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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

エゴノキの実の使い方

Posted by jube on   8 

先週ラジオで鳥屋野潟の事が紹介されたそうで、ちらほらとカメラや双眼鏡をもった人を見かけるようになりました!私も鳥屋野ビギナーですが既にマイテリトリーだという意識が芽生えているので鳥好きに注目されると嬉しいです:) 鳥屋野潟は北の女池(メイケ)と南の鐘木(シュモク)に公園があって、どちらもとても楽しいですが、女池のほうが歩く距離が少ないし(笑)図書館もあるのでついでに鳥が見られるという、、。ルーチンのズボラ定点観察にとてもいい場所です(笑)。趣味なんてものは苦になった瞬間に拷問になりますんで(ていうか、続かない)。ま、ストレス解消とか精神リフレッシュ、そしてちょっとした運動になるのが私の好みです。となると、読書と映画はほとんど中毒で趣味というよりも悪趣味とか嗜好品といった風体になってますんで(笑)、純粋にホビーというのは自然観察になりますねぇ。ま、今時「ご趣味は?」なんて聞かれることもないんですが(ぎゃははは)。なんの話しやねん、
ちゅうわけで、この日は所用が朝10時からの予定でしたので、その前に鳥を観に鳥屋野潟に寄りました。

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コサメビタキ
この日もコサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキがたくさんうろちょろしていました。眺めていると時間の経つのを忘れてしまうので危険。遅刻しないように携帯電話のアラームをセットしておく。

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ムラサキシキブがとても綺麗

Arctic warbler

メボソムシクイ
この日はムシクイがわっさーとやってきていました。
センダイムシクイはこの数週間前にどっさり見たんですが、この週にはまったく見なくなりまして、かわりにメボソムシクイが沢山やってきていました。あとはなんか違うなってのも居ましたが、あんまし鳴かないし近くに来ないのでIDコンファームはでけず。

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アケビの実もでっかくなってきました。
人間の手の足る範囲のアケビはとられてしまいますが、高い枝についたのは熟れるとメジロやヒヨドリなどの鳥がわさわさ集まって食べています。ここらへんはクルミの木が沢山あるので毎日朝6時頃にはクルミとりの人がわらわら歩いて実を拾っています。それに山椒やら万年青、色々な野草も生えていてとても面白いです。ま、クルミのお陰でいい感じに小道ができているので鳥を見るのにとても便利です(笑)。葦が生えている近辺まで寄ると足下がヌゥになってまして、かなり危険ですのでトレイルオフするのは全くおすすめできません。リスクは自分で負いましょう。

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エゴノキも沢山ありまして、実がたわわになっています。↑これはまだ熟れていない。
エゴノキは人間が食べると毒になりますが、シジュウカラなんかは大好きでいつもモリモリ食べているグループを見かけます。シジュウカラにも食べ物の好みがあるようですが。
たまにこのエゴノキの実をもくもくと拾っている人もいるんですが、、いったいナニにつかうんでしょうね???石鹸でもつくるのか?チシャムシとりか?

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シジュウカラの雄
雄のほうが大きいですが、小さいオスも居ますので一概にサイズだけでは判定できんところがあります。雄のほうが胸の黒い線が太くてゴツく尻のほうまでバッチリと通っています。

Japanese Tit

これは6月の末に見た親子。
子供はクチバシの口角のところにまだ黄色いのが残るのが可愛くていいですね。すっかり大人の顔して飛んで自分で餌をつついているスズメでもクチバシの付け根が黄色かったりして、うふふとニマニマしてしまいます。雛と幼鳥は首のワッカが繋がっていないし、胸線もお尻まで繋がっていない。子供っちゅうのはこうでないと(あはははは)。なんというか、新潟島の中だとスズメよりもシジュウカラのほうが目立ちます(笑)。気温が下がって来たのと並行してスズメもずいぶんと町中に入って来た感はありますが、、シジュウカラが1羽でスズメ10羽分ぐらい賑やか。
というか、うちのアパート周囲に巣があるようでよけいにそう思うのかもしれませんが(あははは)。
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西の善き魔女

Posted by jube on   4 

スポーツ中継とニュースは除外してテレビはあんまり得意ではないんですが、夜寝る前にちょっとつけてみてチャンネルをグルグルかえまくるのと、テレビ欄を見るのは好きです(笑)。なんとテレビでテレビ欄が出て来て、お目当ての欄で決定をおすとオンエア中ならすぐにきりかわり、オンエア中でなければ予約画面が出て来て決定を押しておくと自動でその時間がくればかかる。自動で録画もしてくれるらしいが、その機能はまだ使ったことがない。ともかく、今の所毎週ほぼ欠かさずに見ているのは火曜日の9時からやってる”三宅裕司のふるさと探訪”だけです。これは面白い。何の話しようとおもったんやったっけ???あ、そうそう、でね、チャンネルをグルグルまわしているとバラエティ番組のような感じのバラエティ番組とかクイズ番組でとまって、しばし見たりするわけです。すると、いちいち若い女性が数人声をあわせて
「え〜〜〜〜」
という、BGMというかリアクション音声がそりゃもうひっきりなしに入ってくる。これがまた「え〜〜」というのが全くもってそぐわない、不適当な場面にも使われているのがねぇ、、テレビを買ってすぐのころは「あほかっ!!!」とテレビに向かっていちいちブツクサ言うてたんですが(笑)現在は気になりすぎてうざくてうざくて気持ちささくれてくるので結局チャンネルをかえてリアクションのないナレーションだけの番組とか、適切なリアクションの番組とかを選ぶんですが、無い事がおおくて結局消してしまうと。お笑い番組とか好きなんですが、え〜リアクションもうっとしいし、その前に解らん意味不明な事が多くて笑えなくてつらい(あははははは)。ともかく、昔は「え〜〜」はこんなに誤用も乱用もされてなかったとおもうんですが、、。もしかしたら「え〜」というのは「もみじまんじゅ〜」とかそんな感じの流行言葉なのか?わからん。
というわけで、夜の余暇はDVDか本に時間を費やす。

