FC2ブログ

きのふはけふのストーリー

Beautiful things don't ask for attention.

ぎょうずい

Posted by jube on   0 


人気ブログランキング

一昨日に、自分が臭かった。という話をしましたが、自臭症という病気もあり、本当に臭いのか、臭くもないのに臭いと思ってしまうのか、そこらへん怖いですねぇ。まあ、一昨日はほんまに原因があって臭かったんですが。日本人て体臭がキツくない人が多いので、体臭については色々と難しいところがあるんでしょう。そういえば、昔読んだ文献で、アポクリン腺を分泌する人口比はアフリカンは98%、コケイジョン(所謂白人種)が90%、モンゴロイドが10%とかで、要するに西欧では9割以上がいわゆる腋臭が濃い、ということになりますな。全員日本人種で10人が密室に居て、その中で1人だけ脇臭がすると臭くて目立つ、ということがあるかもしれませんが、20人中19人が臭ければ、残りの1人も鼻がアホになりますな。脇臭で追い詰められたら、いっそアメリカかアフリカかヨーロッパに移住してしまえば、誰もその臭いを気にしなくなりますな。逆にいい臭いだとモテることもありえると思います。なんの話かわからんようになったが、私が死んだ動物臭を放っていた翌日、兄弟子がヘクソカズラまみれになって、本人臭い臭いと言っていたが、、ヘクソカズラとか納豆よりいい臭いやん、、と思ったのだった。とうことで、”臭さ”というのは慣れだけでなく好き嫌いもあるちゅうことやねぇ。

IMG_1643.jpg

天気サイトなどの気温よりも、実際の街中気温はぐーんと高いです。
この時もサイトでは37度でしたが、橋の近くの路上温度計は40度になってました。
30度超えてくると、なんか喉がイガイガするような空気になりますな。
ポリューテッドな感じです。

IMG_8259.jpg

水浴び、というよりも
温泉みたいになってますが、気化熱でちぃとは涼しくなるような、、
キジバトなんかはビバノンノンな感じで湯につかってたりします。
それでええんやろうか、、

IMG_8597_20190815171626804.jpg

子供達はちょっとまだおバカさんなので、
クソ暑いのに日光に当たってたりします。
親が日陰に誘導したりするんですが、聞いちゃぁいねぇ(笑)

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

スポンサーサイト



TVでなー

Posted by jube on   10 


人気ブログランキング

昨日、”ドンゴロス”が通じなかった。ショック
60代70代男性3人と私の4人で雑談中、「ドンゴロスの袋にでも入れておけば?」と何気に言い放った後、かなり爆笑された。3人中2人が全く知らないとのこと。メジャーな単語やとおもってたんですが、ガタでは”麻袋”としか言わないらしい。ご存知だった1人は関西在住経験があるから知っていたのかもしれないと結論されてしまった。かなり私の個人的な造語、もしくは和歌山方言だという扱いされてしまいましたが、実際ドンゴロスの認知度が気になりますな。
さて、
TVディナーというにはハイレベルすぎるような気がするんですが(笑)

IMG_1670.jpg

最近テレビディナーのすごいのが売られていまして、
この目玉焼きがなぜ半熟のフヨフヨのまま調理できるのか、、ものすごい技術だと思います。
ふっくらジューシーハンバーグのロコモコ丼
イモもホコホコやし、ブロッコリもしっかりしてる。
ご飯とハンバーグのソースが混ざってしもてないし、
すごいねぇ、、感動しますわ。

IMG_1679_20190814150607bc6.jpg

今村夏子『むらさきのスカートの女』
第161回 芥川賞受賞作。30分ぐらいで読み終わる、不思議な読了感の話。田舎、というか地方のちょっとした町にありがちな、誰かはしらないが地域での有名人”むらさきのスカートの女”をストーキングする視点。読み始めは『白いメリーさん』を連想させる。私が小さいころも”コウちゃん”とか”ダウラの人”とか存在して、低学年の児童が後ろをついて歩いたり、声をかけたりする”遊び”がありました。酷い話ではあるんですが、そんなノスタルジックな気分にさせられるところ。視点人物はむらさきのスカートの女をストーキングしながら、嫉妬している。そして、むらさきのスカートの女を誘導し”普通の人”と成り下げ、自分がその地位につくことに成功する。よくある怪綺談で、呪われると新しい犠牲/身代わりを探さないと自分が逃げられないとかいう設定ありますが、あれの変なのバージョンのような感じ。紫の女が俗化していく過程が非常に恐ろしく感じた。

