不忍池deホシゴイちゃん

2016.04.30 09:09|江戸
上野です。
カラヴァッジョが若冲と一緒になぜか脳内でランバダを踊るのを感じながら、不忍池に歩いて行くと、カワウが上空を飛び回ってまして、



ホシゴイが居ました♪
ゴイサギのヤングちゃんです。かわいかった。
引っ越し後にゴイサギをみるのは初めてなので嬉しかった:) 鳥屋野潟にも居るらしいが、まだ見た事がありません。それにジュブナイルのゴイサギ(ホシ柄なのでホシゴイという)をみるんも初めてでダブルで嬉しいサプライズでした。こんな都会でもおもろいもんが見られるんですねぇ。

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上野といえばパンダ
頭に黄色いワッカのついたパンダは見ました(笑)。

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上野清水堂の月のまつ
広重の浮世絵で見た人も多い筈。3年程前かに150年ぶりにこちらに植えられたそうで(150年前に台風で駄目になってたらしい)。
立派やねぇ。

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メガネの碑
メガネにはほんとうにお世話になっています。感謝感謝。
他にもふぐの碑とか自動車の碑とか何でもアリでした弁天さん。

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猫さんと弁天さん
普通の黒猫かと思ったら、

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よくみるとミンクのような毛皮
野良猫がたくさん独りで歩いてました。
犬はちゃんと綱付きで、これまた結構歩いてました。

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尻に顔を埋めて延々とヘコヘコしている犬も居ました。
疲れへんのか? ま、春よのぅ。

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不忍池で結構楽しんで、アメヤ横町を通って上野駅の喫茶店に行くか〜と、
言いながらもつまるところは会話を楽しみながら無計画にブラブラ歩く

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ぐッダぐだの太刀魚が売られている、、、しかも臭う、、
こんなん、売ったらあかんで
ある意味、写真撮りたくなるモン多し(あはは)

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なんかヤミ市みたいやし(笑)
久しぶりにた〜〜〜〜〜っぷりしゃべって笑って本当に楽しいひと時をすごしました。
やっぱりガタから東京て近いねぇ♪
帰りの新幹線は若冲の図録を眺めながら浸りまくりました。
ガタでも展覧会してほしいです。
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若冲ー生誕300年記念

2016.04.29 09:09|江戸
上野です。

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東京都美術館にやってきました。ずーーーっと楽しみにしてきた
生誕300年記念 若冲展です♪
数年前にも全国行脚展覧会があったそうですが、もちろん見逃してますんで今回見逃したら、、
祟りますわよ、私(あはははは)。
しかも今回は、はむちゃん(マイフレンド)が付き合ってくれることになりましてた。
はむちゃんは昔、自宅の近所に住んでまして同じ社会人向けの学校に通ってました。その後、はむちゃんはサンディエゴに引っ越してしまい、離ればなれになったんですが今回また関東甲信越エリア同時存在となった(笑)。旧ブログでは常連でうちの爺さんともとっても仲良しだったはむちゃん。
なんと、前回サンディエゴで会ったのが2013年11月なので2年以上ぶりに再会♪
San Diego 2013←その時のアルバム
若冲展があると告知があった時から一緒に行こう!!と言い交わし、楽しみにしていました。
で、まだゴールデンウィーク前だし、平日だから午後1時ぐらいからは混むというのはいつもの事だが午前中はそんなにも混んでないだろうと10時に上野駅で待ち合わせて都美に向かうと、、

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シ、、、シドイわ
なんと都美をぐるーーーーりと囲むように長蛇の列、しかもチケットを持っている人です。チケット売り場でチケットを買ってからココに並ばんとあかんかった、、。こういう時ツレが居るととっても有り難いです。はむちゃんに並んでもらってチケットゲットに行くという作戦、トイレに行きたくなっても2人なら大丈夫。
場外整理の館員さんんい訪ねたところ、館内に入るまでで約80分待ち、入館してからさらに40分待ちだと、、
若冲てそこまで人気ありましたっけ?それとも関東での人気がすごいんですか?と非常に失礼な質問をしたところ、なんと数日前の日曜日にN◯Kで若冲のスペシャル番組があったそうで、、その週明けからエグイこと混んでこんな状態だそうです、、、ううぇえええええん(号泣)。ま、若冲の魅力が世に広がるのはいいことだとは思うが、、、ええ迷惑な(ぶっちゃけ)。お陰でにわかファン急増で展示室でも「これテレビでみたわ〜、おんなじだわ〜」と言うている昔妙齢だった女性がどっちゃりとガラスの前をオキュパイ(とほほ)。基本みなさんそんなに大きくないので頭越しに作品の上半分は見放題だったんですが、下の方がねぇ、、
ていうか、こんだけ人みたの何十年ぶりよ?かなり人に酔いまして、ちょっと変な汗がでてきたので無理をしてねじり込まずに、人が集まっていない作品を中心にじっくりと観賞しました。ていうか、私の好きな作品にあまり人が居なかった!!!!仏様ありがとう(笑)。何故か乗輿舟が一番人が凄かった、、、紙拓本のアレ。たしかにすばらしいとおもうが、何故(なぜ?ってのも失礼だけど)。なんちゅうか、自然観察が好きな子供たちにも見て欲しい作品が多いんですが、。人が多すぎるのはナニでしたが、やっぱり若冲はええねぇ。もーオオルリ、キビタキ、コムクドリ、オシドリにメジロをはじめ、もちろん若冲家禽に色んな鳥がでてきて素晴らしいバーディング、いや、バーディングだけでなく昆虫や植物、魚などもりだくさん江戸時代にタイムスリップしてネイチャーウォッチングするようなもんです。あ、ホエールウォッチングもありますし(笑)。世界中のBirder必見です。

