福島県立博物館・下

2018.06.09 09:00|museums

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H23C, L14, RH76%, NW4m/s, 1006hPa, cloudy
夜中に大雨が降ってきまして、慌てて窓しめました。珍しい時間に起きてました。
昨日は若い衆と夕方鳥を見まして、とても楽しかったです。鳥の動きは鈍かったけどねぇ。
さて、きのうの続きです
私の心を鷲掴みにした「民俗」展示
七歳まではカミのうち、遊びをせんとや生まれけむ、小さな者の声
という3つのセクションに分類されていました。
びっくりするほど、文化の違いを感じます、オモチロイ〜。

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まずは会津というとオンバサマ
会津から猪苗代にかけて80ほど存在しています。多い!
もともとは在所の信仰でしょうねぇ、明治のアレの時に黒祀グループに入れられないようにとか、信者が多いので仏教か神道かどちらがか吸収して、権現さんか神さんかどっちかになっているケースがほとんどです。立膝をして老婆の姿がデフォ。土地により差異があるようですが、塞の神と同じく境界守護、結界(女性除け)、縁切り、安産、ポーズが如意輪観音と似ているので如意輪観音と同じ仏徳(現世の苦を取り除き、世間での利益や出世)、奪衣婆(疫病除、咳止め)、三途の川守りの派生だろうか、橋守護、極楽浄土など。

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こちらに展示されていたオンバ様はちょっと男か女かわからない感じの凛々しい像
どういう選択で信仰方向が決まるのかはしらないが、一体のおんばさまがいろんなものに効くという訳ではないようです。

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夜泣きの呪いとか片貝の小槌とか
萌える、ジャスト萌える

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根子町人形
この前讃岐で犬とセットになっていたのと同じデザインですやん。鯛に絡んだやつ。

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これこれ
鯛に絡むのは恵比寿様、と思わんでもないですが。
結構坂田金時とか唐子とか色々からんでいたりしますな。

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人形、こういう風に展示しているとカータリを思い出す
ほぼコケシ、という人形も多いが、信州で見た祝い事のあるときに首に縄つけてブンまわされて家に投げ込まれる道祖神に似ている人形もある。

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オボコ
さるぼぼとか、庚申さんによく似ている
全体的に関西でも見るような形状のものも多いが、使い方や呼び名が違う事がほとんど。なんとなく伝言ゲーム的な面白さがあるねぇ。2本線のズレは起点から離れるほどに大きくなる、ちゅうのと一緒か。

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猫の木彫りの人形
味のある表情やねぇ。

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イチコ
屋根の上に乗せるものです。形状からすると蛇儀礼のような感じですよねぇ。諏訪系の流れもあるっぽい雰囲気。そういえば、去年訪れた浜松市で見た”地の神様”を思い出します。やはり屋根や玄関口に印をするというのはティピカルですねぇ。

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ゴンタチの太刀
頭痛が痛い的なねぇ、、(笑)

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「鳥追い」
「鳥追い」という農作物を鳥害から守る小正月の行事
ガタなんかでは、雪で小高い円柱のステージが作られて子供達がその上で鳥追い歌を歌う「鳥追い」がありますな。レキハクなんかで映像資料が閲覧できます。
福島県ではさらに興味深い正月行事の「鳥小屋」というのがありまして、こういう鳥打ち小屋のようなものが田んぼに作られ、子供達が中に入って甘酒や食べ物がふるまわれたあと、無病息災を願い燃やされる。塞の神の行事と混ざってしもてますな。

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悪虫おくり
天下泰平五穀豊穣萬悪虫送り、田植えが終わった頃に害虫大発生が起こらないことを祈願して、とっ捕まえた虫を入れた虫かごやらと一緒に燃やす。基本、悪いもんは燃やすというのが共通処置のようです。

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このサイの神の迫力のあること!!
ガタでもあちこちに残っている小正月の塞の神のおまつりですが、大なり小なり形は違えど、基本的に御神木に茅やワラを巻きつけお札などをともに、できるだけ炎をあげて焼き上げる。うちの近所の白山神社でも正月に行われるのがこの塞の神のバージョンの一種やねぇ。この火で餅やスルメを焼いたり、燃えたあとの炭を顔に塗ったりすると病気にならないとか疱瘡にならないとか色々なパターンで災厄避け効果があります。こちらに展示されているのは三島町滝谷のサイの神で横木にオンベといわれる横木にしめ縄や紙垂飾りを渡しているのが特徴で、大変見応えがあった。
そして、子供達が主役になるというのもこちらの共通項のように思われる。子供はカミに近い存在という信仰があるようで、子供はカミとヒトの中立ができると信じられていることのエビデンスだと思います。いろんなお話でも現代でも子供の頃には色々”見える”といわれますしねぇ。
非常に興味深かかったです。もっと色々と知りたいですねぇ。またもうすこし調べてまた再訪したいとおもいます。
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福島県立博物館・上

