はやぶさ

2017.09.05 09:00|soul
一昨日にちくわパンがないと嘆いていましたが、
昨日、ヨーカドゥ店頭にならんでいるのを発見しました!!!やっぱり書かんとあかんのか(笑)
しかーーし、わさび入りだったっ、ツナマヨでいいのにーわさびいらんのにー。
さて、
はやぶさとうみたかの見学に寺泊へ



はやぶさ、といってもこちらのペレグリンではなくて

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海上自衛隊ミサイル艇「はやぶさ」(←海上自衛隊ウェブサイトの説明)です。
週末に入港、一般公開されました。

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824とナンバリングされているのがはやぶさで、828がうみたか。
かっこいい〜〜。

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早速並んで手荷物検査を受けて、乗船。

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まずは62口径76mm速射砲の説明。
1分に100発の弾薬を連続発射することができます。
もとはイタリアのオート・メラーラ社の製品を日本製鋼所がライセンス生産したもの。ステルス型シールドを備えるとともに発射速度を向上させたスーパーラピッド砲が採用、地味ながら砲基部の甲板とのリブにもステルス対策が施されている。

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内部も撮影可

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これが艦長席
座らせてもらえます、もちろん、
「地球、、なにもかも懐かしい、、」
と、言いたくなる(笑)。座り心地は満点ですが、他の席と全くかわりはないです。ものすんごい責任重〜〜い席です。座って色々な歴史に残る海戦を思い出しました。もちろんifな妄想ですが。

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双眼鏡は7倍、対物レンズ有効径がごっついのでものすんごくみやすいです。やっぱり双眼鏡は対物レンズ有効径やねぇ。ウミネコとトビとツバメぐらいしかいませんでしたが(笑)。ていうか、鳥を見るために装備されているわけでもないです(あはは)。

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装備品もしげしげと眺め倒す

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SSM-1B(90式艦対艦誘導弾連装発射筒)
連装2基・最大4発搭載されていました(もちろんこの中にはいってます)
今回初めて知ったんですが、この発射筒は樹脂!!!!すごいですねぇ。
艦員さんたちに色々と質問させていただいて、色々と教わりました。
もちろん答えてもらえない情報なんかもあって、それがまた萌える(笑)
いい経験させていただきました。ありがとうございました。

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US-2救難飛行艇、ヘリコプター搭載護衛艦ひゅうが、C2輸送機
このペーパークラフトをもらいました♪
スタンプもありまして、ほくほく〜〜。
そんなんでほくほくしている状況でもないんですが、できるならばこういう艦がアクティブにならないようにすませたいものですねぇ。ともかくできる限り気合をいれて日々すごすぐらいしかやることがないですが、有事には若い人の足手まといにならないようにディグネティをもった行動をしたいとおもいます。
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にゃんにゃにゃにゃい(信じなさい)

2017.06.02 09:00|soul
長岡に来ております。
にゃんにゃにゃにゃい(信じなさい)
にゃんにゃんにゃー、にゃにゃにゃにゃん(さすれば、救われる)



最近遠出が多かったので、長岡がちょびっと近く感じるようになりました。
ちゅうことで、アップするんがギリギリになってしまいまして、あいすみませんがコチラ

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レキハクにて開催中
「猫と人の200(にゃ~)年―アートになった猫たち―」
夢二、藤田嗣治、ビアズリー、バイロス、スタンラン、暁斎 、国芳、二代目歌麿、国貞、英泉、北斎、三代目豊国、月岡芳年 、作者不詳の作品から現代作家まで全て必ず猫がらみの作品。
何枚か私の好きな大津絵が題材のもあってとても満足しました。双六なんかも楽しいねぇ。
京都でも現在”いつだって猫展”が文化博物館で開催されてますが、かぶった作品も多いです。
猫好きはマストですが、猫好きでなくてもおもろい展覧会やとおもいます。こんな風にあるモチーフだけにフォーカスしたマニアな集め方、大好きですわ。おもろいねぇ。
新潟県立博物館では今週末で会期終了ですんで、急いでください。
あと、猫展は各地巡回しているそうですん、どこでいつかは知りませんが(猫無責任)

