働く喜び農村生活

2016.11.21 09:00|museums
鳥屋野潟です

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鳥屋野潟公園の女池地区にある新潟県立図書館でおもしろい企画展が開催されていました。
特別企画展”子どもは何を学んだのかー江戸から現代までの教科書の世界ー
新潟県で使用されていた実際の教科書が展示されていて、しかもページを自分でめくって閲覧できるという、図書館らしい図書を図書として機能させる展覧会でした。
『新版 働く喜び 農村生活』
『村の子供』

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『わが郷土 新潟縣』
『わたしたちの郷土 新潟縣』
私にはとても珍しい内容の教科書でついつい読みふけってしまいます。
私も小学生の時に”わたしたちの郷土”的な教科書がありましたわ、懐かしいです。

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新潟縣習字帖
地理初歩
いやほんまに触っていいのかとドキドキしますが、手が脂ぎってたらあかんな、とよくぬぐってから拝見しました。
ものすごく楽しかったです。
もちろんあいかわらず鳥も勘定しています。

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図書館玄関の前で、ヤングなハクセキレイがウロピピしていました。
ベベちゃんなのでうっすら黄色くて可愛い♪

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ウグイスのヤング軍団がごそっと渡ってきたようで、
ヂッヂッとウグイスウルサい日でした(笑)

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シメもぼっつら渡ってきてます。
まだ渡りたてホヤホヤなので警戒心ありまくりです。

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ツグミ系もどんどん入ってきました。
大型化してますねぇ、
猛禽もものすんごく増えてきましたし。

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紅葉、あちこちで見ましたが、
存外鳥屋野潟女池&鐘木の紅葉がイチバン綺麗だったように思います。
愛着フィルターで甘めの採点ではありますが(笑)
赤いメイプルが一番好きです。
秋燃えるわ〜。
やっぱりモミジは王道ですねぇ。紅葉とかいて、こうよう/もみじですもんねぇ、ややこしったらありゃしない(笑)ですが、紅葉(こうよう)というと紅葉(もみじ)の事や!というんでしょうよ。言葉には無駄がないです。

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ちょうどナビちゃん(柴犬)が!!
メタセコイヤのすこし枯れたオレンジもとっても渋いです。

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オレンジもいいし、グラデーションもいいですねぇ。
イチョウの黄色もいいですよねぇ♪

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しらべの小径(女池)
ちょっと終わりかけですが、配色がとてもいいんです。

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日本庭園(鐘木)
こちらはトラディショナルにザ・フォールカラーです。

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そう、紅葉する、、ということは落葉するんでお掃除は大変です。公園管理さんボランティアさんありがとう。
結構たくさん本格的な紅葉撮りの来園者もみかけましたし、ケータイ電話でスナップしている人もたくさんいて、これまたいい雰囲気ですねぇ。
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新潟市新津鉄道資料館

2016.11.06 09:00|museums
アキハク、新津に用事があったので序でに寄ってきました。

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新津鉄道資料館
今月は毎週日曜・祝日に200系新幹線と485系特急形電車の客室を公開しているそうです。
北越(「いなほ」のときもある)485系電車の先頭車両T18編成、クハ481-1508
隣りの赤いのがDD14形ディーゼル機関車332号機、除雪作業車です。この2台の横に車を止めまして(笑)。

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隣りが小学校と中学校なので、コチラの建物も以前は学校だったのか、と思ったらば、
国鉄職員の訓練施設「新潟鉄道学園」の校舎だったそうです。1983年(昭和58年)10月14日(鉄道記念日)、「新津市鉄道資料館」として新津駅傍の旧新潟鉄道病院の新津分室で開館したそうですが、国鉄民営化とか建物の老朽化とか色々あって1998年にこちらにお引っ越しされたと。