2018.06.08 09:00|museums

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H27C, L18, RH76%, S2m/s, 1009hPa, cloudy
雨が来るのは夜になってからみたいだが、気圧が低い〜〜。昨日はかなり楽しい日でした。久々にキビタキの若いオスを見ましたわ。頭の半分とプライマリーがねずみ色っぽくてねぇ、鯔背やねぇ(ぐふふ)。

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福島県立博物館
立派だが、入り口までが遠くてすでに嫌になってくる。ていうか、そんなに長い距離でもないんだが、なんとなく気が滅入るというか、入り口がいまいちどこかわかりづらいんで、歩いて行ったらもしかしたら入り口とちゃうかったらどうしようとか(←おしゃれ建物にありがち)。小学校のフィールドトリップなどで入場前に並ばせるには良い場所かもしれない。

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やっと入り口、入り口で正解だった。よかったよかった。

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まず土偶
真ん中に展示してある「うずくまる土偶」、腕のストレッチしているような土偶で、全国的にも有名。福島県福島市上岡遺跡出土で、たしか福島市の資料館に展示していると記憶しているんですが、ここにあるのはレプリカ。右隣は郡山市の荒小路遺跡出土のハート形土偶。三島町小和瀬遺跡出土の土偶。レプリカでも原寸でみるとオモチロイ。

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土鈴や土笛、猿型取手 イノシシの土人形
やっぱりサイズ感がリアルに感じられて良いが、展示の仕方がかなり見辛い。もうちょっとなんとかならんか。まぁ、土鈴とか人気ないからかなぁ。

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縄文式土器
信州やガタ信濃川流域の縄文土器の流れは感じるが、やはり少し違う。その違いがとてもオモチロイ。そこらへん書き出したらまた字だらけになってクレームをいただくので(笑)割愛。

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土器の装飾の人型
やっぱり楽しいねぇ。なんかもっそい興奮する。
土器とか土偶をみていると、当時のアーティスト(あえて言わせてもらおう、アーティストと)の意図とかどんな環境で製作されたのかとか、色々想像しだして止まらなくなる。もちろん人型や装飾などをみていると何をどのように見てモチーフを決めたのかとか、そのモチーフの原型なんかも想像するのでエンドレスで眺められる。

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シンプルで素晴らしいデザイン
今、これこのまま商品化できるで
総合展示室は旧石器時代から弥生時代、古墳時代から平安、鎌倉から戦国、江戸、現代、福島のネイチャーと人との関係てなかんじのセクションに分かれていて、きっちりと地元視点の展示になっていて大変見やすく興味深い。

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福島というと東北ではいち早く土師器が導入されているキャッチのいい地方、古墳もそこそこ発掘されているしねぇ。ほとんどが円墳だけど、前方後円墳、帆立貝式古墳なども見られるんですわ。ホタテはええよぉ、もう想像しすぎて悶えるねぇ。乙巳の変の後には古代白川の役所なども建設され、有名な関和久官衙遺跡があるのが福島県。埴輪も大変レベルの高いものが揃っているんですわ。確かに地形的にも当時好まれた地形感ありますよねぇ。

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鷲に乗って魂が運ばれる
このクチバシの形状はシーイーグルやねぇ。

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もちろん戊辰戦争のセクション
福島県出身者視点で資料が集められている。

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そして古代の福島
福島というとフタバスズキリュウですな。ほんまもんは上野のカハクにありますが、こちらは原寸大レプリカ。子供のころにこのフタバスズキリュウの発掘記を読んで感動したのを覚えている。懐かしい。たくさんのサメに襲われて死んだとか(サメの歯の化石が一緒にたくさんでてきて、フタバスズキリュウの骨にも咬傷がのこってたとか書いてたような)。

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化石標本のコーナーが充実していて非常に楽しかった
全体的にかなりのヴォリュームで素晴らしい。
そして、お目当てでなかったにもかかわらず、一番私の心を鷲掴みにした展示が!!
長くなってきたので、また明日!
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風景の中の鳥たち

