飲む読む食うの三拍子

2017.06.10 09:00|books
読書に当てる時間が足りないぃいいい。ていうか、もうすぐドラクエが出るので同梱を予約しましたんで、ゲームにも時間を割り振りしないとあかんし。年々夜更かしできない体になっていってるのが辛いです、コテっと寝てしまう。

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高田崇史『神の時空 京の天命』
松島、天橋立、宮島の日本三景、それに神田明神、宇佐神宮の結界を破壊し、富士山をはじめ日本列島の火山を噴火させ日本をつぶそうとする高村皇と対決しだして6日目、摩季の死反術、ヌリカベ陽ちゃんの記憶、この巻で完結かとおもいきや、どこにも完結とは書いていないのでまだ続きそう。ともかく、話は巨大なのにちょっとはしょりすぎで薄いというか、軽すぎ感は否めない。ハリウッド映画ならここらへん確かに各地の様子は数カットで済ますかもしれないが、せっかくの小説なのだからもっとミッチリと書いてもよいような、ミッチリ読みたいような気がする。ま、相変わらずタタラと鉄で〆る高田節炸裂、安心感のあるストーリーでハズれはない。

高橋克彦『水壁』
東北シリーズ最新作。今回は短かったがやっぱりハズレなくとても面白かった。元慶の乱の蝦夷のリーダーは阿弖流為の4代目の子孫だった。バランスのいいRPG的に勇者阿弖流為の子孫、アーチャー、盗賊、軍師、商人、美女、間者てな感じの人物配置で非常に安心感のある面白さ。戦も面白いが、やっぱり頭脳戦がおもろいねぇ。なるほど水壁な、、。
『風の陣』橘奈良麻呂の乱、宇佐八幡宮神託事件、『火炎』阿弖流為と田村麻呂の戦い、『炎立つ』平泉、『天を衝く』九戸政実、また全部読み返したくなった。

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”Harry Potter and the Cursed Child" Parts one and two
John Tiffany & Jack Thorne
デスリーホロウから19年後、ハリポタ次世代。ハリーとジニーの次男アルバスセブルスとドラコの一人息子スコーピウスがヴォルデモートとベラトリックスの娘と対決する。タイムターナーが主になるハリーポッターシリーズの舞台劇の書籍版。ハリーとロンとハーマイオニーの関係は中年になっても同じなのが嬉しい、それとタイムパラドックスが生じた後の歪んだ世界に対するスコーピオが良い、ドラコの評価が上がる。私、個人的に何語でも戯曲・脚本や対談などの会話が主体のものは読むのがとても苦手なんですが、短いこともあって膿まずにいけました。舞台用なのでビジュアルがしっかりしていますが、ついでに映画化もしてほしいですねぇ。

荻原規子『あまねく神竜住まう国』
源頼朝15歳、伊豆に遠流になった直後をベースにしたファンタジー。風神秘抄の草十郎と糸世がサポートに入り土地神と頼朝自身の呪いのようなものに打ち勝っていく、少年成長系。萩原本には珍しく最初からテンポがよくてサクサクと流れに乗れた。短すぎるのが残念だが、楽しめた。

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諸星大二郎自選短編集『汝、神になれ鬼になれ』
妖怪ハンター稗田礼二郎が3作入っている短編集、すべて大変読み応えがあってすばらしい。
第1章、人、神になりしことまた鬼になりしこと、「生命の木」稗田・ぱらいそ「六福神」大島と渚「鎮守の森」「復讐クラブ」第2章、奇怪な事件、起りしこと「海竜祭の夜」稗田「毛家の怪」「生首事件」「闇の客人」稗田、第3章、もの、人になりしこと「沼の子供」「子供の遊び」「逆立猿人」「夢みる機械」

『彼方より』
異界を描いた短編集。色々な全く異なる世界、ホラー的ではあるがなにやら悲しくて、ノスタルジックな作品が多い。
第1章、彼方より「生物都市」「海の中」「天神さま」稗田、第2章、彼方へ「ぼくとフリオと校庭で」「ど次元世界物語」「ヨシコちゃんと首たち」「桃源記」、第3章、遠い世界「男たちの風景」「カオカオ様が通る」「砂の巨人」