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とっても清潔で整頓されていて、レイアウトもいい感じ
モニターではガタのご当地アイドルが歌って踊って鉄道をアピールしている。
館内広々としてボリューム満点、一万点近い鉄道関係資料が所蔵されているそうです。鉄道に興味がなくてもかなり楽しい入館料300円は安いと感じました。

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当時の時刻表やプレート、切符

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切符の自動販売機〜〜〜
もちろん和歌山の国鉄も同じ自販機でしたわ。懐かしいねぇ。

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シミュレーターもありまして、運転できます。
デイケアセンター軍団で混雑、シニアの方々かなりハマっていらっしゃったんですが、
楽しそうな姿を見ている方が楽しかったです(あははははは)

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蒲原鉄道線ていうのがあったんやねぇ、
こうしてたくさんの路線が無くなっていったんやねぇ。
ていうか、鉄道オタク、所謂”鉄”の中にも廃線跡マニア、廃線鉄ってジャンルがあるらしい。
ひゃー、ディープやねぇ(あはは)。
ちょっとぐるぐるったらウィ木に廃線鉄道一覧があった、、眺めて見ると北海道の廃線の多さに驚く。和歌山の有鉄(アリテツ/有田鉄道線)とか最近廃線になってホヤホヤですし、野上電鉄とかも覚えてますねぇ、寂しいねぇ。

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急行佐渡
といっても佐渡島を走っていたのではなくて、上野ー新潟間急行車両の名前だった。
佐渡には確か貨物線しかなかったんとちゃうかな、それも現在は廃線になっているのをこの前見たような、、。
とにかく、今までに新潟県内を発着した列車のヘッドマーク、赤谷線、魚沼線、頸城鉄道線、越後交通栃尾線、越後交通長岡線、蒲原鉄道線、新潟交通電車線など、ガタの廃線資料が揃ってました。

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軌陸自転車
手で漕ぐトロッコはともかく、こういうメカメカしい人力バージョンは初めてみたわ(あはははは)漕いでみたいです。
あと、冬の雪対策とかそこらへんのガタならではな資料とか

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200系電車とC57形蒸気機関車
この奥に車両の台車、信号機や踏切などの機器、旧赤谷線の2駅に設置されていた駅名標なんかもなにげに展示されている。

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館内の展示物をちまちま見ていたらどんだけ時間があってもたらんほど、ちまちま見てしまいます。ジオラマとか地元撮鉄グループの写真展示とかもあって、ガタ景色なんかにも感動。

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グッズがこれまた大変充実していました。
なつかしの駅弁のお伴のお茶!駅売り緑茶!!これこれ、これやったわ。30円とか45円とかそんなんやったような、、。
他にもJRで売られているものはもちろん新津鉄オリジナルの手ぬぐいや煎餅、模型や下敷きクリアファイルやコップに絵はがきと、なんでもあるんとちゃうか?というほど。その中で目についたのが、おちょこと越後杜氏(酒)のセット、即買ですわ、駅員さん館員さんに「これ、ください〜」というと、売り物ではないと、、。実はこちらの資料館は新潟市の施設なので施設内でアルコールを販売することができないんだそうだ。で、これは見本でここから新津駅のほうこうにちょっと行ったところにある酒屋さんへ行ってください、と地図を渡されました。

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行ってみましたがな、帆苅商店さん
テツの酒屋さんです(あはははは)。
店主の”やえちゃん”、ものすごーーく楽しい方で店にはいるとなりすんごいウェルカム状態。お目当てのお酒セットを購入した後、座ってお茶飲んで行ってと誘ってくれはったんです。ホント座ってゆっくりお茶でも飲みながらゆっくりお話したかったんですが、時間がなくて残念でした。

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新潟ではワンカップは侮れません。量が少ないので毎回フレッシュに飲めて、しかも洗い物がでないという(笑)。
越後杜氏、美味しいです。もちろん新潟の酒。
オマケ付きで楽しい日になりました。
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皇妃エリザベートが愛したドナウの秘宝