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荻原規子著『西の善き魔女』
1『セラフィールドの少女』
2『秘密の花園』
3『薔薇の名前』
4『世界のかなたの森』
5『闇の左手』
6『金の糸紡げば』
7『銀の鳥 プラチナの鳥』
8『真昼の星迷走』
荻原規子、なんとも和みます。あいかわらずスタートが非常にしんどいのが気になりますがおもろかったです。なんというか、1巻がとくに、、夢の中で何かから逃げる時に足もとがぬかるみというか全面ゴキブリホイホイというか、足が地べたにくっついてなかなか思うように前に走って行けない、、そんな感じなんですよねぇ、荻原規子本のスタート付近。が、段々粘着度がひくくなっていって2巻ぐらいからびゅんびゅん飛ばせます。非常に軽快。特に楽しかったのが女学校での様子とルー坊(騎竜)が出てくるところ。一応これで完結だそうですしそれなりに終わってますが、いつか続きが読みたいですねぇ。色々と勝手に想像してムフムフとしています。
挿絵がいまいち気に入らない。特に1巻の挿絵はハリポタのぱちもんみたいで先入観がちょい入る。

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法月綸太郎著『怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関』
荻原規子著『風神秘抄』
『新潟清酒ものしりブック』
矢口高雄著『トキ』

怪盗グリフィンと風神は図書館、そして同時に畠中恵の『若様組まいる』、荻原規子著『樹上のゆりかご』も借りたが、返した後で写真とるの忘れたのに気付いた。書いておかないと忘れてまた借りたり買ったりしてしまう(笑)。
”若様組”ま、普通に面白かったが特記事項なし。
”樹上のゆりかご”は読んでわかったが”これは王国のかぎ”でジンになった少女のその後の話し。アラジンな体験はほんの一瞬ちらりとでるだけだが、それなりに思い入れがあるせいか最後までさっくり読めた。
『風神秘抄』はかなりおもしろかった!!あいかわらすスタートがだるくてうざいが、なんなんやろねぇソコさえ抜ければあとはダダーーっと坂を転がるように読んでいけます。
”グリフィン”面白くない事も無いが、肌に合わず。
”清酒”と”トキ”は古書屋で激安だった。実はこのトキを購入する1時間程前に書店で見て手に取ってみたものの、漫画なのでプラスチックのカバーがついていて中がみられなかったので、イマイチそそられず今度にしようと思った。直後古本屋で売っていたので即買。釣りキチ三平が読みたくなった(笑)。”清酒”本はものすごくおもろいです。日本酒の事をなんにもしらなかったので、特に知りたかった酒造行程がとかボキャブラリーも網羅されていて納得した。読むというよりも辞書的に使う方がいいか。

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What's Niigata
小林まことさんのWhat's Micheal?のパスティーシュでマイケルもちゃんと描かれている。
これは歴史博物館の傍のん。りゅーとぴあ(白山公園)にもある、、もしかしたらもっといっぱいあるんだろうか?
このスカルプチャーの多さは絶対的に新潟テイストだと思います。
ところで小林まことさん大好きで、私自身柔道部だったこともあって1、2の三四郎シリーズと柔道部物語は特に思い入れがあるんだが、それはさておき『へばハローちゃん』という作品にでてくる「へばっ」という挨拶。これが当時の和歌山県民の私にはとてもフレッシュで興味津々、発音もしらんのに「へばっ」とか言うたりしてたんですが。実際新潟に住んでから何度か耳にしたんですが(かなりレア)、、私が思っていた発音とは全く違うやん(あははははは)。しかも挨拶ではなくて副詞的に”はじめに”とかそんな感じに使われているように思う。

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消防艇かっこいー

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鳥屋野潟公園

Posted by jube on   8 

車もスタッドレスタイヤに交換すみました安心安心。200キロ走ったら一皮むけるのでそこでもっぺん点検するらしい。んでもって空気のかわりに窒素ガスを入れてもらいました。いつでも無料リフィルしてくれるらしい。なんかわからんのんで、事故起こした時に窒素爆発せぇへんのん?と聞いたらプっと吹かれました。爆発しないらしいです(ほんまか?)。ま、もう入れてしまったのでいいんですが。図書館で毎日ほどに顔を合わすおっちゃんたちが「スタッドレスタイヤにしたら五月蝿いよー」ってゆうてたんですが、まったくそんな事は無いですねぇ。スタッドタイヤだったら五月蝿いけど、スタッドがレスなんやからさぁよ。地面に吸い付くようでとっても快適。そういえば、この10年程ノーマルタイヤの車を運転したことなかったなぁ、、と今更思ったりした。
さて、
そーゆーわけで、顔見知りのおっちゃんおばちゃんが増えて来てなにくれとなく構ってもらっております鳥屋野潟公園です。地味に鳥好きを増やそうと「面白いですよ〜〜〜」と呪文のようにつぶやき、鳥を見てはインタプリティングしております(笑)。自宅から近く、図書館、博物館、喫茶店、パン屋、スーパーマーケット、ホムセン全部その周りに揃っています。もう、図書館に住みたいぐらい(笑)。

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こちらは女池地区6.6haせばいのがミソです。
この写真の頃はまだワタリが始まってすぐだったので水禽が居なくてショボイですが、ショボイといっても1時間ほどゆっくりと公園内を歩くだけで25〜35種類ぐらい見られます。一周歩いても2キロもないぐらいですし、300メートルコースとか、このオブザベーションエリアに来て帰るだけなら200メートルぐらいしか歩かなくていい(笑)。
さっくり図書館の建物の周りを歩きますと、



