トンネルを抜ける臨時便だった

2017.01.22 09:00|away-eat
雪国8
昨日は朝から雨、みぞれ、雹(チキピーサイズ)のローテ。ゲンナリするガタウェザーでした。
さて、
シリーズ雪国最終回です。
とりあえず、帰宅時間が決まったので早めに指定券だけ購入しておく為にみどりの窓口へ

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なんとなく、適当に買ってから
外で時刻表をみてみると、、、
時刻表に無い時間の新幹線だった、、。
なんか、トワイライトゾーンな感じで違う星とか時空に行くんではなかろうか、、と心配したりする。ということはないが、まさか駅員さんかコンピュウーターの間違いで存在しない電車のチケットが発行されていて、乗ろうとしたら電車が来ないとか(日本では無さそうですが、余所だと十分に考えられる事です)。そういう心配はしたものの、よしんば電車が来なくても、ま、いっか、、と(ぶっ)。まだ時間があるので駅舎内で買い物する事に、

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とりあえず、たこ焼きの屋台があったので食べてみた。
恐ろしくパンチのないたこ焼き、、、。
みか◯き”イタリアン”と同じ線上にあるパンチの無さ。
いっちゃんのたこやきが恋しい、、

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駒子弁当
内容はさして”駒子”でもなんでもない、フツーーーーのコンビニのミックスフライ弁当的な感じ。箱は可愛いが、、。ま、晩飯に食うには早すぎるしねぇ。駅弁は断念。

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ぽんしゅ館
ガタ駅にもありますが、こちらのほうが遥かに巨大。客もものすごいです。
ガタ駅店と越後湯沢店共通して言える事は、レジがなってないです。少なすぎるのと手際悪過ぎ、どうにかしたほうがええと思うよ。

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もちろん利き酒コーナーもありますし、
蔵元さんが来て無料試飲コーナーや、酒造化粧品なんかのお試しもあって賑わっていました。
こちらの店限定品なんかも多数あって非常に楽しいです。
数本買いましたが、その中でコチラ

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新潟銘醸の純米大吟醸長者盛 五百万石100%の生原酒
ガタ県内でも数店舗限定で蔵出し本数100本だとか、、っていうコピーにつられて買いましたが(笑)。
お値段も大変御手頃だったにも関わらず、なんというか、赤ちゃんのお肌のような滑らか〜〜〜んで爽やかな味わい、後味がこれまたフレッシュですっきり。めちゃめちゃ美味かったです〜〜〜!
また見かけたら絶対買うと思います。

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こちら、越後湯沢限定のくるみ入り味噌笹団子
とりあえず、1個だけにしました(あはははは)。
あとは笹餅とか飲み物とか、
そうそう、結局温泉手ぬぐいはどこにもありませんで、”ガタ市内でも売っているオシャレなガタ手ぬぐいはたくさん売られているんですが、私の好きなベタなやつが無かったです。温泉旅館の安い手ぬぐいorタオルでもよかったんですが、、ガタでは温泉旅館でもぺらぺらの旅館名入りタオルとかつくってないみたい(うう)関西以西では名前入りは常識アイテムですけどねぇ。

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ホームには温泉 健康の天使、、というらしい。
飲んではいけません、とは書かれているが
手をつけていいもんやら足をつけていいもんやらは不明。
ただ、足を浸けるには勇気が要る高さではある(あははは)。
コッソリ手をつけてみましたが、ぬる暖かで結構きもちいいんですわ、これが。
存外お勧めです。和歌山は紀勢本線の那智駅なんかには温泉が併設されてたりしますが、なかなか列車のホームで温泉は数が少ないですしねぇ。新幹線のホームとなると、もっとレアなのでは?