2016.09.27 09:00|museums
北海道記ドラグしてますが(笑)
ちょいとブレイク

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新潟市新津美術館 ヘレンド展
ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館等が所蔵する陶磁器約230点が新潟にやってきております。
館内、新津では珍しく(珍しくって言うな)大きな帽子を被ったガタ”マダム”的装いの中高年女性がワンサカとあふれかえっていて、これまた2〜4、5人の団子状となり陳列台の前を占拠。
私、年齢的にはぴったり同世代ですが、なんか独り異邦人
ていうか、あからさまにジロジロ人を見ないガタピーポーも女性団体になったらそれなりに気が大きくなるのか、思う存分ジロジロみられました。ま、すきなだけ見てくれたらいいけどね、。なんで見られるんかねぇ、、とおもうが、実は近所の”顔見知り”ばっかり居る場所で”知らん人”なんで見られているんではなかろうかねぇ、他に理由がわからん。ストレンジャー・イン・ニーツ(ぎゃはは)。

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ヴィクトリアシリーズのテーブルセッティング
会場2カ所で”ショッピング”できるセットが展示されていまして、なんとなくアパレルのファッションショー的な雰囲気になっています。もちろんこちらのセットは撮影可。
あんまり日本では知名度が高くないヘレンドですが日本にも直営店が出来、デパート出店もがんばっているようで、そこらへんの流れもあっての大日本興行なんかねぇ。たしかにこうして実際にディナーセッティングしているところを見たら、気に入って購入する人も少なくないと思います。

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撮ってはいけないガラスケースの前なんで写真が撮れませんが(笑)
まーーいろんな話をしている女性の方々、、聞こえていますんですってば(あははははは)
そして、普通の展覧会ではそんなに目にしない、ガラスケースに手をつくな、触るな、もたれるな、という表示がめちゃくちゃ多い!!!
それなのに、その表示の横に手をついて見ている人の多い事といったら!!
ていうか、8:2ぐらいで少数の男性も居ましたが、男性もケースに手をついていましたねぇ。
なんでこんなに手をつくのか?としばし色んな人が手をついているのを観察していました。私が思ったのは、特にちょっと低めの所に展示されていると、顔を近づけてみるのに身体を自力で支えることができないんだと思います。手をついていること自体無意識っぽくみえます。腹筋背筋の問題なのかも。手すりが必要か?(手すりとか付けられたら色々邪魔でたまらんな)。また壁状の展示ガラスの前にちょうど7センチほどの出っ張りがありまして、そこも手ぇ付き放題でした。もちろんそこも手をつかないようにとの表示がたくさんありましたが(苦笑)。

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「牡丹とアポニー・グリーン」シリーズ4人用ティータイムセッティング
ヘレンドだけでこれだけの数を観ることて、あんまりないですねぇ。
特にヘレンド初期の頃の作品やハンガリー王室御用達セットやケデレー宮セット、万博出展柄や食器以外の作品など見ごたえありました。ビデオでは制作風景入りのヘレンドプロモビデオなども流されていて工夫が凝らされてます。

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最近またシシィ人気が再燃しているようで、あちこちで皇妃エリザベートがらみを目にします。
皇妃エリザベート関連本はものすごくたくさんありますが、これをチョイス

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名香智子『皇妃エリザベート』
原作:ジャン・デ・カール、 監修解説:塚本哲也
目の中に星がいっぱいある少女漫画の王道ですねぇ。かなり私のもつエリザベートイメージとはズレがありますし、こまかいところはアレですが、流れはとてもよく解るので20分で要点が掴めます。そう、風呂本に(笑)おすすめ。
ヘレンドというと皇帝フランツ・ヨーゼフが庇護し、皇室・王室御用達承認されて一気にメジャーブランドになったというイメージ。そう、皇帝フランツ・ヨーゼフというとエリザベートの夫ですもんねぇ。エリザベートが押したんか、フランツが先なのかはわかりませんが、ともかく、かなり当時的に斬新なデザインと高い技術で良質な顧客をガッチリ掴んだことは確かでしょう。品物をみると良くわかります。
色んな意味で結構楽しかったです。
このヘレンド展、全国巡回で関西は
2017年4月8日〜7月30日大阪市立東洋陶磁美術館
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サッポロビール博物館

