ、、
と思って近寄ってみると、、

ギス


”adidas”のパチもんで ”adidos”みたいな?
魚自身もキスではなかった(あはははは)。そういえば、魚類図鑑では見たことはあるニギスってやつか?、和歌山の魚屋ではまずもって並ばない魚です。私にはとても珍しい魚ですが、新潟と富山が水揚げ量#1#2だそうです。見た感じものすんごくフニャフニャしていて、お店の人も「やわらくておいしいよぉ〜」(←未だに慣れないキャッチ、魚が柔らかいと買う気にはなれない)と、、。でもまぁ料理したのがあったら買おうかとおもったが、生しかなかったので断念。

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えび入りのしらす、というのが高級らしい、、(近所の店)
赤くてめでたいよぉ〜、と、、
和歌山では高級しらすは、手作業でお箸をつかってエビやタコなどの”しらす”以外のものを除去してある大変手間ひまのかかった商品。なのに、エビとかカニとかタコなどの赤いのが入っているほうがめでたくていいから高級という、”チリメンモンスター”扱いのワカヤマン的には謎な評価。

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新潟の食事

Posted by jube on   6 

夏風邪をひくのはアホ、、と言われますが、
それは私です。ま、このすんばらしく良い天気の週末にすべてキャンセルにした大迷惑なアホですが、これも天から授かった時間だと思って有意義に寝込みたいと(あはははは)。
さて、
これはおすすめ本♪

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新潟食生活全集『聞き書 新潟の食事』
写真や挿絵が解りやすく、データなども適切に挿入されていて納得。これは良い!!単に新潟の伝統的な食材や料理、食事などだけでなく背景の文化まで垣間みる事ができる。スーパーや八百屋、魚屋などで売られている、どないして食べるか全く不明なブッピンもこれで解りました。
関西とはかなり違う味になる理由も氷解っ(あはは)。

さて、話しはかわりまして、
阿賀野市です
リアル新潟生活の食事
実は単純に頂上がポコポコっと5つ連なっているので五頭
ゴズっちょ五頭です。

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今日は当たったぞ(笑)
まずはうららの森に車を停めて、腹ごしらえをします。地元野菜の即売もやってますが、帰りに買おうと思ってはいけません。いいのはすぐに無くなるのでついたら直ぐに先に買ってしまうことをおすすめします。
で、腹ごしらえ

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やわらか豚なんこつ丼 驚きの500円
ほんとうに柔らかくてコラーゲンたっぷり、激ウマです。
チャーシウと角煮だけは豚が一番です。
(うで卵は別売りのラヂウム温泉たまご)

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ちなみにこの豚なんこつがラーメンにのっかってるバージョンもあるんですが、
私個人的には白飯にのっかった丼のほうが美味しいと思います。
醤油ラーメンにしてしまったんで汁が魚臭くてコケました。ラーメンだったら塩にするべきだと学習しました。
カレーにのっかってるバージョンもあるんですが、カレーとも相性がナニです。

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2キロちょいの美しい田園集落を散歩しながら鳥を見ます。
ヤマドリ、カワガラス、コガラ、ヤマガラなんかをはじめ、いろんなバンティングもぎょーさん居ます。
前回訪れた時にものすんごいイノシシの匂いがしたのでイノシシが居るんやろなぁ、、と思っていたんですが、この日ももっそい猪臭がしてまして、、

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道ばたに檻入りイノシシが居ました。小さい猪でした。
とっつかまえたんでしょうか?食うのやろかね?

