16茅野諏訪探訪・やっぱりクリは

2017.10.22 09:00|away-eat

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なんや日に日に暗くなるのが早くなってきましたな
ここのところ神社仏閣と縄文関係ばかりに没頭しているように見えますが、ちゃんと鳥も見てます。



先日は初めてブログを見ているという人に声をかけていただきまして、最近バーディングを始めはったそうで、少しだけですが一緒に鳥を見ながら歩きました。うれしいですね。はじめてすぐだと鳥をスポットするのが難しいですが、じきに上手になりますので長く続けてほしいです。
さて
茅野諏訪探訪その16、
なんや色々食うたんですが印象に残ってるものをば、、

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実は一番幸せだったのがコレ
くりおこわ 570円
栗がごろごろと入っててもち米モッチモチ♪
小布施ハイウエイオアシスという高速道路のサービスエリアと道の駅がドッキングした施設です。
長距離ドライブで疲れた脳みそに沁みました。幸せ。
ただ、この時に食券販売機の栗ご飯関係のボタンが全部売り切れ状態になっていたんですが、念のため職員さんに栗ご飯はもう売り切れたんですか?と念押ししたところ、「え?!」って言われまして、にーちゃん血相変えて食券自販機を見に来てくれました。単なる操作ミスだった模様(あははは)。聞いてみるもんやねぇ、普通に食えました。私より前に食ってる人はみなさん蕎麦とか食うてましたが、ま、長野県なので蕎麦もええですな。蕎麦と栗ご飯を食うてもよかったかもしれない。
最近どうもモチ米LOVEがヒートアップ。ガタはうるち米はもちろん有名ですがモチ米もめちゃうまいです。そしてモチ菓子はもちろん、おこわもいろんな種類があるし通年食べられていまして、ほんとに身近。赤飯もスペシャルオケイジョンだけでなく、常日ごろに食べるようになりました。モチ米100%のおこわは本当に美味いねぇ、、。

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天井も広くていい感じ。ただ、窓が大きいので鳥がブツかって死なないか心配だが、、
外から見なかったのだが、このポスターの裏にでも猛禽のシルエットを描いておけばいいかと思う。

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高速道路側の駐車場と一般道からの駐車場があって、1日300円乗り放題のシャトルバスもあるようだった。でも1時間に1往復やけどねぇ、、。1時間づつ回るスケジュールなら楽しいかも。それに駐車場を探して彷徨うよりはここに停めておけば便利か。パークアンドライド

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オブセ牛乳も飲みました。
たまにうちの近所のスーパーでここのパンやキャラメルが売られている。
美味しいです。

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さらにオブセのソフトクリームもいっときました。
濃厚で美味いわー。
やっぱりソフトクリームは天気のええ日のほうが嬉しいねぇ。

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りんごやぶどうやクリがわんさかと売られていました。りんご、食べられないので残念です。
最近ブドウは皮ごし食べられるタネのない食べ慣れたやつが近所のスーパーでも売られるようになったので(かなり割高感はありますが)、とても嬉しいです。メキシコ産のコットンキャンディーが一番好きです。凍らしても美味いです。

あ、そうそう

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妙高サービスエリアのよもぎソフト
これ、ものすんご〜〜〜〜〜く美味しいです(私比)。
最近食った味付ソフトの中で一番好きかも。
何の気なしに買って食ってから、美味いので食いかけで写真撮りました。
また食いたいです。
あと、

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諏訪の岡谷市の市立岡谷美術考古館の近所にあった富士アイスというお店
じまん焼きとソフトクリームという文字に非常に心惹かれたが、
道を渡るのがめんどくさかったのと、土砂降りだったのと(あはは)
腹も減ってなかったのと、、
土砂降りで傘さしてソフトクリームとか食うの、嫌やしなぁ、、
って、断念したんですが、、今思うと食っとけばよかったと大大大後悔。
そういえば、富士アイスって名前の喫茶店、地元(和歌山)にあります。

茅野諏訪探訪番外編続きます。
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15茅野諏訪探訪・ミュージアムス

2017.10.21 09:00|away-museums

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茅野諏訪探訪・諏訪湖畔のミュージアム数カ所まとめてドン

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イルフ動画館
岡谷市の市立岡谷美術考古館に行く際に止めた駐車場のモールにありましたんで、寄ってみました。