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さらにトドメがショップのレジが40分待ち(結局30分ぐらいでまわって来たけど)
しかも象の手ぬぐいも売り切れてた(涙)。しかも、絵はがきもポスターもクリアファイルもすべて私の好きな作品はまったく採用されていなかった!(涙)。公式図録も無事入手したし、手ぬぐいも入手。図録とクリアファイルだけなら外に特設屋台が出てたのでそこがガラガラに空いてたけどねぇ、、手ぬぐいと絵はがきが私のコレクティブアイテムなんで頑張って並びましたがな(笑)。
ともかく、ちょっと吐きそうになったけど(えへへ)価値の高い展覧会でした。
ひじょーーーーーーーーーーに満足♪♪
何時間でも見ていたかったけど、もう1秒も知らん人にもみくちゃにされる状態には絶えられない状態になったので、離脱。外に出た時に、東京の汚ちゃない空気が嬉しく感じました。相対性理論やねぇ、これも(爆)
レジの列に並んでいる間にお昼ご飯に何食べるかというのをちょっと真剣に話し合った結果、ハードロックカフェ上野駅に行く事にした(結局しゃべっててなんも考えてない、笑)。はむちゃんが真剣にネットで検索してくれてたんですが、単に駅降りた時に目についた言う下らない理由で決定(あははは)。

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東博の前の広場でいつもの如くイベントが行なわれていた、、
なんのイベントかよくわからないので、一人取っ捕まえて聞いてみると
上野に来ている外国人に日本の文化を知ってもらおうというイベントだそうだ。
えー、ニンジャ?手裏剣??ビミョー
なんちゅうかねぇ、そういうのが好きな外人は浅草とか秋葉原に行くと思うんだが、、。で、私もやれ着物を着てみろとか色々客引きされてしまいましたが、かなり本格的に日本人な私なので丁重に辞退して歩き続ける。
ただ、食べモン系の屋台もたくさん出店していて、富士宮やきそばには心惹かれまくった(笑)。が、がんばって通り過ぎた(笑)。が、そこで罠が、、

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科博の前を通ってしまった、、
ジ、、ジロに会いたい(ぶっ)先日タロに会えなかったという愚痴を報告に(ぶっ)
はむちゃん、優しいので飯は待ってくれるとの事、ありがたく寄り道
まっすぐジロとハチの所に行き、報告。そして、その隣りのニホンオオカミの骨格標本を見ていて、
そうだ!!!前回ニホンオオカミの剥製の写真を撮ってなかったので、そっちにも寄ろう!!と地球館へ向かう。
ま、地球館に入ったら出て来れなくなるとは思っていたが、、(爆)

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ちょっと可愛くし上がってしまっているニホンオオカミの剥製
1870年頃に福島県で捕獲されたオス・冬毛
ちなみに隣りのシマシマのんが、1936年に絶滅したフクロオオカミ
有袋類、お腹に袋があるオオカミ。
で、地球館のほうにはレストランがあって、展示室を眺めながらお食事ができる。
そうだ、ここで食べよう(あははははは)と、予定変更して入店

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ムーセイオンの恐竜博2016特別メニュー
恐竜の足形ハンバーグも気になったけど、やっぱり特別メニューで!!
見た目は可愛いのに美味しくて結構ボリュームがありまして、お腹いっぱいになりました。
良く見ると飯の上に乗っかっているのが巣と卵(スコッチエッグだった)、それに恐竜のピザナンがソーセージを銜えてます。その下に草が隠れている。カレーは泥沼かな、恐竜達もドロ浴びとかしてダニ駆除とかしたんやろなぁ、、とか考えたりして、ピザ恐竜をカレーでドロ浴びさせまして完食。
ていうか、レジで並びながらナニ食うか相談しているときに「カレーは嫌や〜〜」とダダを捏ねていたのは私なんですが(あはははは)。

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で、お腹いっぱいになって満ち足りた後にはまた展示を見ながら色々としゃべりながら、
先日みたクマゲラちゃん、可愛かったなぁ、、
剥製でみてもやっぱりデカイです。同じサイズ(そりゃそうだ)。

