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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

2018饂飩の旅まとめ

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素晴らしいお天気ですが、気圧が低い。昨日も黄砂注意報が出てたせいかなんなのか、外を歩いていると声がガラガラになってしまいました。嫌がらずにマスクをしたほうが良いかと感じた日でした。ていうか、マスクて暑くて腹たってきますしねぇ(あははは)。冬はあったかいけどメガネが曇ってワヤやし。
2018年:饂飩の旅 その30
というわけで、うどんの国での全ての予定が終了
色々食いましたが、ほんまほぼうどんばっかり食うていたような気がします(笑)。そしてウドンはどの店もビジュアルがほぼ同じなので画像で味を思い出せない(ぎゃはは)。どこのお店のうどんも美味しかったです。毎日食うてたら自分の好みの店がわかってくるんやとおもいますねぇ。ちゅうことで、ウドン以外で心に残っているのが

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赤鬼卵焼き弁当、赤鬼卵焼きだけ単品も売ってます。
高松三越で買いました。青鬼は塩味、赤鬼がちょい甘いです。私的には赤鬼オススメ。これはものすごーーーく美味しかった。きっぱり卵焼きだけつうのが潔い。濱田廣介『泣いた赤鬼』に出てくる青鬼くんは香川の観光客を温かく迎える親切運動のキャラクターだそうで、駅前にもどーんと大きな石像があります。女木島が別名鬼ヶ島と言われているのでそこらへんのつながりやろね。

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小豆島オリーブ豚のとんかつ
オリーブ飼料で育てられているらしい。うまかったが、普通の豚との違いが私にはわからない。でも、うまかった。やっぱり旅先では1回以上はトンカツが食いたくなる、なぜかはわらかんが体調維持?
カツサンドも結構よく食べました。

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フライデリカショップ 平岡食品
単に前を通りがかった時に、ちょうど骨付鳥が揚がるところだったので、
抗えなかった、、(あははは)。しかも500円なんで、まぁ食うてみようかなと。

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58年この味だそうだ。って、揚がる直前なのでなにもないが(笑)
ここで骨付鳥をかって、三越で赤鬼卵焼き(単品)、それにさぬきビールでピクニッキー
ナイロン袋をぶらぶら下げてあるく

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そう、酒と焼き鳥は文化です
フラフラと座りたくなるが、すでに食べ物があるのでグッと我慢なのだった。

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うどん県PRのポスター
かなりいろんなパターンもあり、萌え系イラストポスターも多く、
もちろんポコちゃんのんもあって楽しい。

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フェリーや定期船の発着場もたくさんあって楽しい。

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あの観覧車があるのが、宮脇書店総本店
やっぱり写真撮ったと思ってたんだが、ここで出て来たか(あははは)。

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こじゃれた北浜アリーとかいうモールがあって
うどんキッシュがあるお店があった。なんでもうどん

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高松駅のすぐ海側がコンベンションセンター、サンポート
この中にマリタイムとかいう香川土産を集めたアンテナショップのようなお店があって、夜9時まで営業しているのでホテルに帰る前に覗いてみました。遅くまで開いているってとても嬉しいですねぇ。昼間はとかく時間もないし、荷物も増やせないし。

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この中から1羽だけ連れて帰ろうと真剣に眺める、、どの子も可愛くて迷う。
枝ぶりをそのまま生かして彫られているので全て個性があって可愛い。さて、私はどの子を選んだでしょう〜〜(答えは続きを読むに!)。こうして今眺めてみると、やっぱり一番いい子を選んだと思いますな(笑)。
オリーブの枝から作られています。小豆島のお土産。
そして高松駅にはスーパーマーケットがあった

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スーパーのうどん玉は別段種類が多いわけではない。和歌山とかと似たようなもんか。
ガタのスーパーよりは多いような気がする。ていうか、こういう玉系の種類が少ないうちの近所のスーパー。ラーメン中華そばの種類は多い。乾麺でへぎそばとかが主流なんか?もしくは麺を家で食わんのか?コメ?よくわからん。