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武井武雄画、たまらん可愛いです。
特に生き物モチーフが全てムフフ〜〜ってなります。

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こちらも展示室の作品は撮影禁止ですが館内の廊下などに数カ所、ラムラム王やその他のモチーフと一緒に写真が撮れるコーナーが設けられていました。
そんでもって、ここのミュージアムショップがものすんごくいいものばっかりでした。全部買い占めたいぐらい(笑)。

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武井武雄xグラニフ シャツワンピ 雀の洋服
ゲットしました。ホテルの部屋が暗いんで写りがナニなんですが、擬人スズメや鳥の紳士淑女たちがわちゃわちゃしていますんですわ。シャツワンピと書かれていましたが、私には少し長いシャツという感じ。ほんとはワンピースではなくて普通のシャツが欲しかったんですが、普通のシャツはイソップ柄だった。肌触りも良くて一目惚れ。

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諏訪市博物館
諏訪大社上社本宮の大きな駐車場の真ん前です。
こちらも館内展示物は撮影不可。
蛇体文装飾付釣手土器、有孔鍔付土器、灰釉水鳥形平瓶など必見、そのほかにも縄文に限らず面白い所蔵品がありました。御柱祭や吊手土器の資料などを入手。

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神宮寺足湯
正面の前庭には足湯がありました。博物館でも足湯(笑)
諏訪湖周囲に沿って移動

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下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
ほんの少しですが諏訪湖周辺で出土した縄文関係の出土品が展示されています。
諏訪湖は底から黒曜石製の石器がたくさん出土しているのも注目したいですねぇ。発掘作業は大変だったみたいです。

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ここは下駄スケート発祥の地
足の親指がめちゃくちゃ強かったんかと思います。下駄文化

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見るからに足の親指折れそう!!こわーー。
ていうか、寒ーーーっ!!

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諏訪湖の生物についてもダイジェストで学べます。
もちろん窓から本物の諏訪湖もみえていますので、そのまま知識を外に持っていけるシステム。

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諏訪法性兜
武田信玄ゆかりの兜だそうで、諏訪大社上社の神長官守矢家に伝えられていたものだそうです。明和3年(1766)作の人形浄瑠璃『本町廿四孝』の十種香の段に出てくるのがこちらの兜で、歌舞伎にもなっています。浮世絵にも描かれているとても有名な兜。
やはり武田信玄は庶民に人気。
こちらの受付のお姉さんに色々と耳寄り情報を教えていただきました。とってもありがたかったです。

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網の竿にカワウが座っていた。
雨がしとしと降っていましたが、雨でも構わないアクティビティばっかりだったのでオッケーです。これが鳥見にきてたんだったら凹むけどね(あはは)
茅野諏訪探訪、続く。
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14茅野諏訪探訪・黒曜石

2017.10.19 09:00|away-museums

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茅野諏訪探訪その14・下諏訪まいぶんに来ました。

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下諏訪町埋蔵文化財センター
下諏訪というと、黒曜石の産地ではビッグネームで、星ヶ塔遺跡のある霧ヶ峰から八ヶ岳の一帯は本州最大の黒曜石算出地帯として縄文時代にかなり栄えていたようです。日本の各地から出土する黒曜石石器は下諏訪産のものが多数発見されています。

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館内にはリアルサイズの発掘坑模型もあって状況がわかりやすい。というのも星ヶ塔遺跡は公開されていないので(公開されても簡単に行けるようなところでもない登山な場所)、こういう街中施設があるととてもありがたい。
ちなみに下諏訪宿、諏訪神社下社秋宮の近くです。

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黒曜石だけでなく色々な出土品も公開されています。
実は星糞峠に行って、黒曜石ミュージアムに行きたかったんですが日程上時間が割けず断念、雨が多かったのも断念ポイントですが。この黒曜石地域は星のつく名称の地名が多いんですが、黒曜石が星のウンコだと思われていたとかなんとか、、。高田崇史風に考えると星というとやっぱりあっち方向に、、、ということになりそうでもありますよねぇ。ロマンですロマン。

