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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

とりかえばやとおちくぼと、そしてロシアのチョコレート

Posted by jube on   6 

古本屋よありがとう
 
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田辺聖子『とりかえばや物語』『おちくぼ物語』
どっちも平安時代の超有名同名小説。原文はもちろんものすごく面白いが、こうして時代時代の作家がトリビュートしたものも非常に面白い。うまいこと面白いエピソードをピックアップしてまとめられています。サックリとあらすじを知りたい人にもええし、うざくない程度に当時の生活の基礎知識なんかも説明がはいってエエ感じわかりやすいのでかなり低年齢層にもいいかもねぇ。
”とりかえばや”は超美形の兄妹が入れ替わる。川端康成をはじめ多くの作家が訳をだしているが一番新しいのが田辺バージョンかと思う。近年でも男女が入れ替わる作品が多く見られるが、思い出されるのは大林宣彦監督の『転校生』やねぇ。
”おちくぼ”は継子イジメのシンデレラストーリーでかなり大人向けの濃い昼メロ。中納言の宮腹の娘が母亡き後に父方にひきとられ、そちらの北の方にいじめまくられる。が、その血統や性格の良さと美貌に女房たちをはじめロイヤルなサポーターも多く、すばらしい婿を得、さらにその夫に中納言邸から救い出される。それだけでなく、その夫と女房で北の方にしつこく復讐をする。その復讐部分がこれまた胸がすいて気持ちよし。なんちゅうか、幸せになってよかったねー、ってだけでは許せないってのはわかるわぁ。私もかなりしつこくて七代先まで祟るタイプなので、これぐらい仕返しする物語というのはいいねぇ。殺して終わりっていうハリウッド型復讐の何倍も楽しいと思うんだが(ぐへへへへ)。
古本屋なんでノーチョイスですが、この装丁は恥ずかしくて一瞬買うのに二の足を踏むわな。でも、若い人が手に取ってくれる確率があがるとなると、これでいいんだが、、。やっぱり恥ずかしい。

で、この古本屋(ブックオフ万代店)の裏手に
ちょっと前から激ハマりのお店がありまして、

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ロシアチョコレートの店 マツヤ

ロシア美女が売り子をしている時もあります(いつもではない)。
その露美女とちょっとロシア語会話をするのも非常にオツなひと時。
日本では珍しいロシアチョコレートの専門店であります。ガタっぽいねぇ♪

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こちらのチョコレート、激ウマなんですわ。
私は特にイチヂクチョコレートが大好き。杏のマジパンも好き。
プレゼント用にもっそい可愛いマトリヨーシュカの箱もあるので迷いなし。

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ロシア的ケーキも売ってます。
エクレアがおすすめ、もーーウルトラ懐かしいカラマルチョクのエクレアと同じ味〜〜〜(笑)。
カラマルチョクのピロシキが恋しい、、。

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マトリョーシカやロシア民芸品も売ってますんで、
チョコレートとセットにするのもかわいいですねぇ。
ロシア焼き菓子もいろんな種類があるので、チョコ、焼き菓子、マトリョーシカとか可愛くお箱に入れてくれます♪
新潟駅から徒歩10分:)

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夜遊び

Posted by jube on   10 

鳥屋野潟です

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測量真っ盛りの頃の事です。
みどごにカモが逃げてしまっています。
逃げないのはシジュウカラ(あはは)。

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なんかとっても静かな感じ。
賑やかな季節でも時折こういう間がくるんですが、この日は測量もしてたし、アカンかなーと思いながらさっくりと歩いた。

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ちゅうて数分後、科学館の松林からアトリの団体が出て来た。
60羽ほど

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ベニマシコが4羽
なんかメスが歌ってるのばっかり聞くんですが、オスはいつ歌うんや?

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シロハラ、虫探し中
ツグミ系の虫探しは見ていて飽きないです。
落ち葉の下で動くミミズやヤスデはどんな音をたてるんやろねぇ、、。

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モズもいつも3羽居ます。
この後、キジのオスが2羽どつき合いしているのも見ました。
色々と大変ねぇ(あははは)。

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頭の上をヤングなオオタカが横切っていった。
暴走族ならぬ、暴飛族。

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このハシビロガモのメスはいつもこの場所でおるんだが、
とうとう近くによっても逃げなくなった、、
多くの鳥はほんとにすぐに状況に慣れますねぇ。
で、この日、
夜に近くに来る用事があったので、ちょっと寄ってみました。暗くなると飛んでるらしいので、飛びトラフズクーズもみておきたいし(笑)。あと、散開しているようなので普段あちこちで見つけるペレットのある木でたかってるのか確認もしてみたいしねぇ。