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というわけで、スーパー長々と続いたうどんの国の旅
なんていうても、ポコちゃんに尽きるねぇ。高松のア●メイトで高松限定のポコちゃんグッズがあります!(笑)。うどんは食うのが当たり前として、私的おすすめは、やはり屋島古戦場とタヌキにイイダコのおでん。こんぴらさんとヤマガラランチ。善通寺の胎内めぐりと熊岡の堅パン。これがトップスリーやと思いますねぇ。栗林公園も非常に楽しかったです。さらに島もとなると5泊ぐらい要るわ(あはは)久しぶりの香川、かなり楽しい旅となりました。
これにて一件落着(落着て、笑)。いやはやもっそい楽しかったです♪うどんの国のログはまとめてカテゴリ”うどん”にまとめられています。
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2018年:饂飩の旅 その30

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香川県立ミュージアム

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昨日は昼から休みで張り切って徘徊していたのに途中でえぐい頭痛に襲われまして、ちょうど空き地に鳥がいたので路肩に止めて頭痛薬のんでしばし休憩。してたら、雨がポツポツ降ってきたので気圧計を見るとものすんごく急激に下がってました。いやはや、われながら驚くねぇ、、気圧が下がっても律儀に頭痛にでてくれんでもええのに。気圧とか気温の変化で最初は神経痛がでますが、急激に変わると偏頭痛やねぇ。そう考えると関節よりも我慢はしてくれるんか?(笑)。
2018年:饂飩の旅 その29

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香川県立ミュージアム
高松城跡の隣にあります。ということで、高松駅からも近い。

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ポコちゃんに会えます(あははは)
やはり讃岐の自然というとポコちゃん
こちらのミュージアム、見所がたくさんあって超おすすめ

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まず、こちらで一番の有名人というと、弘法大師空海
歴史展示室でざっくり学べます。しかも歴史ショーステージといううまくまとめられたショート映画が原始、古代、中世、近世と4つあって、そのビデオを見てからその歴史の展示を見るとバッチリ。
この中で一番印象に残ったかというと、近世のコーナー

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戦後のくらし
という、1954年に高松市内に建てられた県営住宅を再現したものです。いわゆる団地。1954年て、最近(ぶっ)。都市部に多く建てられた公営住宅で核家族のサラリーマン世帯が住む用らしい。

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団地で水瓶て!!しかも竃。
飯は美味かろうとは思うがかなり火事が怖い。
電気はあるが、ガス、水道がないのでハコは現在のアパートなどと同じだが、キッチンがすごいことになっている。薪いるし、水くみも行かなあかんやんか。コンビニもないし、一人暮らしのサラリーマンとか大変やん。
子供の頃はまだ在所のお家にはへっついさんとか風呂が薪ってのはありましたが、水道はあったねぇ。井戸から水道に引いてるちゅうのはあったけど、基本レバーとか蛇口とかで水が出たし。特に公営住宅とかは水道とガス風呂とかあったのは覚えていますわ。ほんの50年でスマホやもんねぇ。風呂もスマホでお湯はりの時代じゃ。驚くわな。

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二十四の瞳の教室もありまして、
瀬戸内海を見ながら先生の授業を受けられます(ビデオやけど)
内海町出身の壺井栄『二十四の瞳』の舞台になった明治の学校建築小豆島田浦分教場がモデル。明治35年(1902)田浦尋常小学校として建築、る昭和46年(1971)廃校まで使用されていた。

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古代では銅鐸が叩ける。
叩こう!(あはは)

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顔型土製品(左)
かなりアイロンマン(マーベル)に見えてくるわー。
ていうか、顔といってええんか?とちょっと突っ込みたくはなります。壁のシミが顔に見える的な、、(あはは)。

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ハンマーヘッド人間、顔が真ん中に寄っていてたまらん萌える
分銅形土製品、弥生時代のもの
妙に気になって気になってたまらない。このころからしっかりと付喪神の流れがあるんやろねぇ。全ての物質には魂がある的な。顔がついているだけでリスペクト感が湧くし。

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今岡古墳の組合式(くみあわせしき)陶棺
これはものすごーーーーく珍しいです。
結構たっぷりと過ごせて楽しかったです。
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2018年:饂飩の旅 その29

