15茅野諏訪探訪・ミュージアムス

2017.10.21 09:00|away-museums

人気ブログランキング
茅野諏訪探訪・諏訪湖畔のミュージアム数カ所まとめてドン

IMG_5370.jpg

イルフ動画館
岡谷市の市立岡谷美術考古館に行く際に止めた駐車場のモールにありましたんで、寄ってみました。

IMG_5436.jpg

武井武雄画、たまらん可愛いです。
特に生き物モチーフが全てムフフ〜〜ってなります。

IMG_5433_20171016183457b63.jpg

こちらも展示室の作品は撮影禁止ですが館内の廊下などに数カ所、ラムラム王やその他のモチーフと一緒に写真が撮れるコーナーが設けられていました。
そんでもって、ここのミュージアムショップがものすんごくいいものばっかりでした。全部買い占めたいぐらい(笑)。

IMG_581900.jpg

武井武雄xグラニフ シャツワンピ 雀の洋服
ゲットしました。ホテルの部屋が暗いんで写りがナニなんですが、擬人スズメや鳥の紳士淑女たちがわちゃわちゃしていますんですわ。シャツワンピと書かれていましたが、私には少し長いシャツという感じ。ほんとはワンピースではなくて普通のシャツが欲しかったんですが、普通のシャツはイソップ柄だった。肌触りも良くて一目惚れ。

IMG_5606.jpg

諏訪市博物館
諏訪大社上社本宮の大きな駐車場の真ん前です。
こちらも館内展示物は撮影不可。
蛇体文装飾付釣手土器、有孔鍔付土器、灰釉水鳥形平瓶など必見、そのほかにも縄文に限らず面白い所蔵品がありました。御柱祭や吊手土器の資料などを入手。

IMG_5603.jpg

神宮寺足湯
正面の前庭には足湯がありました。博物館でも足湯(笑)
諏訪湖周囲に沿って移動

IMG_5638.jpg

下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
ほんの少しですが諏訪湖周辺で出土した縄文関係の出土品が展示されています。
諏訪湖は底から黒曜石製の石器がたくさん出土しているのも注目したいですねぇ。発掘作業は大変だったみたいです。

IMG_5628_20171016185214489.jpg

ここは下駄スケート発祥の地
足の親指がめちゃくちゃ強かったんかと思います。下駄文化

IMG_5629_20171016185159396.jpg

見るからに足の親指折れそう!!こわーー。
ていうか、寒ーーーっ!!

IMG_5637.jpg

諏訪湖の生物についてもダイジェストで学べます。
もちろん窓から本物の諏訪湖もみえていますので、そのまま知識を外に持っていけるシステム。

IMG_5631.jpg

諏訪法性兜
武田信玄ゆかりの兜だそうで、諏訪大社上社の神長官守矢家に伝えられていたものだそうです。明和3年(1766)作の人形浄瑠璃『本町廿四孝』の十種香の段に出てくるのがこちらの兜で、歌舞伎にもなっています。浮世絵にも描かれているとても有名な兜。
やはり武田信玄は庶民に人気。
こちらの受付のお姉さんに色々と耳寄り情報を教えていただきました。とってもありがたかったです。

IMG_5642.jpg

網の竿にカワウが座っていた。
雨がしとしと降っていましたが、雨でも構わないアクティビティばっかりだったのでオッケーです。これが鳥見にきてたんだったら凹むけどね(あはは)
茅野諏訪探訪、続く。
応援ポチとても嬉しいです↓

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

14茅野諏訪探訪・黒曜石

2017.10.19 09:00|away-museums

人気ブログランキング
茅野諏訪探訪その14・下諏訪まいぶんに来ました。

IMG_5738_20171015150515433.jpg

下諏訪町埋蔵文化財センター
下諏訪というと、黒曜石の産地ではビッグネームで、星ヶ塔遺跡のある霧ヶ峰から八ヶ岳の一帯は本州最大の黒曜石算出地帯として縄文時代にかなり栄えていたようです。日本の各地から出土する黒曜石石器は下諏訪産のものが多数発見されています。