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暗いです。
目が慣れるのにかなり時間がかかりました(あはは)。
で、鳴き声はまったく聞けませんでしたが、
びゅんびゅん飛び交っているトラフズクは見られて楽しかったです。

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結構あちこちのとんでもない笑えるところにとまっています。
ぶれぶれですが、マトリヨーシカのようなのがふくろうさんです。
ヨタカも鳴いてました。
で、後日談ですが、ヨタカ鳴いてたよーと公園管理の人に言うと、前に写真も撮ってるんですよ〜って教えてもらいまして、写真も見せていただきました。で、その後、またなんかの折にヨタカの鳴き声の録音してないですか、ってな話しになりまして、そんなんやってるわけないし(あははは)。知らなかったんですが、ヨタカにしては早い時期なのでデータとっときたかったみたいです。早いか遅いかすらわからない、まだガタ歴1年経ってません。ほんまなにが必要でなにが不必要なデータなのか解ってないのでもったいない事しました。来年の早い時期に聞いたら忘れずに録音しようとおもいます。
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エナガの巣

Posted by jube on   6 

鳥屋野潟です。

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コブシの花に雨がしたたる日のことでした。
マグノリアはのべて好きです。

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桜もしっとり
ま、しくしくと延々とは降ってますが、前が見えない程の土砂降りとか風とかでないかぎり、鳥はあんまり気にしませんねぇ。逆に人間が居なくなるのでやりたい放題になるぐらいです(笑)。

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この日は園道にルリビタキのオスが転々と歩いていました。
ぱっと見で3、4羽ぐらい5、6メートルぐらいの微妙な距離をあけてうろついていた。
集まったらアイドルグループみたいになってかわいいのに(笑)。

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カイツブリが求愛行動中。
めっちゃうるさい声でナニゴトか!!と思います(笑)。
が、近寄ると逃げる(そりゃそうだ)。



エナガの巣が3つあります。
こちらは芸樹的に建築巧者のカップルの巣。壷状にまで編み上げておりまして慣れない目でみても何処に巣があるかなかなか見つけられないです。ていうか、歩道から見えてるんですが(爆)
実はスタート時は4カップル4巣だったんですが、1つ早々に崩落しまして、、

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崩落カップルは3週間ぐらい期間をあけていましたが、また新しく巣建築を始めました。
こんどの巣はちゃんと作ってほしいです。

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巣材を集めています。
が、このカップルはみているとツナギ少なめで大物の建材とかコケの分量が多いように思う。たしかに繭とか蜘蛛の巣て集めるの大変やけどねぇ。そこらへん手ぇぬいたらまた崩落すると思うんだけど。巣の作成も上手ヘタがありますよねぇ。特に枝素材を使う鳥は巣材木の選び方もかなりオスの好みがでるようです。ヘタクソちゃんはほんとーーーに笑うようなのを作ります。だから落ちる。

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フクロウは概して自分で巣をつくらないのでそこら辺でジャッジメントされることはないですね(あははは)。ほんと、フクロウ系は巣にかんしてはドーデモ良い感強いです。ノッパラでオッケーとかも多いし(笑)。そう考えると、キジもかなり笑えるところで卵産んだりしますねぇ。歩いてて,突然産気づいたんか?って感じ。なんかタクシーで産んでしもた、ってよくある話しですが、アレを思い出します。

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ムクドリが増えて来ました。雨がふると広っぱでツグミやらシメやらもウロウロして餌とってます。

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シジュウカラも多くのカップルが営巣
シーズンインした頃は、いい営巣場所は激戦区となってバトルが繰り広げられていましたが、今はすっかり落ち着いて静かに餌を集めるシジュウカラを見ます。ま、1カップルだけしつこくディスプレイしていますが、あれはそういうキャラやね。大変面白い季節です。
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アキハコって??