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夏はホタルがいっぱいだそうです。
今から楽しみです。一通り鳥をみたら、村杉温泉地帯に入って、川上で豆腐を買って、

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味のある旅館やお店を眺めて

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猫、舌でてますよ。
この猫の居るとなりの家の木ぃにヤマガラがどっちゃりいてました。

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〆は温泉で〜♪
小鳥の鳴き声を聞きながら入る温泉は最高です。
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あなたは薔薇より美しい

Posted by jube on   4 

昨日の夜から危険やなぁ、と思っていたが、、やっぱり朝起きたら喉がまっかっかで痛いっ。チッ。
今日はは自粛。
さて、
ヌスクです。

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ぐるぐるマップで見つけた公園にふらりと寄ってみました。
マウントカーヴな感じでちょいと高級な雰囲気の住宅街の中に浮かぶ小島のような公園です。

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ヌスクテクテクウォーキングマップ、、、そう、おなじ西区なので佐潟のあのマップと同じくカロリーが書かれていまして、こちらは小さい公園なので”坂道コース”も”緩やかコース”もともに10分、40キロカロリー、、、ていうか、、これは坂道を歩くモチベーションがゼロになりますねぇ(あははははは)。絶対坂道のほうがシンドイねんから、41キロカロリーぐらいになると思うんやけど、、そういう問題でもないんか、、。ていうか、40キロカロリーて、病院でくれるダイエット食のクラッカー2枚1パックよりも低いやんか!!!そんなん許されへんわ。ほんまカロリってのは良くわかりません。なんなのよいったい、忌々しいだけやね。
ともかく、地図みんでもすぐ傍に第一バラ園が見えてます。

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この薔薇のアーチ、なんかアンソニーが座っていそうな感じ
わらってキャンディ〜〜〜(爆)

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いろんなバラが植ってまして、白菜かっ!!!というほどオバケデカい花も咲き誇っていました。
まさか牡丹では、、と近寄ってみたが葉っぱがバラだった。そんなにでかい花の品種をつくらんでもよかろうに、、とはちょっと思ったが(あははは)。ま、より美しいものを作ろうと試行錯誤していくうちに本来の目的を忘れてより”珍奇”なものを作りたくなってしまう、、あるいみコンテンポラリー作家のようになっていく園芸家もおるんだと思う。それになにが”美しい”かというのも個人の趣味やしねぇ。

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バラ園の横に多分チューリップ畑だったらしいような土だけの花壇があって、その横に野鳥の看板がありました。
アレマーーーー!!この公園てかなり鳥的にもゴージャスっぽい。どうやらバンディングも行なわれているらしいので、そりゃかなりの鳥立寄基地なんだと思います。

ウオーーー (゚Д゚)

と、俄然張り切って歩きはじめた矢先に

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うえぇぇぇ (-公-、)シクシク

って、いきなり雨が降って来ました。
さすがガタ
もんのすごいスコールです。じゃんじゃかぶり。
とりあえず、最寄りの東屋に避難して、天気予報を見てみたら、やっぱり晴れマークが出ています。ま、確かに空半分ぐらいは青空なんですわ。ていうか、洗濯もん外に干してきたがな(ちーーーん)。やっぱりガタの天気は信用できんわなぁ。で、30分ほどすると、ちょっと小降りになってきまして、、
ふと、目の前に



タイガーシュレイクが飛んで来ました!
か、、かわいい〜〜〜〜〜〜。
タイガーな感じです。バラも美しいが、バラよりも美しいものに出会えてしまいました。
ラッキーしまうま。

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まだ雨が降ってましたが、そんなんゆうてられんのんで、
ソロリと東屋から出て、とっくりと眺めました。
とっても美形のオスでした♪ガタではけっこうよく見られるらしいです。

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しかしまぁ、、なんで降るかな、、
男の子も泣いてるわよ。
ていうか、ソコばっかり撫でるから、ピカピカになってるし(あはははは)。
(泣いているのではなくて、かくれんぼの鬼の像らしい、こわー)

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ムクドリ親子もびしょびしょになってました。
ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、カワラヒワ、スズメのヒナがわんさかと見られました。ま、どんなに有り余っていてもヒナちゅうのはかわいいもんです。

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そうこうしているうちに、カーーーっと晴れてきました。
日本海が見えます。

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折角晴れましたが、タイムズアップとなりまして、
終了となりました。この公園またゆっくり来ようと思います♪

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ユリノキニユリノハナサク

Posted by jube on   6 

鳥屋野潟です

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とうとうユリノキの花がさいた日の事です。
ずーっと待っていたのでとても嬉しかったです。
というのも、

