青い鳥?赤い鳥?

2017.03.28 09:00|Birding
ガタ島です。
そこそこ良い天気だったので、ぶらりとみなとぴあに寄りました。



美しいイソヒヨドリのオスがウロウロしてました。
イソヒヨドリのオスは声良し、姿良し、色良しと三拍子揃っています。
が、なんか超ラッキー感がない。
例えば
オオルリ
コルリ
イースタンブルーバード
インディゴバンティング
クリックすると写真が見られます。続きを読むにはズラリと画像を貼付けてあるので比べやすいかと思います。
ここらへん、どんだけうじゃうじゃおっても見るたびにかなり興奮するんですが、なんでイソヒヨは興奮度低いのか?と考えると、まず第一に和歌山の自宅付近でヒヨドリやムクドリ並に見かける鳥だということ。それと、なんか腹が赤いからか?というのも、以前、「波止場で赤い鳥をみかけたんですが、なんという鳥ですか?」と聞かれ、往生こいたことがあります。ま、サイズやら場所やら質問しまくって数分かかって答えに辿り着きましたが、イソヒヨドリを見て、「赤い鳥だ!」と思う人も居るということですわ。バーダーではないという条件下ではもちろん正面からみた人と後ろ姿を見た人で”違う鳥”になると思います。ふと、イソヒヨドリはヒヨドリからは遠く、どっちかというとツグミ種に近い形状なので、イソアカハラでもよかったんでは?とは思わんでも無い。もしくはルリセアカハラ、とか言う名前にしておいてくれたらめっちゃおぼえやすいかろうかと(ぎゃははは)。ちなみにヒヨ種はバルバル(Bulbul)、ツグミ種はスラッシュ(Thrush)、イソヒヨはロックスラッシュ(rock thrush)なのでヒヨでもツグミでもないっちゃぁないんやけどね。

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ときわ丸が出航〜〜〜
ぼーーー汽笛ぃがぁ汽笛ぃがああひとりぼっちでぇ泣いているぅ。
カモメがめちゃくちゃ少なかったです。

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あいかわらずぎょーさんスズガモが居ました。
が、ほとんどが対岸だった(ちーん)
佐渡汽船に乗り込む車が並ぶところの横っちょにわんさか居った。

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イソシギが1羽、ウロウロしていましたんで、
こりゃ海っかわになんか居らんかなと、河口ギワギワまで行ってみましたが、普通のメダイチドリが歩いていただけでした。ウェイダー的にはほぼスカンク(坊主)だったんですが、なんとファタモルガナがっ

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蜃気楼(浮島現象)が見られました。
なんか得した気分でした。
帰宅してちょっと休憩してから、また出動

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白山神社に梅を愛でに♪
ポッポ焼きの屋台も出てました。

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白桃紅梅、、
それはそれは美しいです。ガタ白山はこれから梅、桜、藤、牡丹、蓮とず〜〜っとお花が楽しめます。

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あ、サザンカや椿も咲いてます(笑)。
忘れたらあかんな。

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この松はいつみても気になる。

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そして、この狛犬の配置もいつも気になってしかたがない。
「ね〜〜〜〜っ」 って言い合う女子高生のような(ぶっ)。
ま、オリジナルの場所から移動させてそのまま放置なんでしょうな。阿吽の意味がなぁ、、(滝汗)。ま、ガタ的プラクティカルさをこんな所でも感じます。
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春のシマアジ

2017.03.27 09:00|Birding
白鳥で有名なヒョーコです。



白鳥もほとんど居なくなり、封鎖解除されているので、
やっとこさぼっつらと偵察にやってまいりました。
白鳥は渡れない在留個体を含め、オオハクチョウコハクチョウ足して1桁台。
さっくりと湖面を眺めると、

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ガーゲニー!かわいい〜〜〜。
シマアジですわ、しかもオス〜〜。美しい〜〜。



これはミカヅキシマアジ
ブルーウィングドティールです。コガモがグリーンウィングドティールなので英語的にはコガモと似た名前なんですが(色違い、爆)、和名はシマアジつながり。そして形態的にはショベラー(ハシビロガモ)の系統です。なので、名前がややこしくてど忘れするタイプです(ただの加齢じゃて)。
ガーゲニー(シマアジ)というと数年前住んでいたところでメスが1羽飛来して、それはそれは大騒ぎになりました(遠い目)。ま、ガタではそんなに珍しい鳥でもないんですが、所変わればレア変わるちゅうことで。