IMG_1680.jpg

篠原悠希『後宮に星は宿る』
中華風ファンタジー。前々からおすすめされていたシリーズ。金椛国では皇后に選ばれると、その一族が族滅になるという変な法律のある国。まあ、中華らしいといえばありそうな設定ではあるが、皇后を排出した一族は要職につけない法とかでも良さそうなものを、族滅ってなぁ。ともかく、族滅指定の星一族の病弱な息子が女官に化けて後宮で活躍するという、ファンタジー。しゃばけの若旦那を彷彿とはさせるが、宦官と女装の少年という所謂王道ながらバランスよくまとまっている。

『後宮に月は満ちる』
星少年の生き残りに新帝の不安定な状況が絡まって、いつのまにか宦官玄月の密偵のような状態になっている。登場人物設定も面白いし、守り人のようなシーリーンや凛々などのキャラクターも良い。ヴィランも大変憎たらしくて読みやすい。

『後宮に日輪は蝕す』
後宮編完結。まだ続くらしいが、とりあえず無事に星少年は後宮から出ることができ一見落着。色々とツッコミどころもあるが、これで挿絵があればラノベになるんだろう。つくづくラノベと普通の小説の境界線が不明瞭になりつつあると感じる。どっちでもよかろうとは思うが。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング

げんぺい

Posted by jube on   4 


人気ブログランキング

昨日は早朝は雨も小雨で気にならず気温も低くて快適だったんですが、9時過ぎごろから曇ってるもののムッシムシに蒸せてきまして、ヘビー作業は午前で終了させました。が、作業の途中から、なんか自分が生き物の腐った匂いを放ちだして、最初は臭源がわからずに、なんかくさいなーーと思っていたら自分やん(あははは)。で、胸ポケットに入れていたラテックスの手袋が臭いというのには気づいたんですが、帰宅してからツナギをよくよく観察して嗅いでみたら、右半身のあちこちになんかの汁がズバーーンと付いていて、その汁部分からタンパク質の腐った臭い、いわゆる屍体系臭を放っていました。多分あれかな、、という心当たりはあるが、とにかく臭かった、、、。帰宅後すぐに風呂いって着てたもの洗いまくりました。

IMG_1665.jpg

高田崇史『源平の怨霊』小余綾俊輔の最終講義
面白かった〜〜〜。個人的にこの数年、鎌倉や京都福原屋島など源平の古戦場などを巡ったりして色々と考えてたのをほぼまとめてくれている感じです。ところどころ、違う感想や感情もありますが、おおよそ言わんとしていたモヤモヤもうまく表現してくれていてスッキリ爽やかな読了感です。平家物語だけでなく、保元の乱、崇徳天皇のごちゃごちゃから鎌倉時代終焉まで効果的にわかりやすい系図と年表、箇条書きなどもあり誰でも簡単に理解できる仕掛けになっています。読み応えのある上質の歴史ミステリでした。

IMG_1655.jpg

"The Museum of Lost Art" by Noah Charney
『失われた芸術作品の記憶』ノア・チャーニィ著・服部理佳訳
窃盗、戦争、事故、火災/爆破、偶像破壊/破壊行為、天災だけでなく、期間限定作品(一時的にしか存在しないことを前提に作成された作品)、所有者により破壊された作品(パフォーマンスとして作成&破壊がセットになっているようなもの)など、多岐にわたって”現在実際に実物を鑑賞できない”アートについての本。昔、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の近くに住んでいた時に、やたらと通いこんだのだが、その時に1990年にフェルメールの『合奏』やレンブラント唯一の海もの『ガラリアの海の嵐』『自画像』、マネの『トルトニ亭にて』など沢山のマスターピースが盗難された事件に触れて以来、興味をそそられつづけているカテゴリーの本なので、大変興味深く読んだ。こうして網羅されると面白い。また、5、6年ぐらい前に映画”モニュメンツメン”で再注目されたが、戦争で失われたり、再発見された作品なども言及されている。全世界全てというより、超有名なものに限られているので読み物としては面白いが、できたら作者が意図して破壊したピース以外のものを集めた図鑑のようなものがあればいいなぁ、と思う。

日向理恵子『火狩りの王』影ノ火<二>
山田章博・絵
火狩りの王春の火一の続き。とうとう灯子と煌四が出会い、猟犬かなたが飼い主家族にもどる。煌四のほうの話が中心となっていることもあり、あまり火狩りシーンがなくて物足りなくはある。手札をそろえる意味合いで説明というか前ふりの巻という印象をうける。残念ながら1巻ほどの興奮はなかったが、次の巻に期待したい。

IMG_9680_20190810201115918.jpg

ヒイロタケ
朱色でいい色のキノコですが、これはかなり朱の発色が濃くて美しい。
食っても毒ではないらしいが、さっぱり味がなくて食う価値がないらしい。
でも、キノコ染めとかできるらしいので、ちょい気になってます。

あなたの応援がエネルギーです↓

人気ブログランキング