2016.09.26 09:00|museums
2日前からFC2の管理画面、特に記事の管理と記事の編集、新規記事のページがバグリまくりで、いつバーンっていくかとドキドキしています。どうしよう(笑)。
北海道札幌です。
そういえば、、敗北していたところが、、(あははは)

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サッポロビール博物館
”麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる”
開業時のキャッチコピーがそのまま使われておりまして、なかなか味がありますねぇ。
ちょうどこの写真を撮った直後に老夫婦がやってきて、シャッターを押してくれと頼まれました。そんで、何て書いてあるのか解らないというので、読んであげると、ものすんごく感心されました。普通にたてに読むだけなんですが、どうも横で読もうとするんでしょうか?、結構読めない人が多いらしいです。普通に右から縦に読みましょう(あははは)。
ともかく、ちゃんと営業してました、よかったわ(笑)
博物館は好きに見て回っても良いですが、試飲付きのガイドツアー(50分500円)に参加します〜。同じ飲むのもサックリ説明してもらって良く知ってから飲むと有り難みが違うちゅうもんです。

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受付を済ませてから、ツアー開始まで5分ほどしかなかったので直ぐに待ち合いホールに向かいます。
博物館内/ツアーは動画や録音は禁止ですが、写真は好きなだけ撮ってオッケー。
待ち合いではサッポロビール史のスライドショーが流れていておもしろかったです。
同じツアーに参加したのは私を入れて8人、男女ペアが3組に男性一人、私(女性)一人。
すぐにガイドさんがやって来て、まずサッポロビール開業ショートフィルム(かなりおもろかった)

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直径6メートル超のウォルトパン
1965年製造でつい最近まで現役で使われていたそうです。8.5トン
独りで飲んだら(私が)2000年ぐらいかかりそうなビールが一回で作れます(笑)

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ウォルトパンの裏にあるステンドグラスは麦とホップと美味しい水
なんとも素敵ですねぇ。

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ダイジェストで面白どころの話を聞かせてくれます。
ビール誕生にはほんとに色々と苦労があったようです。
ビール瓶の蓋1つ、ラベル1つにもいろんなストーリーが

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1906年(明治39年)恵比寿ビール/日本のビール王の馬越 恭平が札幌麦酒株式会社(サッポロ)日本麦酒醸造(ヱビス)が大阪麦酒(アサヒ)を合併し、大日本麦酒株式会社となった時の三社合同の仮契約書(本物)が展示されている。ビール王直筆のシグナチャー(契約書なんやから直筆でなかったらあかんけど、笑)。
ちなみにこの時、静岡県東部・長野県・新潟県以東での札幌ブランドとしてサッポロビールは存続したらしい。なるほどな。

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開業の頃のポスター
美女揃いです。
で、最近のポスターも展示されていまして

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女性多めの所を撮りましたが、存外男性が多い。
”男は黙ってサッポロビール”とか、めっちゃ懐かしいですねぇ。
今見ても一番かっこいいですねぇ(あははは)。
さて、博物館のほうはここまでで、ツアーの〆は試飲です。

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スターホールに移動します。
一般客と低い柵で区切られたスペースになっている。
もちろんツアーに入らなくてもコチラで好きなだけ有料試飲できます。

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ゴクゴクゴクゴクゴクゴク
プハーーーーー(*´∀`*)
んふーぅう
うまっ!!!