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諸星大二郎『妖怪ハンター』
異端の考古学者、稗田礼二郎が謎を解く、禁忌の日本史。
『地の巻』
「黒い探求者」「赤い唇」「生命の木」「海竜祭の夜」「ヒトニグサ」「闇の客人」「蟻地獄」「闇の中の仮面の顔」「死人帰り」
『天の巻』
薫と美加の兄妹が出てくる生命の木シリーズ。
「花咲爺論序説」「幻の木」「川上より来たりて」「天孫降臨、第1章大樹伝説、第2章樹海にて、第3章若日子復活」「黄泉からの声、第1章井戸のまわりで、第2章読みからの声」「天神さま」
『水の巻』
大島と渚のでてくる海関係シリーズ
「産女の来る夜」「淵の女」「うつぼの舟の女」「海より来るもの」「鏡島」「六福神」「帰還」
これ、全部小説で読みたいです。漫画も嫌いではないが字が少ないのでページを早よめくらなあかんのんがめんどくさい。

おまけの呑兵衛さん
日本酒奥が深いです。
親戚がすんごくファミリアーな酒をおくってくれた

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浪花酒造さんの大吟醸浪花正宗と蔵出し生原酒
ま、色々とやっちゃらかしまして自粛してるようですが(あははは)
1716年創業の大阪で一番古い蔵らしい、ほんまかいな(笑)。ともかく、大阪は山田錦と宮水の産地、灘五郷とそれに伏見も近いことがあるからか、あんまり蔵がないわな。
ちなみに日本酒の生産量は灘を有する兵庫がダントツの1位、日本最大の酒造”白鶴”、大関、白鹿、日本盛、菊正宗、剣菱、白鷹、沢の鶴、テレビの宣伝のジングルも浮かびます。
次いで2位が京都、伏見ですねぇ松竹梅に月桂冠などの大手や英勲、玉乃光。
こうして、並べて見ると、歌える酒造が多い(爆)灘と伏見でツートップです。”お神酒”消費量も半端ないしね
で、3位が新潟、生産量でいうと兵庫の1/5ぐらいですが、全国区の大量拡散販売アルコホルがないのにこの量はいかにすごいかと思います。(ちなみに一人当たりの清酒消費量は新潟人がダントツナンバーワンだったりする、笑)。

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さらに大好きな泉茄子のぬか漬けも〜〜〜
ぬかと茄子が個別包装になっているので非常に嬉しい。
調理済みLOVE
ていうか、なんで”よさこい”やねん、高知県やし、それ。せっかく美味しいのにダサさで減点されるやん、もったいない(あはは)。
ともかく、泉茄子はガキの頃から食ってますが、泉で育てないと美味しくなりません。苗をもらって和歌山で育てても普通の茄子になるだけなんよね、不思議に土との相性なんでしょうねぇ。

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泉茄子の浅漬けは洗って手で割いて食べるのが一番。包丁を入れると美味しさが減る。生姜や醤油、おろポンをかけてもいいが、やっぱり何にもつけんと其の儘で食うのが一番やねぇ。お酒が進むナス。
生原酒と一緒にいただきました。これまた伏見や灘とも違う西の味。新潟のぽん酒とは全く違うまったりと派手な味なのが興味深い。しかも甘口(普段辛口か超辛やねぇ)。あっという間に飲んでしまいました。
泉茄子に泉の酒がよく合います。ほな浪花正宗のほうはタコの酢の物とでもいくかな。明石のタコが食べたい。

ついでにおまけ
しみる目薬ファンなんで、普段からサンテFXかロートZ!を愛用しています、それにアレルギー用の病院目薬、そして最近目がほんとにしょぼつくので疲れたと思う前にグイグイ目薬をさしてみようと、ゴールド40を買いました。ものすごく目薬を消費するのでいつも売り出しの時に5〜10個ぐらいまとめ買いするんですわ。で、そろそろストックが少なくなって来たので薬局の目薬コーナーを覗くと、セール中1ケ250円

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しかも、こ、、これは、
個数制限つくような底値ではないですが、かなり安い。
ということで、制限もないですしいつものようにどっさり買いました。