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インスタやソーシャルネットワーク用に自撮り用背景パネルも用意されている。もちろん、単なる記念撮影にも良いかとおもわれる。
やっぱり広重のこれか、、まさか市美のビビットのんを使い回しでは
猫グッズも充実していました。というわけで、猫づいたということでやっぱり

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長岡市森上の南部神社にお参り!
森上に入るとものすごいホトトギスの声、声、声
「鳴かぬなら」って誰よそんなこと、ってぐらい多数鳴きまくりホトトギス
托卵対象鳥はそれこそ泣きそうでしょうねぇ(笑)
南部山と刻まれた碑文は江戸末期の栃尾の書家・富川大塊の作。”山”となっているのはこちらが修験であった証拠ですねぇ。ていうか、証拠もなにも鎌倉時代末期に新田義貞が挙兵したときに、この南部神社の山伏が義貞挙兵のニュース(「新田触れ」ってやつですね)を挙兵前夜に越後の新田一族が加勢に伝え、越後の新田一族は挙兵当日に加勢に加わることができた、というレジェンドがあるらしい。ズバリ修験です。かなり良い腕の諜報活動やったんか、もしくは新田がだだもれやったんか今はもう時効。ともかく、新田義貞は足利尊氏に敗れてしまいますが、南部神社ではこの挙兵した日の5月8日には現在も百八灯という神事が行われています。創建年など不明みたいですが、熊野水軍の統領:田辺(和歌山)の湛増が熊野の神領争いに敗れ、一時ここに逃れたという伝説などが残っているそうで、治承4年(1180)には建っていたってことかもしれません。和歌山県民ゆかりの地ってことか。

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鳥居のそばには良い味の狛犬が門番をしている
阿形というよりもイ形(笑)
舌でてるで、、

ということで、参道の階段をあがって拝殿へ

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南部神社、通称:猫又権現
境内には狛犬と一緒に狛猫もいて、参詣客を見ています。
「山ならねども、これらにも、猫の経上りて、猫またに成りて、人とる事はあなるものを」の猫又です。まぁ、「山ならねども、これらにも」(田舎でなくても都会でも)とあるように、田舎ではフツーーに猫は猫又になるもんだったんかともいえるかもしれません(あはは)。ともかく、この辺りは養蚕が盛んで絹織物が有名だったそうで、蚕を食べるネズミを狩る猫が神様として祀られてます。もちろんネズミはお米もかじるのでネズミ除け信仰がガタでよく信じられるのは当たり前でしょうねぇ。超有名米どころ魚沼の八海山神社でも猫の神様がいます。
さて、実際にこちらに来てみるとただのネズミ狩の猫又権現でないように感じます
というのも

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多分一の鳥居だとおもう明神鳥居から西北西の方向にのびる参道がちょうど真ん中あたりで微妙にずれて造営されている。

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二の鳥居が両部鳥居で手水舎は不動明王
風雨激しい場所なのか、しめ縄の幣がすべておちてしまっている。
手水舎から数段のぼると

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本堂へはそれこそグッキリと曲がりたおしている。
本堂は南に向いているので、参拝客は北向きに拝むことになる。
ブループリントから考えると、えらい怨霊っぽいわな。
なんかもうモンモンといろんな妄想ストーリーを考えてしまいます。まさか創建当時にはチャックモールみたいなんがあって猫を捧げてたとか、、(ないない)

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拝殿の裏の崖には造化神社があった
造化三神というと、天地開闢、高天原に最初に生まれた三神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
神産巣日神(かみむすひのかみ)
大元すぎてザックリすぎやねぇ、ヒントになるんか??それとも明治のアレのときにとりあえず一番古いのを被せとけって、やってもたんか???
もともとは修験施設だけあって、それなりに山をあるけばなにかあるのかもしれないがここらへんで断念。またなにかおもしろい文献がでてきたらほじくってみたいと思うが、ガタの修験はいろんなものを吸収しすぎていて原型がすっかりわからんようになっているように感じる。

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にゃんこちゃん権現さんの背中がいい感じ♪
ホトトギスの声で耳がキーーーーンとハウリングする中、
とても面白い時間をすごせました。

