悲愴

2017.11.18 09:00|theaters

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久しぶりにオケってきました。
ていうか、最近作業服ばっかりだったのでちょっと踵のついた靴が痛いのなんのって(ぎゃはは)。でも、全く顔にださないのは得意です。

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ヴァレリー・ポリャンスキー指揮
ロシア国立交響楽団のチャイコフスキー三大交響曲4・5・6
State Symphony Capella of Russia
Conductor/ Valery Polyansky
Peter Ilyich Tchaikovsky
Symphony No.4 in F minor. Op.36
Symphony No.5 in E minor. Op.64
Symphony No.6 in B minor. Op.74 Pathétique
また聞いてきました。前回は引っ越し直後でまだ引っ越し荷物が届いていない状態だったような(あはははは)疲れている上に開演午後6時半でヘトヘトながら大満足した記憶があります。今回は体調万全元気モリモリでしかも開演が2時、でもやっぱり悲愴を聴き終わったあとはドっと疲れがでましたわ。フルマラソンやな(走ったことないけど、笑)。そういえば前回も5番終わった時点で帰る人が目についたが、今回も結構帰ってました。悲愴は嫌われているのか?
 今回めちゃええ席とれたのでものすごく面白かったです。ノリノリだったわ〜楽しかった。

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テングダケダマシ
テングダケではないそうですが、毒です。食べても食べさせてもいけません。
ちなみにこのカサについているイボイボが三角錐なのがポイントだそうだ。これがカサブタ状だとそっくりさんのイボテングダケ、さらに綿状だとテングダケなんですって。次はテングダケを見つけたいです。

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朝からどうしてもココイチで、またものすごく近くを通りがかったので
迷わず入店

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イモメガ盛り(カレージル来る前に既に先に食ってます)
カレー汁、ナン
イモをカレーにつけて食べます。塩は別でもってきてくれるのがとっても嬉しい(塩はいらない私)、揚げたてアツアツで激ウマ。怖いぐらい食えます。
芋とカレー汁だけにしようとおもってたんだが、ナンの写真が目にとびこんできて釘付け。抗えなかった。
現在エヴァのコラボやってまして、マリのスマホスタンドもらいました。

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日光誉 生酒
頂き物。日光ではなぜか秋田の酒を買ってしまったが(笑)
今年の新酒鑑評会は宮城、福島がすごかったですねぇ、新潟やばいです。
アテにイカフライ
初めてシーチキン味というのを見たので食べてみましたが、
シーチキンの味がしない、ていうかイカの味もあんまりしないのでどっちつかずで残念な感じになってました。

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見つけましたがな、ていうか季節モンなんかもしれませんが
ヤマザキ薄皮シリーズのスイートポテト
去年食って大層気に入ったのでリピろうとおもったらどこにも売ってなかった品。うれしい。ちなみにレーズンカスタードクリームパンはテッパンです。キャラメルマキアートクリームパンは初見だったので味見。キャラメルっぽいクリームにコーヒーも混じっているという感じで結構うまかったです。3つで198円の大売出しだった。大売出しは危険〜〜〜。
薄皮パンやめられ〜〜〜ん
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あるボエっとした日

2017.11.17 09:00|Birding

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また今日も土砂降り、、うんざりですねぇ。予報では来週月曜までずーっと雨だそうで、とはいえ一日中雨というわけでなく1、2時間やんだりもする。ガタの冬だとしみじみ思います。神経痛が酷くなるので難儀なこったで。
さてと、雨がやんだ間隙をぬって出ます。
寒くなってきて猛禽が増えてきました。



灰色でないヤングのハイイロチュウヒ
ゴイサギの子供がホシゴイってあだ名が付いているのなら、ハイイロチュウヒのメスとヤングはチャイロチュウヒと読んでもいいかもしれない、略してチャイチュウ、なんかかわいい(あかんか)。ちなみにオスの美しい灰色になったハイイロチュウヒはグレイゴースト(Gray ghost)と呼ばれますねぇ。美しいです。そういえば、灰色はgrayとかいたりgreyとスペリングしたりしますが、grayは米語圏でgreyは英語圏で綴られることが多いです。そういうの結構ありまして、centreとcenter、Travelledとtraveled、colourとcolorとか基本USAで簡単スペルに変更されて入ることが多いですわ。イメージ的には國と国、縣と県、臺と台みたいな感じでしょうかねぇ。
そんなことはともかく
車で流しながらざっくり数えます。