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会心の一滴

素晴らしいキャッチやとおもいます。
会心の一ポチ↓

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ラーメンとケーキとセンチュウと

2017.05.08 09:00|books
ええ陽気ですな。

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アダム・カバット『江戸化物の研究 草双紙に描かれた創作化物の誕生と展開』
カバット教授の草双紙の中の化け物像に関する主要論文をまとめたもの。創作としての妖怪、馬琴『化競丑満鐘』。初期草双紙の化物尽くし。黄表紙の化物尽くし。化物尽くしの黄表紙と合成本。鬼娘の系譜、化物と見世物。所帯道具の化物の系譜。非常にすばらしい、エクセレンテすデスよ。

『ゴキブリ大全』ディヴィッド・ジョージ・ゴードン 訳松浦俊輔
"The compeat Cockroach" David George Gordon
まさにゴキブリ尽くしです。先日のゴキ講習で紹介してもらった本です。読み始めてすぐに気づいたんですが、作者のDゴードン、テレビなんかでよくみていますし、本書の冒頭ででてくるスパインレスワンダーズに度々行ったことがあるので妙に親しみをもてました。ゴードン氏というと虫料理でものすごく有名ですし著書も多いです。大変読みやすくまとまっているうえに、隙間に囲ではいっているプチコラムが面白い。ゴキの研究でゴキは15分おきに屁をこくことがわかったらしい。さらに死後18時間にわたり屁(メタン)を放出しつづけるとか。昆虫の放屁は地球上で放出されるメタン総量の20パーセントを占めていると言われていて、シロアリやゴキは地球温暖化の20%を占めているということになるが、イリノイ大学の昆虫学者ベーレンバウム博士は昆虫の放屁による害を軽視し、数百万年ものあいだ静かに屁はこかれつづけていたが、未だに恐ろしい事態は現れていない、っちゅうことだそうだ(あはは)
Cooking with the Bug Chef←ゴードン氏のビデオ

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京極夏彦『虚実妖怪百物語 序』
水木しげる讃歌です。読んでいると今でも御大が「フハッ」といいながら興奮しているような気がしました。よくわからない私でも実在の人物(京極夏彦著者自身も含む)だとわかる名前が実在の会社や地名を舞台に語られるところが面白い。そこらへんの事情通な人ならもっと面白いのだろうと思う。ともかく、実在の人と場所に無駄にわらわらと妖怪たちが現れる。ただ、妖怪らしく単にでてくるというだけでなく、殺人事件や妖怪に起因する事故死などもでてきてかなり不穏。”序”巻だけあり、駒がそろっていくのと物語が起きるところで終了。ぐだぐだと本筋と離れたバカ話がドラグするのが苦手だが、続きが楽しみになった。どう決着つけるんだろうか?

『虚実妖怪百物語 破』
突如面白くなってきました。バカでアホらしいが、アイロニカルで深いです。含むところ非常に多い。特にクトゥルーが出て来てしまった頃から興奮度が上がりました。
「懐くものなのか太古の邪神。」
懐かれてみたいです。そして西村真琴博士が出て来た時点で、どんなにレオが話そうが話しがズレようがぶれなく面白さが加速。最後は大先生登場でフハッ!!急でどない始末するのか非常に楽しみです。
名台詞もたくさんでてきまして、印象に残ったのは荒俣が言う
「そうだよ。バカなんだよ。情動にどっぷり浸かっている者には己の愚かさなど判りはしないだろう。一方で、理が勝ち過ぎている者にとっては、情動に寄ったものはすべてバカにしか見えない。妖怪は狭間に涌いて。思い切りバカな面体を晒すことで、人間にわきまえるということを示してくれる。そういうものだヨ。こいつらは」(P294)

『虚実妖怪百物語 急』
終わりました。最後の9行で泣きました、号泣。
もちろん最後の最後の場面だけですが、やっぱり「序」で感じたようにこれは水木先生讃歌なんでス。読み進むにつれイラつきながらも反省しました。私もまた余裕がない人間になっていたと反省。後半、「急」ですわ、もーホンローされたかんじ。これは一気に3冊読むべきですヨ。
話の腰を折る国から話の腰を折るためにやってきた話の腰折王子、、
いーやーーーーー(あはははは)

さてさて、
またまたリトルガルさんに遊んでもらいました♪
この日、なんせオオルリ、キビタキ、ルリビタキなどのカワキレイ系の小鳥がどっさりと鳥屋野潟にやってきていまして、私もウカレポンチでしたんで、鳥屋野潟近辺で食ってからすぐに鳥屋野潟にもどって一緒に小鳥を見ようということになりました。もちろんリトルガルさんはあんまし鳥の人ではないですが、つきあってくれるのです。ありがとうございます。ともかく、待ち合わせて鳥屋野潟沿いのお店へ