栗林庵から高松市美術館へ

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昨日はいい天気でしたが鳥静か、とはいえウグイス、メボソムシクイ、キビタキ、クロツグミが鳴いてまして、のんびりしました。トーヤノに行くとオオムシのほが多い感ありますが、ガタ島内はメボソのほうがマジョリティやねぇ。
2018年:饂飩の旅 その28
さて〜

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腹ごなしにショッピングをエンジョイしますんよ。
旅先でご当地物産をみるのも楽しい。
そして、最近は多くのお店がレジで宅配も受け付けてくれるので気兼ねなくクソ重いものを買える(あはははは)。え?くそ重いお土産ってナニ?そりゃまぁ、ビンにはいった液体ですやん(のほほほほ)。

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まず視野が確保されているのでそんなに広くはないですが、イラっとしないゆったり感を感じます。店内はとてもオシャレでありまして、どこに何が売られているのかカテゴライズが見やすく計算されているなぁ、という感じ。ただ、見た目ほどにゆったりしていないですし、アイルは狭いし小物が多いのでぶち当たりそうでドキドキはします。

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あった!高松張子←狙っていた
が、しかし、なんかちょっとポップで今風、、小綺麗すぎて心に響かず。
別のお店での出会いを期待。

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うどん柄のネクタイ
ぱっと見、うどんには見えないので普通に使えると思います。うどん県の人が他所で仕事するときにいいネタになりそう。こんな高くておしゃれなのもいいと思うが、いっそうどんの写真とかのもっそくそわかりやすいチープなのんもあってええと思う。クリスマスとかに締めたい(笑)。

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干菓子木型と和三盆のセット
お菓子とか作る趣味は全くビタイチないが、これは妙に欲しくなったねぇ。菓子作りが趣味なら絶対買ってると思いますわ。萌える。
ともかく、ベタなもんをなんやかやと買いまして、栗林公園の前でバスにのって紺屋町で下車。1キロ半ぐらいなので元気な人なら余裕で徒歩の距離ですし、アーケードを通ってもいけるので結構楽しいかも。

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新潟市美術館へ
ネットでみると結構いいものを所蔵しているようで、このときは特別展はなにもないようでしたが、カレンダーがなくてなにをやっているのかわかりづらいウェブサイトで、でもまぁすごい立派な建物ですし、常設ぐらいは当然あるだろうと、来てみました。

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常設展もなんもやってませんでした。確かにこんぴらさんの宝物殿で痛恨の一撃をくらったのでそういうこともあろうかとはチラと脳裏をかすめましたが、、。痛恨の一撃2発くらいまして、瀕死ですな。HP1ぐらい。
受付の人と話しをしただけで外へ
ガックシ、、、
県立ミュージアムも閉まってるかも、とドキドキしたので、慌てて電話してみましたら(行ってから閉まってたらもう立ち直れない)開館しているそうなので、予定よりもたっぷりそちらで過ごせそう。ていうか、ホントに電話って苦手なのでネットでサイトがあるならちゃんと開館閉館情報とか時間ぐらいはわかりやすくしておいてほしい、、。ウェブサイトもってるのに客に電話させるってどやねん、ネットの意味薄いやん。ま、ガタとかネト情報なさすぎなので比べたらネトで電話番号がわかるだけでもまだマシかもしれませんが(どんどん期待レベルが低くなっていく、、)。

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素敵な喫茶店に後ろ髪引かれながら歩く
市立美術館から県立ミュージアムまで徒歩14分、アーケードの中を通るのであっという間です。

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おやつにうどん
瀕死状態もヒールしましたな。甘いもんも食いたいところだが(笑)
ま、誘惑は多いわな(あはは)。

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あっという間に高松城跡に到着
撮鉄さんがちらほらいましたが、鉄でなくても撮りたくなる良い風景です。やっぱりお城に出入りしている電車っぽくていいですねぇ。
続きます。

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2018年:饂飩の旅 その28

奉公さん

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昨日はいいお天気で気温も気持ち良かったので田んぼ徘徊してきました。楽しかった。
2018年:饂飩の旅 その27
昼飯も庭内で食べます。
昼飯、というよりもブランチの時間ですが(笑