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下諏訪埋文センター、なにがすごいかというと
なんと2階の展示室から、古墳が眺められます。前方後円墳でちょうど後円の横穴式石室の開口部が真ん前にきています。興奮します。

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青塚古墳
宿場の隣にある古墳で、館内に明治41年に発行された『諏訪神社御柱記念下諏訪町明細全図』にも”青ヅカ”と書かれていて、昔から認識されていたようです。下諏訪神社社有地にあります。ベランダから覗き込むと左手のほうに諏訪大社境外社の青塚社が見えます、ちょうど方と円の接続場所あたり。古墳時代後期のものと推定されています。諏訪の豪族たちは石器時代から続く血なんじゃなかろうかと思ってしまうような続きっぷりですねぇ。
館員さんにたっぷりと案内していただきまして、いろんなお話を聞かせてもらいました♪めちゃめちゃ楽しかったです。ということで、下諏訪神社のご神体地域、霧ヶ峰や鷲ヶ峰は黒曜石の大産地でちらと歩くだけでも露岩が見えて黒曜石もゴロゴロ落ちているそうですが、もちろん持ち出し禁止です。でも欲しいので、

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買いました、下諏訪産黒曜石
がんばった私にお土産(あははは)それと論文とシンポジウムの資料集など。
確かにものすごくシャープで普通の現代のナイフほど簡単には使えないですが、肉などは切れそうです(切ってませんが)。でも、小さな鏃や釣り針に加工するのは本当に難しそう。研究員さん曰く、黒曜石と一緒に技術者も各地に行ったものと考えられているそうです。
実はこの埋文センターは入るときにどこにあるのかわからずにウロウロしたんですが、

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諏訪湖時の科学館 儀象堂
という、時計の博物館の中にありました。ということで、必ず儀象堂に入らないとあかんシステムなっています。中庭に水運儀象台というでっかい水力時計があって、こちらの仕掛け時計が目玉だそうです。が、その目玉を素通りして中庭の奥に埋文センターがあります。時間がなかったので儀象堂のほうは見てません。

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入り口には無料の足湯があって、御柱が建てられていました。
足湯はかなり賑わっていました。が、今足湯に入ったらもう動けなくなりそう、、ということで我慢。

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奉納酒を眺める、、
神渡はちょうど蔵元の前を通ったんですが、無理して寄ればよかったとちょっと後悔。真澄は信州出身の人によく頂くので、、迷った末に高天にしました。真澄とも味の系統が似ているような気がします(ガタ比)。ガタの酒と本当に味が違うんですわ、水の違いがでっかいかとおもいます。

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途中で寄ったコンビニの駐車場からふと”くらしの衣料”という看板が見えまして、雨でびちょびちょだったこともありなんかナイロンのヤッケでも、、と寄ってみましたら、丁度相撲中継をみんな見ているところで一緒になって相撲を見まして(もちろん店の方たち全員御嶽海ファン)そして店をでました(おいっ)。いやいや、ちゃんとヤッケも買おうとしたんですが、残念ながら全ての商品サイズが恐ろしく小さい、男性ものも小さくて背中を丸めたらピッと破けそうなんで爆笑でした(あははは)。テレビ見て相撲談義しただけでした、楽しかったけど。

茅野諏訪探訪つづく!
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11茅野諏訪探訪・9点です

2017.10.15 09:00|away-museums

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茅野諏訪探訪その11
今回の旅の目的が諏訪の神様と縄文をテーマにしていたので近代系美術館はノーマークでしたんですが、宿屋にて地元の旅案内を見ていたら、アンリ・ルソーの文字が目に飛び込んできたので、昼飯時間を削って寄りました。
諏訪湖湖畔、トビだらけです。

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ハーモ美術館
花(1910年)、果樹園 (1886年)、ラ・カルマニョール、釣り人のいる風景、モンスーリ公園の眺め"のための下絵、マルヌ河畔、郊外、散策者たち
これら9点のアンリ・ルソーを所蔵しています。特に”花”はいいですねぇ〜〜〜。館内客もあまりおらず空いていて、少人数の客たちも全員大人で私語なく静かで大変気持ちよくたっぷりと鑑賞できました。