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実は先日行ったベビーフェイスプラネットへ行こうというてたんですが、混んでたんでその隣の和風とんこつのたまる屋さんへ。こちらの背脂マーボーメンがなんかを受賞した有名なラーメンだそうだ。店内結構混んでいましたが、運良くすぐに座れました。周りの人ほぼ全員マーボーメンで悩んだんですが、ものすごくからそう。みなさん汗かいて、鼻水かみまくりでたべてはりますねん、、。辛いのと熱いのがあまり得意ではないし、初めてのお店なのでお店の名前を冠したラーメンを注文

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たまる屋ラーメン
和風とんこつ、、というのですこーーーし懐疑的だったんですが、、
やっぱり魚臭い豚骨スープ、しかも背脂がみっしりと浮かんでいます。
しかもえらいこと塩辛い。
はっきり言いましょう、何遍食べても苦手(超主観的味覚)です、魚臭いの。豚肉が得意ではないのに豚骨スープの豚くさいのは好きで、魚は好きなのに魚臭いスープが苦手という、ややこしですが、魚には恐ろしくうるさい太平洋育ちです。
というわけで、麺は完食しましたが、スープは勘弁してもらいました。
どうでもいいんですが、ちょうどラーメンを食っている最中にメールが来て、先日私が素手で触っていた物体からセンチュウがでたよ、と(ぎゃはははは)。もちろんリトルガルさんにも報告しましたが(ぎゃはははは)。

で、口直しにデザートに行こう〜〜と、さらに近所のお店

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カフェ青山
いつも前を通っていたんですが、なかなか独りではいれなくて、
なんかラーメン屋とか定食屋とかは独りで食えるんですが、ケーキ屋とか甘味屋は独りはなんかこっぱずかしいですねぇ。なんでやろか、、ここらへんがおばはんの皮をかぶったおっさんと言われる所以なんだろうか、、。
そういえば、青山というと関西では有名な喫茶店。若いころ1杯500円(←当時は恐ろしく高額)でなんどごとなかったら入らないイケイケのお店だったんですが、潰れたそうですねぇ。バブルの頃にホテルの喫茶店で1杯1000円のコーヒーとかでてきてなんか500円でも普通になった記憶があります。ともかく、青山というとそんなイメージ。どうでもいいけど、 AOYAMAと綴られると「エィヨヤマ」と読んでしまう、、痛い自分。

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店内オサレな感じで焼き菓子や手土産ブツなどが並んでいる。
すべて美味しそう。
んでもって、店内にも少ないながら喫茶スペースもあります。

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めちゃくちゃ悩む〜〜〜〜。
ともかく、イチゴやリンゴなどのバラ科が食えないので普通の人よりは選択肢がせばまるんだが、、。
悩んだ末、今日は私のセンチュウ記念日、、ちゅうことで

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モンブラン(おいっ)

これが大当たり!!!ドンドン
ラムがきいててそれはそれは美味しかったです。めちゃくちゃ好みの味。
これはリピ喰い決定ですねぇ。コーヒーにオマケでついていたショートブレッドもものすごく美味しかった。焼き菓子もええね、手土産に覚えておこうと思います。

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7月末まではケーキの値段でコーヒーがつくというケーキセットが!!
しかもコーヒーはサイフォンで淹れてくれる激ウマなんですわ。
これはめっちゃお得や。
ほんま、久々にレデーな時間を過ごしました。
話題はセンチュウでしたが(どこがレディじゃ)
美味しかったし楽しかった、、リトルガルさん懲りずにまた付き合ってください。
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鬼と酒と美味しい肴

2017.04.16 09:00|books
アンケート調査です。名所と軽食がセットされたぬる〜〜〜いバーディングの全行程2時間ぐらいのツアーがあったら参加してみたい、と思う人がいらっしゃいましたら、コメント(カギコメ・非公開コメントもできます)欄で是非ともご意見くださいませ。何か他にありましたらどしどし書き込んでくださいませ。ご協力感謝します。
さて、
は・まなこ途中ですがガタ注入

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かなりウカレポンチな私です。
どんなに痒かろうが、くしゃみが出ようがやっぱり春最高。