2018.06.02 09:00|museums

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H22C, L14, RH75%, S1m/s, 1016hPa, sunny



田んぼに水が入り、田植えが終わって、渉禽が闊歩する
これもまた一種の萌えいずる季節ですな。
U子さんにビューフクシマガタで魅力的な展覧会が開催されているというのを教えてもらいまして、ものすごく気になったので教えてもらったその日の午後に早速行ってみました。

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サザエのような建物でぐるぐるとスロープののぼっていくといつのまにか5Fに到着します。もちろんエレベーターもあります(笑)。

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東郷なりさの作品展”風景の中の鳥たち”
雑誌『BIRDER』でEnglish for Birding(文&イラスト)を連載されている作家さんです。イラストが非常にグっときます。めちゃめちゃ素敵。で、鑑賞していたらU子さんが!同じ時間になるとは思わず嬉しいサプライズ。一緒に観られてとっても嬉しかったです。いやもう、気分高揚。

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こちらの絵本の原画も鑑賞できます。
そして、

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ショップにて何点かは購入することもできます。
ゴールデンイーグルとかとっても欲しかった、、。フクシマガタのカンムリカイツブリの版画やポスターにもなっているカイツブリ作品も購入可です。もっそい悩んだ、悩んだけど

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版画ではなくてアクリル画を選びました。
ガタ来訪の折に描かれたものだそうです。小さいサイズですが、とっても素敵。
絵本は直筆サイン入りです、イラストがすごくイイ!!
てなわけで、大満足の1日でした。
そして、フクシマガータグッズも増えていました。

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オオヒシクイのクイクイちゃんのマスコットが!
カバンにつらさげたり、車の車内に飾りたい。

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潟のしずくのオオヒシクイバージョン
これもとっても良いわぁ。
大きな観光バスが着いて、この時もたくさんの観光客がショッピングしていました。
図鑑やフィールドガイドも充実しています。
ついでにちょっと辺りをみてみると、

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あぜ道でヒバリの親が子供にせっせと餌をはこんでいました。
もうすっかりフレッジしてるのねぇ。
渉禽も多かったので日を改めて見に来ようと思います。
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土砂降りの白鳥

2017.11.12 09:00|museums

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ヒョーコです。ヒョーコというと白鳥



これはナキハクチョウ、前住地にもヒョーコな場所がありました。
ヒョーコに飛んで来たら面白いのにねぇ(笑)
ヒョーコというと鳥を見にしか来たことがないんですが(笑
この日は土砂降りだったので別の白鳥を見にきました。

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越後酒造さんの白鳥蔵です。

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越後桜
とても美味しくコスパも非常に良いのでよく飲みます。

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履物とディスポのスヌードが用意されていて、靴を履き替え、頭にスヌードを装着して蔵に入っていきます。

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酒造見学は年明けぐらいが面白くなってくるんですが、
待てなかったので蒸し始めにもいっとくことにしました。
もわ〜〜んといい匂いですよ〜。

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麹室
蒸したお米に麹菌を混ぜて麹を作ります。
こちらの蔵では機械化されています。

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酒母室の中は新潟の冬の気候に調節されているそうです。
蒸米と麹米に仕込水と酵母を入れて発酵させるところ。
13〜15日ほどかかるそうです。

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醗酵タンクはまだカラ
酒母にこちらへ引っ越してもらって、さらに蒸米と麹米を入れます。こちらの蔵では三段仕込みだそうです。白米を3トン使うらしい、、お酒って本当にものすんごい凝縮液なんだなぁ、、と感じます。栄養満点。
こちらの蔵はかなり機械化されていますが、混ぜるのは人間がしないとあかんそうです。そこらへんは杜氏でないと加減とか塩梅とか機械にはできんらしい。が、杜氏歌は歌わないのだそうだ(あはは)

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フネ、圧搾機で醗酵が完成したもろみを絞りお酒と酒粕に分ける。
ここから出てくるのが原酒。さらに細かい濾過をして殺菌(火入れ)をすると商品になります。が、限定品ですが原酒も飲めます。
お酒は無料で試飲もできますし、ノンアルの甘酒なんかもある。

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ほかにも色々と越後土産とか白鳥蔵オリジナルTシャツやぐい呑、エコバッグなどグッズがありました。
ここはガタにハクチョウ見に観光にきたらマストストップです。
超オススメ。
私は新潟の酒造りマグカップと手ぬぐいのセットを入手