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冬の間、ずっとこの物体が気になっていまして、
ユリノキというのは知っていましたが(プレートがあるので、笑)
こんなエエ感じのドライフラワーになるお花てどんなんやろねぇ、、と

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で、一枚目のお花が終わった後、こういう形状の物体が現れます。
これが種ッコたち、この種が落ち切らずにドライになったのが上の写真となるわけです。
学名がLiriodendron tulipifera、和名はユリですが、ラテン名はチューリップみたいな花咲くモクレン。
ということで冬場に見ていたこの花のように見えるのんは、種だったというのがわかりました。
おもろい。

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エゴノキも満開♪
こんな可憐なお花が咲くんですねぇ♪
やっぱり春はええね♪

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こちらはヤマボウシ
まだ咲き始めなのでシワシワしています。

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ツバメちゃん一家
ぐいぐい育っておりまして、

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この日は地方テレビの天気おねえさんがプチコーナー用の撮影にきていました。
私もインタビューをうけたんですが、全部カットされてました(ぎゃははは)
しゃべりすぎやっちゅうの、しかもツバメの子と全く関係ないことをしゃべったし。数十秒のコーナーなのに(あはははは)。この前、違う局の番組で出た時は、双眼鏡を構える時に「シャキーーーン」て効果音まで入れてもらいまして、非常に満足でした(笑)。引っ越して以来、カラーで新潟日報に写真がでたりとなんか露出してます(ぎゃはは)。
閑話休題

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ツバメの御子たち、プライマリーのピンフェザーが生えてきまして、チクチク状態。
カイカイになっているようです。あっというまにほどけて飛べるようになるでしょう♪

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シジュウカラの巣も父ちゃんがとってくる虫がかなりでっかいものになってきました。それに持って出てくるウンコがでっかくなってきました。そろそろ巣立ちか。

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コサメビタキ
目がかわいい。
華やかになってきました♪
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モリアオガエル

Posted by jube on   4 

ガタ市内ウロウロです。
県内となるとものすごく広くて地域差すさまじいです。そしてガタ市内、といってもそれがまた合併に合併を繰り返しているようで、把握できないほど広いです。それに地元の人はどうも市単位ではなくて昔の”郷”で区切って考えているように見受けられます。ともかく、ウロウロしているとガタ市内でも一番の繁華街となると新潟駅周辺と花街周辺だろうと感じます。足を向けていない区や町も多いので断言は避けますが。で、そこらへんチャリ10分圏内のアパート暮らしなわけですわ、、にもかかわらず、同じくチャリ10分圏内でものすんごい自然が残っておりまして、公園を歩いておりますと

コロコロコロ、という声が〜〜

まさにモーコック(東南アジアの楽器で、木でできていてカエルの型でカエルの鳴き声のような音がでる)。



モリアオガエルがどっさり鳴いていました。
しかしまぁ、、蚊だらけ(爆)。

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水の中を覗き込むと、、
モリアオガエルのおちゃまじゃくしだらけ〜〜〜。
卵のあわあわもまだまだ葉っぱの間に見えました。うじゃうじゃ

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たくさんの鳥もいまして
姿を見えませんでしたが、アオバトの歌もよく聞こえていました♪

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ただ、松林の松の花粉がおそろしくすごい。
服や帽子にはもちろん。ちょっと携帯をだしたら黒い待ち受け画面にふぁっさ〜〜〜と積もって行くのが目に見えまして、かなり辛いです。というのも、息苦しいんですわ、息が吸えないというか、胸いっぱい空気をすっても息苦しい。明らかに肺に影響ある感じ。
ま、こういう日はあんまり出歩かないほうが良さそうですねぇ。



鳥屋野潟ではカッコウが鳴きまくり。
この数日前にジュウイチも来てました。ジュウイチイッジュウイチイッってエラい事鳴いてましたが、一日だけだった。

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ナビちゃんと並んで、私の心をわしづかみする色白男子
タロちゃん
ものすんごくツレないです。寄って来てくれない、でもこちらから寄って行くと快くなでなでさせてくれます。フサフサ奴隷とは私の事です。
さくっと勘定して、帰宅

