足早に通り過ぎるだけでも楽しい

2017.04.30 09:00|away-museums
は・まなこ22
掛川市にきています。



室内睡蓮プールでアフリカレンカクがテコテコ歩いている。
魚に餌やりのコーナーではかなりコアな魚が、、(鯉ではない)。
閉館直前なのでかなり暗いですが、鳥は元気ハツラツ
どんだけ元気やねんってぐらい好き勝手にウロウロしています。
外を拝見してから、室内に入る

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ケーキが大変かわいらしい。花鳥園なだけにお花も大変美しかったのですが、撮ってません(ぶっ)。
そしてケーキも食っている時間はない(笑)ので素通りしてインコの部屋へ入る。
部屋、、というのもナニなんですが小学校の体育館を細長くしたような感じ、もちょと広いかも。

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インコがブンブン飛んでいます。
コガネメキシコインコとナナイロメキシコインコがマジョリティ
入室するとなり、身体中に鈴なりにたかられました。ドバトかっ(笑)。

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キンケイのメス
こんな感じでぶらぶらほっつきあるいています。
もちろん人間もここを歩くんですが、丸の内の交差点か?ていうぐらい混んでいる箇所もありました(あはははは)。もちろん人と鳥入り乱れてです。ま、鳥も運動神経いいので踏まれたりせずにスルスルっと避けてます。

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足元をキンケイのオスが、、(あはははは)
ギニアエボシドリもびっくり。
仲良くできないので隔離されている個体や、放す前の段階で慣れさせるためにケージ入りの団体なんかもいますが、基本気分良くやっているようにみえました。

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キンケイが近寄って来た、、
早すぎて暗くてピントあいません(あははははは)
ま、ええわ。撮らずとも間近でまじまじとじっくり観察できるので楽しい。

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ツキノワテリムク
巣材をあつめてました。

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キンムネオナガテリムク、、
テラテラしてますねぇ。なんかもーボケーっとしてたし。
私もなんかボケーっと眺めてしまいました。とてもよい”ボケー”でした。
おかげで写真も全部”ボケー”っとリラックスしきってますが(ぎゃはは)
ま、いいの心が写っているって感じで。

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ファラオワシミミズクのファランちゃんと担当のお姉さん
おふたかたともとても可愛らしい♪

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おねえさんはこちらのバードショウでも活躍されておりました。
もちろんトリたちもがんばっていました。
さらに奥の部屋にはいってみます。
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太ももをつつかれる

2017.04.29 09:00|away-museums
は・まなこ21
掛川城を見学した後、予定外だったが気になっていた場所。
私の持ち時間が2時間弱、こちらの閉館までまだ1時間ほどあったので、寄ってみました。
えらいこっちゃでした。



掛川花鳥園です。
こちらも掛川駅の近くで便利な場所です。
入場するとまず猛禽のガラス張りケージとショップがあって、そこを抜けるとプールがあります。

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アカハシコガモ
ダックたちがいます。コクチョウもはいっていました。
鳥種によってセクションがわけられていて、もちろんケージの中の鳥もいますが、だいたい人間が鳥のケージの中に入るという感じになっています。鳥たちは好きにすごしていますんで、人間がきたら逃げるも隠れるも鳥の勝手ではありますが、ゆうても餌(有料)が用意されていまして、もちろん普通に飼育員から定時に餌ももらえるので全ての個体がよってくるわけではないですが、特にフレンドリーな個体がよってきます。

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オシドリがフトモモをつつく
野生のオシに突かれたことがあるので、そりゃまぁ驚きはしませんが(笑)
水禽によってこられるのは久しぶりで飼育個体とはいえ嬉しいもんですねぇ。

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ツクシガモにも指を咥えてもらって幸せ
でっかくてかわいい、、、。

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手前がクビワコガモ
奥の白いのが白変種のオシドリ
ピカピカに白かったです。アルビノとちがって白変種はそれなりに正常でありまして、例えば白いハクチョウ種やシロクマなんかは白変種が常態の種ですしねぇ。とはいえ、変異で白変した子は異質なのでカラーの群れで生き残るのは難しいので野生下ではあまりみられないそうですが、一定個体は生まれてはいるとかいうのは読んだことがある。



アプリコット種のオシドリ
オスは普通のオシドリのマイナーカラーバリエーションって感じですが、メスはブロンドオシドリって感じですねぇ。おもしろいものを見ました。

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コールダック
こちらは家禽。ほんま小さくてお風呂に入れるラバダックみたいなかんじですねぇ。左手前にちらっと入り込んでいるのが色違いでマガモカラーのコールダック。