Posted by jube on   8 

あきはこ、秋葉公園です。
アキハコウエンと読みます。地味に読めないガタ固有名詞シリーズです。

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休みの日に、さてぼっつら海にでもいってから鳥屋野潟にでもいくかーと、車のエンジンをかけると、トリ友Nさんからアキハコで今いると電話がかかってきた。カケスがウロウロしているとのこと、私がカケスみたいーっと言うてたのを覚えてくれていて、電話をくだすった。ありがとう。直ぐにナビに秋葉公園を入力し、走りだす。

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実は、電話では私は理解していなかった、、、
”あきはこ”というのは秋葉公園(アキハコウエン)で、そこの池に行くにもとりあえず公園に行けばいんだろうと、、。ナビの誘導のままに到着したが、話しに聞いていた景色とは違う。しかもトリ友さんも居ない???
電話をかけると、どうやら私が到着したのは逆側で”あきはこ”にいかなければならないと。あきはこ、というのは秋葉湖(”あきはこ”と読む)の事でした(あはは)。秋葉湖にいくには車で一度山を下りてぐるりとまわって4キロ17分。歩けば距離1キロ14分、、、どないせぇと、、(笑)なんちゅう公園やねん。
迷わず4キロ17分で、お待たせしまして到着。

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恥ずかしながら、新津って新潟市だとは思っていませんでした。新津市とでも思っていたのか、あほの子な私。新津は新潟市秋葉区(あきはく)新津(にいつ)です、アキハク(読めやんってば)。でも、地元の人に聞いてみたら「みんな、アキバクって言うよぉ〜、アキハクなんて誰も言わないよぉ〜」と、言う人も居まして、どうしていいのか解らない(爆)口語ではアキバクといっても通じるようですねぇ。だが正式にはアキハク。ということで、実は新潟の多くの土地では言文一致してはいないのかもしれません。そこらへん、これからのリサーチ課題です。
で、駐車場で無事に鳥友Nさんと合流できまして、歩きはじめたら直ぐに杉の木のテッペンのほうを2羽のカケスが飛んで行った!!めっちゃ嬉しい♪さらにアオゲラも大声で鳴きながらちらほら飛んでいる。

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秋葉湖(あきはこ)、ジューなもみあげ、、。
どうしても空き箱と変換する(爆)。カルガモ、コガモ、キセキレイが居ました。湖、、、というほどのサイズでないですが小さい”く”の字の回りを歩くと、なんせヒガラが多い。それとウグイス。それに先日国上山でヒーヒー言って見てきた山草のお花が、しかもワサワサ咲いている、、。

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8.6キロ歩くと(山道)石油の里に着くらしい。
かなり遠くて、はなっからやる気がなくなる(笑)が、自分の居る場所の位置関係と地形は想像できたのでそれで良し。



口笛のようなウソみたいな声が聞こえまして、そちらを見ると
ウソが居ました♪ウソ大好き、かわいいねぇ〜。

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さすが石油の新津
あちこちにこうした石油の吹き出す場所や手掘り石油井戸がある。水や土に油(石油)が浮いてギラギラ。
化石もいっぱいでてくるらしい、、探したい(あはは)。
鳥探しながらも気分はかなり観光客(爆)
で、石油の吹き出るこのちょっとした芝生フィールドになんか、見慣れたウロコな鳥が、、と思ったらトラツグミがど真ん中でシリ振りながら餌をさがしていました。笑えた。

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スズメバチは山にかぎらず、至る所多いです。もちろんいつもの鳥屋野潟や自宅付近でもスズメバチは多い。スズメバチだけでなく、クマンバチ、ミツバチ、アシナガバチなどまんべんなく全部多い。蜂の子を食べるのは信州が有名ですが、こちらでももちろん蜂の子食文化あります。珍味としてありがたがられるらしい。

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鳥パネル発見!!
あ、ジュウイチも居るんやねぇ。見たい〜〜。

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目の前に見えているのが五頭山だと教えてもらった、、ポコポコっと5つの頭が。
って、見たままの五頭やん!!!牛頭天王かとおもっていたら、そっちのほうが後付けかっ!なんかなぁ、、いままで感じてきたロマンが全部萎んだ(爆)

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ムラサキケマンが満開♪
鳥もたくさん居ましたが、ついつい色んなモノに目がいく〜

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湿地にボードウォークがついてまして、いい風情ですが、
水芭蕉がそのスカンクキャベツの名の通り臭くてでっかいキャベツ化がすすんでいる
青々としてとっても美しいが、、

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でかくなりすぎて可愛くないのと、
この瑞々しくて美味しそうなキャベツ的なのに、全く虫に食われてなさ加減が禍々しい。
どないなもんかはわからんが、一応葉には劇薬のシュウ酸が含まれ、茎はアルカロイドが含まれるらしい。精製したらナニなブツができるんかもしれない、、、こわっ。良い子はさわらないように。
そんなわけで、とってもたのしいアキハコでした♪
鳥もいっぱい見ましたが、喋るのと見るのに忙しくてカメラださんかった(あはは)。
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まんじゅうこわい、、