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名物うどん
旅先なのでできるだけ汁物を避けて、釜玉とかぶっかけばっかり食うてましたが、
メニューの写真をみていたら抗えなかった。あげが甘くて美味しい〜〜。まさに小さい頃によく出前で食うたマルコマのうどんの味(笑、近所の店超ローカル)。

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花園亭
実はここであんもち雑煮がを食べる予定だったが、
通年かと思いきや、冬季限定メニューだった、ガックシ
しかも、終了した直後だった、、、追い打ち

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団子もとっても美味しそうです。中で食うたが、外席もありました。が、この日はかなり土埃が舞っていたのとクソ暑かったので外は回避。中は薄暗くてひんやり、そして大きな茶瓶でお茶がサービスされまして、ものすごく幸せ。私が小さいころは土瓶とか、へたしたらめちゃくちゃでかいアルミのヤカンがどーんとテーブルに置かれた店も多かったです。もちろん自分でお代わりするシステム。

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鯉の餌ももちろん買う
1本80円、2本150円。懐かしいタイプの棒麩の餌
奈良に行くとコレでしたねぇ、
茶屋の前ではすでに数人が餌を投げていましたが、さすが茶屋前で鯉たちは飽食状態。私が麩を投げても水質が悪くなるだけかと、麩を手に持ったままぶらぶらと園内を歩く。今から思うとちょっと恥ずかしい、麩をもつオバハン、自分のおやつっぽい(笑)とはいえこの麩に黒砂糖でもかけたらシキシマのふーちゃんですがな(一緒にしたら怒られるかもしれんが)。お店もなにもないあたりまで行って、2匹ほど美しい錦鯉が優雅に泳いでいたのが目に入ったので、麩を投げ入れて見た。

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即座にどこからともなくコイが現れ増えて、
もみくちゃになってヂュバッ、ブゴッ、ズコッ
という、吸い込み音がすごくて結構ホラーですわ。そういえば、昔読んだミステリでコイに食べさせて死体の処理をする殺人事件がありましたわ。タイトルとか作者とか綺麗さっぱり忘れましたが(笑)。漁用ネットに入れて沼のそこに沈めるだけであっという間に白骨にしてくれるので、あとは骨を砕いてばら撒けば完全犯罪になるというようなんだった。コイが人間の肉の味を覚えてしまって、それが元でバレるというようなんやったような、、。ミステリというかホラーか。

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讃岐民芸館で奉公さんを拝見
かなり大きい奉公さんで、多分オリジンのおまきさん等身大よりもでかいと思われる。生駒氏時代にその姫に仕えていた”おまき”という奉公人が感染症に罹患した姫の身代わりに自分に病気を移し、島流し(隔離)になってエピデミックを回避させた、というレジェンドで。おまきさんは「奉公さん」となって伝えられ、子供が病気になると子供におまき人形を抱かせ、人形を海に流すという風習が残っているらしいです。江戸の赤絵みみずく人形(うちにもある)もそうですが、赤い人形というのは病魔退散のキーワードでもありますね。こうして各所に残っているのをみると非常に興味深く実感します。今の常識で考えると、おまきちゃんの処遇というのは島に感染症を持ち込んで拡散させるだけなんであかん感じですよねぇ。こうして後世にまで伝えられているということは、存外無理に感染させて生贄となったので、祟りを封じるために神上げというティピカルな事象かと。

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栗林公園にはレイヤーさんがよく来ているそうです(後で聞いた)。私もラッキーなことに出会いまして、お願いすると快くポーズをとってくださいました。とっても気持ちの良い若人たちでした。かっこよかったです。

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うどんについても学べます。なんで讃岐はうどんなのか?というのがとても納得できますな。単にうどん好きな人が集まっているわけでも、政策としてうどんを食うてるわけでもないのです(笑)。
この展示も面白かったです。