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これは16時1分のマックストキ
隣りで待っていた家族連れが、ほんとうは別の時間で帰りたかったがMax朱鷺がこれしかなかったから仕方が無いという話をしていた。そこまでしてマックストキに乗りたい、、という欲望は私には無いが、こだわるひとはとことんこだわるようですねぇ。
ちなみに私の乗ったのはふつうの”とき”でした。私的にはマックスときよりも普通の1階建てのときのほうが網棚(網になっていなくても網棚)が広くてスーツケースが入るのでマックスときを避けたりすることはあります。

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試食
くるみ入り味噌笹団子は美味しかったです。しょっぱくてウスら甘いような気がする味噌にクルミのゴリゴリ感がたまらん。こうしてはじめから味噌味だと書いていれば驚かずに美味しく食べられます。普通の餡子のんより好きですが、きんぴらには負ける、というところです。一番美味いのはキンピラの笹団子。

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笹餅は”限定”の意味は不明なぐらい、ごくごく普通な笹餅
駒子餅はとても美味しかったです♪やわらかいお餅の中は粒あんで、きなこがまぶさってます。噎せに注意です。
暗い車内で撮ったらブレブレになってますが、引き込んで噎せているわけではありません(あははははは)
買ったお菓子全部、笹にくるまってました(笑)
そう、ニーガタの食べ物は笹が共通項のようです。
でも、笹自体は食べません(多分)。笹たけのこは食べるけどね。
そういえば、祖父が胃癌になったときに、クマザサのジュースが良いと聞いて、高野山に登って隈笹を採りにいきました。笹を見ると、いつもその時の事を思い出します。
ともかく、
シリーズ雪国これにてお開きです。
近いのでまた遊びに来たいと思います〜。
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トンネルを抜けて商店街

2017.01.21 09:00|away-eat
雪国7
昨日もほんとにいいお天気でした♪午後2時から降水確率100%と出ていたにもかかわらず、ガタチューオーは一滴も降らず。しかし、1時過ぎ頃から気圧が乱れたようで目がチカチカ頭痛がスタートしそうだったので、もちょっと外でいたかったんですが、撤退しました。
さて、

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あっという間に越後湯沢駅に到着しました。
これ、雪がなかったらガーラ湯沢とかめちゃめちゃ近いと思います。が、この時期ほとんどの人がスキー用具をもっているので歩く人は居らんかねぇ。
駅北東側はバスの発着場になっていて、苗場行きの大きなバスに続々とスーツケース持った人が乗りこんでいました。ここから苗場までは30分以内です。
とりあえず、駅前の中野屋でへぎ蕎麦でも食うか、、と入ってみると、ババ混。席に座るだけで1時間ぐらいかかりそうだったので、向かいの越後やへ

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はいると、靴を脱ぐタイプ
靴脱ぐの、ものすごく苦手(ううう)
しかもだーーーれも居らん寂しい玄関。なんか人んちに間違って来てしまった感が(あははは)。
とりあえず、覚悟を決めて(大仰なっ)靴脱いでモソモソしてたら、奥からのそっと人が出てきて、2テーブル入りの二畳間ぐらいの部屋に案内された。

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ランチセット、えらべる丼。ごく普通の値段。観光地の駅の隣りにしては安い。
とりあえずランチ選べる丼、蕎麦大盛りで注文。
先客の隣りのテーブルの私と同じ年頃のアベックは単品で親子丼らしきものを食っている。親子丼めっちゃ好きなので、非常に心惹かれたが、、蕎麦にミニ親子丼、、なんかちゃうねん、今日は。

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ミニいか三色丼にした。これだったら、やわらかいもくそもなかろうかと(笑)。
食べる時にサイドの温泉卵も上からぶっかけて食べました。卵の黄身は幸せの味ですが、ぶっかけてから飯が酢飯だということに気付き、酢飯に黄身はちょっとビミョーではありました。ま、酢飯も美味いし、黄身も美味かったです。
イカはどこでくっても普通に食べられるレベルなんよね♪タコは駄目ですねぇ。ミズダコが一番好まれているようです。あ、そういえばこちら、お正月に”煮蛸”です。スーパーや百貨店では尾頭付き(尾はないか、)蛸が並びます。バケツつきのやつ(あはは)。最初、鯛がないのにも驚きましたが、かわりにならんだ蛸を見た時はかなり衝撃をウケました。
閑話休題、腹が減っていたので怒濤の様に食い、ほっと人心地ついてお茶を飲んでいると、ちらりと隣りのテーブルが目に入ってきたら、、隣りのアベツク、単品の丼の飯を残してはりました。どんだけ小食やねん。

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店の前や玄関口にはたいがい雪払いブラシが設置されていまして、
”ご自由におつかいください”
と、書かれていますが、どっちかというと”ご自由に”ではなく、”必ず使えよ”的な強制力を感じます(あははは)。