Posted by jube on   8 

ガタ島
笹だんごの田中屋本店、みなと工房にやってきました。

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食べ放題500円です!これはすごい。
こちらでは毎月第一第三水曜日に食べ放題イベントを開催している。という情報を入手しましてブロ友リトルガルさんに迎えにきてもらっていざ出陣。9時半からスタートで10分前に到着しましたが、すでに長蛇の列。とはいえ、存外椅子とテーブルがたくさんあってすし詰めになれば80人収容可だそうだが、満員にはなっていませんで結構ゆったりと楽しむ事ができました。この右下のが食べ放題の全貌、実はぱっと見に”しょぼい、、”とはチラっと思いました(陳謝)。ところがどっこい、侮るべからずアンコと握り飯。さてさて、握り飯シリーズは、鮭、シイタケ五目、蕗、筋子、五穀鮭、田舎稲荷。和菓子は豆大福、草餅、晩柑大福、きんぴら大福、柏餅、みたらし、餡団子、胡麻餡団子、水羊羹、みかさ。
めざせ全制覇!!
皿がものすんごく小さいので普通に盛ると握り飯2ヶぐらいがマックスなのに、積載量無視で過掲載する。

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写真1)1巡目
盛りに盛ったり3ディメンション盛りの5ヶ。最初に食ったのは五穀鮭、これ激ウマ!!!!!きんぴら団子は普段くってるのにやっぱり食べる。でも、普段お店でかうよりも餅がふわっとしていて美味しかったのは出来立てだからだと思う。田舎稲荷はおあげさんが甘くて美味しい、豆大福も出来立てふわふわで豆が美味くて粒あんがこれまた美味い。みたらしも美味い。が、この5個でかなりキた。バイキングサイズではなくて、普通にフルサイズの握り飯に餅、それに稲荷がもっそいでっかい。普通の稲荷の三倍ぐらいあるんではないだろうか。でも、飯の美味さに負けて、更に食う。
写真2)2巡目
すじこのお握り。ガタでは筋子のお握りは普通にどこででもありまして、最初は驚きましたが慣れました。ていうか、筋子多すぎてちょっとアレです。飯よりも筋子の分量のほうが多いのはいかがなものか。
この時点でかなり胃袋マックス。ココからは勝負と根性。
写真3)三巡目
蕗味噌お握り。これはも美味かった。が、食後に蕗の臭いが残りまくりました。ゲップをすると蕗と筋子がムワっとのぼってきます。ちなみに皿の下には五穀鮭2ヶ目(爆)。
写真4)さすがに〆のギルティプレジャー
しいたけ五目と水羊羹。しいたけ五目もめちゃめちゃ美味しかった〜〜〜。いままで醤油おこわ一辺倒だったんですが、これからは醤油おこわ、五穀鮭、しいたけ五目の3つにしようと思いました。ちなみにこの数日後に聞いたんですが、ガタでは醤油おこわの事を醤油赤飯と呼ぶらしいです。赤くなくても赤飯。ひじきがはいって黒くてもひじき赤飯、栗がはいって白くても栗赤飯、、、要するにおこわ=赤飯という。ま、スーパーのパックおこわに全部”赤飯”とかかれてるのも裏付けかと思われる。余談だが、先日寺泊でその件について聞いてみたら、赤飯は小豆以外には言わない、ほかは”おこわ”とキッパリ言われました。ガタ市が変なんだそうだ(笑)。
この時点で菓子と握り飯で計10個、俯いたらでそうなぐらいの満腹度150%(笑)。腹にたまるし血糖値あがるもんばっかりで量を食べられませんねぇ。全部味見をするなら、4人ぐらいで来て黒文字持参で切り分けて食べないと全種類とかかなりシンドイです。並べられているお握りや餅菓子も常時てんこもりに次々と補充されてますが、開始30分後にはお客さんも着座まったり(笑)お茶コーナーだけはそれなりに忙しい感じで(あはは)食べ放題ではあまり見られないのんびりモードの店内でした。存外全種制覇難易度高いの食べ放題で、敗北しました。
お茶を飲んで、お店を出ようとすると、壁に水彩画の展示が目にはいってきたんですが、気分が緩んでいた所にズトンときました。