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館内撮影禁止ですが、このダリだけは撮っていい、撮っていいと何度も言うので、そこまで言われて撮らないのも失礼かと、、(あはははは)。受付横にありまして、左奥にみえているのがショップ、そしてティースペースも設けてあります。いい感じ。

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入り口からも見えていましたが、館内2階からは素敵に富士山が見えました。

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ズームでどん。
普段新幹線の窓か飛行機からしか見ることがないんですが、信州側から富士山を見るのもまたオツですねぇ。ていうか、、オヤジさんもあんなてっぺんまで登ったんや、、、と、感動倍増しですがな。すごいですねぇ、登山とマラソンだけは全くできる気がしないので、できる人はほんとうに凄い事だと思います。

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高速道路の諏訪湖サービスエリア
ノボリもクダリもどちらにもありまして、どちらも素晴らしい展望ですが、どちらかというと上りのほうが景色がええように思います。そして上りにしかスターバックスがないので(あははは)茅野市に行く時にはこちらでコーヒーゲットしてました。さらに

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晴れた日に撮るのを忘れてましたんですが、諏訪湖SAには温泉が!
しかも足湯とかでなくて、ほんまにお風呂ですわ。残念ながら暑かったし(私比)風呂が得意でもないので入りませんでしたが、ホカホカになって幸せそうな人が出てくるのは見ました。特に関西からきた人は寒がっていたので、肩こりもほぐれたんではないでしょうか。

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高速道路から降りて、諏訪湖のレイクビュー道路を走ると
タケヤ味噌が!!!
一味違うタケヤみそ〜〜♪森光子さんの顔と声が脳内再生されますな。
信州タケヤ味噌って諏訪やったんですねぇ。素通りしましたが、中には見学できるタケヤミソミュージアムやショップなどがあるそうです。機会があれば行ってみたいねぇ。

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諏訪湖の水面に島があって神社が見えました。諏訪湖に神社のある島なんてあったっけ???と気になってネット検索してみましたら、1954年に花火大会の打ち上げ場のために作られた人工島だそうです。で、同年に諏訪大明神を勧請して初島神社が建立されたらしい。まん丸で石垣造りです。

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諏訪湖はカルガモとカワウがわんさかといましたが、岸近くに結構カイツブリの子供なんかがうろちょろしていました。可愛かったです。

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移動中に大変目をうばわれたのが蕎麦の畑
一面蕎麦ばっかりの地帯もあれば、稲作田んぼの中に白い蕎麦畑がまじっていたりするのもまた美しい

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蕎麦
稲の花も美しいですが、蕎麦もまた違うビューティーですねぇ。

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そういえばやたら目についたのがハッピードリンクショップ
飲み物の自動販売機が2〜4台ぐらい並んでるだけなんですが、
なんか見るたびにウケました。
茅野諏訪探訪つづく!
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9茅野諏訪探訪・下社春宮

2017.10.11 09:00|away-soul

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茅野諏訪探訪その9
諏訪大社下社春宮に到着

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万治2年建立の石鳥居
社頭から真っ直ぐ諏訪湖に向かう方向に800メートルが大門通りといって、昔は春宮専用だったらしい。下社の大祝金刺一族や武将が流鏑馬をした馬場でもある。その頃は両サイドを大木が生い茂り昼でも暗い参道だったらしいが、昭和39年に最後の一本が枯れて今では全く当時の面影はない。
参道も真っ直ぐと伸びるキッパリとした春宮

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下馬橋、ここから下乗下馬、、
ではあるんですが、駐車場がさらに奥なので下乗しません(滝汗)
今では路の真ん中にポコっとある飾りのようにみえていますが、一応御手洗川にかけられた橋で鎌倉時代の建築様式ながら室町時代の建立と言われているらしい。元文年間に修築されているがげ下社で一番古い建築物で遷座祭の神輿はこの橋を必ず渡るらしい。この御手洗川が清めになるので御柱もこちらの川を曳行されて清められるとの話。

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境内はなんとなく穏やかなムード
御柱に囲まれているのはご神木の杉、普段は山の上に鎮座している神々がこの杉の木に降りてくると考えられているらしい。上社で感じたややこしさがこちらには無い。