まずコゲラ Japanese pygmy woodpecker
コゲラはぜんまいばねをギリーギリーと回すような音で鳴きますんで、すぐにみつけられます。

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癇癪を起こしたようにねじを巻くコゲラ(笑)
この公園で見ない日はない鳥のひとつです。この場所で今の所ほぼ100%見られる鳥は、コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリの3種類。キジバト、スズメは11月に入ってものすごく増えましたが、それまでは見ない日もちょくちょくありました。水禽はカンムリカイツブリだけは毎日見られます。10月にはいって種類がどっと増えてマガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、オナガガモ、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロも毎回欠かさずうろついています。北岸よりはマガモなどのdabbling duckが多く、南岸よりはdiving duckが多いように感じられます。白鳥は弁天橋付近に1家族、大団体がアルビレックスのスワンスタジアムの北西あたりのど真ん中でわっさーと浮かんでいるのが見られる日もありますが、基本的に嵐が明けた晴れの日はものすごく早い時間から飯食いにでかけてしまいます。ちなみに11月18日現在で約3700羽ほぼ全部タンドラ。白鳥は日の出出勤、日の入り帰宅なのでドッサリ飛んでいる白鳥が見たいなら日の出を狙うのが一番簡単です。白鳥の瓢湖でも同じなので是非早起きしてください。
閑話休題、まだこの地域でバーディングをしだしてからまだ3ヶ月ほど(レポートはまだ1ヶ月弱)夏の終わりとこの秋だけですんで、冬、春、初夏では様相が異なると思います。一年でどれぐらい変化があるのか観察するのが楽しみです。
さて、鳥屋野潟をブラブラしてみましょう〜〜



シマシマな鳥がいました!!
目の前をさっと飛んだので、カッコウだ!!!(←ずっと近くで観たいと思い続けている)と、興奮しましたが、目の前5メートルぐらいの枝にペッとたかったので写真を撮って人に見せたら、ツツドリだと言われました。ツツドリもライファー(生まれて初めて見た鳥)だったので大興奮です。なんにせよ、カッコウとかツツドリとかホトトギスとか、ビッグネームですやん。なんかロックスターに出会ってしまったかのような心臓ドキドキ感があります。

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しかし、カッコウとツツドリは鳴かんことにはどっちがどっちか解らんわー。ていうか、これライファーやしねぇ。場数が欲しいところです。ま、経験値が非常に低いので教科書どおり、ツツドリのほうがお腹のシマシマが太い事、目が暗色、、なので目の色からしてこの個体はツツドリとIDされたんだろうと考える。ちなみにカッコウでも目が暗色だったりシマシマが太かったりするらしい。ウイングの脇から翼角までのアンダーのところ、白地に黒いシマシマのはいり具合が違う、、て、言われてもなぁ、、(あははは)。ていうか、今、かなり冷静にこの写真をみていると、、、カッコウのような気がするんやけどねぇ。胸のシマシマとかテイルとか、、。目が暗色のカッコウも報告されているらしいし。ま、とにかくこの時期にカッコウとツツドリどちらもマヌケに啼いた(すんごいへたくそだったのでJuvenileかと思うが、笑)のを聞いたのでどちらも居ったのは確かではあります。
ま、これから精進します(笑)。
この日はブロバブリーツツドリ以外にもフライキャッチャー来てました:)



エゾビタキ
可愛いです〜〜〜〜〜。フライキャッチャー特有の枝から飛び立って、虫を頂点にくるりと1〜5メートル直径ぐらいの楕円を描いて同じ枝に戻ってくる。という餌のとりかたをするのがたまらんです。もーずーっっと見続けてしまいます。だいたい3、4カ所ぐらいのお気に入り枝を巡回するのがまた可愛いです。

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コサメビタキ
これまたかわいいです。
狭いエリアにエゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキと3種類いたんですが、サメビタキは撮るのを忘れました(笑)帰ってから並べてとっときゃメモするのに良かったのにと後悔(笑)。



なので同所次の日のサメビタキを並べてみます。
サイズは雌雄個体差ありますが、ほぼ同じ14cm前後コサメ<サメ<エゾ
エゾとコサメが並ぶと明らかにエゾのほうがでかいのが解るが、ならんではくれない(爆)。
胸のがら、一番白っぽいのがコサメ、サメはちょっとグレーが濃い、エゾは名前のとおり灰色のストリークがとてもキツくて斑入りに見えます。クチバシの下面はかなり違いがあるが、そうそう見られない(爆、そればっかり)。じーっと待っていると頭の上の枝にくることがあって、さすればよく見えて解りやすくて嬉しい(笑)。サメが一番濃いだけあってアイリングが目立つ。
そうしてぼーっと鳥をみていると、賑やかにウォーキングしているおっちゃんおばちゃんが、結構立ち止まって食うているのがこちら

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ヤマボウシ
シャリシャリしていて激甘だそうです。食べていたオバちゃん談。
ちなみに完熟したのを選ばないとあかんそうです。
私も食えと言われましたが、なにせどえらいアレルギー体質で、特に果物にアレルギーが多いのでいきなり倒れてもナニですし(笑)断念。食うてみたいなぁ、、(涎)。
人間の手の届くところは人間が、高いところは鳥が食うてます。なんかとっても良いですねぇ。
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じゅんさい池公園