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ユーロチウム綱ホネタケ目ホネタケ科
世界でも珍しいレアな菌でキノコと真菌類の中間に位置するとされるそうです。マツタケと水虫の間、というと解りやすいでしょうか(あははは)。和名「ホネタケ」本菌の属名をとってオニゲナ菌とその筋の人には呼ばれているらしい。オニゲナ(Onygena corvina Alb.)というのは”ツメから生まれるもの”てな感じの意味らしい。世界中にマニアが居るとか(奥深い、、)。
で、ジロとニホンオオカミと鳥だけみて外に出る(笑)
東京駅(なんべんも”大阪駅”と言ってしまったが、爆)にあるお店に買い物に行こうと言うてたんですが、ヤメてまたもや予定変更

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だって、だってカラヴァッジョが目の前に居るのにスルーできない(笑)
11点も展示されてまして、ま、要するに11点だけ見れば良いと(笑、そんな事はないんです全部素晴らしい作品なんです)
とはいえ、時間的な制約と今回は若冲がメインだったこともありまして、あんまり心に負担をかけすぎても熱でるので特に好きな作品だけ見る。
それに、ラ・トゥールの煙草を吸う男〜〜〜。ハヒーーーーー!!!
カラヴァッジョの描くもんて、妙に生きてるのよねぇ、命があるっちゅうか。夜中に動いてても不思議でない感じっちゅうか、髪の毛のびそうっていうか(笑)。もちろん題材は歴史からとってても、ジーザスですらこれ実はジーザスでなくて知り合いやでこれ、って思わせるんよねぇ。”知ってる人”やねん、なんか。
ともかく、非常に楽しかったです。ま、お陰で夜に熱でましたよ知恵熱。
もう、ミュージアム街から抜け出さないとえらいことになりそうなので(笑)
はむちゃんともっとおしゃべりしたいし、不忍池方面に歩きながら喫茶店方向へという感じで続きます。
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新潟県スポーツ公園

2016.04.28 09:09|Birding
鳥屋野潟です。

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コブシが満開だった日の事です。
今もですが、いたるところキジだらけです(笑)
ここらへんは潟にそって人間が入らない草ボーボー地帯があるので、その50メートル毎にオス1ってな感じでしょうか、都会なので過密テリトリーなのかも、と密かに想像しているのですが。単に地形とかキジクチバシ密度にもよるのかもしれません。数週間前までは4〜6羽のメスグループのオス値踏み女子団体をみかけましたが、現在ではオス1メス1で歩いているのをみるようになりました。図書館の周りでは3カップル成立しているような感じです。が、独身オスが1羽あぶれているのでもし無事にヨメが来たら4カップルになるような感じ。

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オスは広っぱでもブラブラあるいているので撮り放題ですが、
メスがなかなか恥ずかしがりやさんで物陰づたいに移動することが多くて、メスをじっくりみたいなぁと思っています。雨の日なんかは芝生のど真ん中で歩いていたりするんですけどねぇ(ため息)。



撮り放題といえばヒヨドリ
花爛漫なのでクチバシの黄色い(爆)のが多いです。顔全体黄色いのもたまにおったりして笑えます。
鳥屋野潟北岸があまりにも静かだったので、南岸のスポーツ公園に移動しました。
最近スポーツ公園もよく行きますんですが、なぜか北と南で居る鳥が微妙にちがっていて面白いです。

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自然生態園という場所があって、程よい沼有りの池と葦、木々に竹林など鳥や虫が好きそうな環境に整えられていまして、植物も色々と栽培されています。立派なビジターハウスにトイレと自販機もあって非常に高級感あふれるバーディングスポット(笑)。

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池の上を歩ける木製の遊歩道ではアオサギが手すりの上で歩いているのを良く見ます。
しかも結構人間を気にしないのでマッタリした気分になります。



なぜかアオゲラは南側でしか見ませんねぇ。
鳥屋野潟公園でも鐘木では見るのに女池では見ない。たまーーに飛んでいるのはみかけますが。
なので、アオゲラが見たいときは南岸へ(笑)。

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ヒガラの軍団がやってきまして、
その中に数羽

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キクイタダキが混じってました。
FOYキクイタダキ♪で、次の日に女池にもやってきましたんですが、先に鐘木からか?

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ラブラブなカンムリカイツブリがあちこちで好き好きしているのを見かけるようになりました。
ほんまに恋の季節本番ですねぇ〜〜。
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耳鳥齋滅びの鐘鹿の王水木しげる

2016.04.27 09:09|books
ものすごく久しぶりに見ました。

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はしらーのきぃずぅはぁおととしぃのぉ〜〜
で、何故か私の頭には5月3日、5月3日と微妙な日にちが、、、。
いったい5月3日にナニがあるのか???身に覚えゼロ。
ていうか、、今気付いたけど、♪屋根より高いこいのぼり、、と違う歌やん!!!!
混ぜて歌ってました(あはははは)。