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境内を西脇から出て浮島へ向かう
砥川の小さな中洲でどんな洪水になっても流されることがないらしい。中州に鎮座しているのが浮島社。清めと祓いの祓戸大神様が祀られている。

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浮島には禊場らしき階段も設置されている。
なるほど、、
浮島を介して川を渡る

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岡本太郎揮毫
太郎氏も絶賛の万治の石仏

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田んぼの中にデーンと座っている阿弥陀様
万治三年に刻まれた石仏で、3Dで2Dな今どきの言い方をすれば、ゆるキャラに通じるデフォルメのある仏様のような印象を受ける。非常に安定のよさそうな体部にくらべ頭部が危ういところにチョコリと乗せられている。
ほんまイースター島からやってきたようなお顔よねぇ。
ご当地小説家新田次郎の『鷲ヶ峰物語』再読してみようっと

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名のある仏師の美々しい阿弥陀様もいいが、石工たちが刻んだこの石仏には素朴な信仰心を感じる。
ていうか、なんとも言えないおとぼけな感じがあるというか、、横から見た姿と正面から見た姿の印象が違いすぎるのも興味深い。

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後ろ姿
万治の石仏は正面で一礼し手を合わせて「よろず治りますように」と心で念じ、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。そして正面に戻ってきたら「よろずおさめました」と唱えて一礼するそうだ。
石仏の周りには手向け水入れや供物台の石造りの仏具も置かれているが、その周りを3周するようになっているようだ。が、見ていると初めに回り始めたオバサンがこの仏具と阿弥陀様の間(正面写真の石仏の前に置かれている3つの石造りの水入れや供物代などと石仏の間の狭い空間)を阿弥陀様を撫でながら歩き出して、その後の子連れの家族もそのおばさんと同じように全員同じようにさすり歩きしていた、、(滝汗)。その周り方が正しいならこの石仏の胴回りに積年の手でさすった跡が見られるはずだが、そんな様子もないのできっと間違った周り方かと思うが。ともかく私は足跡がたくさん残る外側の円周を歩いておいたが、歩きながら願い事ではなくてこうして儀式や様式がズレて失われたり違う儀式になっていったりするんだろうなぁ、、伝言ゲームみたいなやつやな、、諏訪の口伝神事もこんな風に色々と違うものになってきているのだろうなぁ、、とつらつら考えてじんわりと文字にならない歴史を思ったんでした。

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おんばしら館よいさ
こちらにもよって、御柱祭の様子のショート映画を鑑賞。
展示物を拝見しようとしたら、全くひとりきりにしてもらえず係員さんがひっついてきて説明をしてくれた。館員さん?の説明によると御柱祭りの行列は見世物であって神事ではないようで、「芸」を披露するものだそうだ。そして、上社の氏子の法被は全部黒く古臭く地味でダサいが、下社の法被はカラフルで今風でしゃれているそうだ(ええええ????って心の中でだけツッコミました)きっと下社氏子さんなんだろうとおもいます、言葉の端々から上社と下社でかなりコンペティションがあるように伺えました。私からすると、上社の黒い揃えの法被のほうがカッコいいと感じましたが、、。
ともかく最後にいくつか気になっている点を質問してみたが、残念ながら答えは得られなかった。ていうか、こんなところでテコの原理について延々とドヤ顔の説明を聞かされるとも思わんかったのでかなり不思議体験となりました(あははは)。テコの原理って知らん人おらんと思うんだが、、。ともかく、こちらの説明を聞く限り、上社から下社に行くに従って神事の意味合いは薄れて、祭祀ではなく宴会的というか楽しみの祭り色がつよくなっているように見受けられました。なんとなく上社の狩猟民族から下社の農耕民族への移り変わりみたいなねぇ、、。本当に興味深いです。

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お役御免となった旧御柱でつくられた御守と鹿食免と鹿食箸を授かりました。
日本全国たくさんの社がありますが、免肉食符があるのはこちらだけですねぇ。なんせ超なまぐさばばあの肉食いなんでありがた〜〜いお札です(笑)。それと宝物殿のチケットが木製なのもしゃれてますんで、栞にしようと思います。
諏訪大社、期待通り、、否、期待以上にインタレスティングでした。
楽しい〜〜〜。
茅野諏訪探訪、まだまだ続きます
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