で、お札を授かろうと区長さん宅に電話をしてみるが、繋がらず(滝汗)
ちょうど近所の方が通りがかったので訪ねてみると、所用により午前中不在だそうで、じゃあ午後になるまで待ってみます、というと、そりゃかわいそうだと氏子総代さんのお家に案内してくれました。
ということで、

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お札、授かりました!
無事にミッションクリア!
めちゃめちゃ嬉しかったです。森上のみなさん本当にありがとうございました。
これで今年はラッタス封じるんよ。
ほんとにいい人ばかりで、最初到着してどこに車を止めようかとモタクサしていたら、ここへ止めたらいいよ、家の庭に止めさせてくれる人がいて、氏子総代さんに案内してくれる人がいて、優しさのおかげで気持ちよくお参りできました。
というわけで、猫又権現
おすすめの神さんです。
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青海社は蒲原神社

2017.03.19 09:00|soul
昨夜、12時半ばごろにものすごい雷。自宅がバイブレーションしているどころか、シェイクといっていい状態でした。段々ライトニングとサンダーの間隔がせばなってきてねぇ、ちょっと起きだしてコンプーターのライン引っこ抜いた方がいいかとも思いましたが、半覚醒の状態から離脱できず(笑)。窓越しに春の雷ショウを楽しみました。
さて、
沼垂(ヌッタリ)です。
やっとカメラもって来ました(笑)新潟駅から徒歩10分ぐらいです。

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先週で2分咲きか、もすこし控えめってところでした。
今週末はエヌワッチケーの取材があり、駐車場が使えないそうですし、明日春分の日は春祭(梅まつり)だそうで、豚汁や甘酒がふるまわれるそうです。

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蒲原神社です。
じつは去年の夏前ぐらいだったかに、自転車でフラフラ走っている時に前を通りがかり、発見(あははは)。たまに前を通るんですが、いつもカメラもってなくてケータイで撮ってたんですが、あまりに雰囲気がよかったのでケータイ写真でブログに載せるのが赦せず(笑)リベンジです。ていうか、帰宅してから調べてみてわかったんですが、なんと村上市の村上大祭、柏崎市の柏崎えんま市とならび新潟三大高市(たかまち=縁日)といわれているのが新潟市のこちらの蒲原神社での蒲原まつりだそうです。この周辺にトータル1km、450店余りの露店が並ぶんだそうで、、。さらに神社境内には「おばけ屋敷」や「見世物小屋」などもたつそうです(いやはや、このご時世にフリークショウとはさすがガタ!大らかなり)。830余年の伝統を誇る、その年の稲作の豊凶を占う神事「御託宣」(おたくせん)が神楽殿で行われるのだそうです。今年の蒲原祭りは2017年6月30日(金曜日)~2017年7月2日(日曜日)。予定があえば是非拝見したいと思っています。

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鳥居をくぐると真っすぐに神楽殿があり、神楽殿の低い渡りをくぐると(頭打ちます要注意)拝殿です。
鳥居の横にあるオフィシャル御由緒によりますと、

”当社の創立は大化の改新以前と推定され、当時蒲原の津に鎮守し青海社(あおみのやしろ)とて延喜式帳に記載されている。
御祭神は椎根津彦の命でその后、五行の神(火の神・水の神・木の神・金の神・土の神)を合祀し五社神社と称した。昭和五十六年、蒲原の地に千数百年来鎮守したことから蒲原祭の名で親しまれて来たので「蒲原神社」と改称された。この他、畠山六郎重宗夫妻の木造・天照大神(神明様)・健御名方大神(お諏訪様)・日本武命(古峰様)・菅原道真命(天神様)を合祀してある。
又、通称六郎様とも云われている。”
日本武尊が古峰様????関西人である私的にはいまいち繋がりません。小碓様とか白鳥様とかいうなら分るが、、、。ま、健御名方大神がお諏訪様と呼ばれているところからきっと栃木の古峰神社さんからひっぱってきたんかな?と思います。もしくは栃木あたりからの移民が居たんだろうか?そういえば、豊栄にも古峯神社さんというヤマトタケルがお柱の社がありますねぇ。