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排水は大事ですよねぇ。特に雪融け水の水路の確保はほんとに。
そういえば、水が吹き出る消雪パイプ、あれを考案したのが浪花屋(長岡の柿の種の元祖)さんの初代だそうで。なんせ気温が高いニーガタ系の雪ならではですねぇ。

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ご飯を食べたあと、すこし商店街を歩いてみました。
ニーガタンの言うところの”終わってる”タイプの商店街かと思われます。

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泣けるビューティーサロン
ロストワールド的な看板に妙に感動する。

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ようこそ中央商店街
金物も除雪関係がイチオシ商品か
うちのスノーシャベル、プラの小さいヤツなんですが、
この鉄のん欲しいわねぇ、、。って、あんまり雪かきもすることないんですが(笑)

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サトコちゃん、フリース着用
こちら、お地蔵さんはもちろん、こういう販促キャラや芸術作品まで
とりあえず顔のついたものすべてに何か着せたいという欲望があるようです。

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お兄さんのサトちゃんのほうが沢山着せてもらっていました。帽子も。
夜中にサトコちゃんとサトちゃんが米俵引き摺ってきたら、、、笠地蔵サトちゃんバージョン。
なんとなくタイっぽい、かなり可愛いかも(あははははは)。

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温泉浴場
フォントがビミョウな、、。なぜこんな怪談系フォントを選んだろうか?
シャンプーしているときに背後が気になる銭湯なのかもしれない(あはははは)

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不動産屋のショーウィンドウ
土地付きの家がトランプタワーのアパート1ヶ月の家賃よりも安かったです(もちろん部屋によりますが、爆)。
存外、中央商店街のほうが歩くにはおもしろいかも(笑)
やっぱり屋根がついているのと歩道があるって最高ですねー。
南西側の”観光客サイド”は歩くのには向いてませんねぇ。
さて、駅へ♪
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トンネルを抜けると石碑

2017.01.19 09:00|away-soul
雪国6
昨日は久々に日中だけはとってもいいお天気(曇ってはいましたが、降らなかったので)。いろいろと大興奮の一日でしたが、ちょっと不完全燃焼気味というか足りなかった、、。UVアレルギーのクセにお日様に貪欲な私です(あはは)。ちなみに夜は雷雨、雷雪、雷雹でした。
さて、
高半旅館を出て、また歩いて駅方向に向かいます。
到着後直ぐにインフォメーションセンターでは、駅の北側が観光地で、駅の南側が地元の人々のエリアなので、南側(微妙には南西)を歩いたほうが楽しかろうとお勧めされました。が、もちろん駅の北側(北東)を歩いて戻ります。ちなみにインフォで貰えるマップは南が上になっているのでなんか妙な感じですが、最近慣れて騙されなくなってきました(笑)、でも毎回混乱させられます。ともかく、天の邪鬼、というわけではなくて、違う景色が見たいし、地元エリアも興味大。

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駒子の湯
越後温泉外湯巡り←これ、一日で全部つかってきたら、ふやけるやろね(あははは)。行き道でチョウゲンボウが飛んで行ったのがこの駒子の湯あたりでした(笑)。

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この金物の雪ダンプ、良いね〜。

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メインストリートでは除雪車も走っていた。
そのまま真っすぐすすもうかと思ったが、
坂を上がって線路沿いを歩く事にする。

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無動産
と、扁額がかかっていた。帰宅してから調べてみたがウェブではなんにもわからんかった。
雪でうもれて今ひとつ分りづらかったが敷地内には地蔵や庚申が祀られていて、道を隔てて個人墓などもあったので、お寺よりの祠であるかと思われる。詳細不明。

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ほくほく線、ゆめぞらが通過した。
どうせなら橋の上で居るときに通過してくれればよかったのに(笑)

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主水公園
この公園にきてみたかったんですが、なぜか雪国館でグルグルマップ検索したときに、えぐい遠い所にポイントがでたんであきらめてたんですが、こんな近所にありました。駅から歩いて直ぐです。