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シマアジ、、というと魚のほうが有名かもしれません。たまに魚屋とか料理屋でみるしねぇ。こちらの鳥のシマアジはというと、食べるとシマアジと同じ味がする、というのではないです(爆、だったらおもろいですが)。アジというと古いトモエガモとか小さい鴨の呼び名だったので、シマ(珍しい)小さい鴨で、シマアジちゅうのがええ線かと個人的にはおもっていますが。ま、小さい草食のカモほど美味しいので珍しく味の良いカモというような二重の意味もアリだとおもいます。

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ほな、魚食いのカモは美味しくないと? byキンクロハジロ

そんなことはないですが、あなたちょっと頭の房が立派すぎやしませんか?
キャンバスバックなんかは格別に美味いという意見もありますが、ゆうても好みもあるでしょうねぇ。例えば和歌山では牛のほうが好まれて豚は臭い、という傾向がありますが、ガタでは豚のほうが好まれて牛は臭いという意見を耳にします。ちゅうことで、草食のカモより肉食のカモのほうが美味いという人もおれば、逆だという人もおっていいと思います。薫製やシチューにしたらキンクロとかホシハジロのほうが美味そうですし、マガモやカルガモのほうが水炊きに向いているような気がします。

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コハクチョウは食ってはいけません。ていうか、ハクチョウ種は保護されていない国のほうが少ないのでは?
野鳥全て食べたらあかんか?というとそうではないです。保護の度合いが種類によって違います。野鳥を食べるには免許と許可書が必要で、さらに一日単位、シーズン単位、種別単位で頭数制限がありますんで、おいそれととっつかまえて食べてはいけません。

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ヒョーコの桜も大変すばらしいですが、桜並木に梅が一本はいってます。
ソメイヨシノはまだちっとも咲いていません。
川津桜や寒緋桜なんかはぼちぼち咲いています。

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ボソカップルがまったりとデートしていました。

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ヤングなオオタカちゃん
背中にかなりぽつぽつとアダルトのグレイフェザーが出現していました。
美形でした。

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カシラダカはまだ歌っていませんでしたが、
アオジとウグイスはめっちゃ歌てました。恋の季節です。

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鳥の中でもかなりびびりな部類

2017.03.25 09:00|Birding
ご心配おかけしております。ギックリ・ジュベ・ワカヤマエです。
おかげさまで普段からの腰痛持ちなのでコルセットなどは普段から着用しているとか、ほぼ自宅での発症とか、色々と不幸中の幸いな状況だったのでギクった1分後には適切な処置を行えましたんで、比較的迅速に治癒していると思われます。やっぱり座薬は頼りになるわ。
さて、
信濃川です。

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こんなに間近でたっぷりブト見放題って、めったにないチャンスなので
もーー撮り倒しました(ぎゃははは)。

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ハシブトガラス ものすんごくシャイです。
もー、人間が怖くてたまらないけど、でも何か美味しいもん欲しい。ボソがチョーダイチョーダイって貰っているのに、チョーダイができないブト(あはははは)。

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ハシボソガラスはブトよりは近くまでよってきて、頭を上げ下げして奈良の鹿みたく”チョーダイ”ポーズをします。偶然そうみえるだけなんですが、これをすると観光客がよろこんでお菓子かなにかを投げてくれるんで覚えたのかもしれない。ボソ、ブト両カラスともに鳥の中ではかなりビビリな部類だと思います(個体差酷し)。が、もちまえの頭の良さと臨機応変さで自分のビビリなネイチャーを曲げても楽して食べ物をゲットする道を選ぶ。ここは観光客のお弁当やお菓子や散歩する人がなんやかやと餌を撒くのでクレクレ慣れてます。でも、どっちかというと結構遠慮しいなので、カモメに負けます。

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猫も居った。
信濃川の水(海水)をじゃぶじゃぶと飲みまくっていました。
ええん?塩水のんでええもんなのか?喉乾きそう。

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可愛い猫でしたが、黒っぽい猫は撮るの苦手、
ていうか、カラスなど黒い鳥、黒い犬、黒い猫は撮るの苦手です。
白撮ることのほうが多いからやろねぇ。