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チュウヒ
田んぼの中に座っている

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ノスリ
美形

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トビ
めちゃ若い

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ハヤブサ
3羽おった。アダルト1、ヤング2

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うんこぴゅーん

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若いトビがここにも
周囲の田んぼに8羽

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ノスリの干したん

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トビの干しもの

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ノスリ
ゆるぅい、ガツガツしない鳥探しもまたまったりと幸せですよねぇ。
ガタも3年目になり、ようやくすこし肩の力が抜けてきたように思います。
ぼちぼちやってます。

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コハクチョウ、オオヒシクイ、マガン
大型の鳥が目立ちますな、、
冬ですな、、

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9日光大権現外伝・二本松少年隊

2017.11.16 09:00|away-soul

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日光大権現外伝、日光を出てあとは帰宅、、
とその前に、どうしても寄りたいところがありました。
スマーホのぐるぐるマップをナビにして到着したのは二本松城

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駐車場に黒猫の親子
めちゃかわいい

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幼い猫
可愛いけど、野鳥を狩らないでね
猫の放し飼いはやめてほしいな、、と思いながら歩く

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とても美しい景色
ここは標高345mの白旗が峰、このリッジに築かれた城郭で構成されている梯郭式の平山城。
なんとなくイメージと違うなぁ、、と思いながらも「二本松城」と書かれた看板とヤジルシにしたがって歩く。
海の方になにやらでっかいビルが見えます

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あとでリトルガルさんに聞いたら、郡山市のビッグアイだと教えてくれました。
丸いのは世界で一番高い場所にあるプラネタリウムでギネスブックにも載ってるそうだ。
で、頂上に到着

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二本松城です。
ネットで調べたら結構ええ建物が再建されているような感じだったんだが、、、

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なんもない、、

こ、、これはいったい? σ(-公- )

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地図がありました、再建されているのは箕輪門の周辺のようです。どうりで、駐車場が激烈に狭いと思ったら、、。
ともかく、本丸は頂上で箕輪門のあたりの麓との標高差は120メートル(標高は345mだが、麓の標高が225m)。本丸から北西・東・南にリッジがのびていて北西は堀切、東と南の尾根に沿って曲輪が築かれて外敵を防ぐ。馬蹄形になった城下全体で鎌倉のような地形になっていて、切り通しを通らないと城下に侵入できない構造になっている。エリア外からは本丸の状況が見えない作りになっている。警備の薄い西側は寺社を配している。
ともかく、山を降りんとあかん、
そして車は頂上なので登ってこんとあかん、、でも、しんどい
ということで、車で遠回りして箕輪門へ移動することにしました。
ぐるぐるマップの検索でつけるポイントってよく裏口だとか入っていけないところとかに誘導されたりするし、あんまり信用できんよね。確かに到着はするんですが(あはは)。

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丹羽和左衛門、安倍井又之丞自尽の碑
1868年、戊辰戦争二本松城落城時に自尽した二人の供養碑。丹羽は床几に腰かけて、軍扇を膝の上に広げて割腹、自ら内臓を軍扇の上につかみ出し前かがみになって絶命した。と書かれていた。
ディープです。しみじみと戊辰戦争に思いを馳せながら、天守閣のあった場所に立ってみると

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くそでかい今風というかナウなヤングが好みそうな猫の置物が、、
ビヨンセとかリアーナがコンサートで着そうな衣装で”おしゃれ”をアピールしてるんかもしれんが、、
二本松城のムード台無しではある。5枚目の石垣の写真にこのネコの顔が見えています。もうすこし景観の邪魔にならんところに飾っておいてほしかった。写真でとるといい場所は全部この猫が写ってしまって残念な感じ。
ともかく、

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戊辰戦争での二本松城戦死者337名
その中で12歳から17歳の少年たちで構成された隊。会津の白虎隊は正式に命名されていたが、こちらは緊急配属で名前もなにもなかったそうだ。

うつ人も うたるる人も 哀れなり 共にみくにの 民と思へば  
                元帥陸軍大将野津道貫

シリーズ日光大権現外伝、続きます。
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8日光大権現・ヤマガラのお宿