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これからガーデニングを始める人には

ビオラよ

こちら、座布団5枚ぐらい差し上げたいぐらいツボりました。惹かれる絵もあれば惹かれる言葉あり、つっこむツボ満載。いいですねぇ、こういう展示。

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腹ごなしに”みなとぴあ”新潟県立博物館へ行きまして、第四国立銀行展へ。
銀行の展覧会てなぁ、、とか乗り気ではなかったんですが、これがもっそい面白くてハマりました。しかも場内に展示品の創立当初の写真を指差して「これ、うちのおじいさんだ」というグループが居て大盛り上がりしてますし(笑)地元感満載(爆)。謎だった新潟銀行と第四銀行の名前の変遷も解ったし。さらに、シアターで新潟の歴史映画も見てもうちょっとで落ちかけて(腹メ一杯、暗い、静か、、となるとかなりツライ)。新潟の米作りの展示もしっかりみて、お陰で鳥屋野潟でいつもガンガン音を立てている漁が”タンカラボイ”という名前で1艘が扇網を水中にひろげて魚を待ち、2艘が置いてとなって音を立てながら扇網に追い込むという漁だということを知り、非常に有意義であった。市内各地でポピュラーな漁でホリアゲ田や掘、潟で行なわれていたらしい。それに、米作の刈り入れの時に水に舟を浮かべて稲刈りする様子も非常に面白い。稲刈りの時期も田んぼに水がはいったままなんですねぇ、この様子だと田んぼの水紛争とか起こらなくて平和ですねぇ。
博物館の後は腹ごなしに周囲を歩いて、狛犬回したりして、最後に新潟市美術館の喫茶店でコーヒー飲みました。たのしかったです。
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田中屋という字面だけで口の中が柿の葉寿司になるワカヤマンな私です(笑)。

愛はディーープスロート

Posted by jube on   8 

珍しく逢魔時の鳥屋野潟です。
キジバトはのべつまくなしクークークックー、クークークックーと鳴いていますねぇ。
キジバトも恋の季節です。

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そりゃもう、キジバトはいちゃいちゃです。
Coo(ハトのクーという声)、cooingちゅうたらブツブツいちゃいちゃ愛を囁くって意味でもつかいますんで、みたまんまといえるでしょうねぇ。
私がじーっとみていても、目を閉じて顔をひっつけたり、クチバシを擦り合ったりと、公共の場ではいかがなものか!(爆)というようなアツアツぶり、、思わず歌いそうになった、、
♪もしもし ベンチ(ブランチやね、笑)でささやく お二人さん 
早くお帰り 日が暮れる(あははは、古すぎるって)。

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さらにエスカレートしてディープキスをしまくるキジバカップル。
ハトなんでねぇ、、。誰も気にしない。
ていうか、実際はディープキスではなくて、餌をあげてるだけ。どの鳥も愛のディスプレイというと踊る(ま、ダンスというよりもコンテンポラリーな動きをする種が多いですが)、歌う、巣を作る(家付きやねぇ)、それに餌です、餌。見た目が良くて、素晴らしい踊りができて、美しい歌が歌えて、立派で頑丈でコンフォタブルでいい立地の巣を持ち、高いクオリティとクオンティティの餌をもってくるオスがモテます(全てクリアとは言わん、組み合わせは種やメスの好みによる)。自然の摂理。やっぱりは全生き物共通か(あはははは)。そんでもって、カップル成立、ラブラブの鳥というと赤子(雛)ごっこをするのもよくみられます。ま、人間でも激甘えとなると幼児言葉を使うのはティピカルですが、鳥もまったく同じ。口をあけて雛が出す声をだしながら羽を後に引いておとしぎみにしてパタパタ振る、あの”チョーダイチョーダイ”ポーズとかするんですねぇ、成鳥カップルが。そんで、オスも雛にやるようにメスに餌プレです。で、餌を口移しであげるとき、2通りありますよねぇ、ツバメとかシジュウカラみたいにパックリあいた貰う方のの口の中深くに餌をねじ込むタイプ、と、ペンギンとかハトのように吐きもどしタイプ。そう、吐きもどしタイプは喉の奥に指をツッコンで吐かせるかのようにクチバシをツッコンでオエッとさせるのです。ゲポるほうはそれなりにしんどそう(あはははは)。が、餌とってくるタイプとちがって吐きもどしは胃の中に入れておけるので給餌コントロールはしやすいかもしれない。というわけでキジバトも吐きもどしタイプなのでこういうふうにディープチュゥしているように見えるわけです。
で、さんざんいちゃいちゃブチュブチュしてたとおもったら、徐に