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高田崇史『鬼門の将軍』
QEDと毒草師の合同スピンオフのような作品。『七夕の雨闇』に出てきた萬願寺響子とその従弟の鳴上漣が殺人事件とあんまし関係ないところで将門の解釈を進めていくという、でも殺人事件は要らんやん、という野暮は言わないです、はじかみとかガリ的な要らんようで要るというか、お約束というか、ともかく大変馴染みのある安心感のある展開。漣はタタルに師事しているようで連絡をとってヒントをもらったりと QEDネクストジェネレーション的な感じ。本文1958年が今からちょうど四十年前と言及しているので1998年ということか、となると七夕の雨闇のずいぶん前の話になるが、 貴船の事件はすでに終わっているので、そこらへんの時代関係なんのかと改めて理解した。旧作覚えていなさすぎ(笑)。今回の舞台になるのが貴船神社、京都神田明神、成田山新勝寺、神田明神将門塚。やはり今作も QEDに比べてライトな感じで物足りなさはありますが、逆に気楽に読めるのがいいのかもしれない、、でもやっぱりもうちょっとディープなのが読みたいです。
本文中にも出てくる国芳の超有名作

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歌川国芳 相馬の古内裏
左の姫が滝夜叉姫、廃屋(下総国猿島郡に内裏を模して建てられた屋敷で将門の乱の兵火でルインになっている)に立って父将門の意志をつごうと妖術で兵力増強していると妖怪が増えてきた。その噂を聞いた大宅太郎光国が妖怪退治にやってきて、滝夜叉姫と対決するシーン。
国芳は原作の山東京伝『善知安方忠義伝』(短編集)のシーンとは少し脚色して大きなドクロを描くことでよりドラマティックな場面になっている。ちなみに原作では普通の背丈の骸骨たちがわらわら出てくるのでちょっとロードオブザリングに出てくる亡霊兵団っぽい。

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又吉直樹『火花』
図書館の会員?になってすぐの頃に予約した中の1冊だったが、なんでまたこの忙しい時に順番が回って来るかな。ちなみに愛知で居る時に図書館から用意ができたとのメールが3冊分も、、、その中の1冊がこちら(あははははは)。が、想像していたよりも軽く短く2時間もかからなかったので負担にならんかったが。芥川賞らしいというか、陰鬱で最後まで救いなくめげるタイプ、自然主義的というか。あるお笑い芸人の徳永が先輩であり師匠とする憧れの所謂”芸人”の神谷と交流し、神谷のバイオグラフィーを描くというような筋。ピエロがピエロの衣装とメイクのままシリアスな悲劇を演じるのを見るような、というか、メイクをとったあとの年増キャバ嬢の舞台裏をみてしまったといか、そんな気分になった。この見てはいけないものを見た感、というのが文学っちゃぁソレなんかもしれんが。前半はとくにかなり良いテンポで面白かったが、後半だるむのとラストがとても残念というか、シュールすぎるというか、逆に俗すぎていやになるというか、とてもコンテンポラリーで私の好みではないが、それなりに楽しく読んだ。けどまぁ、やっぱりラストのエピソードは蛇足やねぇ、痛いラストです。

となりに並べている写真はクマタカのブックカバー。百均で透明プラのブックカバー(文庫サイズと新書サイズで結構たくさん枚数入り)を見つけたので、さらにカレンダーのいい紙のいい写真を切り取って、自作なんちゃってブックカバーを作ってみた。作成時間1分(爆)。簡単な防水になるし、好きな紙を挟み込んで使えるのでちょっと楽しいと思います。
さてさて、さけ買いに
ガタ駅にあるぽんしゅ館にはレストランが併設されている。

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魚沼釜蔵 新潟店
なんせ飯がうまいです。ぽんしゅ館ショップのほうにもオニギリのスタンドもありますが、やっぱり座ってゆっくりオカズも食べたい(あはは)。新潟駅南ホテルメッツの1F、2Fがぽんしゅ館のショップと利き酒コーナー。もちろん名前の通りで本店は魚沼。朝、昼、夜と営業してます。ホテルメッツの朝ごはんはこちらのお食事だそうだ。

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昼飯メニューのコシヒカリかご御膳
松竹梅と3段階ありまして、ランクアップで品数が増えるだけ。中とって竹に。