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図書館ありがとう。
上橋菜穂子『鹿の王』
上巻、生き残った者
下巻、還って行く者
これはファンタジーの仮面を被ったサイコスリラー。マイケル・クライトンの”アンドロメダ病原体”やスティーブン・ソダーバーグ監督の”コンテイジョン”、ウォルフガング・ペーターゼン監督の”アウトブレイク”を思い起こさせる。伝染病を軸に伝染病で滅亡した国の高度医療研究システムと天才学者、治療を阻む宗教上の理由、政治、民族紛争、弾圧とレジスタンス、かなり盛りだくさん。それに上橋本の魅力は使役動物の面白さ。今作も騎乗飛鹿、火馬などが出て来て非常にたのしい。
下巻は上巻に比べてアウトブレイクの怖さはあまり描かれないし、ものすごい早い速度で新薬ができすぎてしまう。政治的な背景もちょっと流し気味で、ヴァンとホッサルの人間的な部分がフォーカスされているような下巻。上巻にくらべてちょっと青臭く説明がましい台詞も多くちょっとカジュアルになったような印象を受けた。後半最後の第十二章はちょっと駆け足過ぎてもったいないと思う。ま、ラストはこれでエエ感じなんではなかろうかと思う。面白かったです。外伝(外でなくてもいいが)でオキの村、生き残った犬達や火馬の民その後が読みたいです。

乾石智子『滅びの鐘』
本編95%陰気で辛く悲しい、最後には無理矢理救われるが、それにしても非常にしんどい物語だった。おもしろいことは面白いが、もうちょっと魔法が全面に出て華々しいほうがストレス発散できて好みではある、個人的に。中学生の頃に読んでいれは今より倍のめりこんだと思われる作品。
で、
こちらは買ったもの。書籍費が食費を凌駕しているのでマンガを買うのにギルティ感がつきまといます。

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水木しげる
『水木しげるの古代出雲』
必読!!これこそまさに”水木しげるの”です。古代出雲ファンにもそうでないひとも日本人も日本人でなくても必読。
『劇画近藤勇』
新撰組水木風味。新撰組関係の小説や書物は非常に多いが、その中でもこれほどに淡々としかもマッタリ描かれたものはないのではなかろうか。文学マンガ問わず、新撰組ものの最高峰だと思います(私比)。非常に面白いです。鴨が憎たらしくかかれていて痛快。シルエットのコマがとても効果的で物語にはまり込んで行くのをブーストする。芸術です。

『猫楠 南方熊楠の生涯』
我が郷里が生んだ偉人。水木しげる氏によってすばらしく妖怪色を含んだ怪しい偉人に仕上がっていて何度読んでも面白い。

『水木しげるのラバウル戦記』『敗走記』
水木しげる先生の描く水木フィルターを透した体験物語は切実で楽天的でリアルに死と隣り合わせ。心の琴線に触れ、そのまま共鳴してブルブルと震えてバイブレーションを起こし失神寸前です。たくさんの人に読んで欲しい。

中谷伸生著『耳鳥齋アーカイヴズ』
江戸時代の大坂の浮世絵師、戯画作家の耳鳥齋(にちょうさい)の資料。今まで耳鳥齋の画集は見た事がなかったので飛びつき買いした。大変すばらしく大満足。読み応え見ごたえ十分。論文も非常に解りやすく写真資料も美しくかゆいところに手が届くような全体写真に並べられた拡大図が泣ける。たくさんの人に知って欲しいと思う。こういうのは食べるもん削っても手元に置いておきたい。

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レバカツも豚です、、うへぇ
モツ煮込みも全部ブタのモツ、、、
何度見てもカルチャーショックをうけます。
しかも、なんか結構匂いのきつい豚が多いので、最近はとんと食べなくなりました(ダジャレではない)。かろうじて、KYKを食べるぐらいです。

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こうして見ていると、、、
あなたはハッピーセットが欲しくなる〜〜〜という呪文が聞こえて来ます。
このタイムマシンにのったドラえもんが欲しいかもしれない。

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これっ!!!
生まれて初めてこんなもんを見まして、びっくり二度見よ(あはは)。
イカに卵つめたやつかとおもった。
所変われば寿司も変わりますねぇ、、卵焼き丸ごと巻いてしまうとは。

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サンシュユの花が咲いた

2016.04.26 09:09|Birding
鳥屋野潟です。

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サンシュユ(山茱萸)の花が満開だった日の事です。
秋にはグミによくにた赤くかわいい実がたわわに実って、ヒヨドリがいつもガツガツ食うてました。人間も食べているのを見た事があります、確か生薬ではなかったか?強精薬、止血、解熱作用があるらしい。ちなみにブルガリアヨーグルトの木の親戚なので牛乳にいれておくと(枝)ヨーグルトになるらしい。いっぺんやってみたいわな(笑)。そういえば、だいぶ前(かれこれ7、8年前)に友人が市販の牛乳でヨーグルトを作ろうとして悉く失敗、いったいどんな牛乳やねんと激怒していたのを思い出した。ロシアの牛乳はスーパーの一番安物のんでも美味しいヨーグルトが出来るらしい。

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アカゲラ
最近メスをみなくなった。
もしや営巣?営巣だったら嬉しいが、、。

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このハシブトガラス夫妻、最初桜の木にあった年越しものの巣をリフォームしていたが、そろそろ卵を産もうかというところでハシボソガラス夫妻が来て巣を乗っ取られてしまった。その1週間後またハシブト夫妻が巣を奪還したものの、桜の木の巣は捨てて、隣りの大木に新築。