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洗濯干場フィーダーに、スズメたちが子連れで来るようになりました。
それはそれは可愛らしいです。
網戸を開けておくと、いらんもんまで入ってくるので(大汗)網戸越しに眺めています。
おたまじゃくしはかえるの子♪なまずの子ぉではありませぬ
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極楽のハエトリとムギたん

Posted by jube on   7 

鳥屋野潟です。



とうとうやってきました。日本の極楽ハエトリ(Japanese paradise flycatcher)
サンコウチョウです。
新潟駅のプラットフォーム以外でサンコウチョウの声をきくのは初めて(あははは、駅のんは生ではないですが)。
ギギ、ピュイ、ギュピュイ、ピュイピュイピュイピュイッ
歌いだしが蝦蟇を潰したような咳払いからスタートし、美しい口笛的なピュイピュイサウンドを混ぜつつ、ラストは透明感のある声を響かせて余韻を残します。たまりませんねぇ。
オスメスで2羽来ました。

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基本木陰のもじゃもじゃの中でひっきりなしに虫とりに励む。
なんでそんなに?と聞きたくなるほど装飾的な長い尾(オス)に青いクチバシに青いアイリング、それにオスの背中は美しいバイオレット、メスはオスに比べて遥かに短い尾に背中がちょっと地味目なレンガ色。
自然の中でみると、悪目立ちするほどの美しさというか、嘘くさいぐらいです(あははは)。
イメージ的には本町の商店街(イトーヨーカ堂の前あたり)でクリス・へムズワースが歩いているのを想像していただければ、ちょうどええかんじかと(笑)。

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あまり人間は気にしないようで、園路まで出てくることもあって
いつもの鳥屋野鳥好きさんたちが集まって、みんなでワイワイと愛でました♪
で、サンコウチョウを愛でていると、、視界に入り込んでくる鳥が、、

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画面右はしにキビタキみたいなのんが写っているのがわかりますか?
確かにキビタキも数羽いたんですが、あきらかに違う鳥が、、

ゲッ

これはっ



ムギマキっ
ムギマキフライキャッチャーです。私、一気に大興奮(爆)
でも、サンコウチョウも目の前に居るし、どっちを見たらいいの(ギャー)
こうして真正面からみてもキビタキとは明らかに違う

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え?ぼくのこと? byキビ助
どっちも美形ハエトリですが、キビタキがニューヨーカーならムギマキはノースカロライナ出身て感じ(どんなんよ)。
目の前でキビタキとムギマキとサンコウチョウが飛んでごらんなさい。
シャーリズ・セロンとスカーレット・ヨハンソンとモニカ・ベルリッチが水着で手招きしながら「好きにしていいのよ〜」と、ハモって言うてるような感じ、でも微妙に3人とも離れているので全員同じフレームには入らない。

どうしていいかわかりません ヽ(;゚;Д;゚;; )

もう、とにかく至福(ぶっ)

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ああ、、ムギたん、、

ムギュギュギュ
とまぁ、興奮しすぎて双眼鏡ばっかり手にもっていまして(笑)
ろくに撮ってなくてごめんなさいねぇ、たのしかったわよぉ(おほほほほほ)

それと、興奮しすぎてたようで、
ゴサゴサしていて携帯電話が紛失、どこにもない
でも、自分の動いた範囲が50メートル圏内しかない。一緒に鳥をみていたKさんも探してくれて、電話もかけてみてくれたんだが電話はいつも音が出ないようにしていることが多くて、、とほほ。ま、最終的にはfind iphoneでさがしゃええんですが、とにかくきっとこの50メートルの範囲にあることは確実。

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ありました。
ま、そりゃそうだわね。早めに気付いてよかった(ほっ)。
いままで長年携帯電話を使ってますが、こんな感じで無くしたのは初めてでした(洗濯したことはあるけどねぇ)。びっくらこいた。
あ、そうそう、携帯電話といえば
最近なぜかたてつづけに色んな人と携帯電話充電の話題がでることがありまして、
そういえばマイ母も同じようなことを言うてたし、若い人まで同じ事をいう