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巨石偏愛型文化です。すべて巨石に刻み付けて建てておく、というのがガタ流のような気がする。そりゃ日本全国世界各国石碑はありますが、こうまでなんでもかんでも石碑にする地方というのはあまり見ないです。とはいえ、ガタ関東以北の文化についてはあまり親しんでいないので”ガタ特別”だとは言いきれませんが。
巨石が駄目だというているのではありません。巨石に刻み付ける事柄の線引きのことです。ちなみにこちらの”雪国”冒頭などは刻み付けるに値すると思います。すばらしいです。

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温泉街入口と言う名のバス停
だいたい2時間に1本
背後に見えている大きなタンクのあるのが白瀧酒造(しらたきしゅぞう)さんです。上善如水で有名ですねぇ。おいしいお酒です。最近白こうじ純米上善如水が発売されて、あちこちで試飲にでっくわします。あまずっぱい、びっくりするお酒です。かわいいフクロウがマスコットでオリジナル付箋ももらえます♪

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窓には雪囲い
ガタ市内のうちの近所では見られないので、妙に萌えます。
ふってきた雪や、雪おろしで投げすてられた雪、屋根からすべり落ちてきた雪で1階の窓ガラスがわれてしまうのを防ぐそうです。金具がつけられていて、板を引っ掛けるだけ、というシンプルで尚かつ非常に有効な作戦だとつくづく感心します。

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肉屋が、、コロッケとかあげてないかな〜と窓の外から覗き込みましたが、
冷えた肉がならんでいました。こうしてポップをみるだけでも如何に”豚”が売りなのか、というのが分ります。味も牛よりも豚のほうが好きというガタ友さんが多いですし、食べ物全般クセのあるものを好む傾向が感じられます。味噌味&濃い味&塩味文化圏なので豚やクセのある魚のほうがええんかしらねぇ。ワカヤマンの私ですが、家庭の味がかなり”京風”寄りだったので、素材の味そのままか、もしくは砂糖を使う調理になりがちなので、臭みのある食材とは相性悪いですねぇ。とても興味深いです。
モーレツに腹が減って来たので、ちょっと昼飯を食おうとおもいます!
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トンネルを抜けて文豪缶詰

2017.01.18 09:00|away-soul
雪国5
昨日のガタはミゾレを主に雨と雪が交互に降るなか、青空もちょっと覗いたりしていつも如く変な天気でした。
朝からなんとウグイスが足にとまるという、大興奮な事からスタート他にも興奮度高めな日でした。
さて、つづき
ちょっと道を間違って、ガーラ湯沢に到着
というのも、立体交差しているのを知らず、、、目の前にあるのに行けない(笑)。
もしかしたら夏場には階段が出現するのかもしれませんが、なんせ全部雪にうもれてますんで、
分岐点まで引き返しました(笑)

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高半に到着。創業900余年
もともと越後湯沢は平安末期に新発田の郷士高橋半六(高半の祖)が温泉を発見したことで温泉地としての歴史がはじまったのは有名な話ですねぇ。江戸時代には三国街道の宿場町として発展していたようで、江戸時代初期の文献にもでてきます。そして、昭和6年(1931年)上越線開通後、宿泊者数が飛躍的に伸びたそうです。
こちらの旅館に宿泊していない場合、フロントで見学料500円で”かすみの間”に案内してもらえます。

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川端康成は1934年から1937年までこちらの”高半旅館”のかすみの間に逗留して執筆していました。

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こちらが”かすみの間”
現在はごっそり室内に移築されていて、資料といっしょに見学できるミュージアムになっています。
かすみの間では

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北原白秋

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与謝野晶子、寛(鉄幹)夫妻が歌を詠んでまして、

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その他、色々な資料も拝見する事ができます♪
もっと高半の歴史も知りたいと思いましたが、残念ながら”雪国”関係資料が多いです。特に映画の。

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岸恵子とうれしそうな川端康成
やっぱり美形好きがにぢみでている(あはは)
右端がエドワード・ジョージ・サイデンステッカー日本文学者、『雪国』を英訳した翻訳者です。
館内映写室では一日一回、1957年の『雪国』の上映が行なわれているそうです。

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もちろんこちらのかすみの間に上がることもできます。
雪国、、最近の作品ですし資料も多いですし、ノーベル賞でもあるので研究されまくっているんでナニなんですが、やっぱりこうして実際に当地を歩くとなんか書く気になりますねぇ。
かなり興奮します。