2017.11.15 09:00|away-soul

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今朝、うちの洗濯干し場にウグイスちゃんが来ました。FOS!
まだなんか落ち着きないですが、じきになれると思います。今日は雪マークでましたし、冬が来ますな。
日光大権現その8



日光杉並木
総延長が35.41kmもある世界最長の並木道としてギネスブックに登録されている。
江戸時代に整備された並木街道で現存するものとしてはかなり有名。
さて、前回のつづき
輪王寺大猷院の夜叉門を出て

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大猷院参道入り口にある常行堂と法華堂
同じサイズのお堂が美しい渡り廊下でつながっていてとても比叡山ちっくです。やっぱり天海って天台宗やねぇ、と再認識させられる。平安後期に造られたというのが今の所の定説、建物的には東照宮竣工の2年後に再建。こちらの拝観は無料!太っ腹、なんといっても大変美々しい仏様がご開帳見放題。御本尊が平安末期作の宝冠五智阿弥陀如来像、脇侍に四菩薩像の体が全員蓮座と孔雀に乗っていて大変レアなスタイルなうえに阿弥陀五尊像というのもレアなコンボ。孔雀にのっているとなると孔雀明王かと思ってしまうが、そうではなくて阿弥陀というのが悶えポイントです。孔雀明王が五守護女神の1神なのでそこらへんのアレンジっぽい。孔雀が毒を持つ害虫や毒ヘビを食べるので、孔雀明王は人間の煩悩の象徴である三毒(貪り・嗔り・痴行)を食べてくれる功徳があるちゅうことだそうで、そゆことか。

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騎馬専用の土の坂の馬道がある。
現在も春秋の季例祭に千人武者行列のときの、騎馬がここを通るらしい。道の保護のために徒歩では通ってはいけない。

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下山した。
日光山全体の参道の入り口の前にはもちろん禊の川に橋がかかっています。

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大谷川(ダイヤガワ)にかかる神橋(シンキョウ)
奈良時代の終わり頃、勝道上人の日光開山の時に深砂大王が2匹の大蛇をして橋になったとかいうレジェンドがあるので、山菅の蛇橋とかよばれていたそうだ。

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”乳の木”と呼ばれる大木を両岸の岩盤の中に埋め込み、両端に橋桁を渡して橋としているレア工法。
一番最初の橋は勝道上人の大蛇レジェンドの頃に建設されたんだとおもうが文書に残るのは東照宮建設時にプロジェクトの一環で橋が建設、明治の足尾台風で流失、現在のこれは明治37年の再建。
ダイヤガワの水が美しくて嬉しくなる。
ともかく、橋を渡り下界に降りて宿へ向かいます。

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素晴らしい日光杉並木の直ぐ近くにある宿
実はギリッギリに予約したので日光山にはもう全く部屋がありませんで、少し離れたところにようやく見つけました。ネットで見る限り、この日光並木がポイント高かったのと、静かで鳥が居そうだったし、、

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果たして到着すると、ヤマガラだらけ!
あとはカケスとか色々。ただ、歩ける範囲に全くお店(コンビニとか飲み屋とか)は無い。

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クワガタが、、
巨大なクワガタがついていて腰が砕けた。もしかして、奉仕会館?(←懐かしい)
内装もかなりキテまして、不思議空間、ふおおおおおってなりました(ぎゃはは)
内装はナニでしたが、大学の体育会運動部が使用する合宿所のようなところでした。この時も歓迎プレートには東大○○部とかそんなんが書かれていた。革系アメリカンなハーレライダーさんたちのグループもいました。お風呂(大浴場)広くてサウナと水風呂もあって、ロッカーは鍵のかかる(100円入れて戻って来る無料タイプ)やつやし、部屋にもユニットバスがあるし、部屋はごっつい広いし、インターネットはもちろん無料で

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洗濯場もある(あははは)
虫が入って来るのであけっぱなしにしないように、という注意書きもある(あはは)

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ダンスホールもある。
会議室にもなる
若者が多いから夜はうるさいのかなぁ、、と思いきや。
サウナに入って部屋にもどったらコテっと寝てしまい朝まで意識消失(あははは)うるさかったのか静かだったのか全くわからず。
しかも一泊5千円ほどで大満足しました。
シリーズ日光大権現つづく!
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紅葉のルリビタキ

2017.11.14 09:00|Birding

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早朝ガタ近辺



ルリビタキ
Red-flanked bluetail
脇腹(flank)が赤くて尻尾が青い鳥、、確かにヤングとメスはそんな感じですが、オスは頭も背中も青いです。どないすんねん。ていうか、脇腹も赤いというよりもオレンジ黄色みたいやし、なんで脇腹に注目するん??