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新築物件
で、出来上がりそうになったころにまたもやハシボソ夫妻がやって来て巣をとられてしまったが、1週間後またハシブト夫妻が取り返した。で、とったりとられたりとさらに2回ほど繰り返して、現在ハシブトガラス母がどうやら卵を産んだ様子です。2日ほど抱卵しているらしき様子が見られています。ま、でも前回ハシボソが第一卵を産んだ後に抗争があって入れ替わったからなぁ、、。仁義無き戦いです。

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いつも2羽のシロハラが居った場所の近くでシロハラの残骸発見。
やられた、、。

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タシギが4羽ほど来てました。
そしていつもの様にヤマシギを飛ばしてしまった(笑)。毎日見る鳥なのに毎日飛んでるところか飛ばしてしまうだけなのがツライわ(笑)。バカにするように頭上で旋回されたりしてほんまムカっときます。

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公園内自転車乗り入れ禁止です。
子供や若者は乗らずにおりておしていますが、爺さんたちは降りない。高速でチャリ走していきます。小道を歩いていたジョウビタキ(オス)が暴走爺族にけちらされて看板の横に避難しました。

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ジョウビタキはたくさん居まして、去年の秋にあんなに興奮したのがウソみたいに冷静に観察できます(笑)。
でも毎日見ても得した感のある可愛さです。

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鳥屋野のアイドルアオジちゃん
ブツブツと小声で歌いながら道を歩いています(笑)。
めちゃくちゃ近寄っても逃げもしませんで、接写で撮れます(ぶっ)
顔にピンフェザーがちくちくでているのも可愛いです。

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私のアイドル、なびちゃんに遭遇
もうねぇ、ものすごーーくクールで愛想薄めなところがたまりません。チュウも絶対にしてくれない(爆)。毎日会うと非常にツレナさ度が上がっていきまして、たまに数日会わずにいた後はピコッと尻尾を振ってくれたりするんですわ。その”ピコっ”がもー嬉しいのなんのて(笑)。
いつか抱きつきたいと思っているんですが、まだ許してもらえません(かなり遠いゴール)。
清いおつきあいです(あはははは)。
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やまびこ通りでヤッホー

2016.04.25 09:09|Birding
五頭山麓やまびこ通りです。

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紅葉美しい頃の事でした。
村杉温泉のケーキ屋さんからちょいと入って行きます。
くねくねの山道ですが車も十分通れますし、途中結構な駐車場もありましていい感じです。
が、ほとんどの人は歩くそうです(あはははは)。うららの森から出発してうららの森に戻ってくる8.5キロのコースです。たしかに句碑歌碑をみながら歩いているとしらんまにゴールしそうな感じではありますが、、、。

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ほんまに笑う程たくさんの句碑と歌碑がずらずらと並んでいます。
が、申し訳なくもそこらへんはお目当てではなく、
この日の目当てはなんといってもコガラちゃん〜
いつもの鳥屋野潟にはコガラはまず来ないのでこちらから出向きます。
居るといいんだけど〜〜
と、やまびこに入った直後、



いました(笑)。
道沿いで騒いでいました(あははは)。
めちゃめちゃ可愛い(はぁはぁ)
で、大興奮して眺めていますと、背後の崖から
ホウッホウッホウッと雄叫びが、、



ガサガサ音がして、ボスザルが見晴らし台っぽい枯れ木の先に座ってグルーミングを始めました。
が、グルーミングしながらも
"I am watching you"
な感じ。警戒怠りなし。
そこかしこでガサガサと音がなり、ちらちらとサル影が見える。
あんまりバザーしても申し訳ないので、その場を離れました。

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結構大きな駐車場がありまして、ここんところがちょっとした展望台になってまして、やまびこ通りなのでお約束
ヤッホーーーー

、、、
ホッツホッツホッツというサルの警戒声が聞こえてきましたがな、、
うるさいってことね、ごめんなすってよ。
まといを持ったチップモンクが火の用心
今時まといってなぁ、、
若い子とかよくわからんのとちゃうかな。

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なんせどこをどうみても絶景の連続です。
山は良い!しかもこれぐらいの程よく低い山が好き(あははは)。



というわけでとても楽しいやまびこ通りです♪
オマケに句碑歌碑

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日本最古の即身仏2

2016.04.24 09:09|soul
西生寺続きです。
宝物殿で不思議な時間をすごしている間に、いんげはんが車に乗ってもどってきました。着替えてくるので、先に4番お堂の前に向かえ、との事。
あいあいさー

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ホオジロがたくさん♪
ミヤマホオジロ、カシラダカ、キクイタダキ、メジロなんかもわさわさ居ました。
ここは良いトレッキングルートがあるそうで、お寺付近にはトレッキング客用の駐車場もあってそちらは車がミッシリと満杯状態でした。

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境内にはやたらと道祖神が目につきます。
こんな階段の真ん中に道祖神

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ここにも、、
ほかにもとても新しいものも混ぜてたくさんありました。