海も見に行きました。

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キジネコさん
ぬふーん。キジといえば、先日鳥屋野潟南岸を歩いていた時に知らないオッチャンに「キジを見たか?」と尋ねられました。ちょうどその直前にオスのキジを見たところだったので、今、ついそのへんに居ましたよ、と答えると。そのオッチャンは大層キジが好きなんだそうだが、最近キジが減ったので全く観られなくなって悲しい、「お◯さんはラッキーだわ」と言われました(関西人として恥ずかしくて伏せ字にしてしまう二人称代名詞)。今でもたいがいわさわさとキジだらけなんですが、、、昔はそれこそシジュウカラほどキジが居ったのかもしれない、、。ウルサかろうな(笑)。

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小柄で可愛いオスのミサゴ
ガタではミサゴは留鳥なので一年中観られて嬉しいですが、、未だに冬にミサゴが飛んでるのを見るとギョっとします(頭がおかしくなって幻覚でもみたか思ってしまうのだった、ぎゃはは)。

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遠くの防波堤ではメスのミサゴがなんかでっかい魚を食ってました。
近くでセグロカモメが御残し待ち。
最近恐竜ものを読むのにハマっていたせいもあり、収斂進化についてふと考える事が多い。同じ”猛禽”ジャンルにくくられていても、ミサゴはカモメ種に近く、ハヤブサ種はインコやオウム種に近いDNAを持っているとかって初めて読んだ時はほんとーにセンセーショナルでしたし、今でもわくわく持続しています。複数の異なるグループの鳥類が、同じ生態的地位についたんで身体的特徴が似通っていって猛禽に進化していったわけやけど、別に鳥類だけにみられるもんではない。ちゅうことはあと10億年ぐらいしたら、人間と同じような生態的地位についた鳥類や魚類、昆虫類が人間のような形状に進化しててもええと思う。想像するだけで楽しいねぇ。ま、それこそDNAが違うし雑種交配もできん収斂進化した種がぶつかり合えば地球消滅するぐらいの戦争になりそうやねぇ。その前に先にこの状態になっている現在の哺乳類DNA”ホモサピエンス”がカッコウの雛のように後で産まれて来る種を排除していきそうな気もする(同種ゆえに、そんな気がして滅入る)。
閑話休題
最近衛星天気図&警報アプリを携帯電話にダウンロードしたら、なんかいっつも波浪注意報とか出ていまして、ウルサいです。そして、かなりの大波でないと海鳥が避難しないということが分ってきましたわ、、強いワー。

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パナマのばかでっかい船がはいっていました。
ワタリの時期のパナマに行きたいなぁ。
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春のモヤモヤ

2017.03.24 09:00|Birding
昨日、ブチッとギックリ腰をやっちらかしてしまいました。このクソ忙しい時期にモーレツに悲しいです。が、やっぱり座骨神経痛とかヘルニアの発作とは全く違う痛みなんよねぇ。ギックリ腰て高2ぐらいのときに1回やったっきりなのでどんな痛みやったかあまりおぼえてなかったんですが、所謂”ねちがえ”と似た系列の痛みやね。ともかく、色々と原因はありますが、ラストストローはゴミ集積所の蓋を開けるときに、ブチっと、、。ゴミ集積所の蓋は週に5回開け閉めするんですが(生ゴミ3回、缶瓶ポリ1、プラ1で5回)今まで全く不安に感じたことは無い動作やったんですが、、。ま、引っ越して2年近くなってきまして、バレエのレッスンも全くやらなくなってしまったのにプラスした加齢による衰えブーストで、そろそろと身体的な貯金が底をついたかと思います。ウォーキングだけでなく、なんかバレエ的な運動をやらんとあかんねぇ。
鳥屋野潟です。

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外気温1℃の午前10時頃でした。
芦原の倒れた所や、公園のツツジの植え込みなどから霧がもやもやと、火事か?というほどに立ち上っていて、幻想的な景観でした。放射霧?なんていう名前の自然現象かはしりませんが、以前住んでいたところでは初夏によくみられました。
鳥のほうはかなり静かです。



マガモとカルガモのハイブリッド
去年も同じ個体を撮ってますが(笑)、こうして冬をサバイブしたのを目撃すると嬉しいですねぇ。

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ミコアイサ、
正面からみると、かなり前衛的

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Smewkko
懲りずにテキスタイル化させようとする私(ぎゃはははは)。
なんか、、、鳥というよりもポキモンにいてそう(笑)。