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合体

"Who's your daddy!!"  byキジバ男
ま、そういうわけやねぇ。メスのしれっとしたハトマメ顔がなんともオスへの同情をさそわんでもない。

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一通りコトが済んでからも、彼女をチョスる(弄る)彼氏。
彼女、かなりうざかってまして、Cooな男にCoolな女、、
あははは

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このカップル、すぐに卵を生みまして
子供は1羽、先週すでに巣立ちまして、またもやクークー言うてます。
キジバトは1年に6〜8回も営巣するカップルも居るそうで、さすがハト。やはり繁栄のポイントは出生率やねぇ、数は力なり(こわーーー)。
ちゅうわけで、たそがれの鳥屋野潟、、
結構おもろいですが、私はやっぱり朝のほうが好きやねぇ。

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オニグモ
ニホンミツバチをとらまえてた。

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ドッグウッド
ものすんごく綺麗です。

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カリンの花

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コサメビタキがどっさりやってきました。
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授乳プレちゅうのは生物の普遍的なもんかもしれん、、。

オオルリやら色々たくさん

Posted by jube on   4 

じゅんさいです。
とても人気のバーディングスポットのようで金色休暇には東京圏からたくさん人が来ていて大賑わいだったそうです。なんかすごいねぇ。
今日のログはナガモノがでてくるので嫌いな人はご注意ください。

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とっても良い公園で小鳥もたくさんいます。
池には錦鯉も泳いでいてとーーーっても贅沢。それになんといっても、

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私の大好きなバンが営巣するし、ものすんごく近い所で見られるのがポイント高し!
バンなら瓢湖でも見られる、という人も居るが瓢湖よりも近くでみられるんですわ。それに背景も良いし。
この日のお目当ては、、

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実はすたみな太郎へ食べに来たので序でに腹ごなしに歩きに来ただけ(ぶっ)。
じゅんさいの近くにすたみな太郎がある(笑)。店内のデコが福島潟風なのはガタ仕様なのか?焼き肉以外にも色々食べ放題なんですが、この日は中◯人観光客のツアー団体とかち合いまして、食べ物少なめ気分的に微妙な感じでした。昔ほどに量を食べなくなったしねぇ、やっぱりキングのほうがええかも。
ともかく、ジュンサイのほうはというと、コマドリ、キビタキ、ヤブサメ、センダイムシクイなど鳥屋野潟と同じようなメンバーがどっさりでした。顔見知りの人が数人いたので色々と話しを聞かせてもらったりして楽しかった。ここは鳥もいいけど、人に会えるのが楽しいねぇ。休日ということもあって、良い場所にはズラーリと砲列がならんでいましたが、ここ、見易いからおいで、とグイグイいれてくれます。ほんま良い人ばっかし。でまぁ、なんで入れてもらったかというと、

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くちなわ(蛇)のツガイがにょろり〜〜〜〜んと絡みながら出て来まして。もちろん、メイティング(交配)です。たくさんのギャラリーの前で白黒ショーですねぇ。シマヘビなので白黒ならぬ縞縞ショーかもしれません。



とっても芸術的で美しい蛇の交配。
ものすんごくのたくって、最後は鎌首をもちあげてポーズをとってくれました。
大満足でした(私が)。
で、固定型集団から離れて、歩いていると、



ほんま、オオルリだらけ〜。
美しいですねぇ、青い鳥ってのはどうも幸せ直結刷り込み効果(笑)。

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オオルリのメスもたくさん来てました。
ちょっと俯いたら逆流しそうなぐらい、お腹いっぱいだったんですがぐるりと一周したらちょっとコナレていいかんじになりました。
楽しかった♪
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ビアズリーと思い出

Posted by jube on   6 

万代島です。

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新潟県立万代島美術館 ”ビアズリーと日本”
オーブリー・ビアズリーとビアズリーに影響を与えたと言われる浮世絵、それにビアズリーから影響を受けた作家の作品。ビアズリーというともう何十年の前に初めてであったのはポーやワイルド、マロリーの挿絵からでしたが、特に高校2年ぐらいのころから妙に好きが高じて、サヴォイとか古本屋で漁ったり図書館でコピーしたりして、さらに自分でもよく模写をしまくったんですわ。懐かしくて赤面しそうです(なんじゃそりゃ)。ちゅうことで、展覧会場に入ったとたんに高校生の頃の事がブワーっと思い出されました。思えばあれから長い事生きてきましたが、あの頃のようなフレッシュな好奇心はどこへいったのか。なんとなく反省(おいっ)。あとは、日本の作家の作品もかなり見ごたえありまして、和歌山が生んだ田中恭吉とか新潟の蕗屋虹児の作品も並んでいて大満足。ただ、会場は閑散としていてほぼ貸し切り状態だったんですが、セクション2にさしかかったところで、私と多分同じ年頃の男女2人組が現れ、これが非常にうるさくて延々としゃべって笑ってほたえている。妙齢のアベックか?!という雰囲気の桃色キャピキャピとした気持ち悪さに嫌悪感も加味されて忌々しかったです。で、なんとなく釈然とはしないが、またセクション1に戻ってちょっと座ってその2人が去るのを待ってから(結構2部屋ぐらい隔てても聞こえてくる嬌声)、じっくり観賞したんでした。というわけで、微妙に貸し切りで楽しかったです。こんな空いてて大丈夫なのか心配。