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五社神社というと五柱が祀られている社や、五社が合祀した社や5柱が合祀された神社だったりするんですが、こちらは五行の神を吸収合併した時に五社神社と改称したようです。

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拝殿の扁額は”青海社”となっていました。拝殿の正面壁に白い手書き張り紙(続きを読むに写真)があり、
”御祖神
椎根津彦命 しいねつひこ
御祭神
木、久々廼知命 くくのち
火、埴山姫之命 はにやまひめ
土、迦具土之命 かぐつち
金、金山彦之命 (カナヤマヒコ)
水、水波廼女命 みずはのめ
その他
菅原道真公
(天神様)”

その他て、、(滝汗)。祟るよ!(あははは)
道真様は結構あっちこっちの地元の神様のところに合祀されていますが、基本祟り神様の社に文鎮のように鎮座されてるんですが、、こちらはどうなんでしょうねぇ?こちらも盛りすぎて元がなんだったのか何を足したのかよぅわからんぐらいのキメイラ状態なのでは?。一応、CEOは椎根津彦様。このお柱は倭国造の祖で、亀にのって現れるんでどうも私的には浦島太郎と被ったイメージが、、ミノカサ姿ですし。兵庫地元の神様です。

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古木の立て札にはこの地にこの神社が移転建立したのが元禄3年だったと書かれている。
現宮司の曾祖母がこの木の精に言われたんで、長男を医者にした、というような旨。あと100年ほどしたらこの木も神様として合祀されているかもしれない、今は大きく空いたウロの中がゴミだらけで敬う気少なめムードを醸している(ううう、悲しい)。

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86品種・約130本の「梅」の木が圧巻

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梅にメジロももちろんアリです。
悠長に鳥が良い場所に来るのを待ってる時間がなかったので、適当なところで(ぶっ)
そして、お隣さんが

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奈佳美祢神社(ながみねじんじゃ)
北向きの鳥居(蒲原神社は東向き)なので違う場所から入って、中で蒲原神社と一緒になっている不思議な神社ですが、摂社末社ではなく独立した2社だそうです。こちらの御祭神は建御名方命、火産霊神。明治41年(1908)に諏訪神社(創立:寛永5年・1628)と愛宕神社(創立:承応2年・1653)を合祀して奈佳美祢神社となったそうだ。
蒲原神社にも建御名方命が合祀されていると書かれているが、この2社に何があったんだろうか?なんとなくシンドイ歴史を勝手に妄想中な私。

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いい神社さんでした。
今度は神事を拝見したいです。
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栄涼寺と長岡の商店街

2017.01.31 09:00|soul
昨日は突然の気温上昇に終日土砂降り、低気圧ドーンで膝腫れました,ちーん(笑)
さて、
長岡市です。
河井継之助記念館を出て、栄涼寺に向かいました。

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関東甲信越の神社仏閣、こんなふうに参道や境内の両側に民家が食い込んでいるのをよく見ます。まさにこのタイプ。最初はものすごく違和感を感じましたが、最近慣れました。ガタだけかと思っていたら、長岡もそうですし、神奈川のほうもこういうタイプが多かったです。民家が生活路として参道をシェアしているんですねぇ、合理的ではありますが、、。
それとこの山門の柱、向かって右に浄土宗、左に栄涼寺と彫られた柱ですが、このタイプの四角の門柱がむちゃくちゃ人気ですよねぇ、四隅だけツルリと彫ってあって、4面がゴワゴワ加工になっているやつ。なんて名前のデザインなのかはしりませんが、神社仏閣から社屋、民家までものすごくよく見ます。この門柱をみると、新潟を感じます。和歌山だと大きなお宅やお寺さんの門構えというと屋根付きの所謂”門”が主流です。新潟だと木製は維持が難しいのか??