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刺身、天ぷら、小鉢、蕎麦、焼き魚、貝小鍋、酢の物、香の物、サラダ、飯、飲み物。
飯が実に美味い。

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春なので、やっぱり越後桜で♪いや、ばっかうめのよ。
越後桜はコスパものすんごいいいです。
そしてさすがぽんしゅ館直営、酒の充実は素晴らしいです。
メニューを眺めているだけで嬉しくなりますねぇ。
ランチなのでいっぱいだけ。受け皿も表面張力いっぱいいっぱい盛り盛りで注いでくれます。
いわゆる観光客向けのベタな店と回避するスノッブな人もおるかもしれませんが、侮るなかれ、ベタというのは基本なのです、真理なのです(ぎゃはは)。そして、場所が良いというのも(うちから歩ける距離やしねぇ)重要ポイントなのです。魚沼、湯沢にもありますんで、ガタ観光の際にはぜひいっぱいひっかけてください。純米大吟醸(客観的おすすめ)はもちろん、各蔵の特別本醸造(主観的おすすめ)もどんぞ。
そして、夜もこちらで、、と思って予約しようとすると予約で満席。金曜土曜は1ヶ月ぐらいまえから埋まってしまうんですと(くはっ)。週末計画ならほんま早めに予約せんとあかんね〜〜。
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ちゃんぽんと皿うどん

2017.03.26 09:00|books
相変わらず破廉恥な読書傾向です。

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ミシェル・ロクベール著、武藤剛史訳『異端カタリ派の歴史』十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問
Histoire des Cathares" Hérésie, croisade, Inquisition du XIème au XIV siècle Michel Roquebert
堀米庸三著『正統と異端 ヨーロッパ精神の底流』、佐藤賢一著『オクシタニア』、坂東眞砂子著『旅涯ての地』、ケイト・モス著森嶋マリ訳『ラビリンス』、帚木蓬生著『聖灰の暗号』など、今までカタリ派が出てくる小説などを読む度にもうちょっと詳しいものが読みたいと思っていたので去年出版されてすぐに図書館で借りて読んでみたが、面白かったので買い求めた。ラインマーカー使い放題。歴史書としてはもちろん、読み物としても非常に面白かったし、訳も違和感さほどなくいい流れだった。いちど当地へ訪れてみたいと強く思う1冊。

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畠中恵『まことの華姫』
人形探偵、”まことの華姫”が謎を解くミステリ、、って江戸ものではないですが現代もので腹話術の人形が名探偵というのはすでにあるのでそんなに目新しくはないですが、文楽人形というのが美しくて良いビジュアルだと思います。人情話もからめて畠中作品らしい軽く読みやすく、リラックスにいい。
諸星大二郎『暗黒神話』
1976年に週間少年ジャンプで連載されていた伝奇マンガ。ものすんごく久しぶりに読みましたが、やはり名作は名作、何度読んでもすばらしいです。初めて読んだ時、弟橘が崩れるシーンを読んだ時に受けたショックを未だに鮮明に思い出せます。いや〜〜〜、アマゾンて便利ですねぇ。この調子で妖怪ハンターも読みたいです。
さて、先日
リトルガルさんのおかげでとうとう私も亀ジャスデビューしました!

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目的はこちら

KAMEDA Dining

亀田ダイニング、ま、ただのモール内フードコートなんですが(笑)
この地域は亀田郷、日本全国的には亀田製菓、宮尾登美子『藏』の舞台の亀田です。
現在はイー◯ンにとってかわられていますが、みなさん未だに亀田ジャスコ、略して”亀ジャス”と呼びます。ということで私もガタッコ気取りで
「亀ジャス行ってくっさぁ」

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実は先日、ある食べログをなんとなく見ていて、リンガーハットの記事を読んでしまいまして、なんかもー、めちゃめちゃちゃんぽんたべたなってしまいました。リンガリングな感じよ。確かリンガーってグラバー園の中にあるリンガーさんからついてるんですよねぇ。リンガーさんのハット(小屋)でリンガーハット。なんかringerというとあんましいいイメージがない言葉ですが、Ringerさんなんで仕方ないわな(笑)。長崎ちゃんぽんのファーストフードです。
で、いざ注文となると、皿うどんも食べたい、、そして食べ終わったらデザートも食べる予定なのでフルサイズで2皿は常識的にやめておいたほうが良いし、、と悩んでいたら、リトルガルさんが