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メスはこんな感じです。
他のヒタキ系メスとにたような顔なので、お尻に注目するのが手取り早いです。オスメス共通で尻と尾が青い。そう考えるとI.D.の観点からブルーテイルと覚えておくと便利かもしれない。オオルリコルリに比べたら同じ青い鳥でもフランクがオレンジなのもポイントですし、、なるほどそう考えるとわかりやすい名前なんやね。

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紅葉真っ盛りです。
なかなか紅葉のええ場所に来てくれないので諦めて、
どこでもええわ、、って
ま、ゆるーくやってます。

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早朝でも12度ぐらい、かなり過ごしやすいです。
ジャケットもいらんし、暑くもない。ブリージー

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トラフズクも5羽になりました。
集合しだしております。

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田んぼには雁と白鳥
オオヒシクイとコハクチョウ、マガンが増えてきました。
早朝や夕方は鳴きながら田んぼに出勤していくので、上の方から声が聞こえてきていい感じです。
秋の渡りシーズンももう終わりやねぇ。
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7日光大権現・輪王寺大猷院

2017.11.13 09:00|away-soul

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日光大権現その7、大猷院家光の霊廟へ
輪王寺から歩き始め、東照宮の前を通って緩やかに坂をほんの少しのぼると二荒山神社が見えまして、二荒山神社からすぐに見えているのが輪王寺大猷院です。明治のアレでややこしいことになっていますがもともとは全部で日光山でしたんで、配置的にはとてもナチュラルです。

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門をくぐり参道を昇っていくと石灯篭が並んでいる。
全て大名からの献上品だそうだ。かなりフォトジェニックな景色です。

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本殿・相の間・拝殿は国宝
とにかく祖父の東照大権現よりも派手になったらあかんのんで、シックな雰囲気になっている。内部は撮影禁止、天井にはびっしりと龍の絵(140ある)、狩野探幽筆の唐獅子や家光公着用の鎧などがあって、いんげはんの話と破魔矢のセールストークが聞ける。烏摩勒伽(夜叉門)が右手に持つ矢のデザインになっていて、フォーエバー破魔矢だそうだ。とはいっても破魔矢は1年でリニューアルしたときに古いものを奉納してもいいですし、そのまま持ち続けてもいいものなので奉納しなくてええんです、一生飾っておけるのですって言われてもなぁ、、。ご利益はともかくカッコいい破魔矢だったのでちょっと気にはなりましたが、なんとなく無理に寄進させられる貧乏大名の気分になってしまいまして、代わりに授からずにおきました(あはは)。あと、家光公というお香もあって家光香と聞こえるのでダジャレか?!とウケました。二荒山神社といいこちらといい、、どうもネズミーランド的というか参勤交代システムを考案した幕府のスピリッツを感じずにはおれない(あはは)。
 ともかく、残念ながら日光山で最大サイズの二天門が修理中でちょっと大猷院のいいところが出切ってなかった。持国天、広目天の二天が守っているので二天門と呼ばれているそうだ。この廟所は門が見ごたえあり。

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こちらは夜叉門
牡丹で飾られた門を4体の夜叉像が護っていて非常に趣深い。
諸説ありますが、

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阿跋摩羅(あばつまら)
シヴァの別形態ナタラージャに踏まれているのがこの邪鬼。

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毘陀羅(びだら)
もともとは人の死体を操る邪鬼だが、それだけに仏教で死人を護ると転化したのかもしれない。

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犍陀羅(けんだら)
犍陀羅って普通に読むとガンダーラ、三蔵法師が目指したところで場所ですがな、違うな。ガンダルヴァだとすると女好きで処女の守護神、下半身の神様。家光といえば衆道好きが有名やし、心配した側近が側室をたくさん献上したとかなんとかいうレジェンドもあるのでなんとなく似つかわしいかもしれない(あはは)。詳細不明。