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岩合さんの世界ネコ歩き
三越で買い物したら招待券をもらったので、寄ってみました。すんごいいいプリントだわ、やっぱり(どこみとんねん)。ともかく、彼の撮る猫はいいですねぇ、良いプリントで観るのもとっても良いですが、それよりなにより驚いたのはグッズの多さ!!!岩合猫写真グッズもものすごくたくさんの種類がありましたが、猫グッズも恐ろしくたくさんあって売れまくってました。猫、おそるべし。
展覧会、チャリで行きました。チャリの良さは途中で立ち止まってウロウロできるということです。好きな所で立ち止まり放題だし、歩くよりも早いし疲れないし(笑)。
万代から沼垂にずらーーっと並ぶ商店街をつっぱしる。

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ご当地B級グルメの鶏半身揚げで有名な”せきとり”
本店は新潟柳都中学校の近所にあるんだが、こちらは新潟駅に近い東万代店、観光客には便利。

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わー美味しそうなハンバーガーと立ち止まる。腹は微妙に減ってるし。が、ハンバーガーは大好きなんだが、名前がなぁ、、多分バガボンドな感じで使っているんかと思うんですが食事処的にどうかと、、なんかヒッピーというかルンペンというかそんな感じで非衛生的っぽいイメージですねぇ。Trampていうのも場末の売春婦っぽいのがポっと頭に浮かぶのでイメージ悪いけど、若者はそこらへんがカッコええと思うんかもしれんねぇ。そう考えるような世代のオバはんは弾かれてしかるべしかと、静かにその場を去った。

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たいやきも美味そう。肉まんも美味そう(笑)。あま太郎ですよ、やっぱり食欲中枢にダイレクトに響く名前ですよねぇ(あははは)。こちらのお店のほうが私には似合うと思います!(爆)。笹団子の店ってものすんごく多いねぇ。自宅でホームメイドの笹団子も普通に作られているらしい。ということで、みやげもんというよりも、ガタ的普通食笹だんご。

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おどろおどろしい手芸の店
中のカウンターでお店の人がテーブル(木製)の修理をしていた。なんでも直してくれるようだ。
あ、そういえば、こちらの人に「なおしといて〜」と言うと「何を修理するんですか?」と言われる(笑)。「なおす」というのは和歌山弁(関西全域で使えますが)では「直す」「治す」以外に「片付ける」という意味がありまして、かなりよく使われます。

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何の店かわからない、、。

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ショウウィンドーの中から目の中に飛び込んで来た物品が!!

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これです、これ!
ブルボンの羽衣あられ!!!!和歌山及び関西では普通に売られているかなりメジャーな新潟会社のあられ菓子なんですが、何故か関東甲信越では売られているのを見ません。輸出専用品なのか?(輸出て言うな)
なんでなんでしょうね???
チャリブラ、楽しかったです♪
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薮に雨を降らせる小鳥

Posted by jube on   6 

鳥屋野潟です。

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アケビの花が満開な日でした。
これは雌花、アケビがたわわに実ります。その頃にはクルミなんかも実るので早朝にハンター達(笑)が薮にはいりこんできていい感じのケモノ道ができあがります(あははは)。

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これは雄花。雄花と雌花で色が違うということはないです。このツートンカラーの雄花も雌花もあるし、バイオレットカラーの雄花と雌花もある。