Posted by jube on   6 

空港の近所にヒタキがたくさん居て野鳥愛好家が沢山集まる公園があると教えてもらったので、行ってみました。

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じゅんさい池公園
案内図を見ると広そうに見えますが、実際ものすごく小さいです。なので歩く距離が短くてズボラ鳥見に最適(笑)。ま、最強にズボラなのは瓢湖でしょうが(あそこに行くとほとんど動かない)。こちらでは古くからジュンサイが自生していて、じゅんさい穫りが行なわれていたそうです。蓮も生えていて、2つある池には大きな錦鯉が泳いでいます。なんか贅沢な感じです。桜の名所だそうだ。

駐車場の下の池の周りの木に

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エゾビタキがたかっていました。かわいい♪
フライキャッチャーはどこでなんべんみても嬉しいです。

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鳥ではなくてホタルで有名な公園だそうです。ホタルを増やす為に日本庭園風な庭に小川を流してカワニナの保護をしているらしい。駐車場に車を停めて、池におりる20メートルぐらいの間に10種類以上の声が聞こえます。かなり良さそう。で、そのホタルの庭に近づくと、、人が居るのが見えまして。

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これが話しに聞いていたズラーリか、と喜んだんですが、後できいてみると10人ぐらいだったら”ぎょうさん”と言わないそうです(あはははははは)。結構広い公園のその細長い4畳半ぐらいのスペースだけミッシリ人口密度が高くて腰がひけました。ま、初めて来た場所ですし、シャッター押してる人もおらんで、のんびりした感じだったんで、なんとなく遠巻きに人だかりを見て「おー、がいななー」とかつぶやきながら更に歩く。まあでも、遠くからバーディングに来たらここも入れていいと思う。なんちゅうても空港から近いしねぇ。時期にもよるけど、春秋は佐潟、福島潟、瓢湖、じゅんさい池公園と2日で廻るってツアーにしたらよかろうねぇ。なんでこの4カ所かというと歩かなくていいから(あははははは)。ま、もちろん歩いても楽しいんですが、探し歩かんでも良いオブザベーションエリアがあるってアウェイでは重要ポイントですよねぇ。



トレイルのワキの木にオオルリの雄がたかっていました。
3羽ほどわちゃわちゃしてて可愛かった。同じハエトリでもサメ、コサメ、エゾとかとはえらい違い。やっぱり青い鳥てありがたみあるわな(笑)。

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神社発見

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豊武稲荷神社
在所の神様に一声かけて感謝の気持ちを述べて、また公園で遊ばせてもらいます。

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あ、ここにもエゾビタキ
かなり高い木の高い枝にたかっていたので首が痛い(笑)。
ちなみにホタルの里のあるほうが東池、西池のほうがオモロイです。西池にはコガモ(Green-winged teal)がものすんごい近くで見られる。バンが営巣していて子バンちゃんも居ました。可愛いんよぉ。それに、アオジ、クロジ、カシラダカ、ホオジロなどのスパロウ系がもりだくさん、なんと先々週覗いた時はミヤマホウジロまで居ました。ミヤマホオジロてかわいいわなぁ。あの可愛さはちょっと反則だと思います(笑)。
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瓢湖ーひょうこ

Posted by jube on   8 

阿賀野市は水原(スイバラ)にある超有名白鳥の池、瓢湖にやってきました。
現在すでに6000羽ぐらい居ましてそろそろここらへんでテンかと思われます。白鳥は朝の日の出時間あたりに近所の田んぼなどへ出勤なさいまして、夕方帰ってきます。昼日中に瓢湖にきても白鳥は少ししかいないので(2羽ぐらいは居るけど)ご注意めされよ。でも、何故かやたらと居残っている日もあり、居残っていない日もあり。基本ピーカンのほうが居残り率が高めですがそれもノーギャランティですんで、どっさり白鳥が見たければ日の出時間を狙ってください。
が、そんな白鳥うじゃうじゃの時期ではない瓢湖の話

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桟橋の画面上方、四角い人工島に白い点が4つばかりあるのが見えますでしょうか、それが白鳥です(笑)。
白鳥は渡り鳥ですが、この池にはパーマネントレジデントの白鳥さんが住んでいるのでいつでもとりあえず1羽以上は見られます。

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在所のコハクチョウさん
オオハクチョウもおるんですが、あやめ園のほうにテクテクあるいていくのを見ました(笑)
ヘロンの類いも沢山居ましてたのしいですし、カワセミもツーーーイと前を横切っていきます。

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ちょうどいいサイズの魚がぎょうさん居るのがポイント高い。
ラムサール条約に登録されている特別保護区でもあるので、釣りや漁や猟も禁止されているのでバードサンクチュアリとなっている。



バンの親子がウロウロしていた。
バンとかクイナて、足がでかくてかわいいです。
子供が結構強気で大人にギャーと反抗している場面をたびたび見ました。バン家庭は結構甘やかして積み木崩しなのか(あははは)。

Common Moorhen

バン父はとても美しい。
バンもオオバンも体はのぺっと黒いだけに見えるんだが、光りにすかしてみると結構カラスやグラックルと同じくものすごくキラキラギラギラいろんな色がはいっているもんです。

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ものすごく久しぶりに嗅ぐ金木犀の香り
子供の頃に庭に生えてる金木犀の花を摘みまくって小さい瓶に水と一緒に入れて、匂い水とかつくったもんですねぇ。ケミカルな香水よりも野生の花の匂いのほうが好きです。そう、香水といえば、ラブラ万代というお店があるんですが、そこに紀伊国屋書店があるんでよく自転車でいくんですが、たまにどこかに行った帰りに車で寄ってしまうことがあります。そうするとラブラ2という隣のビルにある駐車場にとめて、2階のスカイウェイから本屋のあるビルに行くんです。で、その本屋のあるビルに入る2階の入り口にあるお店(若い娘ファッション)がねぇ、アバクロンビーかっ!というほど臭い、もー香水の瓶うっちゃりかえしたか?というほど臭い。でもソコから入らないとかなり遠回りになるので、息をとめてバババと早足で通りすぎるようにしています。あれは頭痛がするのよねぇ、体に匂いが付いたりするのもものすごく嫌やねぇ。ま、遠回りしろっていうことやね(笑)。
瓢湖の道向かいにはリトルスワンという道の駅のようなお店がありまして、野鳥グッズ、野鳥ぬいぐるみ、野鳥ストラップ、野鳥マグネットなども売っていて非常に興奮します(笑)。ちょっとしたものをたべさせてくれる屋台も内臓、さらにおにぎりやボタモチやら地元の野菜、デリ、肉、卵、果物などいろんなものがあります。果物も野菜も安くて美味いです。なので帰りに開いている時間だったらちょっと寄ってなんか買ったりすることが多いんですが、、

