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きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

絵本創作法

Posted by jube on   2 


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昨日はめちゃめちゃがんばりました。珍しく22時過ぎ帰宅。
オオジュリン祭でした。コジュリンかわいかった。マヒワ、ベニマが到着、オオムシがまだいました。ジョウビ、ノゴマ、アオジ、カシラダカ、ホオジロ、ホオアカ、コホオアカ、カワラヒワ、ヒバリ、モズ、シジュウカラ、ウグイス、その他。先週邪魔だったトケンがゼロ。それに昨日は龍飛でえらい飛んだらしいので、今週末ぐらいガタにガバッと到着するんではないかと思いますわ。特にヒガラがめちゃ多いと。すでに多いんですが、さらにガンガンとブランキストン線をこえてきてるらしい。大変(笑)。水禽はまだ少なめとはいえ、オオヒシクイ、マガン、コハクチョウなんかが普通に見られるようになりましたねぇ。チュウヒ、ノスリも増えてきてますな。冬が近づいてるねぇ。

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『北海道の大自然と野生動物の生態をモチーフに絵本創作法を語る』
手島圭三郎 川嶋康男
タイトルが長すぎるが、最初のページから最後までものすごく引き込まれた。

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非常に素敵な絵本を創られる作家ですな。版画の味ってほんとうにたまらん。

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破局的噴火

Posted by jube on   4 


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H19C, L14, RH75%, N2m/s, 1013ºhPa, partly cloudy
ここんところの寒なったり暑なったりの変化、
どうもマヨンとキラウエアの影響ではないかと思えてならないですな。
てなことで、久々に火山地帯に越してきたこともあり興味が湧きまくっております。

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町田洋/白尾元理『写真でみる 火山の自然史』
火山自身だけでなく過去の噴火とそれが影響して起こった歴史的事象などもしっかりかかれてあって非常に興味深かった。写真も美しく、図もわかりやすい。今まであまり火山や噴火について興味がなかったのが一気に興味爆発を起こす起爆剤になった本と言える。調べてみると存外たくさんパブリッシュされているジャンルのようなのでまた別の作者のものも読んでみようと思う。

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石黒耀『死都日本』
冬に書いた越後平野の謎、潟育講演会で地質学者さんが推薦されていた本で、今まで積読状態だったんですが、ようやく読みました(あははは)
もっと早く読んでいればよかった、、とおもうほどおもろかった。主筋は霧島火山帯の加久藤カルデラが破局的噴火をして、九州はもちろん西日本まで壊滅、フィジカルな災害だけでなく円が大暴落して経済的にも国家の危機を迎えるというストーリー。面白いのは火山や噴火の日本や世界における歴史、古事記やギリシャ神話、聖書などに出てくる災厄に火山の記述が多いことをエビデントを絡めて、いろんな国の人がそれぞれの言い伝え的なストーリーをもっているのがうまいタイミングででてきて唸ります。おもろいです。人間ドラマを期待して読むとがっかりされる方もおるかもしれませんが、私の好きな薀蓄型でヒーロー多数、足引っ張り役少なく、ヴィラン少なめという設定。最初から最後まで飽きさせず面白かったです。石黒本もっと読みたいと感じました。

山崎晴雄、久保純子『日本列島100万年史』
こちらは入門書的、新聞のヘッドタイトルだけを読んでいくような感じなので、面白いと感じたトピックのキーワードを知るにはいいかと思う。膨大な範囲をこんなペラペラな本にまとめてあるだけあって結構無理はあるし、敬体なのが内容とビミョーに合わないような読みづらさがあり。

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ともかく、ちょっと県内や近隣県をドライブすると、やばい形の火山を目にしていることにバッチリ気づいてしまいます。すり鉢よ、すり鉢。
災害系の読書をすると、ホムセンに行きたくなりますねぇ。
そして発電機を買いたくなる(あはは)。だいたい5万円以下ぐらいでいいのが売ってるのよねぇ。この前色々物色していたら、水力発電の部品なんかも売っていて、ふらふらっと買いそうになった(笑)。が、我慢して非常持ち出し袋の非常食を入れ替えただけにとどめた。非常食といえば、こんなん見つけました。

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とり野菜みそカップ麺
カップ麺にせんでもええかとは思うねぇ。ま、普通に美味しい。
ちなみにマイ非常袋にはカップ麺は入れません。かさばるばっかりであんまり足しにならんから。やっぱり袋のチキンラーメンやね。そのままボリボリ齧っても食えるところが素晴らしい。

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雪の宿のまんじゅうを見つけたので食べてみた。
これは、、、饅頭にする意味が全くわからん。パスッ
てな感じで、現実にはかなりの飽食状態です。