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桶樋滝
いい場所にいい具合に滝があるもんやねぇ、と感心したらば、人工の滝だそうです。計算されつくしとるな。江戸時代にはお殿様が通るタイミングに合わせて、家臣が山の中腹に備え付けられていた桶の栓をぬいて、滝に流していたそうだ。もちろん人力で水を運んでいたそうな。現在は電動ポンプですが、贅沢ですねぇ。こういうところも現代のテーマパークと同じですな。

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忘れずにスタンプも全部制覇しまして
子供公式ガイドブックをいただきました。子供向きなのでふりがなだらけで優しく丁寧にシンプル説明ですが、キーワードは盛りだくさんですし、大人にもかなり良いガイドブックだといえます。作りもしっかりしていますし、これは良いお土産ですよ〜〜。とても嬉しかったです。
アンテナショップもインフォセンターの向かいにありまして、寄りますよ〜〜。つづきますんよ〜。

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2018年:饂飩の旅 その27
つづきにおまけあります。

栗林公園の野鳥

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昨日は激しい雨が降ったり止んだり、数時間霧雨の時間帯もありました。で、午前中は虫をとって、昼飯時に霧雨の中トーヤノ鐘を歩きましたが、霧雨のくせにやたらと風強く鳥がでてこない。双眼鏡もじっとりと濡れる感じでいわゆるアカン日でしたねぇ。とはいえ、まだ市内各所で三幸町は見られました。このバッドウェザーが落ち着いたら移動って感じやろかねぇ。
2018年:饂飩の旅 その26
栗林公園の野鳥を勘定してみました。

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なんせシロハラが多かった、そして近い
もう、なでなでできそうなぐらい近い(笑)

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ツグミもどっさりこと居った
なんやろねぇ、こんな遅くまで居ってええんか?とちょっと心配になりましたが、もしかしたらガタと違うルートで大陸に渡るのかもしれません。まだぷらぷらしてるのは対馬ルートが主流で、能登ルートや日本海岸サハリンルートとかは早く出立するグループとかそんなんあったりして(想像です)。

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(これはディアクティブのユーズド)
営巣も結構やってそうだなぁ、、と思っていたら

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エナガの巣を見つけてしまいました(あはははははは)
かなり観光客がウロウロしているところで結構見やすいところにあって笑えました。

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アオサギもどっさり
なんかボエーっとしてました
池のあちこちにカワセミがいまして、

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カワセミ撮の人が三人ほどいらっしゃって、
色々とカワセミ情報を教えてくれました。↑こちらのジェントルマンは栗林公園で撮った写真をたっぷり見せてくれました。しかもこのブログ用にポーズまでとってくれました(感謝)。カワセミファンて多いですよねぇ。目立つ鳥なので旅先でもよく出会ってほっとする、というのはありますな。話している最中にもちょうど杜鵑嶼にとまっているのを見ましたが、庭がダイナミックすぎて庭っぽい写真にならない(笑)。もうちょっと庭で撮ったっぽい茶室とかバックになってたりしたらいいのに、、とは思ったが。いかんせん一種類の鳥をじっと待つほどの時間がないのでパス!(笑)

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カルガモ
毎年営巣しているそうで、時期が来れば黄色いモフモフが園内をうろちょろする姿が見られるそうです。これは萌ますよ〜。鴨引き掘でダックリングが浮かぶ姿とか見たいです。

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ムクドリもどっさりいまして、
見ているとひっきりなしに虫を食ってるんですわ。
芝生にどれだけ虫がおるねん!!と、つくづく驚きますねぇ。

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ビンズイもちらほら見かけまして、
これまた笑うほど近寄ってきてくれました。
で、ビンズイをみていたら、笹薮の中にムジセッカらしき鳥もみかけたんですが、なかなかじっと出て来るのをまっている時間(忍耐)がなくてパス(あははははは)。
あとは、夕方にヒメアマツバメも見ましたねぇ。ツバメとは全く違うシルエットでものすごく目をひきましたわ。オフィス街で飛んでいるのもみかけました。飛んでるところしか見られなかったけどねぇ、とっても嬉しかったです。

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なんだかんだと20種類超えぐらい。やっぱりシロハラの印象が強かったです。
こうして町中の公園でちょこっと旅途中バーディング、幸せですな。
もうちょい続きます
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2018年:饂飩の旅 その26

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