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菱美人
ヒシの入った羊羹、オオヒシクイになった気分で食うのもよし(笑)。瓢湖のヒシで作っているらしい、、。現在の瓢湖の水をみてしまうと”瓢湖でとれた”と書いているとアパタイトが急降下(笑)。
道をわたるのが嫌だったので(笑)瓢湖の湖畔にある休憩所でなんか食おうと入った。飲み物やお菓子、ちょっとしたおみやげもの、ごずっちょグッズなどが売っている。とても愛想のいい売り子さんが居るのでちょっとしゃべるのも楽しいです。で、なに食おうかなーと物色していると、

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ダチョウの卵で作ったサブレが売っていた。
ダチョウはともかく、見た目ショートブレッドでとても美味しそう。いただきましょう。

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ダチョウの柄がはいっている。ものすごーーーーく美味しかったです。腹にズッシリ来る感じ。コーヒーとの相性すこぶるグッド。ま、ダチョウの卵ちゅうても普通にニワトリの卵みたいなもんですからねぇ、卵焼きにすればそれなりに味の違いはわからいでもないですが、、お菓子に混ざっていると別に違いはわかりません、私には。
まぁ、色々あって楽しいわして。
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フィールドガイド日本の野鳥

Posted by jube on   8 

数日前にテレビで『野生の証明』を放送していたのをちらりと目にしたんですが、ちょうど薬師丸ひろ子が虐殺の起こった場所を訪れるシーン、で、オオルリが鳴きまくっているのがものすごく気になりました。それだけなんですが(笑)オオルリの所為ではないですが、東北に行きたいなぁ、、と思いました。
さて、
新潟で見た鳥が121種類となりました。
さしてガツガツ探しているわけではないですが、自宅近所30分圏内でこれ、やっぱり新天地というのは飛躍的に増えますねぇ。何見てもライファーやしねぇ(興奮〜〜)。

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フィールドガイド日本の野鳥
A Field guide to the birds of Japan.
色々野鳥図鑑を買いましたが、これが一番気に入っています。二番は山渓の新版日本の野鳥(山渓ハンディ図鑑7)。ま、図鑑は好みですからねぇ。このフィールドガイド日本の野鳥はピーターソンのに似ていて使いやすい。というか、基本パッと見てややこしい鳥のIDとか老若男女IDに便利なのであって、なんかわからんけど庭に来ている鳥の名前を知りたい、、という人にはビミョー。バーダー向きやとは思います。バーディングスターターには山渓のがいいですねぇ。鳥にはさして思い入れがないが鳥の名前が知りたい、、というのなら文庫本の新・山野の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑、水辺なら新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑がいいかと思います。安いのに存外解りやすく必要情報が的確にビシとのってます。
図書館の本もぼちぼちとありがたく読ませてもらっております。

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畠中恵著『たぶんねこ』
小野不由美著『残穢』

『たぶんねこ』しゃばけの12冊目、今回は若だんなはあまり寝込んでいないような印象を受けた。仁吉が主役の話がおもしろかった。若だんなの祖母、おぎんさんも出てくるしねぇ。しゃばけのシリーズはいつも軽くて後味が良いのでいきぬきにちょうど良いです。
『残穢』小野不由美著ですが、ものすごく宮部みゆきくさいです。嫌いではないし、かなりおもしろかったんですが、なんやろねぇ。私的には伝奇、ファンタジーの小野不由美作品が好きなのでなんやノリがわるかったんだとは思いますが。

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福島潟の近所に河川蒸気のお店があって、ものすごく車がとめやすいので寄った(笑)。
河川蒸気(←お菓子)の大きな看板をものすごく良く目にするので一度食べてみたいとは思っていたんだが、、

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菜菓亭は実は別の会社だったそうで(たしか農機具とかなんかの機械とか道具とか詳しく聞いたがスッポリ忘れポンチ)、当代さんがお菓子を作るのが好きで工場の傍らでお菓子を販売しだしたのが売れに売れてお菓子だけでやっていくようになったらしい。
お店の中には菓子型なんかも飾られていてとても楽しい。

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河川蒸気、年間71万個売れるらしい。
普通の河川蒸気(小豆)とコーヒークリームと栗クリーム、それに新潟茜色、どら焼きを購入。
一気食いしましたが、新潟茜色が一番美味かったです。好みの問題やとは思います。
もう作ってないそうですが、トマト大福というのが食べてみたいです。なんか、健康的(ぶっ)。

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鯛の形のかまぼこがいつでも多量に売られている。しかもたいやきサイズ(かわいい)。
これは、、オヤツ?鯛味とか?
そういえば、30、、40年ぐらい前の結婚式の引き出物にたまーに鯛とか鶴とか亀とかの巨大なかまぼこの細工ものとか、鯛の形のプラスチック容器に砂糖が詰まったやつとか見ましたねぇ。両親が祝い事にいったらそういうのを持って帰って来た記憶が、、でも大抵普通の焼いたほんまもんの鯛がついてきてましたが。
ま、謎な感じです。