ハーフサイズで2つ頼んだらえーやん ヽ(´▽`*)

おお〜〜〜〜〜

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私独りではビタイチ思いつけなかった作戦です。
箸が2膳ついておりました(ぎゃはは)。ただし、デザートを食べる予定がないならフルサイズで2皿でもいけそうですが、やっぱり常識的にやめといたほうがよかろうかと思います(あはは)。どっちも美味しかった〜〜。いやはや、食べたい時に食べたいものを食べるというのは非常に心が満たされるものですな。

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マテリアルカフェ
万代バスセンターにあるお店がこちらにもできたようです。
マテリアルに名詞がついてしまうと連想するのが、、



そう、懐かしのマドンナ(未だ生きてますが)のマテリアルガール
なんちゅうか、マテリアルというと即物的で物欲まみれなえげつないイメージ
なんちゅうか、リンガーといいマテリアルといい、なんかナニな名前ですが、マイナスイメージの名前戦略なのか?
実は前回リトルガルさんに遊んでもらった時に、星乃珈琲にてフワフワのオムライスとホットケーキを食ったんですが、そんときにこのお店の話も出て、次はコレ食べよう〜〜って話になってたんですわ。

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フカフカのパンケーキです。
はっきり言いましょう、

ヤマ◯キ北海道チーズ無視ケーキ

頑張ってチーズ抜きました (๑• ̀д•́ )✧ドヤッ

って感じです。味といい食感といい関西でいうところのりくろーおじいさんのチーズケーキにチーズを入れ忘れた感じ(ぶっ)
ああ、チーズ入っててほしい、、(爆)パルメザンチーズでもいいからぶっかけたい(笑)。
いや、不味くはないんですよ、フワフワで美味しいことは美味しいんですが、決定的にパンチがない(涙)。バターとメイプルシロップをあるだけかけましたが、、メイプルシロップもバターも激烈に少量、なんじゃそりゃ?ってぐらい少ない。多くの料理にこの傾向があるので、これまたガタ味覚なのかもしれません。どないしたらええかというと、エッグベネディクトにするか(ぶっ)、コーンクリームかカントリーグレイビーとフライドチキンを合わせるか、ベーコンやねぇ、、やっぱり。

ま、そゆことで、
結構沢山食べたので歩きましょう、消費しましょうと、モールの中を歩く(外は雨)。

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お茶の井ヶ田 喜久水庵
こちらの甘味コーナーがヒジョーーに魅力的。次回はここでデザートにしようと約束。みつ豆とかグリーンソフトパフェとかに外れは無い。そして、うらうらと見ていると、ホットの煎茶を入れてくれました。
口の中がねちねちだったんですが、ものすんごくスッキリ。煎茶最高です。
しかも、

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茶釜はIHで使える!!

魂消た 艸(゚Д゚)艸

いやはや、目から鱗が落ちました。
炭で沸かすのとIHで沸かすのと茶の味に違いはあるんだろうか?
私には分らないことは断言できますけどねぇ(ぎゃはは)。
リトルガルさん、また遊んでください〜〜〜。次はこのお茶屋で抹茶パフェが食べたいです〜。
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春、ご近所デカダンス探訪

2017.03.20 09:00|books
自然をたたえ、生物をいつくしむ日。

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ジェローム.K.ジェローム『ボートの三人男』
Jerome Klapka Jerome ”Three Men in a Boat, To Say Nothing of the Dog!”
1889年に出版されたコメディノベル、所謂ド次元の世界です(笑)
3人のイングリッシュメンとテリア犬、モデルが存在しまして視点人物はジェローム自身でリアルライフ友達のジョージ・ウィングレイヴ(国際金融グループのバークレイズのシニアマネージャー)とカール・ヘンチ(ロンドンプリンティングビジネス創始者)と犬のモントモランシー、4イングランドジェントルマンズが、キングストン・アポン・テムズ(キングストンとも呼ばれるが)キングストン・アポン・テムズ王室特別区はイングランドに現存する4つの王室特別区の中で一番古いロンドン南西にある行政区、そこからオックスフォードまで下って、またさらにキングストンまで戻るボート旅。これも随分前に読んだ事があるんですが、図書館で見つけたので衝動読み(笑)。昔読んだときは、なんというか志村さんのバカ殿的な”あり得ない”ドタバタ的面白さだと思ったんですが、今読んでみると、程度の差こそあれ、”あるある”系の話ですやん。なんちゅうか自分からちょいビターで乾いた笑いが出て来るのが辛い(あははは)。一緒に旅をするのは私には絶対に無理です。ほんまにあり得へんが、やるんですこんなことを(遠い目)。古い本なので古臭いことは古臭いですが、ところどころユニバーサルなツボがあり。例えば、