IMG_5745.jpg

館内にはリアルサイズの発掘坑模型もあって状況がわかりやすい。というのも星ヶ塔遺跡は公開されていないので(公開されても簡単に行けるようなところでもない登山な場所)、こういう街中施設があるととてもありがたい。
ちなみに下諏訪宿、諏訪神社下社秋宮の近くです。

IMG_5746_201710151505165a6.jpg

黒曜石だけでなく色々な出土品も公開されています。
実は星糞峠に行って、黒曜石ミュージアムに行きたかったんですが日程上時間が割けず断念、雨が多かったのも断念ポイントですが。この黒曜石地域は星のつく名称の地名が多いんですが、黒曜石が星のウンコだと思われていたとかなんとか、、。高田崇史風に考えると星というとやっぱりあっち方向に、、、ということになりそうでもありますよねぇ。ロマンですロマン。

IMG_5747.jpg

下諏訪埋文センター、なにがすごいかというと
なんと2階の展示室から、古墳が眺められます。前方後円墳でちょうど後円の横穴式石室の開口部が真ん前にきています。興奮します。

IMG_5742.jpg

青塚古墳
宿場の隣にある古墳で、館内に明治41年に発行された『諏訪神社御柱記念下諏訪町明細全図』にも”青ヅカ”と書かれていて、昔から認識されていたようです。下諏訪神社社有地にあります。ベランダから覗き込むと左手のほうに諏訪大社境外社の青塚社が見えます、ちょうど方と円の接続場所あたり。古墳時代後期のものと推定されています。諏訪の豪族たちは石器時代から続く血なんじゃなかろうかと思ってしまうような続きっぷりですねぇ。
館員さんにたっぷりと案内していただきまして、いろんなお話を聞かせてもらいました♪めちゃめちゃ楽しかったです。ということで、下諏訪神社のご神体地域、霧ヶ峰や鷲ヶ峰は黒曜石の大産地でちらと歩くだけでも露岩が見えて黒曜石もゴロゴロ落ちているそうですが、もちろん持ち出し禁止です。でも欲しいので、

20171015142815b35.jpeg 20171015142805e08.jpeg

買いました、下諏訪産黒曜石
がんばった私にお土産(あははは)それと論文とシンポジウムの資料集など。
確かにものすごくシャープで普通の現代のナイフほど簡単には使えないですが、肉などは切れそうです(切ってませんが)。でも、小さな鏃や釣り針に加工するのは本当に難しそう。研究員さん曰く、黒曜石と一緒に技術者も各地に行ったものと考えられているそうです。
実はこの埋文センターは入るときにどこにあるのかわからずにウロウロしたんですが、

IMG_5750_201710151505324c4.jpg

諏訪湖時の科学館 儀象堂
という、時計の博物館の中にありました。ということで、必ず儀象堂に入らないとあかんシステムなっています。中庭に水運儀象台というでっかい水力時計があって、こちらの仕掛け時計が目玉だそうです。が、その目玉を素通りして中庭の奥に埋文センターがあります。時間がなかったので儀象堂のほうは見てません。

IMG_5749_20171015150530017.jpg

入り口には無料の足湯があって、御柱が建てられていました。
足湯はかなり賑わっていました。が、今足湯に入ったらもう動けなくなりそう、、ということで我慢。

IMG_5661_201710151505368db.jpg

奉納酒を眺める、、
神渡はちょうど蔵元の前を通ったんですが、無理して寄ればよかったとちょっと後悔。真澄は信州出身の人によく頂くので、、迷った末に高天にしました。真澄とも味の系統が似ているような気がします(ガタ比)。ガタの酒と本当に味が違うんですわ、水の違いがでっかいかとおもいます。

IMG_5816_201710151505346ff.jpg

途中で寄ったコンビニの駐車場からふと”くらしの衣料”という看板が見えまして、雨でびちょびちょだったこともありなんかナイロンのヤッケでも、、と寄ってみましたら、丁度相撲中継をみんな見ているところで一緒になって相撲を見まして(もちろん店の方たち全員御嶽海ファン)そして店をでました(おいっ)。いやいや、ちゃんとヤッケも買おうとしたんですが、残念ながら全ての商品サイズが恐ろしく小さい、男性ものも小さくて背中を丸めたらピッと破けそうなんで爆笑でした(あははは)。テレビ見て相撲談義しただけでした、楽しかったけど。