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スーパーでよく、駅弁フェアとかやってまして楽しいです。
九州フェアで鶴乃子があったので買いました。めちゃくちゃ懐かしい。ひよこは売ってなかった、が、ほぼ同じ味同じ形状で朱鷺バージョンが売ってます(爆)んで、ま、ええかて感じ。朱鷺乃子は鶴乃子とは全く別のもんなのでこれはコレ。とにかく、なんかこういうフェアておもしろいけど、その土地にいかんでもええ、というのはなんかちと寂しね。
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胎内フラワーパーク

Posted by jube on   4 

クレイストーン博士の館を出て、向いにある胎内フラワーパークにやってきました。

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胎内フラワーパーク
キャッチコピーは”季節の花々に囲まれてやすらいで癒されて”
確かにものすんごく面白い公園で、有料(200円)は安い!!と思うぐらいなんですが、、
でもねぇ、、園内ラジオの音楽番組が大音量でがなり立てられていまして、非常に五月蝿くて心がめげます。やすらぎも癒しからものすごーーく遠い、とにかく集中力を削がれます。隣のクレイストーン博士の館までガンガン聞こえるほど、あかんやん。実は白山公園でもアグリーな赤いラジオの塔がありまして、これが白山の素晴らしい庭園を台無しにしています。美しい蓮の花の前で世知辛いニュースとかただただ悲しいニュースだとかアホみたいな話とか馬鹿笑いの声とか腰が砕けるような歌謡曲だとか、、やめてぇええ。さらに素晴らしい紅葉で有名な新津の中野邸にも大音量ミュージック、、(脂汗)。そういうのは長いドライブの目覚ましだとか、単純作業の目覚ましだとかのBGMには良いが、なんなんかねぇすでに3件です。これもまた新潟テイストなのだろうか??石碑やスカルプチャーなどと合わせて注目していきたいです。
ともかく胎内フラワーパーク、私、歌謡曲はさっぱりわかりませんで知らん曲ばっかりだし、たまにまぁ悪くない曲もながれるんですがそれもスーパーマーケットの店内なんかでかかっていれば全く気にならない”良い曲”であって残念ながら胎内の大自然だとか美しい自然だとか、鳥の美しい鳴き声には全くそぐわない。
ということで、動画無しで写真だけとりましょう(笑)
この写真は”花の妖精花壇”で中央には”花の妖精の泉”があります。
ま、ナニなセンスではありますが、大きな御影石のナウマン象があるよりはマシか、、いやナウマンのほうがいいか、、微妙なところです。そこらへんの命名だとかオブジェには目をつむりまして、なんせセセリとヒョウモン(蝶)天国。
ツマグロヒョウモンのメスウラギンヒョウモン、撮りまくりフィーバー(笑)。ツマグロとメスグロてなんか好きです。メスが黒くて綺麗なんですねぇ。鳥でもものすごくメスが綺麗な種類がいますが、そういう種類はとりあえず嬉しいです。
で、その妖精の花畑の外れに六角休憩所と言う場所があって、その裏手(クレイストーン博士の館寄り)のところに新潟の在所の野草や樹木が植えられていて、1つ1つ丁寧に説明がそえられています。これが一番面白かった。しかも

Mountain brown frog

ヤマアカガエル
わさわさもぞもぞ居った(あはははは)。
見た瞬間ニホンアカガエルだと思って喜んだが、ヤマアカガエルだった。
どっちでもアカガエルは嬉しいんだけどねぇ。
カエルフィーバーしていると

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もうちょっとで罠にかかるところだった(爆、それは無い)
イノシシの罠が普通に人の通るトレイルに仕掛けてありました。これ、、はっきり言って小さい子供は簡単に狩れるで(あははは)さすが新潟、子供も大人もそこらへんよう解ってるんでしょう。猪のこのタイプのケージ罠を見た事が無い人に説明しますが、これ、身長170センチぐらいの所謂標準体重の大人が普通に入れるサイズです。

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孝樹園という一画があり、盆栽80種400点展示されている。
と、パンフレットにありますが明らかに枯れてるのもありまして(滝汗)
でも、結構な盆栽量なので盆栽好き必見やとは思います。
とまぁ、こんなんで昆虫、ミネラル、フラワーパークで予定時間を超過しまくりまして、
天文台は次のお楽しみにすることにして下山

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胎内川の絶景
たいないだいら橋のちょうどいい所に駐車場が設けられていたので駐車してちょっと景色を楽しむ。
ものすごく楽しかったです♪
胎内、、もうあの三面記事を思い出す前に馬場金太郎博士の顔を思い出すと思う(笑)。
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今日もまたおまけがあります。いったいどーしたら短くなるのか(笑)

クレーストーン博士の館

Posted by jube on   6 

昨日はあさっぱらから洗濯機が壊れました。エラー表示を取扱説明書でみてみると”購入したお店に連絡して修理を依頼せよ”との事(あははははは)。で、水と洗剤と洗濯モノが入ったままでピーピー言う洗濯機のコンセントをひっこぬいて、水栓も閉めてほったらかして出かけました。早すぎてビックカメラもまだ開いて無いし、どうしようもないからねぇ。で、10時過ぎてから電話したら、電話番号で顧客管理しているようで、名前を言うだけでいつどの洗濯機を買ったとか全部わかる、、一応保証書とか置いてあるがいちいち探し出さんでええと(笑)。とにかく、エラーコードを伝えて電話終了。直後にメーカーから電話があって、夕方に来てくれることになりまして、ほんとーーーに携帯電話って便利だとつくづく感じた。そんで、ちゃんと予定時間に来てくれて、さくっと基板をとりかえたら治りました。すばらしすぎる。エラーコードというものでどの部品をなおしたらいいかわかるのねぇ。ほんま便利。ま、複合的故障もあるそうで、そうなるとまた修理がややこしみたいですが、ま、洗濯機のほうはハズレキバンだったということで(あははは)。ちゅうことで久々のお天気だったんですが、洗濯モノは結局かわくことなく、、、。ま、コインランドリーもいつも行くウオロクの向いにあるのを見つけたのでドライヤー使えばいいし、色々と生活が楽になってきました。
さて、
胎内に居ります。
昆虫の家を辞した後、やってまいりましたのは