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ツクシガモ
夕方閉館間際だったので暗くて写真がナニですが、
写真を撮るよりもついつい餌やりのほうが面白くて夢中になりますねぇ。
鳥種が違うと行動もかなりちがいますし、同じ鳥種でも個体によって性格が違うのがよくわかっておもいしろいです。

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閉園間近なので清掃のためにプールの水が抜かれて、、
卵が一つ
結構泳いでいるときに産み捨てられたりしているらしいです。

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あ、花鳥園の入り口とか建物は和風でした。
和風だとは全く予想していなかったのでウケました。

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ダックのプールの向かいはペンギンプール
ウロウロしてました。ペンギンに生魚をあげることもできるそうです。
生魚、、、。
屋外のセクションを一回りしたあと、また室内へ、、
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二の丸美術館と掛川ぶらぶら

2017.04.28 09:00|away-museums
は・まなこ20
御殿を出まして、ま隣の建物へ

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掛川市二の丸美術館
木下コレクション 蒔絵と彫金 明治工芸の粋
こじんまりしていますが、これがまたものすんごく楽しい道具たちで観るのに時間を要しました。蒔絵も素敵でしたがそれよりも小物関係が充実。根付だけの展覧会などは最近よくありますが、たばこ道具や印籠がすべてセットになった状態で展示されているので、どれぐらい”粋”なのか、コーデネートの妙を愛でることができます。ただ、平置きなので裏などは見られず、、。いくつかの作品は3Dで全ての方向から見られる吊り下げ型の展示ならいいのに、、と思いました。ま、予算上無理か。
ともかく、ほしいのが多数(おいっ)
二の丸美術館を辞して、1ブロックほど歩くと

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竹の丸
大変静かでおちついた佇まい。
地味ですが、美しい建築物です。多分山内一豊が造成したときに建てられたものの一つだろうと言われているとのこと。

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紅葉系の木が多かったので秋はさぞや美しかろうと思う。
ま、ビミョーな時期の探訪なのでこんなんですわな。
鳥もシジュウカラとかメジロ、ヒヨしか見ぃひんかった(探してもないけど、あははは)

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ステンドグラス美術館
なんでまた?掛川はステンドグラスの産地なのか?と思ったら、
掛川の開業医の先生のプライベートコレクションだったもので掛川市に寄贈されたらしい。かなり個人の趣味がもろにわかる美術館となっている。

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大日本報徳社の大本山
1875年に二宮尊徳(金次郎)の弟子の岡田佐平治が設立した報徳を信条とする同志あつまりらしい。
一般公開されているので入場料200円で見学できます。
非常に魅力的な建築物群でした。

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そういえば掛川駅前にも立派な二宮金次郎像があった。
私の通っていた小学校にもありました。
少年老いやすく学なりがたし、、なんていいますが、
老年ともなると、”なりがたし”レベルではなく、超難易度高いG難度ぐらいです。
もー、血反吐レベルでがんばってもヌケている、、なので血反吐だけでなく全身の毛穴から血を吹きながらやるしかない、、と思ってがんばりたいとおもうわけです。いやもう、ザルよザル、だだもれ。

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掛川城、大変楽しかったです。
逆川を渡って、駅のほうに向かいます。

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ターゲット層が非常にナロウで明確なアパレル店
こういうファッションの女性をよく見ますが、どこで買うんだろうかと常々おもっていたら、こういうところだったのか、、、。ちらとチェックしたら(あはははは)これがまた存外高額なんですわ。ちょっと驚きました。
さて、、まだあと2時間ほどあるのですこし寄り道します。
この後、この2時間(実質1時間ちょい)の寄り道がえらいことに、、、。
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掛川城と掛川桜

2017.04.27 09:00|away-soul
は・まなこ19
浜松から各駅停車の鈍行で30分弱



掛川城にやってきました。
室町中期、今川義元の命で朝比奈泰煕が築城。
ごまかしてええとこ撮りしていますが、掛川桜はほとんど終わりでした。

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大変美しい天守閣
江戸初期の(1604)で倒壊1621年再建、幕末の安政東海大地震でまた倒壊し以来再建されていなかったのが、1994(平成6年)に戦後初の木造天守で復元再建されたそうです。もう20年以上前なんですが、まるで新築のような状態の良さです。掛川の人々に愛されているのでしょう。

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十露盤堀(そろばんぼり)
説明には名前の由来は不明だが十露盤にみえるから、と書かれていました。
確かに左が五珠で右側が地珠みたいに見える。
この十露盤堀の左側の本丸門の前面には三日月堀というその名前ズバリな堀もあって、調査によると深さは8mで堀の南側から石垣、その下からは柱穴が並んで見つかったそうなので、やはりこちらはバトル型フォートのにおいがしますねぇ。戦国時代には東海道を支配する重要拠点だったのでかなりの戦地域で有名ですねぇ。現在のこの姿は安土桃山時代に入封した山内一豊によるもので、”功名が辻”でまた有名になったみたいですねぇ。あれも大河やったんでは?