ツアーについているのは開業した時に作られた札幌ビールを復刻した開拓麦酒と最新の現在製造されているクラッシックのビールの2杯。アルコールが飲めない人はRibbonのソーダから選びます。おつまみは普通の豆。
ただ、朝からろくなもん食ってない所に昼飯前(この後隣りのホールでジンギスカン食う予定)なのに、これっぽっちとはいえ豆でビール一気飲みて、、、腹膨れてまうやん(笑)
開拓麦酒が妙にツボでまったりあっさり美味しかったです。北海道でビールが出来る前から麦とホップは自生していたと説明があったので、ツアーが終わってから最初のサッポロビールは全部国産材料だったのですか?と質問したら、商用生産第一号出荷も実は原材料は全て北海道産ではなかったそうです。が、しかし、最近すべて北海道産原料を使ったサッポロ黒ラベルthe北海道というのが限定生産北海道限定販売されたので、運が良ければまだ近所の酒屋やスーパーなどで在庫があるので見つけたら是非飲んでみてほしい、と言われました。それは飲んでみたいですねぇ。探す暇はないですが、ちょっと念頭においとこうと思います。

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飲みながらガイドさんが美味しいビールの注ぎ方のレクチャーをしてくれます。
ものすごーーく上手です(そりゃそうだが)。で、注いだビールは参加者の中から一人選ばれて飲むことになります(笑)。男性独りの参加者の方が飲んでました。嬉しそうだった(笑)

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こんなん売ってた(爆)
IHとかやったらフラフラ買ってしまいそうな(笑)
ていうか、誰かに贈りたい(いやがらせ、爆)

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実はあんまり期待してなかったんですが(失礼な)、めっちゃ楽しみました。
2時間で十分楽しめる、かなりおすすめアクティビティです。
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2016AUG北海道記16

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究極の趣味人

2016.09.17 09:00|museums
ホカイドー記つづいていますが、ブレイク
ニーガタです。
今日はハチ、クモ、さらにケバリの大元モデルがでますが、私的にはアレではないと思うんですが、、どうでしょうねぇ。虫苦手な人は注意してください。

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新潟日報メディアシップ
北前船フォルムの美しいビルヂングです。普段ケータイカメラは四角い写真を撮るように設定しているんですが、それだとかなり遠くまで行かないと入らないので、縦長さんにしときました。広角レンズもってたのに忘れポンチだった(笑)。ケータイカメラに付けるやつ、最近もらったんだが使う機会がなくて忘れてた。
こちらにある会津八一記念館に三重県津市の石水博物館から川喜田家美術コレクションがやってきています。

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究極の趣味人 会津八一vs川喜田半泥子
半泥子作品を中心に、乾山、広重、蕭白、観山、光悦、十返舎一九、藤島武二、豊臣秀吉などの名品が面白いコンセプトで展示されています。このvs企画て面白いなぁ、魯山人とかもやったらいいのにと思ったら、こちらのメディアシップに引っ越しする前の旧館時代にやってしまっていたそうです、、残念。観たかったなぁ。
ともかく、タイトルどおり”趣味”でマニアック、数奇なんですねぇ。素晴らしきオタクの世界です。
特別展示室だけでなく新潟文化の記憶館のほうにも混ざって展示されていて合理的なだけかもしれないですが、不思議なニーガタ効果を感じました。おもろいレイアウトですねぇ。個人的には一九の扇がググっときますねぇ。かえらしかったです。
さて、
秋らしい爽やかな季節になってまいりました。
先週末にマラソン大会で100人以上がスズメバチにやられたというニュースがありましたが、秋というとスズメバチ(hornet)たちは昆虫が減るにもかかわらず新女王育成と大量のオス蜂を養わんとあかんというのもあり異常に攻撃性がたかまります。ワスプ(wasp)も春頃は蜜やジュースをすすっていたのが、夏過ぎから肉食になりますしねぇ、基本ハチがピリピリしている時期です。ちゅうことで、鳥屋野は蜂天国なんで園路の小道を歩いているだけでも巡回蜂に顔の前でホバリングされてスズメチェックされるようになりました。結構威圧感あります。ちなみに巣がガタ沿いのモジャモジャの中に数個形成されているので、不用意に巣に近寄ったり、テリトリー内で騒ぐとかなり確実に刺されます。スズメバチはミツバチとちがって何遍でも刺せる(針が抜けない)ので恐ろしいですよぉ。
スズメバチだけでなくジョロウグモもものすごい増えてます。蜘蛛の巣だらけです。
で、ある日、蜘蛛の巣にかかったクロスズメバチをみていたら、