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クレーストーン博士の館
Tainai Clay Minneral Pavilion 胎内クレイミネラルパビリオン
ネットで調べたところ、小さいちょっとした”パビリオン”の様だったので実は期待していなかったんですが、これが予想を裏切ってとても面白かったです。これまた大興奮。ま、展示の仕方が”自分の家”っぽい=イマイチ整理がなってない(あははははは)なのですが、じっくり見ているとツボなものがわんさか!!

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その名の通り鉱物資料館です。
クレーストーン博士、Clay(粘土)とStone(石)を名にもつ人が地質学者てこれまたすごいな、とおもったが架空のキャラだそうだ(だまされた、笑)。館内は粘石博士の研究室をみせてもらうという風体になっていて、面白い。

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希土類元素を含む石がUVにあたると石の中の原子エネルギーが活発に変動するので光る。色はその希土類元素を不純物として含有する親石のほうに左右される様子。
なんとも美しいです。数十秒置きにライトが当てられ、消えてと繰り返す展示になっているのでついつい足を止めてじーーーっと見続けてしまう。

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粘土の”石ケン”の実験ができる。
フュラーズ・アースといって昔、ヒツジの毛の油をとる職人さんが使う土のことをそう呼んだそうだ。その、粘土は油をとったり美容パックになったりと色々と使用されてきたが、近年は石油精製物資としてたいそう活躍しているらしい。このフュラーズアースは新潟、新発田市で黒崎彌助氏により1893年に発見、現在も胎内にある有名な化学会社水澤化学工業で、この胎内フュラーズアースを原料として活性白土やその他の工業製品などが製造されている。てなことが説明板に書いてあった。
というわけで、その胎内版フュラーズアースがどれだけ脱色効果をもつのか実験してみる→気になる人は続きを読む。

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とりあえず、単純に楽しい。
石は眺めていて飽きないねぇ。もちろん触ったり探したりするのも好きですが。

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ほんまに一個一個眺めているとめちゃくちゃ時間がかかりますんで、
基本、新潟で採取できるミネラルを中心に観察さしてもらいました。
オモロイもんとか、触れるのもあって結構楽しめました。
が、
やっぱり展示の仕方がかなりナニな感じ(笑)。
クレーストーン博士のパビリオンの向いにはフラワーパークがありまして、そちらもものすごくおもろかったんですが長くなりすぎたので明日にまわします(あはははは、なぜこう短くできないのか)。
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胎内昆虫の家

Posted by jube on   6 

昨日はフラフラと歩いて、ふと気が付くと公園の端まで歩いてしまい、7キロm近く歩いてしまっていました(笑)。しかもスポットを担いでいたのでそれが約5キロ、その他モロモロで10キロgぐらいですわ。普段それで3キロぐらいしか歩かないので、倍程歩くと驚く事に肩が凝るのなんのて(笑)。でもまぁ、モニター画面みて肩凝るのよりは爽やかではあります。楽しかった。
さて、
新潟で絶対行きたい所ナンバーワンだったミュージアムに漸くやってきました:)

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胎内昆虫の家
虫といえば胎内!!あっちこっちで胎内に行けと言われましたんで、もちろん言われんでも行きたいんですが、言われまくると気がそぞろになってくるもんで(笑)。しかも冬場は閉館なので早よ来なあかん(笑)。

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生くるはかなし、死もまたむなし
館内には馬場金太郎博士の特別展示室がありまして、
ムッと篭るホルマリンの香がなんともいえず蟲蟲しております。

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むはーーー

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言葉は要らない。
もう、ただただ大興奮(笑)
もちろん常設展示もものすごくためになるものばかりで大興奮。
鼻血でそう(笑)
特に国蝶オオムラサキ、非常に気になっておりますんですわ。新潟ではオオムラサキ、ギフチョウが見られます。来年はもうちょっと体力をつくって坂道込みのトレッキングができるようになりたいです。ちょろちょろ歩いていると、70、80歳台のグループがどえらい山道のトレッキングをグイグイ歩いて来て自慢するのよ。すごいのよ、話を聞いているだけでむーーーりーーー(笑)。

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アゲハ展示室ではアゲハ放し飼いなので、こうしてポカリスエット(アクエリアスか他のスポーツドリンクでもいい)をもっていると、ふわふわーっと飛んで来て手元でちゅーちゅーしてくれます。
蝶恐怖症の人にはただの拷問です(あははははは←笑い事ではない)

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ほかにも宇宙メダカも見る事ができます。
1994年に向井千秋博士と一緒に宇宙へ行き地球を236周したメダカ元気(雄)と夢(メス)の子孫。ちゃんと認定証も展示されています。もちろん見た目普通のメダカではあります。

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ヘラクレスオオカブト、触っていいんです。
ふれあいコーナー、、触ってもええんか!!!と心の中でツッコミを入れながらも触るのだった(笑)。

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もちろんピンズを購入しました。
早速帽子につける。
私もとうとう胎内へ、、、
なんか字面だけミクロの決死隊かアントマンかって感じですねぇ(笑)。
この昆虫の家の近くにはまだまだ面白いところ沢山ありますんで、明日は寄り道ストーリー
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午砲台と初代新潟奉行