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限定品の越後桜白鳥蔵大吟醸斗瓶取
フタにロットナンバーがはいってまして、蔵元限定品の中でもさらに希少。
帰って来てすぐ飲み始めましたが、あっという間にいってしまいました。
めっちゃ美味しかったです。
それと、越後桜のストラップも可愛いです〜〜。

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潟東歴史民俗資料館

2017.09.21 09:00|museums

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潟めぐりスタンプラリーその4

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ものすんごくいいお天気
ヌスカンにやってきております。

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18番 潟東歴史民俗資料館
総合受付の前にスタンプが設置されています。
かなり大きな資料館、大きな美術館、受付ビルの3つの建物とその真ん中にニーガタ的な庭と東屋がある

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庭木に洗濯物がペっと干してあったりして、ズッコケる。
とりあえず、受付で資料館を拝見したい(有料)と申し出ると、
かなり驚かれまして(あははは)
なぜか資料館の建物まで一緒についてきてくれまして、、
なんでかな??と思っていたら、照明と冷房をつけてくれました。
電気切ってるし(あははは)

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すこしカビくさい中、資料を拝見する。
ふるさと創生事業の一環として建てられたこちらの資料館、1階は撮影禁止になっている赤塚不二夫氏の原画などや地元出身者の作品が展示されています。2階が民俗資料となっていて、昭和30年ごろから収集された旧潟東村の米作りの農具や民具などが展示されています。

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フナタツベ
竪筌で、丸い底板の周りに簀を立て並べ、上部をひねって結んである。高さ68センチ。餌は米ぬかと土を混ぜたものだったそうで、紀州釣りのダンゴみたいな感じか。先日福島潟の資料館も拝見しましたが、あちらでは横筌が中心だったようです。

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クイナ、ヒメクイナ、シマクイナ、ツルクイナ、、
そりゃすごいな、、もったいないなぁ。ものすんごい良いホットスポットが消えたんやねぇ。
説明より
「鎧潟は、奈良時代の万葉集にも出ておりその昔から低湿農業の生きた化石と言われていました。昭和41年4月国営事業として干拓され惜しまれつつその姿を消した鎧潟を偲んであえて鎧潟コーナーを設け、当時の漁師の姿を写真で表し、鎧潟でしようされていた漁労、狩猟用具を陳列しました。」
鎧潟は300ヘクタールで、134人の猟師&漁師がいたそうです。

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鉄砲小屋
かなり小さいです、私の大きい方のスーツケースぐらいのサイズ。
この中で寝泊まりして24時間体制でカモなどを撃ったそうで、コヤブチというらしい。鎧潟にはこんな鉄砲小屋が14〜15体あったらしい。ほんまに小さいです、多分私は入りません、無理に入ったら動けません。
てっぽぶってたすけ、、と、てっぽぶちのじーさまたちがよく言ってますが、これかっ!!!

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明治の末ごろまでは、空を何千何万もの鴨の大群がゴウゴウと羽音を轟かせて田んぼにやってきたそうです。田植えをすると鴨が苗尻のカラ籾をねらって泳ぎまわり、苗をめちゃくちゃに倒してしまって困ったので裕福なお百姓さんたちは鴨対策に補植苗を用意していたそうです。冬にはハクチョウがたくさん飛来し、雪がつもらない水の出る箇所に集まるので、ハエナワで捕まえ、羽は布団につかわれたそうだ。大変暖かかったと(そりゃそうだろうが、、)。ハクチョウは潟のレンコンやスガモ、ガズボ、ヨシの若芽まで根こそぎ食いつくし、5年も続けて大群が飛来すると潟は台無しになったそうだ。水禽のエピソードが展示されていたが、害鳥だったという苦労話ばかりでどれだけの水禽が集っていたのか、ものすごくうらやましい景色だっただろうと思う。
民族資料館を拝見した後は、美術館へ

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かなり立派なビルヂングです。
寄贈された旧潟東村出身の個人コレクションが展示されています。

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フジタの子猫ちゃんもあります。
スタンプラリーがなかったら、この施設は来ることどころか知ることもなかったと思います。
良い機会でした。
スタンプラリーもうすこしです。
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動物、鳥、虫、植物、本、映画、美術芸術をこよなく愛する放浪の紀州人。越後よりかなり偏った愛を込めて。スナップはiPhoneとキャノンコンデジが主戦力です。100%私が撮ってます(著者ポートレイトは除く)
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