ブウウウウウンとオオスズメバチがやってきて、
ジョロウグモの巣にかかったクロスズメバチをもぎ取って去っていきました。
クロスズメバチとうとヘボ、人間の食用として愛好家の多い”美味しい”蜂だそうで、、
スズメバチにとっても美味しいグルメ食物なのか?!
ジョロウグモ家族もなすすべなく、されるがまま。
ジョロウバチの巣を屁ともおもっていないスズメバチ、すごいですねぇ、やりたい放題です。おもろいもんみました。

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亀吉のたんぼ
米がたっぷり実っていました。

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稲って美しいですねぇ。

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睡蓮も咲いています。
カワセミもウロウロしています。

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どんぐりも実りだしているし、
クルミも早熟なのがぽとぽとと落ちはじめています。
早朝、ラジオ体操のあとに拾って帰る人がわんさかでてきますんで、そうしたらジョロウグモの巣とかスズメバチの巣とかも”処理”されると(ラジオ軍団、めっちゃ強いです)、したら私も鳥を薮の中でみることができると(あははは)。

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コスカシバ
スカシバって美しいですよねぇ。大好きなんですが、こんなコスカシバのようなコモンタイプですらなかなか見つけられません。もっとレアなのも観たいです。
スケスケの羽の模様やモフモフのお尻が魅力。
結構長らく眺めていましたが、まったく逃げる気配がないので、ふと思い出してケータイで撮ってみました。

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これももらいもんの携帯カメラ用接写レンズを付けた携帯カメラでコスカシバを撮った画像です。
なかなかオモロイとおもいます。広角は景色や自分撮りとして爆売れしているらしいが、接写とかはどうやろねぇ。アマゾソなどネットで100〜5000円とピンキリで売られておりますが、まー、ピンキリやねぇ。なんにせよケータイ用なんでそんなに気合いはいらんと私は思いますが、でも、カメラもってないときにやっつけでも撮っときたい虫とかミクロなもんがあったときの為に鞄に入れとくというのはええかも。ほんまオモロイオモチャです。スマーホ使用者マクロ愛好家ならもっといて損はないかも。ちなみにケータイ用の望遠レンズ、顕微鏡やらエンドスコープとかも商品化しているそうですわ。いやはや、自分、歳食たな、、と思いますねぇ(笑)。

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運動がてらスポーツ公園まで歩きました。
鳥屋野潟公園鐘木駐車場からここまで1、6キロ往復で3キロちょいあるんですが、
3キロで8千歩ちょいしかいきません。もーー熱でるほどヘトヘトなんですが(笑)1万歩ないんよ。ゆるせない(笑)。ていうか、1万歩歩いたらどんだけしんどいか、と思うと毎日1万歩歩いているラジオ軍団の人々ってほんまものすごいです。140歳ぐらいまで余裕でいきそう。

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ええにおいやねぇ
先々週から秋のアレルギーシーズンが始まって、カイカイになっていますが、
ドースの増やし方がなんとなく掴めてきたのでエエバランスで洟垂れてます。

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スポーツ公園の遊具コーナーが完成していました。
かなり面白そうです、とはいえ私は利用しませんが(冷や水かと思われる)
が、この遊具コーナーが完成した所為か、ここらへんでいつも目撃していたアオゲラが居なくなりました。
また落ち着いたら戻って来てくれるかな、、。
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