Posted by jube on   6 

ショアバード、wader達を見た後にぶらぶらと西海岸公園を散歩するのも好きです。
ここがまた仰山鳥がいまして、むふふふなんです
が、夏は蚊と草がもじゃもじゃでねぇ、、

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とにかくオナガが多いです。
ついつい立ち止まって眺めてしまう。声がなんとも魚河岸の鉢巻きゴム長オヤジみたいなんですが、たまに結構可愛い声もだしたりして(もちろん恋の季節は良い声で歌うそうなので聞くのが楽しみ)それがまた萌えます。

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めちゃめちゃこっち見てるし(滝汗)
それにオオタカなどアシピターがうろついています。小鳥はもううじゃうじゃです。所謂”結構人気のある鳥”が沢山みられるんですが、いかんせんもじゃもじゃでかなり広い公園なので大っきなカメラで双眼鏡無しの人々の姿を見た事がありません。ていうか、バーダーてほんとに居らんよねぇ。鳥を見ながら歩いていてばったり出会ったことはありません。据え置き型で歩かないタイプの人はたまにみかけますが。ま、鳥を探しているんであって人間を探してるのではないのでどうでもいいんですが、ふと気になりました。
もちろん鳥以外にも見所があります。

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ボーッ
汽笛がぁ汽笛がぁ汽笛ぃがぁ
ひとりぼっちで鳴いぃてぇいぃるぅううう
小樽へ向かうフェリーが出て行きました。小樽までは18時間。
新潟から出る船は佐渡汽船だけではないです。新日本海フェリーは小樽、秋田(秋田経由で苫小牧)、敦賀を結びます。2010年に廃止されたそうですが、ロシア(ザルビノ)航路もあったそうです。

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私が好きなのは午砲台です。
階段をちょびっとのぼります。

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ドン山と呼ばれています。
明治4年、陸軍近衛兵団が開始した空砲による報時、新潟で明治6年から大正13年までの52年間続けられたそうです。そう、だから大砲がドーンとなるのでドン山(ひねりはない)。明治6年までは普通に鐘やったらしいです。ちなみに私も現在お寺の鐘で時間を知ります(便利)。たまに部屋を閉め切っていると聞こえないのでうっかり遅れる事がある(笑)。とにかく空砲ではありますが(当たり前やっちゅうの)大砲の音で正午を知らせてくれたそうです。で、大砲なんで風向きによっては新発田まで聞こえたそうです(ま、そらそうだろうが近所の人は耳キーンてならんかったんやろうか)。初代は旧新潟大学理学部跡で二代目はこちらの二葉中学校の海側。さすがにドーンと五月蝿くて勉強にならんので町の中心に向けて撃たれていたのが海向きになったのだそうだ。ちなみに初代と二代目の大砲は現存せず、↑これは復元されたものだそう。

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木の隙間から見えている青は日本海。
とても気持ちの良い丘です。



ニホントカゲが居ました。
尻尾が綺麗な青色で美しいトカゲです。



ニホンカナヘビのほうが懐くので結構よく飼うていましたが(笑)
見た目はやっぱり色が派手なほうが惹かれますねぇ。
新潟に越して来て、ものすごく目につくのは大きい石造りの彫刻とか灯籠、もしくはただデカイ岩、それに彫刻とブロンズ像、銅像、モニュメントがやたらめったら多くて目立つ。市町村などの記念碑以外にも民家や私有地に石碑とかバンバンあるし。陛下が訪れた場所なんかは勿論巨大石碑、なにか歴史的イベントがあった場所にも記念碑、なんとなく句碑、歌碑、詩碑とか、そりゃもうどっさりデカイ石造りブツがある。しかもものすごく新しいものが多いので新潟はバブリーやな、とつい感じてしまうんですが、この碑好き、箱好きはどういうヒストリーがあるんでしょうね。

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川村修就像
1843年、天保14年に新潟港が長岡領から収公されて幕府直轄(天領)になったんですが、その際に初代新潟奉行になったのがこの方だそうです。しらん、、が、川村清雄の祖父といえば嗚呼あの人かと言うでしょう。どうやら御庭番(スパイ)としてキャリアを積んだ方だそうで、新潟の後は堺奉行大坂奉行長崎奉行とかなりややこし地域で奉行をされたそうだ。バックに水野忠邦がついていたそうで、御庭番名門の明楽家とも親戚筋、、なんか高橋克彦の小説にでてきそうな(あはははは)。この銅像は本人に似てるかどうかはしらんが、線の細い美青年風でありまして、プーチンな感じはない(笑)。

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市島三千雄作 『ひどい海』詩碑
ひどい海からの抜粋

”白いペンキが砂に立つて。その灯台がたほれさう
日本海が信濃川を越えた
漁猟船の柱が河上へ走った
あれもこれも貧弱に北の冬に負けてゐる
その内俺は泣いてしまつてあやまつたあやまつたと風にお許しを願ふた”

たしかに”ひどい海”だとは思います。新潟から見る日本海は(あはは)。私の知る日本海は近畿以西の日本海、しかも旅行だけなので、実情は知らないんですが、、色んな詩や歌で日本海が”ひどい海”だとは見聞きしていましたが、ほんまに酷いのよこれが(笑)。和歌山の海も豪快に災害をもたらしたりはしますが、こういう”ひどさ”が無いですねぇ。なにが違うのか、、気象学とか海洋学的なことではなくて、心情的にナニかが違うような気がするのは日照時間とか紫外線量が関与しているように思えてならない。新潟島の砂丘から見る日本海は鬱鬱とした色の日が多いです。

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そして蓑塚
芭蕉、、そういえば芭蕉も隠密疑惑がありますねぇ。
新潟はそういう拠点ではありそう。

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ヒガンバナの咲いている期間がとても短かったです。
ワーブラーがたくさん居った。
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