茅野諏訪探訪つづく!
応援ポチとても嬉しいです↓

人気ブログランキングへ

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

11茅野諏訪探訪・9点です

2017.10.15 09:00|away-museums

人気ブログランキング
茅野諏訪探訪その11
今回の旅の目的が諏訪の神様と縄文をテーマにしていたので近代系美術館はノーマークでしたんですが、宿屋にて地元の旅案内を見ていたら、アンリ・ルソーの文字が目に飛び込んできたので、昼飯時間を削って寄りました。
諏訪湖湖畔、トビだらけです。

IMG_5892.jpg

ハーモ美術館
花(1910年)、果樹園 (1886年)、ラ・カルマニョール、釣り人のいる風景、モンスーリ公園の眺め"のための下絵、マルヌ河畔、郊外、散策者たち
これら9点のアンリ・ルソーを所蔵しています。特に”花”はいいですねぇ〜〜〜。館内客もあまりおらず空いていて、少人数の客たちも全員大人で私語なく静かで大変気持ちよくたっぷりと鑑賞できました。

IMG_5908.jpg

館内撮影禁止ですが、このダリだけは撮っていい、撮っていいと何度も言うので、そこまで言われて撮らないのも失礼かと、、(あはははは)。受付横にありまして、左奥にみえているのがショップ、そしてティースペースも設けてあります。いい感じ。

IMG_5901_20171011173541f22.jpg

入り口からも見えていましたが、館内2階からは素敵に富士山が見えました。

IMG_5903.jpg

ズームでどん。
普段新幹線の窓か飛行機からしか見ることがないんですが、信州側から富士山を見るのもまたオツですねぇ。ていうか、、オヤジさんもあんなてっぺんまで登ったんや、、、と、感動倍増しですがな。すごいですねぇ、登山とマラソンだけは全くできる気がしないので、できる人はほんとうに凄い事だと思います。

IMG_5823_20171011173543147.jpg

高速道路の諏訪湖サービスエリア
ノボリもクダリもどちらにもありまして、どちらも素晴らしい展望ですが、どちらかというと上りのほうが景色がええように思います。そして上りにしかスターバックスがないので(あははは)茅野市に行く時にはこちらでコーヒーゲットしてました。さらに

IMG_5369.jpg

晴れた日に撮るのを忘れてましたんですが、諏訪湖SAには温泉が!
しかも足湯とかでなくて、ほんまにお風呂ですわ。残念ながら暑かったし(私比)風呂が得意でもないので入りませんでしたが、ホカホカになって幸せそうな人が出てくるのは見ました。特に関西からきた人は寒がっていたので、肩こりもほぐれたんではないでしょうか。

IMG_5889_20171011175612fe4.jpg

高速道路から降りて、諏訪湖のレイクビュー道路を走ると
タケヤ味噌が!!!
一味違うタケヤみそ〜〜♪森光子さんの顔と声が脳内再生されますな。
信州タケヤ味噌って諏訪やったんですねぇ。素通りしましたが、中には見学できるタケヤミソミュージアムやショップなどがあるそうです。機会があれば行ってみたいねぇ。

IMG_5621_20171011175601138.jpg

諏訪湖の水面に島があって神社が見えました。諏訪湖に神社のある島なんてあったっけ???と気になってネット検索してみましたら、1954年に花火大会の打ち上げ場のために作られた人工島だそうです。で、同年に諏訪大明神を勧請して初島神社が建立されたらしい。まん丸で石垣造りです。

IMG_5612_201710111755597a9.jpg

諏訪湖はカルガモとカワウがわんさかといましたが、岸近くに結構カイツブリの子供なんかがうろちょろしていました。可愛かったです。

IMG_6136_20171011175613760.jpg

移動中に大変目をうばわれたのが蕎麦の畑
一面蕎麦ばっかりの地帯もあれば、稲作田んぼの中に白い蕎麦畑がまじっていたりするのもまた美しい

IMG_6137.jpg

蕎麦
稲の花も美しいですが、蕎麦もまた違うビューティーですねぇ。

IMG_6141_20171011175602b02.jpg

そういえばやたら目についたのがハッピードリンクショップ
飲み物の自動販売機が2〜4台ぐらい並んでるだけなんですが、
なんか見るたびにウケました。
茅野諏訪探訪つづく!
応援ポチとても嬉しいです↓