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お地蔵様というか、石仏もたくさん。
地蔵様、不動明王、道祖神が入り交じってました。大らかです。

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ものすんごい大きなイチョウの木!!
樹齢800年だそうで天然記念物。親鸞聖人がこちらに立ち寄られて挿し木したそうです。真言宗のお寺ですが弘法大師(空海)ではないところが、フェアなのかガタ的親鸞伝説の流れなのかそこらへんは私には解りません。

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到着しました。こちらが弘智法印霊堂
約300年前に赤欅の古木で造営されたそうで、新築の頃はすばらしく赤いお堂だったそうです。スカルプチャーも凝っていて良い細工がほどこされてあります。

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なかなか来ないので中を覗き込みながら待つ。
まさかこの赤い金襴の幕のところに即身仏が座っていたりして、、、
まさかなぁ、、こんな開けどんどんやのに不用心やし、ネズミとか虫とかも入ってきそうやし、、でもまぁガラスケースに保管されているのか?(モスノーで大丈夫?)
とまぁ、悶々と考えているといんげはんが袈裟無しのカジュアルな姿で登場、靴を脱いでお堂にはいってくださいと言われまして、、ここから撮影禁止。
靴を脱いで畳の上に上がり、木の格子の前に座って待ちます。
住職がロウソク、線香を点けて、お経を唱えるのか?!と思いきや、即身仏についての説明がはじまりまして、ちょっとでも気を抜くとお経に聞こえてしまうような抑揚の説明を聞きながら、住職の手元をみていると、、赤金襴の幕に繋がる赤い紐をするすると引っ張っています。手動、、、。多分江戸時代にはあの木彫りのデコイのようにしっかりと座っていたのかもしれませんが、それからすでに数百年、、、。クテっと体を前に折ってかなり縮んだ状態になってはおりましたが、御顔はちゃんと拝見できました。やっぱり本物の訴える目力というのはありますね。で、この時点ですでに満足していたんですが、さらに「ご焼香をお願いします」といわれまして、さらに格子の内側、弘智法印即身仏から1メートル以内のエリアに入っていきまして、焼香をしました。なるほど、仏事という姿勢を保っております。仏教美術に興味がある仏心の無い私はついご本尊を拝見するときも美術館で美術品を愛でる心持ちだったのだなぁと再確認しました。信心は無いながらも焼香し”様式”の意味やら何百年も信者の心を救済してきた仏の持つ力を考えたのでありました。あとは、お堂内に残る明治時代を中心にした落書きを眺めたり、天井画なども拝見し説明を聞いて拝観終了。

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お堂を出ると、その横に看板がありまして、
”興味本位で尊敬心のない方のご拝観は固くお断りいたします”
と、書かれていました。
興味本位ではないですし、尊敬心はたっぷりと持っています。
が、宝物殿のお陰でちょびっと尊敬心が減ったような気がします。もしかしたらあれは試練の1つなのかもしれません。試されたのかっ(あはは)。

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実際かなり敬虔な気持ちになりまして、木喰入定について考えながら
駐車場に戻って、ふと目についた
「新潟県景勝百選、第八位の大展望」
すばらしい景勝多い新潟でベストテン入りというのはすばらしい。
立派な御影石だこと。
駐車場からほんの数メートル歩くと

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頭の上をものすんごくたくさんのハングライダーが飛んでいました。
コワーーーーーイ!!!

日本語だとハングライダー、正しくはhang glider(ハンググライダー)。日本語ですっかりメジャーになってしまうとスペルがわからんかったりするんでなんのこっちゃか解らん事が多い。そういえばカタカナではサジェスチョンと書かれている事が多いが正しく発音するとサグジェスチョン、suggestion最初のgはグで次のgはジと発音しますねぇ。そんな感じ、ま、どうでもええけど。

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かなり視界が悪くて折角の8位の実力はわからんかったが、
空飛ぶ人々が目の前で落ちたら、何番に電話するんだったっけ、そんで次は何をするべきかとつい脳内で模擬演習をしてしまうのだった。やな性格。

ともかく、新潟必見名所(ジュベ選)
ベスト5に入る場所です、海雲山全体で。
国上山でぜぇぜぇゆうて見て来た山のお花たちもほとんど見られましたし(あはははは)鳥も多かったし、ほんとうに色んな意味で気に入りました。また来ようと思います。
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日本最古の即身仏1

2016.04.23 09:09|soul
長岡市寺泊野積の西生寺です。

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先だってから即身成仏を題材とした小説や文献をやたらと読んでいて、一度山形へ行こうと思っていたんですが、、、
調べて見ると新潟にも四仏、しかも近場に日本最古の即身仏が安置されているという情報を得たので拝観に来ました。
即身仏、即身成仏については掘り下げるととまらないのでできるだけ簡単に上辺説明しますと、生身の人間が生身のままで究極の悟りを開いて仏になることです。真言密教の教義で真言宗の思想ではありまして、空海の『即身成仏義』により確立されたので、即身仏には”海”という字をもつケースが多いです。現在18仏が知られていまして、その中で来歴のはっきりした最古の仏様がこちらにおはします。