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天守にのぼって、二の丸の御殿を眺める。
澄んでいれば富士山が見えるらしいんですが、地平線のあたりはすこぶるヘイジーでもやもや、お山は見えませんでした。空はこんなに青いのにね、大気汚染物質だわーとみなさん大声で話してはりましたねぇ。

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天守閣から降りて、のぼった道とは別の向かって右手の細い通路を歩いて御殿のほうに向かいます。
途中、紀州からやってきた蜜柑の木なんかもありました。
二の丸の御殿にあがらしてもらいます。

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御殿から天守閣を眺める
国指定文化財。嘉永7年(1854年)の安政東海大地震で倒壊したので、安政2年(1855年)から6年を費やし再建。明治2年(1869年)までの14年間は掛川藩で使用され、廃城と同時に勤番所と徳川家兵学校に転用され、廃藩置県とともに掛川宿に無償下附され聚学校として使われたそうです。その後も女学校、掛川町役場、掛川市庁舎、農協、消防署などに転用されまくった御殿です。城郭御殿というのはあまり現存していないレア建築物です。
とてもいい雰囲気の渋い御殿でうっとりと眺めまわしていると、
ドタバタと日本人観光客集団がやってきまして、、

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触る騒ぐ触る騒ぐ、、ほんま生け花はとくにさわらんといてほしい、せっかく素敵に活けてあるのに位置を変えてしまって台無し。
そして、大声で大騒ぎもやめてほしいですねぇ。走り回らないだけ良しとするべきか?こんな大人をみて育った子供がどうなるか、まぁ想像するのは簡単です。
ともかく情緒雰囲気瞬殺。
聞こえてくる会話によると流行りの”女子旅”だそうで、タガ外れて興奮度マックスな感じでちょと怖かったです。そして、このグループだけでなく、老若男女差なくこんな箍フリーなグループが目立ちまして、、今回の旅の負の思い出。

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室町時代の掛川城主朝比奈氏から城下の鎮護として下付された三体の獅子のうちの1体だと言われている(証拠はない)獅子だそうだ。
掛川町では3年に一度、獅子舞かんからまちというお祭りがあって、瓦町からの獅子舞が龍尾神社に奉納されるそうです。この獅子舞が江戸当時場内でもわらじ履のまま舞うことができたらしい。かなりのランクです。で、その獅子舞の写真も見ましたが、、かなり激しい動きの獅子舞なのでもし本当に室町時代から使用されていた獅子だとすると、すごいですよねぇ、舞い手の技量と保存方法が。

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逆川から見た掛川城
こじんまりとしていますが、美しい城でした。
案内によると忍者が出ると書かれていましたが、残念ながら見ませんでした。
結婚式の写真撮影はやってまして、かなりものすごいのを見ました。

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懸河旧址の案内
天守と御殿をみたので、あとは美術館と竹の丸も拝見します〜
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のんほい道中

2017.04.25 09:00|away-museums
は・まなこ18

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博物館前には恐竜
とにかくでかい。そしてでっかいというだけで、なにかしらの感動を覚えるものだ。ま、太古の昔からルーラーがでかいもんをこしらえた理由はよくわかる。単純な威圧感もあるしねぇ、なんせ分かりやすい。

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始祖鳥日時計
これはすてき〜〜〜。欲しいけどガタウェザーだとほとんど時間がわからない日ばっかりかもしれんけど(笑)
このデザインで、トキ日時計とか、雁日時計とかもあってもええんちゃうん〜。停電時に役立つかもしれない。
ぼっつら駅へ向かいます。

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のんほいパーク、豊橋総合動植物公園ー二川駅間は450メートルほど
タクシーもたくさん止まっていますが、途中ずーーーっと恐竜や生き物のオブジェがたくさん道しるべしてくれていまして、何気に一つ一つ眺めているとあっという間に到着します。