人気ブログランキングへ

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

8茅野諏訪探訪・下諏訪宿本陣

2017.10.09 09:00|away-museums

人気ブログランキング
茅野諏訪探訪その8
下諏訪宿を歩いています。
天保の頃の記録によると下諏訪宿には本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠40軒で宿内人口は1,345人だったそうだ。

IMG_5718_20171003165353a86.jpg

その1軒だけだった本陣(岩波家)
秋宮の境内を借景にする広い庭園がウリだったそうですが、今は失われて敷地の一部しか残っていないそうだ。案内してくれたのは27代当主のお孫さん

IMG_5730.jpg

予約票とでもいいますか、こちらに滞在する時に大名家から前もって届く関札が残っていて展示されている。今でいうところの宿屋の玄関に掲げてある”ガタノーキョーさま御一行”とか”縄文高校修学旅行御一行様”みたいな感じか。泊まる人物の下につけられた”旅宿””泊””寓””室休”などで、宿泊か休憩か飯を食うのかなどが分かるシステムになっている。

IMG_5727.jpg

明治天皇が宿泊した際奥の座敷を見学することができる。和宮親子内親王御降嫁の際にもこのお部屋で休憩されたそうだ。存外こじんまりしてコージィな感じ。話はズレるがどこへ行ってもなんでそこまで?というほどの和宮さま人気に驚いた。ちょっと不思議だったので、展示品に書かれた説明も読んでみたが、、単に通りがかって休憩されただけみたいでさらに謎は深まる。ま、ええんやけど。
座っていってください、と勧められて厚かましくもゆっくりと休憩させていただく。

IMG_5723.jpg

お茶までいただきました。
しかも和宮さまが使った茶器などのケースをテーブル代わりに、、ほんとうにおおらかです信濃の人々(うう、バチが怖い)。しかも、お茶をいただきながら宮さまや大名たちが使用されたという火鉢をこねくりまわし、先人が休憩した頃のことを思って、ふつふつと幸せに妄想する。

IMG_5731_20171003165358311.jpg

離れもみせていただきました。
友達のお家に遊びに来た気分になりました(あははは)。

IMG_5736.jpg

お庭にはホトトギスが満開
かなりの雨ふりっぷりだったおかげか、しっとりと疲れを癒しました。
良い時間だった、、

IMG_5712_201710031654153f0.jpg

下諏訪宿は甲州街道の終点、中山道六十九次のうち二十九番目、
二本の街道が交わる面白い場所

IMG_5716.jpg

中山道唯一の温泉が出る宿場でもある。
ちなみに中山道は今では車の行き交う主要道路になっていて、どの場所に行くのにも必ず通ることになり、これまたとても移動しやすいいい道でした。今回の旅中とてもお世話になりました。

IMG_5714_2017100316541396b.jpg

街道筋にはたくさんの足湯や手湯がホカホカしていまして、
デザインも凝ったのが多かったです。↑これは球がくるくると回る。ていうか、回せるのでついつい回してしまう。
下諏訪宿脇本陣の桔梗屋とまるやは現在も営業している、もちろん旅館。

IMG_5752.jpg

高札場も再現されていた。
下諏訪宿の高札場は最初問屋場にあったらしい↑上の写真の綿の湯のところ。が、狭くなってきたので宝永にこの場所に移されたそうだ。こちらに復元されていたのは、親子、博打、忠孝、キリシタン、火付、毒薬、駄賃などの庶民への法令5枚プラス1枚。蛇足ではあるが、高札というと寛文元年(1661年)の5枚(撰銭、キリシタン、火事場、駄賃、雑事)や正徳元年(1711年)の5枚(忠孝、切支丹、火付、駄賃、毒薬)、慶応4年(1868年)の五榜の掲示、五倫道徳遵守、徒党・強訴・逃散禁止、切支丹・邪宗門厳禁、国公法履行、郷村脱走禁止、これは奥羽越列藩同盟が叩き壊して大変なことになっていくのでガタ付近ではかなり有名なものではある。ガタに引っ越すまではあんまり気にならなかった高札ではあります(滝汗)
他にも寄りたいところはありますが、後回しにしてまずは春宮に向かいます