>携帯電話のバッテリー、オーバーチャージしたらあかんから充電がなくなってゼロになってからチャージしないと壊れる。

細かい言い回しは違えども主旨はこんな感じ(滝汗)。ニッケルカドミウム充電池じゃないんやから、そんな事はないです(もちろんニッケルカドミウム電池の場合はオーバーチャージに注意しなくてはならない)。
 基本今時の携帯電話やスマホとかアイパッドとかカメラの四角いバッテリーも”リチウム”電池ですねぇ。なので、バッテリーがゼロになってから充電するよりも可能な限り充電しといたほうが長持します。カメラの電池もこまめに充電したほうが長持しますわ、もちろん気温の変化が激しいところとか、激烈に暑いとか寒いとかWi-Fiつかいまくったりしたら消耗はやいですけどねぇ。電池も当たり外れがあるんですが、うまいこと使うとおそろしく長持ちします。

ちゅうことで、リチウム充電池は出来る時にできるだけ充電しといたほうがよろし。

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ツバメも順調に育ってます。

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スズメっこ達も順次巣立ち中。
園内が保育所状態になってまいりました。
サンコウチョウ、ムギマキともに次の日まで滞在していました。
たっぷり楽しめました♪
ああ、いい日だった。
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田んぼの春

Posted by jube on   6 

福島潟です

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ここでもオオヨシキリがガギグゲってます。
福島潟に行って来たって人が「なんにもいないよぉ〜」と言うてはいたんですが、
通りがかったので寄ってみました。

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初夏の福島潟もなんとも言えない風情があります。
美しい、水びたしのガタ景色です。
ま、(鳥が)なんも居らん、というわけではないんですが
ロコベテランさん達の欲するような”いい鳥”が居らんということで
それでもガタビギナー的には十分楽しいです。
田植えが始まっていますので、邪魔にならないように福島潟の駐車場に車を止めて徒歩で田んぼを歩きます。

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あっちゃこっちゃにタシギ
結構飛んでいるタシギも見ました。

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遠くの方でなんかモコモコしたのが歩いているなぁ、、と目を凝らすと
コチドリの親子が歩いていました。
うう、これは近寄れないわ。
で、とおーーーーくから眺めていると
わざわざコチドリ父がやってきて

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わしゃもうだめじゃぁああああ byコチチチ

いや、、それをするからバレるんやってば(滝汗)
これ、子供からプレデターの注意を逸らす目的で自分が怪我したふりをして「こちらのほうが食べやすいよぉ」と囮になるわけです。ちゅうことで、一所懸命に疑傷ディスプレイをやってました。
あ、まぁ、既にバレた後なんで手順的には合うてるけどねぇ。
めちゃめちゃ遠かったんですがこの注目度がコチ父的には許せないようなので、すみませんとその場を離れます。

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さらに田んぼをスキャンしていると、
一反だけやたらとなんか蠢いている田んぼ発見
じーっとみていると、ぱーっと雲が割れて日がさしてきまして、
続々とトウネンが到着してきました。私が座り込んでいた田んぼにも次々と♪



トウネン
すっかり繁殖期仕様になって、首が赤くて美しくなってます。



ちなみに去年の秋に見たのはこんな感じ。
地味(笑)。
やっぱり鳥は春よぉ〜〜って言うのを実感しますねぇ。
わかりやすいですし(あはは)。

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忙しく田んぼをつつきたおしておりました。
背中の模様がほんとにかわいらしいです〜。

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帰りにツバメの巣も覗いて来ました。
順調に5羽の雛が孵化していました。