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フクロウもかなり可愛い。
ゾウのオブジェなどは近所の子供が乗って遊んでいましたし、観光客のアベックも乗って写メ撮ってましたんで、そういう風につかうもんかと感じました。が、私は乗って怪我でもしたらそれこそ取り返しがつかないお年頃なので(あはははは)のりゃしません。
ただ、店とかはないのでちょっとお茶でも、、というのはなし。

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駅前の広場には恐竜のオブジェなどがあり到着時は気分高揚、帰りには余韻がいい。
タクシーもたくさん客待ちしていました。

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二川駅で電車を待っていると、隣の新幹線線路をはしりまくる新幹線。いったい何本あんねん!てぐらい5分に1回ぐらい見られる?すごいねぇ。
それと、私が待っているローカル線のほうは客車と貨物車シェアなので、貨物車もたくさん通ります。

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トヨタだわ、西三河よ(あははは)
愛知やねぇ、、と妙にしみじみ実感(なにに実感するねん)
電車に乗り込んで、浜松方面に向かう。
が、1時間ぐらいまだ時間があるので、

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途中下車弁天島駅、これがイコカのいいところ。
車窓から、ものすごく魅力的なビーチが見えるんですわ。
なので、やっぱり降りてみたい〜〜。

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辨天神社
駅のすぐそば
立ち止まってご由緒を読む、これがかなり下手に盛った話でねぇ、、。

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ご由緒
>「天の橋立」のような風景が広がっていました。
本当だとしたらかなりの景勝
>そんな弁天島の美しさに誘われてか、ある日天女が舞い降りました。
ま、ごっつい美女の賓が集客が見込める景勝地だと聞き込んで来たんやろねぇ。その筋のねぇ。
>村人は大変喜び、社を立てるからここに留まってほしいとお願いしました。
建てるからって、口約束か?建ててから頼んでないんか?!ちゃんとした事業計画ではなくて、ま、皆で共有するために掘っ建て小屋でもつくって無料で囲おうとしたっぽいノリに感じてしまう。
>ところがどういうわけか、天女は駿河の三保の松原(天女の産地、笑)へ立ち去って行きました。
「どういうわけか」て!!自覚なしかっ!あかんってそれは。
気に入らんかったんでしょうよ、、ま、天女のような春を分けてくれる美女やったんでしょうが、、それほどの器量ならそれなりに高くも売りたいでしょうしねぇ、、当時は三保の松原のほうが稼げたんでしょうな。天女も辨天さんもタダちゃいます。現状がコレなので、きっとそゆことでしょうか。本当に立ち去っていたのなら、いいですが、、。人の通る街道沿いですし、そういう天女騒動はたまに起きたのではなかろうかと思ってしまいます。ま、色々とお祀りせなあかんような事があったのかと、、。うーん、このご由緒を読んでいると天女の羽衣の話が遊郭を逃げた美女の逃亡ストーリーに思えてくるねぇ。三保の松原ってそういうところやったんかもしれない。
というような想像をかきたてられてしまいました(あははははは)。

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弁天島
これ、、、シンボルタワーという名前の赤い鳥居の形をしたオブジェだった、、、。

艸(゚Д゚)艸顎関節脱落症

なんもお祀りされていないらしい。
ひさびさに”ニッポン”を感じました。ま、パレ◯チナ問題とか話し合いで簡単に解決すると思っている人が多い筈やわ。なんていうか、、ほんますごいわ。とうとう鳥居も日本におけるクリスマスツリーみたいなもんになってきたんかなぁ、、、と。
このノリは、、”天女”もびっくりしはるわな(あははは)
確かに良い景色ではありますし、ほんとに私個人的趣味ではなんにも要らんと思うんですが、、。まぁ、しいていうなら巨大な松か樹木が一本だったら素敵やとおもいますが、本物の樹木は場所的に難しいでしょうし、、。インスタントに何かを設置して観光地として特殊性というかココでないと!というカラーを打ち出すにはやっぱり変に鳥居にしないで、前衛的なオブジェ、イサム・ノグチとかマーク・ディ・スヴェロとかそんなんとかねぇ、おしゃれちゃう?ガタ駅前とかみたいにいっそ立体文字オブジェで”LAKE HAMANA"とか、、Hとか。もしくは鳥居を建てたいのならちゃんと神社を建ててお柱もお祀りして鳥居としての鳥居にするとか。天女が今降りてきても、飛◯新地とかへ去って行くと思うわ、どやろか。
ともかく、あるいみ凄すぎてツッコミ所満載で面白いところでした。
シリーズは・まなこつづきます。
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