茅野諏訪探訪、つづく〜〜
応援ポチとても嬉しいです↓

人気ブログランキングへ

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

7茅野諏訪探訪・塩羊羹

2017.10.08 09:00|away-museums

人気ブログランキング



諏訪大社下社秋宮を出て、中山道を歩く、、
前に、ちょっと甘いもんを

IMG_6219_201710011916126d4.jpg

新鶴本店
諏訪に行くと言うたら、お土産は諏訪大社のすぐそばの塩羊羹を希望されまして、店名は覚えていないが絶対分かるから、っていわれたんですが、果たしてすぐにわかりました。しかも、地元では誰に聞いても知ってました(笑)。

IMG_5695.jpg

もちろん看板は塩羊羹、保存料無使用で今時のプラスティックバッグや真空パックにもなっていないので、日持ちしません(賞味5日ほど)。しかも、紙袋(一応防水加工紙)に入っているが、クチは折ってるだけなので、液漏れしまくります。持ち運ぶ際には逆さまに向けたりしないようにするか、もしくはジップロックに入れておいたほうが無難か。ちなみに私はナイロン袋に他のもんもいっしょにつっこんでいたら全てニチャニチャになりました(ぎゃはは)。あっさり甘味と塩味が絶妙のバランスで、どえらい後引きます。一口目よりも2口目、、と結構あっという間に一本食ってしまう。危険菓子。そして、塩羊羹だけでなくもちまんじゅうも人気なんですが、地元の人にオススメされたのがこちら

IMG_5690.jpg

茶袱紗
これがまためっちゃ美味しかったです〜〜。緑がとても美しくて素敵。

IMG_6226.jpg

季節のお菓子もありまして。こちらのもみじも含めてどーんと食べてきました。やっぱり羊羹系のうまさは抜群ですねぇ。外れないですわ、、。ちゅうことで、塩羊羹、もちまん、茶袱紗がMUSTですな。

IMG_5696_20171001191628cad.jpg

氏子さんのところには、こんな風に蛇のようなブツが置かれていますが、これが御柱祭の柱をひっぱった綱だそうです。蛇にみえて蛇に見えて、、やっぱりミシャグチ神は蛇神様なんとちゃうんかな、、と思ってしまうわけで。
ともかく、美味しいお菓子をいただいた後、
ちょっと寄り道

IMG_5697.jpg

下諏訪町歴史民俗資料館
下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館(また後日アップ予定)の分館。火災で失われた民家を明治7年に再建したものだそうです。中山道の宿場「下諏訪宿」関係資料と皇女和宮降嫁、水戸天狗党との合戦「和田嶺合戦」、赤報隊、諏訪大社御柱祭、還座祭関係の資料など。

IMG_5707.jpg

1枚目の写真がこちらに展示されている色打掛
鳩柄というのがなんとも素敵。花嫁衣装の色打掛で鳥柄というと、鶴、鳳凰、オシドリが主流ですよねぇ。明治大正のころの色打掛には物語のある柄が多くて大変面白いです。

IMG_5703_20171001194013130.jpg

諏訪宿、、
参勤交代とかほんま大変やったんやろなぁ、、と思いますねぇ。
せっかくなんで大名御用達の本陣も拝見しようと思います。
茅野諏訪探訪つづく
応援ポチとても嬉しいです↓

人気ブログランキングへ

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Cheer!!

About

jube

Author:jube
portrait by Guy Pain
動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
@jubewakayama
Birder and nature enthusiast

Previously

Comments

Blog Archive

Categories

Birding

Jube Birdingコンデジ写真館
MInnesotasightseeing
鳥を中心に自然やいろんな景色とメモ記録報告。キャノンパワーショットシリーズの世界
My Birding Life List

Life, what i see

Follow Jube on instagram 100% taken by me

Instagram

Jube Welcome You;)

Search

Links to Check Out

Books

RSS

QR

QR

ページトップへ