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到着しました。大きな駐車場がありまして
車は一台も止まっていなかったので、もしかして閉山中なのでは?とドキドキ。早速受け付けらしきところで拝観を願うと、住職は法事ででかけておりあと20分はもどってこないらしい。全く問題はないので喜んで待たせていただく、と答えるとなにやらそんなに待ってもらったら悪いとかもぞもぞと言うので、もしかしたら見せたくないのか?!と思わせるような口調(あはははは)。それでも待つと拝観料500円を出すと、それは帰ってきてからいただくのでよかったら”宝物殿”でもみていてくれ、と言う。
この写真の正面に見えるミントグリーンの屋根が宝物殿。門も戸もあけどんどんで内部結構ホコリつもってますが、ありがたく拝見しようと入館すると、、
いきなり

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わー、イエネコの屍体、、、

説明によると、雷獣乾躯(猫科)江戸時代初期に絶滅したといわれる幻映の獣で、キッパリと猫とは色々と異なっていると明言されている。ともかく、乾躯て別に書かんでもええんちゃうん、見たままやしと思うが、、即身仏との差別化をはかっているのかもしれない。
DNA鑑定していないので断言はしませんが、Felis silvestris catusとIDして”ものいい”はついてこないんではないかと、、

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オオカミの剥製が、、シベリアオオカミっぽいねぇ。
ガイヤウルフて、、(滝汗)因縁◯(←加に亦)き獣神だそうで、入神は平成19年だそうだ、めっちゃ最近やん。このモスノーがわっさりと置かれているのが悲しい。もうちょっとなんとかリスペクトなモスノーの隠し方とかなんかないものか。しかもこのオオカミの剥製ケース後っかわには

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”生命アル者、ムヤミニ剥製ニスベカラズ”
生きているオオカミを殺して剥製にしたんだろうか、それはともかく、
この場でこの展示形態でスベカラズていわれてもなぁ、、。しかもケースの裏やし。
表立って怒ってるわけではないと、、

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鯨須霊験骨
ア・バン・ウンと唱えてからこの骨を撫でて、さらに自分の悪い所を撫でるらしい。で、そうすると悪い所が治るとかそんなことはこれっぽっちも書いてないです。
アバンウンていうと庚申さんを思い出すねぇ、見ざる聞かざる言わざる。梵字辞典は引っ越しの荷物に入れてはきたが何処にしまってあるかわからんのんでまぁええわ。

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奴兵の頭蓋骨、、
秀吉の時代のことに、ある奴兵が「死んでいるのに座っているのは、キツネかタヌキが化けているに違いない!」と弘智法印(即身仏)の胸を槍で一突きしたらしい。その後、仏を突いたことを理解し、切腹。本人の遺言により「奴の懺悔の首」として長い間即身仏のそばに置かれていたそうだ。が、今はこの場所に展示(ええんか、、えんかそれで)。

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昭和34年に新潟大学にて新潟大学、東京大学、早稲田大学の研究者による合同リサーチが行なわれたそうで、その時弘智法印は初めてお山を出て新潟大学まで行ったそうです。江戸時代に流行った出開帳(まさに出張)でもお山を出なかった法印が学術研究の為に初出張だったようです。その時のレントゲンが展示されておりまして、入定(死亡)時期は鎌倉時代後期、血液型AB、身長約170センチ、生前の疾病痕無しの健康体だったそうだ。
この測定結果から作られた弘智法印の銅像がこちら、

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そびえ立つ銅像は等身大ではないですね。2.0スケール
むっちり筋肉質でニンニク卵黄の宣伝に出られそうな、、。

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そして宝物殿の真ん中には木彫りの弘智法印即身仏フィギアが安置されていました。
江戸時代の出開帳ブーム中はこちらが出張していたそうで、そのお陰で弘智法印が失われずに状態もいいまま今に至るそうだ。当時のブーム中に多くの即神仏が紛失したらしい、、。
紛失するんや、、、(滝汗)。
一応紛失物で届けたりするもんなんだろうか?ていうか、どうやって失うんだろうか?置き忘れ?(ひー)。移動中やら出したり入れたりで状態が悪くなったり(ナマモノですし)、傷んだりしてまさかの、、、(ひーーー)。ぽろりともげたりするでしょうしねぇ(ひーーー)。

とまぁ、宝物殿はかなりXファイルな感じでして、
あんまり敬虔な気分にはなれんかった、、このままスカリーな心持ちで開帳に面していいもんだろうか(あはははは)。
御開帳編へつづく
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なるほど寺泊

2016.04.22 09:09|food
寺泊です。

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件の国上山からドライブ、15分ほどで到着しました。
実は何度も前を通ったことがあったんですが、人が多くて二の足を踏んでいた所です。
いつも鳥屋野でお世話になっているYさんに聞いたんですが、地元の若者でもちょっと食べに来たりするほどの有名地だそうで、確かに駐車場にも地元の車が目立ちます。
車でビューンと通り過ぎていた時にはわからなかったんですが、いざゆるゆると歩いてみると、、
通路のベンチや縁石に座ってカニ食う人の姿が目立つ、、
姿のまんま数匹抱えてくっている。鯖とかもOn a stick,,,
かなりFair Foodな感じ(ぎゃははは)。