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境内に案内見所マップ(おいっ)
お陰で難なく見つける事が出来ました。

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そういうことで、河井継之助家老のお墓です。
藩主牧野家代々のお墓などもありまして、
お墓好きなんで興味津々ですが、ちょうどなにやら弔事が行なわれていまして、顔は神妙に歩かしてもらいました。
お寺さんを出て、駅前あたりをぶらぶらと歩きます。

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地下水が不足しているらしい。
”水を出すのは雪の降っている時だけにすること”
”水の高さは20センチメートル以内にすること” by長岡市
雪が降っている時にしか水を使えない。しかも水を量ではなく高さで、、サッパリ想像できん。
雪が降っている時に使う水で、高さ20センチ、庭で行水ってわけはないだろうし、水垢離?

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”ひとときのお楽しみに 又強くなりたい方!”
この看板だけで、なんの店か分らず、
ナニを強くしてくれるのかサッパリわからんっ!
特別指導とご婦人にも手ほどきしてくれるらしい、、
ちゅうことは男女ともにできる何かで、どちらかというと男性のほうがソレをやっている、という事になるか、、狭そうではあるので、ととなると、囲碁将棋麻雀、、、そこらへんかなぁ、、。まさか奥に広い場所があって、ひと時のたのしみ、、合気道とか、、相撲や流鏑馬とかではなかろうが(笑)ルチャとかムエタイだったらいいのにな(あはは)。

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素敵な写真機屋さん発見
いい感じ。

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”只今ウォーキングです”
↓に電話番号が書かれていて、電話してくれと、、。
さすがに冷やかしで全くしらない店の人を携帯電話で呼びつけることは、、
私にはできない(あははははは)。
この時間の流れ方、素敵やとは思います。
商売をする気は全くなさそうです(笑)エチゴイズム。

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新潟鉄道管理局物資部指定店
いったいどんなもんを取り扱っているんだろうか、、
外からはわからんかった。

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消化栓がかわいい

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汚水のマンホール
火焔土器、それにぱっと見て、”かきのもと”(食用菊)かと思ったが、よく見たら花火かもしれない長岡やし。それに長岡城、、は今は長岡駅になってしまっているので悠久山公園の城型長岡市郷土史料館やろねぇ、それと多分ツツジ(市花)
いつも思うけど、どの市もなぜか汚水のマンホールがいちばん凝っている。もしかしたら汚水の設置が一番遅かったので最近できたから意匠に凝る余裕があった、、ちゅうような事も考えられる。って、考えてもどうでもいいけど(あはははは)。

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佐伯祐三 広告塔
長岡市中心部というと通り過ぎるか、県立近代美術館か博物館か埋文しかいかんようになったが、こうして見直すとまたブラブラ歩きたいと思います。まだまだ見てないところ、行ってないところたくさんあるし。
でも、花火は要らんけど(あははは)。

実は一昨年(2015年)の10月のはじめ、引っ越して直ぐの頃で、その頃に書きましたんで、私は水のくみ上げに疑問を感じていたようです。これは消雪パイプ、地下水をくみ上げて水をまくことによって雪を融かすシステムで、地下水をくみ上げる事により地盤沈下などの弊害が起きたそうです。それに道路が赤茶色に染まっているのはこの地下水の所為なのだとか。
差し込みまくりで下書きのままボツ寸前だったんですが、捨てるに忍びなく、少し手を入れて今頃差し込んでしまいました。恐怖の差し込み連鎖(爆)。
きのふはけふの(最近の)話ではなくて恐縮です、てへへ。
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長岡にて涙する

2017.01.30 09:00|soul
今朝はどしゃぶり、遅い午後から雪にかわるらしい。
昨日の午前中、なんか青空がパーーーっと出てたので予定をキャンセルして鳥屋野潟へ行きました。光合成しなくては(笑)。鳥的にはいつものメンバーでしたがいい陽気で久しぶりにBook夫妻や仲良しご夫婦の姿を確認できてとても安心しました。インフルエンザも今年は猛威をふるっていますし、皆さん元気にいつまでも鳥見を楽しんでほしいです。
さて、
長岡です。