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めちゃくちゃ分りづらいですが、松の木のところにウラル(フクロウ)が座っていました。県立科学館の中です、しかも科学館定休日だったので、中に入れず(ちーん)。

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カワラヒワがどっさりともどってきました。
ヒリヒリとかわいく鳴いています。

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マンサクも満開にサク

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アオジもすっかりカメラフレンドリーになってきました。
足先30センチぐらいまでがぶりよってきます。

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薮の中だけでなく芦原にもたくさんのアオジが居ます。
ち、ち、と鳴くだけでなく、盛大に囀りをはじめているのでとても華やか。

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オオジュリンも目立つようになってきました。

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ハチジョウツグミのナウマンちゃん
なんとなくボヤーンとするところが春だなぁ、、と思います。
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がんばるマガモ(男)

2017.03.23 09:00|Birding
瓢湖です。

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上空をトキが飛んでいきました。
どこかに降りるかもしれなかったので、双眼鏡から目を離せず。撮らず!後悔なしっ(笑)。
なんか得した気分でした。

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瓢湖に降りているのはオオハクチョウ4、コハクチョウ(在留込みで)5羽ほどですが、上空は20羽〜50羽ほどの群が編隊飛行で通過するシーンがちょこちょこと見られました。

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封鎖も解かれ、コイコイタイムは少数ですが、
でも、それゆえに猛者が集っていて阿鼻叫喚です。
そして水面も春、あちこちで交尾しているダックが目にはいってきます。
その中でも特に目についたのが、、

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さあ、おのりなさい!! byアヒル女

異種交配現場!じゅべは見た!(あはは)
ここには2羽ほどのメスのアヒルが見られます。多分サクソニーダック(Saxony duck)という種類がベースの家禽だと思うんですが、家禽はややこしのでよくわかりません。

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ぶくぶ、、、

あれ?!沈められないっ
ていうか、届かへん、、(-公-、)  byマガ雄

ココまで写真で撮ってたんですが、あまりに長引いてきたのでビデオに収めました。



頑張ってアヒルと交配しようとするマガモ(オス)
見るとよくわかりますが、なにせメスのほうがものすごくデカイので首根っこを銜えてのポジションでは背丈が足りなくてものすごく困ってます。しかもカモのティピカルポジションとしてメスは棒切れのように伸びた状態なので、すこぶる非協力的な姿勢。
 そして、どうやら成功はしなかったのか、マガモオスが交尾の後にやる「オレはヤッタぜ〜〜〜」な泳ぎとパタパタは全く無しで、すーーーーっと遠くに去っていきました。

瓢湖、密度の高いところで近親種の雑種交配の問題はどう考えられているんでしょう。雑種は多くみられますが、この春、特にアメリカヒドリの雑種が異常に目立ちます。ハーフ世代とクオーター世代、このままアメリカヒドリの血が薄まっていくのか、それとも妙にアメリカヒドリがモテて雑種が局地的に増えて行くのか。どないなるんでしょうねぇ。雑種ヒドリについてはまた日を別にします。

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トビはすでに抱卵をはじめてます。
今年もまた甘やかすんかなぁ、、と(あはははは)

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ツグミの団体をみかけました。
もうわたるんか、、、つい最近来たとこなのに、、と思ってしまう。

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水浴びのスズメッコ達
そういえば、マリ◯ッコが未だに根強い人気ですが、大きな花柄のプリントが全く似合わない私。可愛いと感じるものとか好きなものちゅうのと似合うというのは全く別次元の話です。ところで、マ◯メッコではなくて、スズメッコとかどうだろう

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Suzumekko
フィンランドガタランドからのオクれモノ (ぎゃはは)
今思い立って、1分ほどで描いたもんだからこんなんだが、
ちゃんと描いてテキスタイルにしたらそれなりにならんか?ならんな(爆)
これだったら似合わんでも無理クリに持つと思う(ほんまかいな)。

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ヒョーコの向かいの水原八幡
この日、やたらとノドが痛いとおもったら、、

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うへええええ
花粉症のカユミや洟の症状は薬であるていどおさえられるんですが、
長時間外にいるとノドをやられます。
もしかしたら花粉だけではなくて、大気有害物質のせいかもしれませんが、、
スズメッコ、、ま、ガタブランドとしてはスズメは何なんでトキッコとかハクチョウッコとかそんなんにしたほうがええか?(笑)。ほな和歌山やったらミカンッコか(わー、デザインそのままパクれそう、爆)。
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動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
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