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店によって値段は50〜100円ぐらい差はありますが、高い方の店ですら安いです。
めっちゃでっかい鯖1尾で400円ぐらい。
小学生ぐらいの子供が道ばたでかじりついて食うてました。非常に好ましいです、子供は食うてなんぼです。大きく育てよぉ〜〜はいりはいりふれはいりほーーー♪
食堂で定食でも食おうかな、と思ってたんですが、気が変わりました。

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エビとカニとタコの唐揚げを購入(あげもんばっかりやん、爆)
あと、握り飯を3個買いました。
イカとか3バイで1000円、、さすがに一人でイカばっかり3つは飽きる(笑)。
ちなみに唐揚げはカップにギュウギュウに押し込まれてまして、結構な量で食うても減らん(笑)。ランチドレッシングとか欲しい味やねぇ、無理して完食せずに持って帰ることにしました(結局ドライブ中に摘んで食うてもたけど、笑)。

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カニ汁が100円、普通のラーメン鉢のサイズです(多すぎる)。
ニイガタン情報によりますと、時折無料配布もあるそうです(わーー)
ていうか、何もかも量が多い。独りでどないすんねん。

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ホヤたべたい〜〜〜〜〜。
もちろん普通に鮮魚もとりあつかってまして、ガタ市内にくらべて半額以下。ものによったら激安。

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カニ安!!!!!
足のもげたのとか、ちょっと軽いのんは1匹100円。高いのんでも300円(どんなんよ)。ズワイガニてアダルトになるまで10年かかるんとちゃうかったっけ?こんなに安売りしてええもんなん?なんか絶滅させそう。

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5匹で1000円とか、なんかもう皆さん山盛り買うてはりました。
和歌山から北陸カニ食べ放題ツアー29800円で安いと思ってたが、、カニがほぼ無料なんやん(あははははははは)。なるほどなぁ、、と妙に納得したりしてしまった。
なんかもう、見てるだけでメンドクサイ(あはは)。

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食用ではない干しエイも売ってた。
かわいいねぇ。

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これがアゴ出汁用のニボシ
ニボシというと大きくても小指ぐらいのサイズを想像するが、、普通にビュンビュン飛んでるサイズの飛び魚やんか。しかもこれを削り節にするとかでなくて、このままドボンと湯に入れて出汁をとるそうです。だからこちらの出汁は魚の味がするのか〜〜と、納得。
とっても面白かったです。さて、休憩終わり、
目的地へ向かいます。
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スカイラーク

2016.04.21 09:09|Birding
福島潟です。



まだ菜の花が咲き始めの頃の事です。
福島潟付近に近づくと、
上空にはてんてんとヒバリが上がってまして、
ピーピロピロピールルピピプペピプピピピイイイィイ
所謂ティピカルにヒバリ(あはは)。

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初雲雀てええもんですねぇ。
地面やら棒ッコやらにたかって鳴いているのもたくさん、
もう、それはそれは賑やかなこってす。
ヒバリも啼かずば撮られまい(ぶっ)というぐらい見た目は地味な鳥ではありますが、これがねぇ、また萌えるんですわ(あはは)。



そらもう、見たくなくても目に入ってくるぐらい仰山ヒバリが居まして楽しいです。
で、順次打ち上げ花火のようにパタパタしながら鳴きながら上空高く舞い上がっていくんですわ。
ああ、春やなぁ、、としみじみ感じます。
ま、緑なのはここだけで、後はまだまだ茶色です。

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遠かったが、チョウゲンボウが動物性タンパク質のお食事を得たところ。
妙に大気がユラユラしすぎていて遠いところは無理やねぇ。

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カワラヒワも大賑わい。
スズメよりも多いんではないか?とおもうぐらい何処に行ってもカワラヒワです。

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オオジュリンも多数派やねぇ。蒲or葦のあるところオオジュリンあり、
すべてのカイガラムシはワイのもんじゃぁああ、という感じ。
顔の黒さは個体差あり。
実はちょっと茶髪メッシュの入ったのもかわいかったりする。

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ジョウビタキもうじゃうじゃ
虫もめっちゃ増えて来ました。
それはそうと、蚊は何時頃から吸血しだすんだろうか?
それにやっぱりダニもたくさん居るということなので、対策が必要。
ダニは苦手やねぇ。蚊攻撃もどれぐらいなのか気になるところだが、一応顔ネットと上半身全包ネットを持っているが、、ハチもものすんごい多いらしいのでハチ対策も必要らしい。
そういえば、3月の末からミツバチとアシナガバチはかなり出現していた。

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あ、ここでもハクチョウが狩られていた。

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カンムリカイツブリがかなり興奮した羽色になっていた。
4月の第一週ごろから結構よくメイティングがみられている。

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相変わらずチュウヒ多し

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