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長岡も花火が多いんやろうなぁ、、と想像中。相変わらずガタ自宅付近ではウンザリするほど打ち上げ花火を打ち上げてます。在所の人に話をしたら、結婚式や誕生日やイベントなど超個人的な会でも大きな打ち上げ花火をあげるひとが多いらしく、そんなんで花火情報もない(そりゃそうですが)なので心臓に悪いです。もしかしたら花火消費量全国一位かもしれない。
車は長岡駅前の有料駐車場におきっぱにして歩きました。
最近近隣のあちこちに行く様になりましたが、いつも悩むのが駐車場です。駐車場情報がなさすぎるというか、、尋ねても”そこらへんに停める”なアンサーしかなくて(滝汗)。それよりなによりネット情報が少なすぎて最初はほんとうに面食らいました。駐車場だけでなく宿泊なども困ります。ブッキングドットコムやじゃらんででてこないし(あははは)。で、どうするかとうと電話でその市町村の役場か旅行案内所などで聞くのが一番のようです。なんせ電話がものすごく苦手なので、その電話でいつもものすごいエネルギーを消費してしまいます。ていうか、電話だけでカードの番号もなんも要らんで宿の予約ができるというのが未だに全く慣れずドキドキしまくります。アナログ甚だしいです。

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ちなみに長岡城は長岡駅が建ってしまっている。
城ブームの昨今、いっそ駅舎を長岡城復元モデルにしてしまったらおもしろかろうに。

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実は引っ越してすぐ、一番最初に長岡に訪れた時の事です。
1年以上前(ぶっ)ちょっとええかげん一昨年末〜去年の事を書いてしまわないと、ボツにしたくない私の思い出。
輝ける第一回長岡訪問のデステネーションは

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山本五十六記念館だったんですねぇ。
館内入って直ぐに連合艦隊司令長官山本五十六元帥、副官福崎昇、軍医長高田六郎、参謀樋端久利雄が同乗し、機長小谷立以下大崎明春、田中実、畑信雄、上野光雄、小林春政、山田春雄ら11名が搭乗した海軍一式陸上攻撃機の左翼部分が展示されています。昭和18年4月18日午前7時30分すぎ、ソロモン諸島バラレ島に向かう途中、アメリカ陸軍の戦闘機の襲撃をうけ墜落し、全員が戦死しました。
この左翼を見た時に、喉が詰まって窒息するかと思いましたわ、涙がブワーっとでました。
館内撮影厳禁

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寄付もしましたが、売り上げ協力も、この他にも男の修行湯のみも買いました。
存外オシャレな湯のみで気に入っています。

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山本五十六記念公園
生家の高野家があった場所で、現在は公園になっていて空襲で焼けた生家が復元されています。
こちらの復元生家はオープンハウスになっていて、自由に入ることができます。貴重な資料なども展示されていて、ひとけのなさにドギマギします。
さらにあるいて

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河井継之助記念館
河井継之助というと『峠』、学生時代に読んだのを思い出します。さらに前々回の引っ越しの後またもやアマゾって読んだんですが、其の後、また日本のお土産で文庫本を貰いまして(貰うもんに文句は言いたくないが、和書は貴重だっただけにとても大損した気分)、まさかガタに引っ越すとは思っていなかった頃ですが、これは継之助がしつこく呼んでるんでは?と(あはははは)。

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継之助というとガトリングガンですわな。
レプリカで、館員さんが写真撮れ撮れと非常にプッシュしてきます。
私、自分をほとんど写さないので(自分が見たものを撮りたいんであって、自分は被写体として興味がない)、自分とガトリングガンの2ショットとかありーひんのんですが、固辞する理由もないので一緒に撮っておきました。が、今、探してみると無くなってます、、デリートしたのか???

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長岡藩旗(五間梯子)
戦国時代に牧野の殿様が追っ手から逃げる時に、領民に匿ってもらったそうで。その領民が殿様を納屋に入れてその前にハシゴを置いて敵をだましたそうで、その恩を忘れないようにと藩旗を梯子にしたそうです。なんちゅうか、こういうところが私がこの1年感じ続けているエチゴイズムを如実に現していると言えます。近所の甲斐とかのムカデ旗とは大違い。

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継之助関連だけでなく幕末の長岡や地理的な説明などビジュアルよろしく展示されていて、とてもわかりやすかったです。けっこうたくさんの人が訪れていました。
記念館を出て、栄涼寺に向かいます。

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