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親鸞ぬったり

Posted by jube on   6 

沼垂(ぬったり)です。

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五木寛之『親鸞』上下
ガタに越して以来、どこへ行ってもつきまとう親鸞の影、ぼちぼちと資料的なものは読んでいましたが,いっそ娯楽的なものを、と読みはじめました。親鸞というと生涯については不明瞭な点が多く、本書も史実のタイムテーブルからは外れていないが、エピソードはうまく創られておりてんこもりに面白い読み物となっています。
上巻は親範(のちの親鸞)が色々な人と知り合いになり、比叡山に入山得度し範宴(はんねん)と称し修行を始め、さらに山を降りて聖となる決意をするところまで。法然の弟子となるもの(史実的に)と思っていたら、存外違う方向でかなり興味を煽られた。上手いです。自身空海エリア者ですんで比叡山についてはあまり身近ではないです。それに空海にくらべて最澄てあんまり伝奇モノでもいじられないような気がして目につく頻度が低い、いじりづらい?ともかく最澄の仏教観がいまひとつ相性があわないこともあり不勉強甚だしいことを実感。そちら方面も近々調べてみたいとおもう。
下巻は範宴から綽空へそして善信へと覚醒するたびにまるで昆虫の完全変態するかのように名前を変えていきまして、妻帯し、念仏し、そして越後遠流が決まり親鸞と名乗るところまで。ほんまのところはどうか、というのはスッカリ気にならなくなって五木ドラマにずっぽりとハマりました。特に選択集(せんちゃくしゅう)の書写を許された時は泣けましたわ、いや〜〜大感動。私自身浄土真宗ではないし本願の宗教理念にはあまり好意的ではなかったんですが、色眼鏡なしにただ一人のブレのない僧侶の生き方を楽しめました。所謂ヒーローものカテゴリに入れてもいいかもしれない。親鸞かっこよく描かれておりまして、読中読後スッキリさわやか。激動篇に続く、とうとうお待ちかねの越後遠流ですわ、楽しみ。

そんなんで、ぬったり
きっかけは親鸞聖人ですが、スッパリとズレて町歩きを楽しんでおります。

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ぬったりというと、沼垂テラス商店街にあるニュー沼垂ラジオ
ランドマークですねぇ。いい味だしてます。
この「なじらね」というのが意味がわからなかったので、調べてみると、
”How are you?"
というような意味らしい。
「ハロ〜ハワユ〜〜?」と言うところを「はろ〜なじらね〜?」となると。
なんか、ええやん♪使いたいけど、発音がわからん(笑)。今度誰かにレクチャーしてもらおうと思います。

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このごちゃごちゃ感がワクワクするねぇ。

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こじゃれた店もある。ルルックキッチンというらしい、
”ねこ焼あります”という幟に惹かれて、小腹も空いてるし猫でも食おうかと近づくと

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休憩中、チーン

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ほー、もちもち、、、、
笹団子味もあると、、またの次に来たときに食ってみたいと思う。

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チャリブラしながらキョロキョロウロウロ
なんとなく雰囲気が和歌山のじゃんじゃん横町に似ている。ただし和歌山じゃんじゃん横町のようないかがわしさが全くなくて、とっても健全なムード。大阪のじゃんじゃん横町はスッカリ面変わりしてるからねぇ、おもろないわな。

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ちゃこという飲み屋のむこーーーの方に
カトレアって喫茶店が見える。
どこにでもあるわな。なんでカトレアが純喫茶のポピュラー名になりえたのか???そこらへん気になる。
和歌山にももちろんありますしほとんどの県にあるんではなかろうか?しかも全国チェーンではなさそう。カトレヤもある。純喫茶命名法の謎。

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最後に念吉でプラリネ買って帰った。
うまうま

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ぬったりとした午後でした。

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沼垂しんらんさん歩

Posted by jube on   4 

沼垂です。
ヌッタリ、と読みます。派手に読めないガタ固有名詞シリーズです。
じつは、”ぬったり”という地名も”沼垂”という地名も知ってはいたんですが、その二つが同じだとは思っていませんでした。前者は耳で聞いてしっていたもので、後者は文献にでてくるので知っていた。が、ふりがなふってないねん!とはいえ、N○Kのアナウンサーですらよくガタ地名や固有名詞は読み間違っているのに気付くぐらい。ていうか、今までこちらに越す前は間違っていることにすら気付かなかった。