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かすみの間から出ると、浴場のあるフロアで
お風呂だけ(日帰り温泉)の利用もできます。
浴場の前には卓球台や書籍などが置いてあるレクレーション広間になっていまして、
20代前半と思しき男性2人、ものすごく楽しそうに卓球で大騒ぎしてまして、見ているだけで貰い笑いしそうになるのをこらえて、神妙に本の背表紙などを眺めました(あはははは)。

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残念ながら高半手ぬぐいは存在せず、、(涙)
高半盃と雪国関係論文の別刷などを買い求めました。

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すばらしいひと時がすごせました。
もう大満足、あとは帰宅するだけですが、
折角なのでちょっとブラブラ歩いてみます。
それに湯沢温泉手ぬぐいも欲しいので、探してみます〜。
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トンネルを抜けると宿屋街であった

2017.01.16 09:00|away-soul
雪国4
いやはや、昨日もずーっと雪ふりましたが、太陽もでたので気が晴れました。天気雨ならぬ天気雪。
すっかり道路は圧雪天国、つるつるですわ。
さて、シリーズ雪国
ちょっとした繁華街らしき通りは直ぐに終わってしまい、
もくもくと景色を見ながら歩きます。

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雪国館を出て、徒歩で高半に向かいます。
なんというか、まっちろけです。
寒かろうかと、低温仕様の鳥見用のジャケットとスノーブーツを履いてきたら、汗かきました(あははは)。普通の長靴といつものウィンドブレーカーでよかったですねぇ。どっちにしろ、オシャレしてこなくてよかったです。というのも、車に泥雪はねられまくりましたんで(笑)。歩道がない、というか多分歩道部分があったんかもしれませんが、路肩の雪に埋もれてます。なんにせよ、道が激セマなのでどうしようもない。

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駒子の手湯
あちこちで手湯というのをみますが、、
手をつけてどないするのか、、。しかも、ものすごく低い位置なので腰が痛い、、。

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ロッヂや旅館が多く、
目の前をハイヒールにスーツケースの女性があるいていたりする。
さすがにミニスカートにハイヒールは可哀想だった。

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今年はスキー場もちゃんと去年のうちから営業できていてよかったですねぇ。
去年は雪が無くて連日ニュースでわいわい報道されていました。

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雪景色、重い重いボッタボタの雪
これは、大変だろうと思います。

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ただ、気温が高いので道路から放水して除雪できるシステムがありまして、
道路のあっちゃこっちゃやありとあらゆる所で水がぴゅーぴゅー噴いてます。
これ、はじめて見た時衝撃的でした。というのも、前住地では



これ、10月なんですが。
うっかりスプリンクラーを誤作動させてしまうと、こんな風に水は全て凍ります。
厳寒期にはお湯をまくと地面に落ちるまでに氷粒になりますからねぇ、、ガソリン凍りますし。
冬に水で除雪ができるというのに驚きまくりました。
というわけで、ワカヤマンだとさぞやガタは寒かろうと心配されるんですが、いつも暑がっているのはワカヤマは長らく留守にしていますんで、耐寒仕様人間になりはててるんですわ、、。
でも、切れるような極寒はいんですが、じんわりと妙な気温、5度ぐらいってのが存外シモヤケになるようで、シモヤケで苦戦しています。話がズレました、

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途中、新幹線とほくほく線が一緒になるところにでたので、電車とおらんかなーと少しだけまちました。今よく考えたらウェブで時刻表を見ればよかったわね、アホらし。ま、ともかくボンヤリと素晴らしい”雪国”の景色を見ながらネッチリした川端本の世界に浸る。
すると目の前を横切る猛禽

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でぇぇぇ、油断した。
アホガミルトリノケツ写真がまた増えてしまった、、。
チョウゲンボウでした。
ええ色のオスじゃった。

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廃墟な旅館もメインストリート沿いにあって、
ちょっと治安悪そうな雰囲気。
窓ガラスが割れていて、布団などが見えていました。なんか、タヌキとか入って寝てそう。
タヌキだったらええけど、ツキノワグマがベッドで冬眠してたら嫌やなー。

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どんどん雪まみれになりながら、雪景色を楽しみます(笑)。
これでもうちょっと歩道とかあったらなー、散歩楽しいのに。
って、他に歩きで観光している人は見当たりませんでしたが(笑)。
シリーズ雪国、次はメインエベントへ
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