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烏摩勒伽(うまろきゃ)
ものすごくレアな夜叉です。青いので青面金剛明王(四夜叉が護る本尊)と色が被ってるのが気になる。そして、膝に象がついているので、膝小象→膝小僧(ばんざーいばんざーい)と膝小僧の始祖(笑)と言われているらしいです。さすがにそんななんか無理やりなダジャレはほんまだとしても置いといて(笑)。足が象なのでガネーシャ絡みか、もしくはもともとヒンディーで象というと身体的ハンディキャップを司る神様だと言われているので障害者の神様となっているのかもしれない。詳細めちゃ不明
あ、そういえば毘陀羅の膝には魚がついているが、膝小魚

ひざこざかな、、(゚Д゚)

さかなさかなさかなーさかなーをーたべーよぉ〜(ぎゃははは)
ほんまにバチあたるのは私かもしれない(当選確実か)

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皇嘉門
奥の院への入り口でこの先に墓所があるが非公開。

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境内にヤマガラがたくさんいて
あまりにも可愛かったのでついつい上を見がちになってしまいました。
で、蹴躓くのがコレ

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おっぱいトラップ!!!(゚Д゚)

20センチ弱の漬物石のような出っ張りがそこかしこにあります。
これはおっぱいトラップで敵が攻めてきた時にすっころばせたり、修行僧の解脱を邪魔する用途がある、ということではなくて(あははは)、兜石といって儀式の時に幡(バンといって幟みたいなやつ)を立てる穴を塞いでいる石です。大猷院だけでなく東照宮や他の敷地にもありましたが、大猷院のんが一番危険な場所にあってしかもかなりボインだった。なんというか、那智の滝みたいに修験者が悟りを開く直前に見て煩悩ぶり返して全部チャラに!!ってシナリオが頭に浮かびました。犍陀羅に祈らなくては(あははは)。
シリーズ日光大権現つづきます
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土砂降りの白鳥

2017.11.12 09:00|museums

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ヒョーコです。ヒョーコというと白鳥



これはナキハクチョウ、前住地にもヒョーコな場所がありました。
ヒョーコに飛んで来たら面白いのにねぇ(笑)
ヒョーコというと鳥を見にしか来たことがないんですが(笑
この日は土砂降りだったので別の白鳥を見にきました。

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越後酒造さんの白鳥蔵です。

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越後桜
とても美味しくコスパも非常に良いのでよく飲みます。

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履物とディスポのスヌードが用意されていて、靴を履き替え、頭にスヌードを装着して蔵に入っていきます。

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酒造見学は年明けぐらいが面白くなってくるんですが、
待てなかったので蒸し始めにもいっとくことにしました。
もわ〜〜んといい匂いですよ〜。

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麹室
蒸したお米に麹菌を混ぜて麹を作ります。
こちらの蔵では機械化されています。

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酒母室の中は新潟の冬の気候に調節されているそうです。
蒸米と麹米に仕込水と酵母を入れて発酵させるところ。
13〜15日ほどかかるそうです。

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醗酵タンクはまだカラ
酒母にこちらへ引っ越してもらって、さらに蒸米と麹米を入れます。こちらの蔵では三段仕込みだそうです。白米を3トン使うらしい、、お酒って本当にものすんごい凝縮液なんだなぁ、、と感じます。栄養満点。
こちらの蔵はかなり機械化されていますが、混ぜるのは人間がしないとあかんそうです。そこらへんは杜氏でないと加減とか塩梅とか機械にはできんらしい。が、杜氏歌は歌わないのだそうだ(あはは)

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フネ、圧搾機で醗酵が完成したもろみを絞りお酒と酒粕に分ける。
ここから出てくるのが原酒。さらに細かい濾過をして殺菌(火入れ)をすると商品になります。が、限定品ですが原酒も飲めます。
お酒は無料で試飲もできますし、ノンアルの甘酒なんかもある。

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ほかにも色々と越後土産とか白鳥蔵オリジナルTシャツやぐい呑、エコバッグなどグッズがありました。
ここはガタにハクチョウ見に観光にきたらマストストップです。
超オススメ。
私は新潟の酒造りマグカップと手ぬぐいのセットを入手

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限定品の越後桜白鳥蔵大吟醸斗瓶取
フタにロットナンバーがはいってまして、蔵元限定品の中でもさらに希少。
帰って来てすぐ飲み始めましたが、あっという間にいってしまいました。
めっちゃ美味しかったです。
それと、越後桜のストラップも可愛いです〜〜。

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