”馬鹿ばかしいもののなかで、この「天気予報」ほど腹の立つものはない。それは昨日や一昨日に起こった事をきちんと「予報」するか、あるいは今日これから起ころうとしていることの正反対を「予報」するか、どっちかなのである。” (本文より引用)

つねづねガタの天気予報を見ていて正にこれと同じような事を感じることが多いです。そういえば、ガタの天気とスコットランドの天気は似ているのでイングランドの天気とも近いんだとは思うが(笑)。取り寄せてまで買おうとは思わないが、書店でみつけたら買おうと思いました。たまにひっぱりだして抜粋読みしたくなる感じ。

根田仁著/井沢正名写真『きのこ博士入門』
キノコ先生にビギナー用のキノコ本を教えてもらいましたので早速アマゾン、なんと翌々日に到着しました(すごいな)。カラーでとても分りやすいのでキノコについての基本がわかってきたような気がします。特に何がわかったかというと、やっぱり難しすぎるので、私が自分だけで単独で見つけたキノコは食ってはイケナイということを再認識しました(あははははは)。ナマで実際みてみたいおもしろ美しいキノコがたくさん。おもろいですねぇ、、。

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諸星大二郎『マッドメン』
1.オンゴロの仮面 2.大いなる復活
1975〜82年に月間チャンピオンで不定期連載していたマンガです。諸星大二郎、昔大好きでよくよんでいたんですが、古本屋で文庫版があったのでまた読みたくなって入手。ていうか、細かい部分をまったく覚えていなかったので(笑)こんなに面白い話だったのかと今更ながら感動。ニューギニアと日本、オンゴロとオノゴロ島が繋がっていたという、民俗学ベースのわくわく超伝奇ストーリーですわ。いやはや、昔読んだときよりも今の方が好き度があがってますわ、名作は存外歳取ってから(自分の経験値が増えてから)読み返すとほんとに細かい味が理解できて楽しさ増のように感じます。ちょっと大二郎づいたので暗黒神話とかも再読したいと思います。
オンゴロの仮面の巻末についている、『ユニコーン狩り』と『アリゲーター』という短編も非常に心動かされます。
さて、
ご近所探訪
最近配管工事で通りにくかったんですが、どうやら終了したようです。

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外飲みテーブル
昔のじゃんじゃん横町みたいでええねぇ。

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そういえば最近クラッシックを聞くことのほうが多くなってきましたが、実はジャズのほうが得手です。しかもMJQとかのズズーンとしたのも嫌いではないですが、好きなのは



悲しくもバカ陽気なニューオリンズのかより漂うジャズ。
しっくりきますな。

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赤に緑というクリスマスカラーなのに、
緑藻のびっしり生えた沼に浮かぶ流血死体を想像してしまうという外観。
賞味期限というか消費期限が切れてそうな、そんなムードを醸してました。
所謂”歓楽街”というんでしょうか、こういう系はガタだけなのか現在の日本全国的にどうなのかはしりませんが、なんか廃れてる感ありまして、さらにはっきり言うと、人口比にしては非常にショボい。

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分ける春、望む春、芳る春、売る春、春にもいろいろありますな。
実際全く個人的に用事は無いですが、もしここで古典文学の講義のバイトを頼まれても恥ずかしく無いような(どんなんやねん)。でも、川端文学の『眠れる美女』みたいに、眠りこけた若い娘をいじくり倒すエロ老人のようなファンタジーな館でもいい、、はたまた川端康成と同級生(川端康成1899年生まれ、蛇足だがルイ・アームストロングが1901年生でほぼ同じ)の女性がサービスしてくれる館とか(色んな意味で怖い)、そんなホラーな妄想を楽しませてくれるデカダンスなアリーです。。

というわけで、普段から自然と生き物は讃えまくっていますのですが、良く考えると”人間”という生き物についてはあまり書いてなかったな、、ということで。春分の日、おめでとうございます。
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