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グリコのバトンドールをいただきました。
高級ポッキーですな。小箱一つが600円がとこします。
一番好みだったのがシュガーバター、普通に美味しい。

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バーゲンで一袋168円だったファミリーパックの普通のポッキー(あはははは)
この赤箱ポッキー大好きで自宅に常備しております。
食べ比べてみましたが、ほんま別もんですな。もらって嬉しいお菓子だと思います。おもろいし。大阪の店では結構行列ができるほどの人気だそうですわ。江崎さんも色々考えるねぇ。

相変わらずジャンクLOVE

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ココイチ 温玉とイモ
これマイ・テッパンになりました。たまらんやめられん。
ココイチはフレンチフライやねぇ、決まりや。

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久しぶりにケンタッキーカーネル
ウイング、レッグ、サイ、ブレストが各1ケ、しかもブレストがおかしいぐらい小さい。目を擦りたくなりますな。イモとコールスローもつけたが、めちゃ少ないやん、、。鳥は鹿児島産だそうで、鶏自体が小さいサイズのんか??しかも1200円て、高いわー。まぁ、外国で日式ラーメン食うようなもんか、、高いばっかり、てな感じでな。

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ラファエル前派展

Posted by jube on   0 

@新潟市美術館 pre-Raphaelite and Romantic Painting from National Museums Liverpool

Jube Oさん(@jubewakayama)が投稿した写真 -



新潟市美術館開館30周年記念
リバプール国立美術館所蔵
英国の夢 ラファエル前派展

展覧会が始まる前にあちこちでポスターを見かけて気になっていたんですが、
リバプール国立美術館て、どこよ?(ツボそこかいっ、笑)
で、よーーーく見たら大きな日本語タイトルの下に老眼に厳しいサイズの文字で、
"Pre-Raphaelite and Romantic Painting from National Museums Liverpool"
と書いているのに気付きました。日本語でなんていうんか知らんが、強いて言うならばリパプール国立美術館群、て感じですねぇ。ややこしことは言いませんが、National Museums Liverpool(NML)というのは前はNational Museums and Galleries on Merseysideと呼ばれたやつです(最近名前が変わった)、イギリスはロンドン郊外(かなーーり郊外)にあるリバプールにある9館のミュージアム群ですわ。そんなことはどーでもいいですねぇ。
で開催中展覧会、ミレイ、ロセッティ、レイトン、ポインターなど如何にも日本人好きしそうな作品ばかりでこれはかなり動員できるんではなかろうかと思う。よく見たら、もとはテートギャラリー所蔵の水彩とか発見、妙に見ごたえありました。9月の下旬まで開催なのでまたちょくちょく行きたいと思います。自宅からジテコで8分。近っ。

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コレクション展の"HI, STORIES!"というのも観た。ま、専門外(要するに好みでない)なのでさっくりと。こちらも企画ものだったので、常設展というのは無いのか?特別展だけでお腹いっぱいになったので、敢えて聞かずに出たので次の楽しみにしようと思います。
で、入り口にショップがあったので寄って、特別展の絵はがきを買いました。
ウォーカーアートギャラリー所蔵のウイリアム・ヘンリーハントの卵のあるツグミの巣とプリムラの籠
Thrush’s Nest with eggs and a basket of primroses against a mossy bank (LL 3859), by William Henry Hunt
プリムローズて日本やとプリムラって言うんや、と初めてしりました(あははは)。ハンガーゲームスのキャトネスの妹のプリムローズてこのお花の名前から来てるんか、などとても下らんことも考えたりしてねぇ(笑)。
で、ぐるぅりとショップを眺めると、なんかもうとっても気になるもんが沢山ありまして、
”野鳥こけし”というのがねぇ、コケシっていうよりも張り子細工系の小さいフィギアっぽいのでねぇ、欲しい欲しい(笑)。新潟市美術館オリジナルグッズなんかもあって、しかもこじゃれた感じのん、お土産にめちゃよさげ。で、さらに古本が置いてありまして、なんかおもろいなぁ、、と眺めていたら

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この2冊が
「私を連れて帰りなさい〜〜〜」と言うので(笑)
もちろん迷わず購入しました。いやー、ほんまエエ本見つけてしまいましたわ、こりゃびっくり。しかも激安。ま、古本なんですが『大和し美し』のほうは平成20年、21年頃に開催された”大和し美し 川端康成と安田靫彦”という展覧会の図録。くー、この展覧会観たかったですねぇ。
 そういえば新潟が誇る小林古径画伯も川端康成先生の装丁を手がけてたよな記憶があるねぇ。小林古径もじっくり勉強したいです。

『良寛生誕250年 川端生誕110年
大和し美し 川端康成と安田靫彦』 求龍堂
片桐元著『山の妖精たち 奥阿賀の野草』 新潟日報事業社

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