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『新潟・沼垂しんらんさん歩』真宗大谷派三条教区第21組編集発行
親鸞聖人750回遠流忌記念で発行されたガイドブック。まさにうちの近所のお寺さんがたくさんフィーチャーされていて、ちょっとコンビニに行くまでの間ですら楽しくなる。
実はよく鳥屋野潟で出会う写真家の&さんが「ぬったり」を撮影された作品を見て面白そうな所だと思っっていたんですが、市立図書館からぴあ万代に行く時にいつも通っている沼垂がヌッタリだとはしらなんだ。そんなことやら色々と地図付き写真付きでたのしいガイドブックです。最近個人的に親鸞ブーム中です、知れば知る程興味深い人物です。
この本からはちょっとズレますが、沼垂というと、
大和朝廷が飛鳥にあった当時のことに「日本書記」647年に現在の新潟市の中央区あたりに、渟足柵(ぬたりのき、ぬたりのさく、沼垂城という記述もあり)置かれたとの記録がありまして、8世紀初めまでは存在してました。史上最初の城柵とされています。渟足柵はヤマト政権による北方支配の拠点として設けられ、松ヶ崎(現松浜)にすむ蝦夷(アイヌ)の進入を防ぐものとして建設されたというのが定説。当時の新潟平野は海、新津あたりが河口だったようだ。そして多くの島で構成された湾だったようで、”ぬたり”都市は洪水などで地形が変わるたびに移動していたとされている江戸時代、沼垂町は新発田藩の指定港だったようだが、明暦元年に新潟町が寄居から移転し、新潟港が西回り航路の寄港地に指定される。想像するに当時の新潟町にはかなり政治的有能な人が居たのと効果的なロビー活動を行なったものと思われる。そして、沼垂町があたらしく増設した港について訴訟をおこして新潟町が勝訴、沼垂町は長嶺地内の現在地に移転させられた。あとはまぁ沼垂は衰退、逆に新潟町がどんどん発展し、長岡藩領から幕府領となり、川村修就が初代新潟奉行として赴任。慶応4年明治改元。新政府が新潟を開港、新潟町を県庁所在として新潟県が置かれ(越後府→新潟府→新潟県)、新発田県と峰岡県も新潟県に吸収、さらに柏崎県と相川県も廃県新潟県に合併。ほかにもごちゃごちゃと色々あって現在に至ると。明治維新後はごちゃごちゃとややこしいが、それまでは結構シンプルで覚える事少ないです(ワカヤマン比)。

閑話休題
ぬったり、しんらんさん歩、、
にもかかわらず、親鸞聖人ゆかりでもない寺ばっかり見てしまいます(笑)。
色んな宗派のお寺さんが立ち並び、結構妙な景色。

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真言宗悉地院(しっちいん)
となりに法光院もある。

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曹洞宗龍雲寺
そういえば、ガタのガイドブックや地図には寺院の名前は書いているが、宗派の名前は書いていないということが多々ある。地元の人には書かんでもどこの常識かもしれないが、、。旅行者用ガイドブックにはちょっと書いてもよいのではないかと思う。もしかして、、宗派はあんまり気にしてない御土地柄とか???そりゃないか(笑)。

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浄土宗西福寺

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猫多くて萌える。
が、この時にみたのが全員ヨレヨレしていた。

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ハの字まゆげの猫
舌、でてますよ。

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”あらしふぐ みちはつゆけし たのあたり” 真野右之(うし)

ものすんごーーーーく新潟らしい天候の情景が頭にバーーっとでてくるビジュアル的いい俳句。さすが越後の俳人。

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鐘楼に放置されたその箱の中身は???
そういえば、関東の骨壺がデカイというのは知識として知ってはいましたが、実際にみる機会がありまして、その頭蓋骨がすっぽりはいるサイズにどん引きしました。見慣れた関西の骨壺が10個ぐらい入りそう。所変わればそんなところまで変わるんですねぇ。

ていうか、親鸞さんゆかりのお寺さんも拝見したんですが、撮ってない(ぶっ)。
それより気になるブツが多くてついつい目が、、(笑)

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アパレルのお店もある。
飲み屋や八百屋やこまごまとしたもののお店もあったので、ちょっと冷やかすことにします。

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