ヤブサメがどさっとやってきました。
ヤブサメといっても流鏑馬ではない。流鏑馬は馬上での矢戦が主要な戦闘法だったころの訓練法で流鏑馬、笠懸、犬追物が騎射三種。流鏑馬は騎乗にて疾走しつつ、2町(218メートル)の間に立てられた3つの的を鏑矢で射る。鏑矢は箙に入れておかなければならない。2町てすごいわなぁ、でもできるんですねぇ。そういえば映画『レヴェナント』でもネイティブが騎乗で矢をいかけてきて、かなりの精度で的中させて射殺してましたが、映画だからできるんでなくて、実際にもそれぐらいのスキルを持っていたそうです。
エエ加減話しをもどしましょう。ヤブサメ、こちらのヤブサメは声を聞くと、あ〜〜なるほど〜と思いますねぇ。薮に降る雨の声で、薮雨(ヤブサメ)です。秋の虫の声っぽい感じではあるんですが(あははは)。
ちょっとこの写真は可愛さ重視で選んでしまいましたが(笑)、尻尾がとっても短い(だから名前がスタッブテイル)ところがチャームポイントです。結構つつじの生け垣とかの中でごそごそしてます。

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水辺の広場
チューリップがごそっと咲いていた。
なんとなくガタにはチューリップがよく似合う。

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水辺の広場の芝生の上をよく歩いているキジのカップルが居るんだが、この日は歩道と薮のキワキワをキジのオスが歩いていた。どうしてもキジのメスを近くでじっくりと見たいなぁ、、と思っていた矢先だったので、動かずにじーっと待ってみた。



オスに2メートル遅れて出現。キジメス。
キジのオスってどうみてもキジやし、派手やし、ロマンはないが(なんやねんそれ)、メスはなんとなく恐竜っぽいというか、この目の下の白い隈取りも非常に素敵でムラムラしますねぇ。
どうやらこのカップルはこの辺で営巣しそうな感じです。
で、この近くのモコっとした茂みでエナガが巣を作りはじめていたんですが、、どうも駄目だったみたいです。

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連日オナガが集まりまくっているのが原因か、モズも営巣しだしたのが問題なのか、
他にもたくさん理由は考えられますが、こうして同じところで観察しているとかなりのカップルが営巣スタートして雛が巣立つまで巣を維持できるのは5、6割りぐらいですねぇ。もちろん鳥の種類によってかなりパーセンテージは変化しますが。
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キビタキが到来

Posted by jube on   6 

鳥屋野潟です。



キビタキがFOY(今年初)だった日の事です。
秋に一度だけほんの一瞬こちらで観察して以来半年ぶりの再会。美しい姿に美しい声、ナルキッソスの名にふさわしい美しさです。水仙になりそうか(笑)。
が、しかし1羽で斥候的、鳴かんしかなり警戒心強くなかなか日のあたるところに出て来てはくれませんで、四苦八苦してなんとかパパラッチ。シーズンもまったりしてくると、ウンザリするほど出てくるんですが、このころの恥じらいはなにものにもかえ難い興奮度。鼻血でますねぇ。

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ちなみに何故かルリビタキのオスといっしょに行動していました。そしてルリビタキ少年もかなりシャイ。
ルリビタキのオスとキビタキのオス、、擬人化して萌える人が居てもおかしくない美青年っぷりでした。



こちら、いつものアイドルアオジちゃん
シャイさゼロ!!!この日も小さくフンフン歌いながら行水姿を披露。こんだけ隠さなかったらちょっと興ざめというか(おいおい)。まさにオッピロゲ(笑)。
長ーーーい事、私の足下でちゃぷちゃぷしていました(ほかの小鳥たちは私から2、3メートルぐらい離れた地点で水浴びしたり飲んだりしてるんですが、、笑)。



「いっぱい入ってる!!」 byシジュオ

ハシブトガラスの食べ残しクルミを見つけて、あまりの嬉しさにアゴ落ちフリーズ中。
テリトリー内のハシブト&ハシボソガラス、どこからともなくクルミを探しあててきて、上空から落として割って食っています。車にもぶつけるので結構コーーーンとかパーーーンと音が(笑)。車にぶつけても割れにくいようで、できるだけコンクリに落とすようにはしているようではあります。で、結構まっぷたつに割れることが多くウマいこと食べられるようなんですが、こんな風に妙な割れ方になるとカラスのクチバシではウマい事食いきれずに身がのこるようです。で、その残ったのをシジュウカラがいただくと。彼等のクチバシなら簡単にかき出せる。クルミは大好物みたいで発見するとかなり興奮して食うてます。

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このシジュウカラが鳥屋野潟で一番オリジナリティあふれるディスプレイをする個体。
ま、一番うるさいとも言えますが(あはははは)。

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この日の3日前からちらほらとツバメが飛来。
すぐに営巣にはいりました。速攻です。
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